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先日釣ったサバ、その日の晩に刺身で食べました。釣り人の特権。つい、お酒も飲みすぎちゃう。冷蔵庫にはシメサバのストックがいっぱい出来た♪スーパーで買うシメサバと違って酸っぱすぎず、レアな感じが美味い。これが釣りのもうひとつの魅力かな。さて、今週末はいよいよアオリが本格化か?イカのストックもいっぱい作るど~
2007年05月30日
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今週のアジゴロウは、房総はちょっとお休みして、湘南平塚から乗り合いのルアー船に乗って来ました。今回乗った船宿は、ライトルアーでの短時間の乗り合いをリーズナブルな料金で楽しめるとあって、昨年から気になっていて、ネットでちょくちょく釣果をチェックしていました。そして、今週始めくらいから「サバが爆釣」との情報が出だしたので、ここぞとばかりに行って来ました。乗船時間は8時出船、11時帰港ととても短時間です。「短時間でサクッと釣って、昼過ぎには帰宅してゆっくり下ごしらえ。晩には新鮮なサバの刺身!」計画です。アジゴロウ宅を6時前に出発。7時前に平塚着。早すぎた・・・。天気はあいにくの雨。予定通り8時出船。久しぶりの船、雨だけど気持ちいい。15分ほどで最初のポイントへ。「はい、どうぞ。40mくらいから上をやってみて下さい。」とのアナウンス。早速、メタルジグを沈める。まずは40gから。カウントダウンを30秒ほどしてから、アクションをつけながら巻き上げてくる。3,4投したところでアナウンスが。「はい、上げて。ちょっと移動しますからね。」早ッ!その後も10分やってまた移動、みたいな感じで、最初の1時間半くらいは殆ど移動、移動で実釣は15分か20分ってところか。途中、ボイルが出ているところもあり、「トップで入れパクか?」とボルテージが上がるが、船長はあっさり素通り。魚探の反応はあまりよくなかったのか?このまま、3時間が終わってしまうんでは?という疑念が沸き掛けたとき、ついにきました!爆釣タイム!フォールで喰うわ、スローにシャクッても喰うわ、ハイビッチジャークでも喰うわで。最後の1時間はフィーバーしまくり。メタルジグはいろいろ試しましたが、ちょっと深めでの反応が多かったので、20gくらいよりも40gくらいで早く沈めたほうがアタリが出ました。釣ったらすぐにサバのあごを掴んでエビゾリにボキッと折って血が噴出すのを確認してから海水を汲んだバケツに突っ込む。入れパクなのでバケツにはアッという間に3,4本のサバが溜まるので、血が抜けたらすぐに氷と海水の入ったクーラーへ。こうしておけば、ギンギンにしまった状態で晩には刺身で食べられる。15匹くらいキープして、あとはリリース。結局、最後のフィーバータイムで25匹ほどのサバ(40~45cmくらい)を捕獲。パワフルなサバの引きを堪能し11時に沖上がり。午後1時には帰宅。夕方まで、ビールを飲みながらゆっくり下ごしらえ♪今回のライトルアー乗り合い船は大満足でした。こんな爆釣は陸からではなかなかめぐり会えません。たまには船もいいな~今回は雨がけっこう降っていたので、船上でのショットは撮れませんでした。
2007年05月25日
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金曜日の午後、またしても強風の外房へエギングに行ってきました。4月に入った頃から毎週末になると、必ずといっていいほど強風が吹いてる。エギングやライトタックルのメバル釣りには、とってもやり辛い状況。今回も無理を承知で出掛けました。午後3時頃から6時半くらいまで、外房勝浦周辺の漁港を2箇所廻りましたが、結果は見事にボボボボボボーズ。完敗です。やはり、風にも翻弄され3時間ちょっとでギブアップしました。そして翌日の昼間、どうしても魚を釣りたくなり実家近くの袖ヶ浦の港湾へシーバス釣りに。日中は、岸壁ジギングが効果的だけど、今回はワインド釣法。潮はソコリから1時間ほど経過したころ。本当は満潮時のほうが期待できるポイントだが、待っていられないので仕方ない。あまり期待せずに釣り始める。岸壁際にキャストして、「ピッピッピッ」と小刻みにトゥイッチ。なるべくルアーが岸壁の際を通るように。出来れば、岸壁のエグレに入るように。岸壁に沿って歩きながら、探ること30分。ピッ・ピッ・ピッ・ゴンッ!ときて40cmチョイのフッコをキャッチ。バックリ丸呑みワインドで初めて釣ったので、小さいけど嬉しい。その後30分ほど続けたが更なる反応は得られなかったので終了。普通のジャーク、トゥイッチ系のルアーとはちょっと違うこの釣法。いろいろ使い方を試してみると面白そうです。
2007年05月20日
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最近恒例の南房メバルレポートです。またメバルかよ!という声が聞こえてきそうですが・・。釣行したのは12日の未明からだったので、少しUPが遅くなりました。当日は長潮で満潮が深夜1時ころ。潮がほとんど動かないことが予想できたので苦戦か?と思いましたが行っちゃいました。結果、やはり激シブでした。最初は内房K港から探っていきましたが、相変わらずの海藻繁茂状態でほとんど釣り不可。それでも藻の切れ目などキャスト可能なところをセコセコチェック。アタリ皆無。移動。館山方面の漁港。アタリ皆無。移動。隣の漁港。アタリ皆無。移動。そのまた隣の隣の漁港。20cm。やっと釣れて、胸をなでおろす。小さいけど渋い状況の1匹は嬉しい。Uターンして、ひとつ飛ばした漁港へ。常夜灯の当たるポイント。濁りが少し入って、トウゴロイワシっぽいベイトも群れていていい感じ。ボトム付近を超スローにしつこく探って、なんとか22cm、23cmを捕獲。間もなく空が明るくなりイワシも消え、アジゴロウも撤収。釣果は寂しかったけど、朝日は綺麗だったな。
2007年05月14日
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今日仕事で千葉へ行った。アクアラインで行ったもんだから、海見ちゃって猛烈に釣りがしたくなって困った。で、運転しながらいろいろと釣りの妄想が膨らんで・・え~と、春季の目標。メバルの25cm以上をあと5匹。アオリ(大きさ問わず)を計20杯。いまのところ5杯釣っているのであと15杯。なーんて、くだらなこと考えちゃって。平和だ
2007年05月08日
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3,4日。1泊2日で外房~南房へ釣行しました。今回は愛知に住む友人Aと、アジゴロウと同居の彼女との3人でお出掛け。本来はAの釣り弟子のS君との3人での予定だったが、S君の奥さんが体調不良のためキャンセル、代わりに彼女が来ることになった。狙いはアオリとメバル。Aのホームグラウンドである愛知ではメバルはちっこいのしか釣れないらしい。そこで、どうしてもデカメバルを釣りたいというわけである。アオリも始めたばかりで、未だキロクラスは未体験ということ。房総での巨アオリ(?)にも期待がかかる。早朝3時半出発。5時に勝浦方面の漁港に到着。堤防には既に数人のエギンガーが。GWで天気にも恵まれていればやはり混雑は当然か。最初のポイントでは2時間ほどやるがアタリがなく、移動。次の漁港では、いきなり物凄い釣り人の数。割り込むのも困難そうなのでここは断念。また移動。鴨川方面へ。今度のポイントは外房一エギングで有名といってもいい漁港。混んでいる船道狙いのポイントはパスしてテトラから釣る。ノーバイト。諦めてまた移動しようとした時、ここはエギングは禁止になったという話を聞く。そうなのか。知らんかった。またひとつポイントが消えてしまったのね。マナーの悪い輩の影響だろうか。残念である。更に南下して次の漁港。混んでいる堤防先端部では出来ず、少し手前で釣る。潮がだいぶ引いてしまっていて、釣れそうな気がせずすぐに終了。午前のイカの部は終了。一気に千倉方面まで移動して昼食を摂り、潮風王国の芝生で昼寝。3時すぎに宿にチェックインして、のんびり。夕食後、潮位が下がる前に急いで館山のメバルポイントへ。アジゴロウの丸秘メバメバポイントに到着すると、予想したとおり釣り人だらけ。メバル狙いの人はいなそうだが、隙間があまりない。それでも、なんとか空いているスペースをくまなく探る。小さなブルブルした小メバルらしきアタりしかない。結局Aが17cmくらいのをひとつ釣っただけでここは終了。次の港も物凄い釣り人の数。もう、アジゴロウは半ば戦意喪失状態。さっきのポイントより隙間がない状態で、ほとんど釣りにならない。人の居ない内側を探っても細かいアタリのみで捕獲には至らず。白浜方面に戻り、実績ポイントへ行ってみたが大人数の酔っ払い釣り団体に占領されていた。泣く泣くこの日は撤収。翌午前2時半起床。まず、昨夜の酔っ払いポイントへ。おっ!野郎ども撤収したようだ。しかし、魚も居ずアジゴロウが27cmくらいのアジを1匹釣ったのみ。再び館山へ。昨夜のポイントでようやく25cmのメバル捕獲。その後、移動して20cm弱を1匹追加(リリース)。以上。獲物はそれだけ。なんとも情けない結果でした。せっかくはるばるやって来たAに巨メバを釣ってもらえず残念。ただ、最後の漁港でさかな君に遭遇したのは嬉しいサプライズでした♪敬礼つきで「おはようございます!」と挨拶されびっくり。ちゃんとフグ帽子も被ってました。さかな君はカメラが回ってなくても元気いっぱいなんだなあ。
2007年05月05日
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