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チョ・インソン主演の最新映画に、『朱蒙』の恋人がキャスティングされた。 映画『情愛』『マルチュク青春通り』『卑劣な通り』などを手掛けたユ・ハ監督の最新作『雙花店』のヒロインに『宮』『朱蒙』などでおなじみのソン・ジヒョが起用された。 『雙花店』は高麗時代末期、王権の強化を図る王(チュ・ジンモ)と、その寵愛を受け美少年親衛隊「乾竜衛」を率いる隊長ホンリム(チョ・インソン)、元(げん)から来た王妃の間で繰り広げられる愛憎劇。ソン・ジヒョはこの作品で王妃役に抜擢された。STARNEWS/朝鮮日報JNS
Jan 15, 2008

「パク・チニョンの宝石」JOOが、去る11日KBS「ミュージック・バンク」を皮切りにMBC「ショー!音楽中心」など公衆波の歌謡番組でデビュー舞台を披露した後、オンラインで連日大きな話題を集めている。タイトル曲「男のせいで」を通じて気持ちのいい歌唱力を遺憾無く現わしたJOOは、かわいらしい外貌と成熟した実力をお目見えして、デビュー初日からポータルサイトのリアルタイム検索語1位に上がるなど、ネットユーザーの爆発的な関心を一身に受けた。デビュー舞台を通じて聞かせたタイトル曲「男のせいで」は、パク・チニョン作詞、作曲のバラード曲で、プロデューサーパク・チニョンが数多くの周り要請にもかかわらず、誰にも与えなかった位に惜しんでいた最上の曲。愛する男との別れに崩れた女がその痛みをバネに立ち上がろうとする意志を盛り込んだ歌詞は心に響き、切ない歌詞とメロディーはJOOの歌唱力と訴える力の濃い声と一つとなって深い共感を形成している。JOOは「デビューまでとても緊張したが、こんなに多くの方々が関心持ってくださって応援してくださって、どうしていいか分からない」とし「いつも努力する良い姿をお見せします」と誓った。 Innolife
Jan 13, 2008
韓国の既婚者は、もし生まれ変わったら現在の配偶者より、他の配偶者と結婚したいと考える人がさらに多いという調査結果が出た。SBSラジオ『キム・オジュンのニュースエンジョイ』が、世論調査専門機関リアルメーターに依頼して調査した結果、「また結婚するとしたら現在の配偶者と結婚する」という応答は29.6%に過ぎず、42.1%が「他の人を配偶者として選択する」と答えた。残りは「無回答」と「結婚しない」などがあった。またこの質問では、男女によって現配偶者に対する満足度が大きく異なったと調査された。男性は39.5%が「現配偶者をまた選ぶ」と答えた。「配偶者を変える」という回答は37.6%で、男性は「現配偶者をまた選ぶ」と答えた側が約2%ほど高く現れた。反面女性は46.0%が「配偶者を変える」と答えて「現配偶者をまた選ぶ」という意見(21.2%)より何と二倍以上多く、女性既婚者の配偶者に対する不満足度が、男性に比べてさらに高いことが分かった。年齢帯別には「現在の配偶者と結婚する」という意見は50代以上(45.9%)だけに多く現れただけで、その他の年齢層は「他の人と結婚する」という意見が圧倒的に多かった。特に40代の場合、50.6%が現在の配偶者とはまた結婚しないと答えた。この調査は1月9日に全国の19才以上の男女500人を対象に電話で調査し、標本誤差は95%、信頼水準で±4.4%pであった。
Jan 12, 2008

女優ムン・ソリは9日、MBC系の人気バラエティー番組『黄金漁場』の「ヒザ打ち道士」コーナーに出演、『太王四神記』ミスキャスト論争などについて率直な気持ちを語った。 ムン・ソリがバラエティー番組に出演すること自体珍しく、しかもこれまで公の場で『太王四神記』ミスキャスト論争についてノーコメントを通してきただけに、今回の出演は放映前から注目を集めていた。 こうした視聴者の期待を知ってか、司会のカン・ホドンは世間で取りざたされている『太王四神記』ミスキャスト論争について話を切り出した。 「ネットの書き込みで、1番悪意があると思ったのは?」と質問されると、ムン・ソリは「“ムン・ソリ、ペ・ヨンジュンの叔母さん?”というものですね」と答えた。 同ドラマ放送当時、一部のネットユーザーは「タムドク(ペ・ヨンジュン)とソギハ(ムン・ソリ)は恋人同士の役だが、ソギハ役のムン・ソリは老けて見えて(役に)合っていない」とネット上に書き込んでいた。 ムン・ソリはこの「老けて見える」という書き込みを挙げたのだ。だが、ムン・ソリは「“お母さん”と書かれなかっただけありがたいです」と、前向きに(?)受け止めていた。 この日、ムン・ソリは「ミスキャスト論争があり、悲恋のヒロイン・ソギハという役に完全にはなりきれませんでした。それに同じころ、映画『生涯最高の瞬間』の撮影も重なったので大変でした」と率直に語った。チェ・セナ記者チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
Jan 10, 2008

コヨーテのキム・ジョンミンとマルチタレント・ヒョンヨンの極秘デートが目撃された。 これまで何回か熱愛説が流れたものの、その度に否定していた二人。だが1日未明、ソウル市江南区三成洞にあるキム・ジョンミンの自宅駐車場で二人が会い、車中デートを楽しんでいた様子が目撃された。 このデートをキャッチしたのは、あるインターネット・ニュース・メディア。だが、二人のデートは元旦だけでなく、昨年のクリスマス12月25日と29日にも目撃されている。25日にはヒョンヨンが自分のベンツに乗り、キム・ジョンミンの自宅駐車場に来ていた。また、29日にはキム・ジョンミンがミニバン「カーニバル」に乗り、同区清潭洞にあるヒョンヨンの自宅駐車場に行き、デートしていたという。 現在、兵役により公益勤務要員を務めているキム・ジョンミンは、主に休日や祝日を利用し3歳年上のヒョンヨンとデートを重ねているとのことだ。 2006年9月、バラエティー番組『ハッピーサンデー 女傑6』(KBS第2テレビ系)グアム特集でキム・ジョンミンは酔った勢いでヒョンヨンに告白、これをきっかけに二人の熱愛説はときどき話題になっている。ソ・ジュヨン記者スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
Jan 2, 2008

映画振興委員会が発表した「2007年度映画消費者アンケート調査」の結果報告書によると、韓国の観客は1年に12.6本の映画を映画館で観覧していることが分かった。これは全国の15-49歳の男女2358人を対象に調査した結果(誤差範囲は±2%)だ。男女別では男性が11.4本、女性が13.8本だった。本紙は調査対象のうち、最も映画を好んで観る世代(25-29歳)の年上女性&年下男性カップルを主人公に、2007年の韓国の映画消費者の一日を想定してみた。シチュエーションと人物は架空の物だが、数値は全て今回の調査結果を基にしている。参考までに挙げると、昨年の国民一人当たりの映画観覧回数は年3.4回。15-49歳の映画に対する思い入れが伝わってくる結果となった。仮想カップル「オ・ヨンファ&ハン・フィルム」の2007年映画観覧記 交際3年目を迎えたハン・フィルム(25歳)&オ・ヨンファ(29歳)さんカップル。朝から映画館のチケット売り場の前で口ゲンカだ。しかし今日は頑固に意思を通したフィルム君の粘り勝ち。ロマンチックコメディー『用意周到ミス・シン』が観たいヨンファさんは、アクションファンタジー『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を観ると言って聞かないフィルム君の押しに負けてしまった(1)。気分上々のフィルム君は、売店でポップコーンとコーラをおごることにした(2)。 2007年を振り返ってみると、二人が映画館を訪れたのは1カ月に1回程度(3)。しかし、いつも一緒に来たわけではなかった。恋人と一緒でなければ映画館に行きたがらないフィルム君とは違い、ヨンファさんは女子高時代の同級生たちと連れ立って観に行くことを好む(4)。またオンラインでのチケット購入が増えたとはいえ、観覧当日に映画館で購入するケースもいまだに半数以上を占める(5)。危うくチケットが完売し見逃すところだったが、ギリギリにならないと行動しない怠け癖はどうしようもない。 2006年に比べると、二人とも今年の映画観覧数は3本ほど増えた(6)。仕事は週休二日でたまには旅行も楽しみたいところだが、何しろ時間が足りず分身の術を使いたくなるほどだ。また映画は映画館だけで観るとは限らない。この1年間にテレビで観た映画は1週間に約1本。映画館での観覧と同じく、女性のヨンファさんの視聴回数が若干多かった(7)。 しかしインターネットのダウンロードやPMP(ポータブルマルチメディアプレーヤー)など最新モバイル機器での観覧となると事情は異なってくる。フィルム君は1カ月に5本、ヨンファさんは4本で、男性のフィルム君の判定勝ちだ(8)。問題はその大半が違法ダウンロードだということだ。道端で売られている3-5枚で10000ウォン(1200円)の最新映画DVDはあまり買わないが、インターネットのファイル共有サイトで100ウォン(約12円)程度払ってダウンロードした経験は数え切れない(9)。 残念ながら『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のアクションシーンは期待ハズレだった。家に帰ってきたフィルム君はノートパソコンを開き、昨夜ダウンロードしたハリウッド映画『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』を探す。違法行為をしているという罪の意識が、小心者の青年の肩に重くのしかかる。思わず「2008年からは、もうやめよう」と決意する。著作権法の取り締まりが強化されたというニュースも心配だが、それよりも違法にダウンロードした映画の画質が非常に悪いからだ。「来年からは高画質・高音質の映画館の大型スクリーンで映画を観ます」と太極旗(韓国の国旗)の前で密かに誓い、布団に潜り込んだ(10)。◆脚注1)男性の主な観覧ジャンル:アクション(41%)、女性の主な観覧ジャンル:ロマンチックコメディー(20.3%)2)売店での平均支出金額:男性(7292ウォン=885円=)、女性(6606ウォン=801円=)3)男性:11.4本、女性:13.8本4)一緒に観る人=男性:恋人(30.4%)、女性:同性の友達(39.7%)5)当日に映画館で購入:56.1%、インターネットの前売りサイト:24%、個別映画館のサイト:12.3%6)2006年映画館での観覧本数:男性(8.4本)、女性(10.1本)7)テレビ受信機(公共放送、ケーブル・衛星、DVD含む):男性1.12本、女性1.15本(1週間当たり)8)インターネット・モバイル(ダウンロード、PMP):男性0.78本、女性0.61本(1週間当たり)9)街頭での違法DVD購入経験:8.1%、インターネットでの違法ダウンロード経験:47.3%10)著作権の取り締まり時に取る次善の策:映画館(37%)、合法の有料ダウンロード(13.7%)、ケーブル・衛星(13.6%)朝鮮日報/朝鮮日報JNS
Jan 1, 2008
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