『内緒にしてくれる?』

『内緒にしてくれる?』

2004年11月03日
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カテゴリ: ふたりきり暦
一緒にご飯食べてお城へ。



帰り道で。
今度の土曜に会えるかどうかの話しになった。
「わかんない」と言う彼。
私も、昼に他の人に誘われてたのでどうしようか迷ってた……


「昼はダメでも、夕方からとかは?」
「残業頼まれるかもしんないし…」
「(ちょっとムッ)…用事ありますからって帰れないの?」

「だったら私との約束を用事にすればいいじゃないのよっ(ムスッ)」

……

「昼に誰かと会ってて夕方無理矢理抜けても、結局(彼は仕事で)会えませんでしたなんてなったら、抜ける意味ないし…」
「そんなん…遊んでて楽しくて『やっぱ遊んでいきま~す』なんてなるかもしれないじゃん」
「(カチン!)絶対にならないわよっっ!!私はっ、そーいう時は何があろうと絶対に帰るもん!!!」
「(彼たじたじ)」
「(彼の用事を)最優先にするに決まってるでしょ!!どんなにその場が盛り上がろうが!私は帰る!!!」


…それを言ったのが嬉しかったのかなぁ。

今度の土曜の夕方には「会う!」って、確かな約束にしてくれました♪
いつも会えるのかなって不安だったから…嬉しい!


それから忘年会の話しになった。

「会社の忘年会は行くとしてー、他にもあるかもなぁ…」
「…前に、もうそういうのには行かないって言ってなかった?」と激しくつっこむ私。
「(彼、図星)う…」「(私、フン。)」
「行ってもそんなに楽しいわけではないんだけどさ~」
「だったら行かなきゃいいじゃん。(きっぱり)」

「乳くりあいたきゃ行ってくればいいじゃないっ。」
「乳くりあってないっっっ男連中としか話してないってば!」
「……(あえて閉口)」
「…他人の恋話しとか聞いたりして楽しんだりしてるんだってー(ブツブツ)…」
「(怒)私といるのと、そっちで遊ぶのとどっちが楽しいの?!(大声)」
「そりゃーこっちに決まっとるわいっ!!(大声)」
「(嬉)だったらその飲み会行かないで私と遊んでくれればいいじゃないのよーっっ!(さらに大声)」
「そ、それはそうなんだけどさーっ…」

しばしの沈黙の後。

「たまには私以外の人と遊びたいってことでしょー?」
「すごいセリフだよね、それってぇ?!」
「え!なんで?!あ…そうか?!」

ふたりして爆笑。

人のためを思いながらしっかり自己主張してるすごい言葉だ、と彼が言った。
言ってしばらくして気がついた。ほんとだ。すごいイヤミ…(汗)
気を利かして言ってみたつもりなのになぁ(大汗)

「別に行くなとは言わないけど~、行ってる時に私はしくしく泣いてるケドねぇ…」
「う~っ、それがキツいのに~(半泣き)」


まぁ、結局飲み会に行くんだろうな、彼は。仕方ない。
でも…
私といる方が楽しいって言ってくれた。ふふ♪嬉しかった…!!



ホテルでクリスマスの話しにもなったっけ。
「無理でしょ?」
彼は、さすがにその日は家を出れないでしょう?と言ってきた。
「…出れるよ。家で何かするわけでもないもん。」

…実際は出れるかどうかわかんないけど、彼が会えるなら…
なんとかして出ていきたいな。


クリスマスは、私が1年の中でも1番大好きな日だから…








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最終更新日  2005年01月20日 09時37分57秒
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