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金曜は雨、風強く作戦見送り。土曜天候回復。しかし、寝坊。10時半に出発。一路外房へ。正午、外房着。烏賊捕獲作戦開始。敵の姿確認出来ず。移動を試みる。敵は何処へ。最初の塹壕へ戻る。依然、敵は姿を見せず。隣の中年兵が、立て続けに3杯撃墜。我の前には敵は姿を見せず。左方に陣取る若年兵にも敵は見えていない模様。暫し後、中年兵が更に1杯撃墜。我、そして若年兵の射程範囲には敵は在らず。割り込みの初老サビキ兵が小鯖、小鯵を次々に倒す。邪魔だ。サビキ兵。我の周りにはブヨがまとわりつき、痒みにのたうつ。やがて日没を迎え、もはやこれ以上の作戦続行は不可能と判断。本陣まで20里の夜道を帰還する。我の戦意失せたり。次の戦まで回復を待つばかり也。
2007年06月24日
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また外房アオリ。途中で実家に寄ったら、親父も行きたいと言うので久々に親子フィッシング。14時半ころに勝浦方面の漁港着。親父は投げ釣り。アジゴロウはエギング。前夜の激しい雨のせいでけっこうキツイ濁りが入っている。1時間ほどやってもアタリがないので、おとっつぁんを置いて隣の漁港へ。そこでも2時間粘ってアタリなし。夕マズメを待たずにこの場所を見切る。最初の漁港におとっつぁんを迎えに行くと、もう既に道具を片付け終わってる。海藻とフグしか釣れないので、早々に諦めたとのこと。年寄りだから、辛抱がきかんのだ。マズメにもう一箇所廻って、30分ほどやったが、そこでもダメ。年寄りを夜中まで引っ張り回すわけにもいかず、ここで撤収。無念。翌朝(今朝)、やっぱり釣りの虫がおさまらず、実家そばの港湾で岸ジギ。シーバス 58cm。嬉し~!親父がまた付いて来て25cmくらいのイシモチを2つ釣った。めでたし♪ ホントか?
2007年06月16日
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今月はアオリイカ月間です。早朝4時、外房のいつもの漁港へ。先客1名、エギンガー。釣り始めて1時間、アタリがないので軽く5mほど投げてエギのアクションをチェック。表層でピュッピュッとシャクってたらいきなり引ったくられた。300g。なんだか黒いなあ、このアオリ。しかしこの後、全くアタリが出ず昼頃まで粘ったが、(途中で場所変えもしたのですが)この1杯のみ。漁船が出たり入ったりしてたのが影響してたのかな?それとも、単に時合いをはずしてたのか?回遊が無かったのか?はたまた、腕のせい?真相は闇の中でごんす。春シーズンのピークのはずなのだけど、渋い結果でした。
2007年06月09日
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外房へアオリイカ釣りに行ってきました。アジゴロウは2年前にエギングを始めましたが、忘れもしない最初のアオリイカを捕獲したのが2年前の6月。最初の1杯目が1600gの大型だったので、興奮しまくって、そのときはその1杯で満足して納竿したっけ。そして、昨年もその思い出のポイントで良型を数杯捕獲することができた。時期はやはり6月。そうなれば、もう今年も行くしかないだ~。外房のあの港へ!金曜日、午後の満潮は18時ころ。上げを狙って、2時過ぎに外房へ。本命ポイントの前に、隣の漁港を軽くチェック。1時間ほどシャクリましたが、反応は得られず。そして、本命ポイントへは15時過ぎに到着。既にエギンガーが3名ほど。入ろうと思っていたところに入れず、仕方なく一番おいしそうなところから少し離れた場所で釣り始める。前夜の雨でやや濁りが入っているが、このくらいの濁りなら大丈夫だろう。しばらくは誰のロッドも曲がらず、ヒュンヒュンというロッドをシャクる音だけが波の音と共に響く。ひゅんひゅん、ひゅひゅひゅひゅん。やがてエギンガーが2人増え、投げサビキのおっちゃんも割り込んできた。このポイントはわりとマイナーなエギングポイントだと思っていたが、そうでもないのか?平日なのにこんな混んでいるのは初めてだ。1時間ほど経ち、アタリがないので、立ち位置を数十メートルずらす。いったん小休止して気分を入れ替える。エギを近くに投げて、いろんなアクションでシャクって目で動きを確認する。キレのよいダートをするロッドワークを確認してから、本番キャスト。すると、マグレか、ホントにそのダートがよかったのか1発で乗った。400gくらい。この時期にしては小さいが、最初の1杯はやはり嬉しい!俄然、エキサイトしてビシビシシャクリまくるが、なかなか次が出ない。日没間際、諦めかけた頃「ドスッ!」800g。久しぶりにちょっと重量感のある一発。欲を言えばキロオーバーが欲しかったが、まあまた次回ということで。これから夏までのあいだ、巨アオリを追っかけます。たぶん。そういえばメバルは目標達成出来なかったなあ。もう無理だろうな。残念。
2007年06月02日
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