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今週はお仕事忙しく釣りはお休みです。全国のアジゴロウファンの皆様にお詫び申し上げます。
2007年08月23日
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湘南平塚の、乗り合いライトルアー船に乗ってきた。浅八丸この船宿、5月にもサバ狙いで行き爆釣を味わえたのです。常々ここのサイトをチェックしていましたが、ここ数日また上昇傾向のようだったので、これはチャンス!と思い、泣く泣く館山のソーダを断念して(嘘)の湘南入り。早朝6時過ぎ自宅を出発。アジゴロウの絶妙のルート選択(ホントか)で渋滞レスで1時間で平塚着。船宿の前は既にごった返してる。満員御礼のようだ。8時ころに出船。5分ほど走るといきなり鳥山に遭遇。「ハイドーゾ」の船長のアナウンスと同時にキャスト。ゴン!1投目からサバヒット。いきなりアドレナリン大噴出。そこから怒涛の入れパクタイム。カウント0秒~20秒くらいの範囲で釣れまくる。アジゴロウは小さいクーラーしか持ってこなかったので、大きくて脂がのっていそうな奴と、フックがエラなどに掛かって大出血してしまった奴のみをキープして、あとは船べりで手を触れず、ペンチでフックを外しリリース。前回、20本近くキープしたら、帰宅後の処理が大変だったので、今日は欲張らないことにしたのだ。10本くらい釣ってからは、余裕しゃくしゃくな気分になり、(贅沢)トップを投げたりミノーを投げたり。うりゃうりゃ、喰え喰えっ。てな感じで。トップには出なかったが、アスリートミノーで何本か出た。やがてペンペンシイラ(30cmくらいの子シイラ)も混じりだした。ヒットすると海面を飛び出し、時には1m以上の華麗なジャンプを披露してくれる。グリーンとブルーとシルバーの美しい魚体。アジゴロウにとっては初めての魚種なのでいちいち感動。ただ小さいシイラはパサパサしてあまり美味しくないらしいので、オールリリース。と、一際強い引きで何度も激しい突っ込みをし、なかなかのナイスファイトを見せてくれる奴が。船のスタッフのおっちゃんが、アジゴロウのファイトの相手を確認しに背後に来た。アジゴロウ:「おっ!ソーダですね?」おっちゃん:「違うよ!メジ(マグロ)だよ!ちょっと待ってて、タモで獲るから」おっちゃんがタモですくってくれた。おっちゃん:「おお、メジじゃねーな、本カツオだ」アジゴロウ「マジッすか?おお、ホントだ!」もう脳内決壊、昇天です。モノホンガツオ捕獲。今までソーダというカツオもどきしか釣ったことがなかったアジゴロウにとって、これは大きな飛躍である。(ソーダに失礼)いつも、釣りをしない友人に釣果自慢する時、「カツオって言ってもソーダガツオっていって、生ではアタルこともあるから普通は刺身では食べないんだ。」っていう面倒な説明をしていたが、今回は違う。リアルガツオである。だれにも(*注)を説明せずに堂々と自慢できる。カツオ釣ったゼ!と。この素晴らしい仕事をしてくれたのは、7月のワカシ捕獲に続き、また「ナブラ刑事」だ。いい働きするぜ。さすが「ナブラ刑事」。ちなみに、ナブラ刑事は今回のサバにはあまり効かなかった。充分だぜ、刑事さんよ。モノホンを一本獲ってくれりゃ、言うことねー。その後、何度か派手な鳥山に遭遇。映画「ディープ・ブルー」のワンシーンの様な、まさに海面が沸騰しているような状態。イワシを捕食するサバやシイラが海面から勢いあまり飛び出して1mくらい空中に舞っている。数十匹が同時にだ。圧巻。「スゲー」としか言葉が出ない。沖釣りの経験があまり無いアジゴロウにとって、初めて見る大規模な鳥山ボイル。やがてだんだん鳥山も発見できなくなり、反応も減ってきたが、上がりまでポツポツとヒットした。11時の沖上がりまで、サバ40cm前後が50ヒット30ゲットくらい。シイラ30cm前後が10ヒット5ゲットくらい。ワカシ35cmくらいが1ゲット。モノホンガツオ40cmくらいが1ゲット。充分でゴンス。盛夏。堪能。
2007年08月16日
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こないだ、疲れていて画を載せなかったのでアップします。イワシ3種。上からカタクチ、ウルメ、マイワシ。ウルメは刺身がサイコー。マイワシは塩焼きがサイコー。カタクチは味醂干しがサイコー。ソウダガツオ。目が可愛いと思うのはアジゴロウだけ?ソウダは刺身がサイコー。だけど体質によりあたり易いらしいので、生食は自己責任でお願いします。血合いに微弱な毒があるらしいので、アジゴロウは血合いは取り除き、実家のワン公に与えてます。(ワン公はへっちゃら)しかし、ここ数日熱いですね。アジゴロウは仕事で炎天下に居る事が多く、倒れそうな勢いです。釣りに行く方もくれぐれもお気をつけて。水分補給はマメにしましょう。
2007年08月12日
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昨日外房で撃沈したので、今日は館山へ。ソーダが本命でしたが、早朝は回遊無く、イワシ釣りに夢中になる。マイワシ、カタクチ、ウルメとイワシ祭り。9時ころに一旦、釣りは中断して沖ノ島でスノーケリング。ジャンボギスやソラスズメダイ、巨メバルに出会い舞い上がる。14時頃、岸壁に戻り、ソーダ釣りを始めるとすぐにヒット。強烈な青物の引き。盛夏ですな。3本捕獲し、満足して15時に終了して、全線開通した館山道で帰路につきました。海を堪能。
2007年08月10日
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夕方3時間ほどやるがノーヒット。地元っぽい若者によると、ここ2日ほど釣れてないとのこと。強風のせいか濁りがはいってて釣れる気がせず5時ころでギブアップでした。
2007年08月09日
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火曜日の夕方、ショゴは30cmが1本のみ。今季初の30cm到達か。トラウトロッドでやってるので、かなり引きが楽しめる。これで諦められるはずもなく、暗くなってからはルアーをパワーシラスに付け替えてアジ狙いで漁港を3箇所まわるが、まーるでアタリません。そして久々の車中泊。といっても2時間ほどで目が覚める。運転席のシートで不自然な格好で寝てたので体が痛くて・・。2時頃からトリックサビキで小鯵釣り。4時までに25匹くらい釣れ、10匹ほど餌用にブクバケツにキープして、残りは南蛮漬けようにクーラーへ。明るくなってから、ここのところハマっている泳がせ釣りスタート。すぐに、ウキが沈み1本捕獲。23cmくらい。餌の小鯵を付け替えてすぐに仕掛けを再投入すると、ほどなくして、またウキが沈む。しかしスッポ抜け。くやじ~!その後も3度ほどウキが沈んだが全てスッポ抜け。そのうちひとつはアジの後頭部がえぐられたように無くなっていた。こいつは明らかに烏賊さまの仕業だ。烏賊さまも、たまにはここに徘徊されるのね。なるほど。やがて、餌の小鯵も尽きてしまった。ときは午前6時半。とうとうショゴは最初の1匹しか獲れずに終わってしまったのであります。孫針を付けるとか、なにか対策をとらないといかんかなー。でも面倒だよなー。そうそう、トリックでまた小メジナが釣れたので、塩焼き用に2つだけキープ。「アジゴロウ的塩焼きにして美味い魚」のベスト3に入るくらい美味い!
2007年08月02日
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