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沢庵と白菜漬け先日の旅行の時信州で買って来て干してあった大根と白菜を漬ける。と、いってもこの歳になって沢庵を作るのは初めての挑戦、漬け方が全然わからず、まずネットで調べる。うまく漬けれるかなぁ?少し不安である。糠と塩、唐辛子、昆布を混ぜ合わせ、用意した漬け物桶に混ぜた糠を3センチほど敷き大根を順にすきまのないようにならべ糠をかぶせ、2段目も同様に並べ糠をかぶせる。そうして中蓋をついで重しをのせる。蓋をしてビニール袋をかぶせて一応おしまい、あとは漬かるのを待つのみ。次は白菜白菜は3年ぐらい前から漬けているので不安はない。今日はまず下漬けなので、塩のみで漬ける。塩を多めにすりこむように付け、桶に順に並べやはり中蓋をし強めに重石をきかせる。1週間後くらいに十分水が上がったら本漬けに入る。今日の工程は終わり、出来上がりが楽しみ、、、うん?不安のほうがかってるかな?
2006年11月30日
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今日は驚きました。満5歳になるサクラちゃんが近頃呼びかけるとしっぽをプリプリするから、あっやばいなぁ。この子は自分は人間と思っている、文鳥の小雪やインコの空という男の子が猛烈にアタックしてるのだがガルルゥーと威嚇し寄せ付けない、いつも私や夫の肩にとまりまったりしている。一声、声をかけるとお尻プリプリするからこういう時期はなるべく無視をするようにしているのだが(サクラちゃんは私に恋している)あ~駄目でした。私の腕にとまっている時、ポロリコロンと卵を産みました、勿論無精卵ですが。なるべく産まないようにと気をつけていたのだけれど、、、、、。他の子たちはこんなことないのだけれど、サクラちゃんははじめて小鳥を飼い初めた子で過保護に飼育したようで年に1回ほどこのようなことがおきる。なるべく無精卵を産ませないようにと飼育書には書いてあるから、そんな時期にはなるべく無視をし、かまわないようにしているが、やはり避けられず産卵させてしまった。それにしても、ケージの外で私の腕に止まりポロリはびっくり。
2006年11月29日
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先週は少し長いおでかけをしてきました。志半ばにして早く逝った義弟の7回忌に参列するために千葉県へ。亡き人をしのぶことは勿論のことであるが、お寺の住職もお話されていましたが、有縁の人々が集まり旧交を温める機会を仏様が作って下さるのだそうです。う~ん、なるほどねと思いました、とおく離れて暮らしている私たちは特にその思いを強く感じました、3回忌からこっち4年のあいだ会わずにいた70歳をすぎた義兄が病気、手術をしていた、今は元気な姿を見せてくれたけれど、義妹の連れ合いが入院治療中。姪に年の離れた子供が授かっていたことなど。なによりうれしかったのは義弟が旅立った時小学1年生になったばかりの愛娘が中学1年生になっており、嫌なニュースが多いこの時期にのびやかに素直に育っていてくれたこと。ママの育て方がいいんだろうなぁ、寡婦になって母一人子一人の生活なのに二人共明るく前向きなのがとてもうれしかった。帰路は妹んちにより、妹んちの孫たちと楽しい時間を過ごして来た。
2006年11月27日
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今年2度目の干し柿作りをしました。昨日はあいにくの空模様でしたが柿の特産地本巣まで渋柿を買いに行きました。凄い人出でした、干し柿作りはブームなのか生産量が少ないのか売り切れまじかでした、少し小ぶりの袋詰めの渋柿はタッチの差で前の人に買われてしまいました、それも5袋もだよ。私の本命は大きめの蜂屋柿だからいいけれど、蜂屋柿は箱入りで陳列されていました。1箱2000円也、数は19個で少しお高い、ちなみに袋入りは10個ぐらいで400円也。写真はその400円の柿の出来上がりです、見た目は?でもとっても甘く美味しくできました。
2006年11月20日
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タイムリーではないけれど先日の千島列島の地震の際に津波が発生。津波注意報は北海道から静岡まで太平洋沿岸の広範囲にわたる津波注意報が発せられ、当時東紀州に釣りに出かけていた私たちは、少しばかり不安に思ったものの範囲からは離れているからと暢気にかまえていました。ところが翌朝、めざめて釣りをするべく防波堤から海をみてびっくりです。いつも湾内のおだやかな潮の様子が激しく渦を巻いているではありませんか?潮位の変動か?何度もいくつも渦潮ができて唖然としました。写真を撮ってみましたがわかりにくいかも。そんな現象はやく半日ほど続き、まったく釣りにならず。夕方のテレビニュースで、近くの河口で係留してある舟が2艘転覆していたとの報道があった。思えばぞっとする現象でした。
2006年11月19日
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今屋外で風がビュービューと電線を鳴らしている。きっと寒くなるんだろうなぁ、今日近くの公園でようやく色づいて来た紅葉を見た、例年より10日あまり遅れての紅葉らしい、それだけ暖かかったのだ。 その分いっきに北風小僧の来訪はこたえる。昨日から我が家ではファンヒーターの運転始動、勿論一日中ではないけれど。さぁ、もう寝なくっては、また明日から釣行だ。
2006年11月14日
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先日軒下に干した干し柿は柔らかくなり、飴色になりつつあります。さて、昨年の日記を読み返していたら重大なことに気づきました(10年位前から3年日記を書いていて、時々歳時記がわりに読み返しては参考にしているのだが)。昨年の干し柿つくりのところに重大なヒントが書いてありましたがそれを見落としていました。干し柿は皮をむいて干す前に熱湯にくぐらせてから干すということ、そうすると美味しく良い干し柿ができるということ、今年は熱湯にくぐらすことしていません、結果は果たしていかがなものでしょうか?今日は久しぶりに娘んちに電話をしました便りがないのは無事の証と言われていますが、そうではないこともあるんですね。娘も孫もかなりひどい風邪をひいていたようで寝込んでいたということでした。孫娘は先週3日ほど学校を欠席し、今日から登校したということです。風邪は万病の元と言います、油断せずしっかり養生して欲しいものです。
2006年11月13日
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7日に立冬を迎え、立春まで暦の上では冬になりました。だからって急に寒くならなくていいのにね、おまけに寒冷前線の影響で日本列島は大荒れ、北海道では竜巻の被害も出てたくさんの方が亡くなったりけがをされたりしています。今朝も早朝に雷鳴と滝のような雨音でめざめました、そして一日中降ったりやんだりのはっきりしない日でした、明日は晴れるらしいが気温は低く寒いとのこと、風邪をひかないようにしなくっちゃ。写真は釣行でのお友達?ポーズをとってくれましたが上手くとれませんでした。パグのトムちゃんとヨークシャテリアのミルクちゃんです。
2006年11月11日
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毎年、晩秋の頃干し柿をつくるのが私の楽しみの一つ。「富有柿の里」本巣まで渋柿を買いにいき、クルクルと皮をむき紐に吊るしベランダに干す。農村では珍しくもない風景だが町中の住宅ではけっこう目をひくらしい。自分自身日に映える干し柿を見ているのは柿の色のようにほんわかする。今年は暖かいので上手く出来ないかもしれない。空気が冷たく乾燥している日が続くと飴色のポッテリしたおいしい干し柿ができるのだ。もう少し待った方がよかったかもしれないなぁ。
2006年11月05日
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今日は秋晴れのお天気に誘われ琵琶湖周辺から八草峠を経て本巣へまわるコースをドライブ。戦国時代の歴史が残る琵琶湖周辺特に長浜より北の奥琵琶湖方面が好きな土地である。今日は中でもお市の方の悲運な物語の舞台となった小谷城趾でのこと。小谷城趾は山城で麓の駐車場から本丸跡まで大手門筋を登るのだが以前に登った時の経験ではかなりきつかった、山の中腹でカモシカにであったけ。今日は麓の田んぼの小川で雑魚捕りをしている夫を駐車場で待っている間、ブラブラとのぼり口まで歩いて行ったところ、下のような看板が目についた。ちょうど地元の観光案内の人がパンフレットを配布にみえたのでお話を聞くことができた。「こういう看板を目にすると恐いですねぇ」「ええ、実際今年はたくさん熊が出没していますから、この大手筋では確認はされていませんが搦手筋ではみられていますし、罠には小熊がしばしばかかり、山奥に放っているんですよ」「あちこちで、毎日のようにニュースが流れていますものねぇ、どうしてでしょうねぇ」「昨年はなんでも山に木の実が豊作だったとかで、たくさんの小熊が生まれ今年は餌が足らなくなり、人里まで下りてくるようです」そんな会話をしていたら鳥肌たつような恐怖感がしてきた。小谷城趾を後にして八草峠の方へ行ったら、やはりあちこちに「熊出没!!注意」山の紅葉は色づきはじめたばかりだったが熊も生きていくがためとはいえ、住むエリアを越えないでと願いながら車窓からの風景を眺めていました。
2006年11月04日
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朝晩、空気が冷え今夜はとてもきれいな月夜です。こよみを見ると十三夜となっています。中秋の名月ともう一つの名月で栗名月とも言われている。なるほど。中秋の名月の時は天気が不安定で満足するような月見が出来なかったけれど、今夜は最高にきれいです。十三夜っていうことは十五夜が二日後だからまだまだ月夜が続くわけで、しばらく月明かりが楽しめそうだね。そうこうしているうちに十二時の時報がなってしまいました。でも十三夜なんだろうね、十四夜?はいつからかな?
2006年11月03日
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はやっ!!もう11月だよ、商戦はたくましく郵便局は年賀はがきの売り出し、ダイレクトメールはお歳暮案内など。まだまだ秋を楽しみたいのにまわりからは、どんどん先へ先へと進み、それでなくても年をとると時計の針が速く進むんだから(^_^;昨夜はとてもうれしいことがあった。おおよそ10年ぶりかな?元職場の後輩から懐かしい電話があったから。お互い気にかけながら無音に過ぎていたのが不思議なほど、10年がいっきにちじまった感じでついつい長電話40分ほどが過ぎていた、お互いの携帯電話番号、メルアドの交換をする、そしてメールを交信。以前は彼女に限らず、友との交際はけっこう密度の濃い付き合いをしていたのだがお互いそれが負担になり疎遠となり、反対に淋しい思いをすることが多く、近頃ではつかず離れずの快い関係を心がけているが、人大好きな私はそれがとても淋しいことがある、人恋しいのです。そして、今日は昨日の彼女とは別の友とやはり1年ぶりに電話で話す、メールで時々近況を報告しあっているがやはり肉声はぐっと身近に感じる。昨日、今日ととてもココログ日となりました。
2006年11月01日
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