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新居に移ってからの書き込みに対してだけですが、コメントに返事を書きました。よかったら見てやってくださいね♪今まで、たくさんの人に書き込みをしてもらいました。書き込みするのって結構時間もかかるんですよね。どうやったら気持ちが伝わるのかって言葉を選んだりするのも大変な作業。なのに、大切な時間を割き、顔も知らない会ったこともない私の為に言葉を書き残してくださったみんなには本当に感謝しています。優しい言葉、心配の言葉、時には厳しい言葉も。すべて私の心に響き、今の私を作っています。どれだけ私を勇気づけ、励まし、強くしていてくれていたか…目の前で頭を下げてお礼を言えたらいいのに。なかなかそれも困難。だからせめて私がみんなできる事をします。彼と私をずっと見守り続けてくださった皆様のこと、ずっとずっと忘れません。本当にありがとうずっと私がここでぶちぶちボヤいてたこと、彼には永遠に内緒にしておいてくださいね。今日、彼にお弁当を作って持っていってもらいました。それから、私はご飯を食べて洗濯しました。少しノドが痛くて風邪気味です……凹週末には彼が母達をお花見に連れていこうとしてるから場所決めないと~そういえば今日は歯医者の日だった~忘れてた…届いたばかりの食器棚の引き出しにまだ何も入れてないなぁ…明後日には友達も遊びに来るし、掃除しないとホコリが溜まってきちゃう…あ~体がだるい~でも、頑張らなくちゃ。それではまた、どこかで!茜(あかね)
2006年04月05日
ここへ引っ越してきてから数日後、体に異変が!…なんと、尋常じゃないくらい歯が痛くなったんです(涙)その時、保険証がまだできていなかったので手持ちの頭痛薬でとりあえずごまかしてみるものの、そんなんじゃ抑えられないくらいに痛くて…薬局で歯痛に効くと書いてある薬を買って飲んでみてもダメ。ご飯もろくに食べられないし、眠れないくらいの痛み。生まれて初めてってくらい痛かった…マジ泣きするくらいに痛かったんです。保険証ができてその日に近所の歯医者へ行き、それから今も通っています。歯医者には子供の頃のトラウマがあって、もう10年くらい行ってなかった。行くこと考えるだけで冷や汗が出て震えるくらい怖かったのに、今では診察の日が待ち遠しいくらいです。なぜなら、行ったら行っただけ良くなるって思うから。銀歯に結構大きな穴があいていたんです。空いてるのは知ってたけど、気づかないふりしてたのだが。今まで、全然なんともなかったのに急にかよ!って、治療して痛みが治まってから彼に嘆くと「気が抜けたんじゃない?」って言われた。この頃の私、元気です。身も心もとっても軽いです。身。まず!やせました。外食やコンビに弁当をやめて、自分で作った料理ばかり食べ続けていたらどんどんスリムになりました。食べる量は前より増えてるのに、ここへ来てから-5キロ。前はいていたスカートも苦しくなくて、おなかのところに両腕が入ってしまいます。パンツもブカブカで歩いてるとずり落ちてくる(汗)シャツやセーターも。3食ちゃんと食べててやせるって誰かが話していたのはホントだったのか~って実感。睡眠もしっかり取れてます。彼のいびきに悩まされてケンカしたこともありましたが、ふたりで対策をとってなんとかなってます。肌荒れもすっかり治りました。心。まだまだ修行中。引っ越してすぐの頃、苦しみのない生活に戸惑いました。近所を歩くのも少し怖かったです。どこからか元結婚相手が出てくるのではないかとか考えて…よく考えるとそんな事はまずないんだけど。とにかく怯えてました。なんて言うのか…幸せなこの状況が「嘘ではないか夢ではないか」と信じられなかったのです。どうせまた崩れるんでしょ?とか、彼の変なところを発見して失敗した!って思うはずだ、とか…とにかく不安で、不幸な要素を探しまくってた。そういう自分に気づいて、いったい何をしているんだろうと…思いました。そんなことをして、なんになるんだろう…と。状況はどんどん変化した。彼は私の想像をたくさんたくさん裏切っていきました。予想をはるかに超える彼の愛情に毎日感動して、毎晩彼の寝顔を見るたびに泣きそうになっています。彼の裏切りとは、ひとつひとつを取ってみると小さなことだったりするんです。灯油を買ってきて欲しいって言ったらすぐに買ってきてくれたり、時々食器を洗ってくれたり、洗濯する時に私のパンツまで干そうとしてくれた時には恥ずかしい気持ちより申し訳なさのほうが大きかったかな(汗)…って、小さなことじゃないですね。彼の努力は大きなものです。あとは、なんでもない言葉のやり取りだったり。時間がたったら気づかなくなるんだろうなあと言うありがたい彼の行為の数々、忘れることがすこしでも少なくなるように毎日心に刻むようにしています。食事も、毎日作ってます。包丁持つのも久しぶりだし、卵焼き一つ作るのも必死。でも彼は「全く料理してなかったとは思えない」と台所に立つ私を見て何度も言います。立派なものは作ってないんですけど(汗)、いつも「美味しい」って言って全部食べてくれてます。どう考えても失敗だ…と思ったときも、全部食べてくれました。彼の母親についてあれからまだ掘り下げて聞いていないんですが、倒れてからはずっと自分でなんとかしていたであろう彼の「ご飯」。もうその心配はしなくていいんだよって伝えたくて、頑張って毎日作ってます。…他の誰もしてあげられない、私だけが彼にしてあげられること…そう思うと、サボる気が起きません。これからは頑張ってお弁当も作りたいなって思っています。前に一度作ったときとても喜んでいたし、会社の食事は美味しくないらしいので…こんな私がどれだけ続けられるかわかりませんが(汗)…彼の気持ちに報いるために出来るだけやってみます。掃除もまめにやってます。食事作りもそうなんですが、どっちも全くしていなかった(する気もおきなかった)のに、なんでもなく普通に毎日こなしている自分に驚きです。「なんでやらなかったんだろう?」って考えると、結局「ホントに私、あの人(結婚相手)のこと好きじゃなかったんだな…」ってことにたどり着きます。彼が働いて得たお金と信用で得たこのおうち。キレイにせずにいられません。結婚していたときのどんな時よりも、いま家事をしっかりやってます。まだ彼の奥さんじゃないけど、どんな立場なのかはどうでもいい。彼にそうしてあげられるのは世界中で私だけ。それだけで、めいっぱい幸せです。そんな毎日を繰り返すうち、へんな怖さも取れてきました。もし彼を失ったら…って考えることもある。また裏切られたらどうしようって。いつかそんなことが起きるかもしれない。そしたら、その時考えようって思います。そんなことを考えるよりも、何か新しいおかずを一品考えた方がずっといいかなって。彼が私をどんどん裏切ってくれたように、私もたくさん努力して彼を裏切っていきたい。喜んでもらいたい。私を選んでよかったって………普通の会話の仕方や、考え方、価値観。ずいぶんと悪い癖がついてる。疑うことからはじまり、ひとりで考えては不安になって憤る…どうせ忘れられるんだから覚えてるほうが悲しくなるからって、いろんなこと忘れるようにする癖が一番ひどい。彼は私の言葉一つ一つちゃんと覚えてくれてるのに、覚えないようにしている自分がどうにもまだ治ってくれない。何日か前にした会話とか一緒に見たテレビ番組とか何一つ覚えてなくて、会話が成りたたなかった事が何度もあった。休日の約束すら忘れ去られてて…。覚えてる私のほうが悪い、覚えてなければ悲しくない…そう考えるようになり、何もかもをもう覚えないように覚えないように、忘れるように忘れるようにしてた。友達との約束に対しても「どうせ破られる」「どうせ忘れられてる」って当日会うまで思ってたりしてた。だから彼が忘れずに灯油を買ってきてくれることがとても嬉しかったりするの。「あ、無くなっちゃった」って私が1回言うだけで、次の日には買ってきてくれる。『無いと、私も自分(彼)も困るから』って、普通にわかってくれてて、行動にうつしてくれてる。相手を大事に思うなら普通に出来ることだよね、私も普通にしていいんだよねって…もう一度そう感じてる。もちろん彼だって人間、忘れてるときもある。そんな時はちゃんと謝るし、そんな自分にふがいなさを感じたりしてひどく落ち込んだりするのでかわいいなって思って許してあげる。「今度やろうと思ってた」「あ~悪い」私から目を背けてどこかへそう言い放つ人のことなんて、もう考えなくていいんだ。私は私の愛情を注いでもいいんだ…って、毎日私は笑ってます。無理に閉めてた愛情の蛇口も、恐る恐るだけど…いずれ全開にしようって思ってます。あれだけ泣いたし、つらかったから…そろそろ笑ってもいいかな?上手に笑えるまでまだ少しかかりそうだけど。もう大丈夫だと思います。元結婚相手がいてこその、今の私。彼がいてこその、これからの私。愛について、恋について、不倫について…それぞれ語ろうかなと思っていたけど、必要ないかなって思ってやめました。ここを全部読んでもらえば、私のそれぞれに関する考え方はわかってもらえるはずだから。大好きな人を、逃げずにまっすぐ愛してください逃げている人が、多いです大好きな人に背を向けている人が多過ぎます後ろめたい何かがあっても、愛する人の前では堂々と前を向いてください「嘘」はまずあなたの心の中にあります。その罪を最初に認めてください本当の言葉を伝えなければ、本当の言葉はもらえないよ傷ついて傷ついて、真っ暗で何も見えないどん底に落ちても…這い上がろうとすれば、必ず何かが見える立ち上がれば、景色は変わる上を見たら、もっと広くてきれいな景色が見える頑張ったら必ず何かが変わるよ私が証明する! どんな年齢でも、どんな立場でも…いっぱい泣いて、誰よりも広い海を作れ
2006年03月30日
怖かったけど、日記を少し読み返してみました。涙が出ました。頑張ってた私、頑張ってた彼、みんなのコメント、そして…今はもう遠い元結婚相手………ずっとここを読んできてくれたみんなに、最後にどんな言葉が残せるかな?もうすぐここへの書き込みを終えます。間もなくお別れです。
2006年03月28日
挨拶がおざなりになるのを避けたくて手伝ってもらわなかった引越しも終え、数日後。彼と一緒に私の実家へ行くことになりました。「何か持っていったほうがいいよね…お菓子とか」高速に乗ってから彼が手土産のことを気にしていた。「ん~どっちでもいいよ~。うちの母、そういうの気にしないしね」最初は「そっか」と納得していた彼。でも「やっぱり手ぶらじゃ、なんかなぁ」と高速を降りてすぐあるコンビニに入り、箱入りのお菓子を買った彼。彼はスーツ姿ではなかったけど、心はすごく紳士的になってました。(彼のスーツ姿を見たことなかったので見たかったのに~)当初、どこか料理屋さんの個室でも予約しようかって話していたけど、個室に私の家族とともに閉じ込められる彼を思うとかわいそうだしお金もかかってもったいないので結局実家で挨拶することになった。実家といってもしがない市営住宅(汗)…建物も古いし部屋の中も襖とか柱とか飼い猫のせいでボロボロ。その猫が去勢するまでの数年間スプレーしっぱなしだったこともあって、色々対策したとはいえちょっと臭いもある。そんなところを彼に見せるのは恥ずかしいなと思ってたけど…この先ずっと一緒にいる人にそんなのを隠してもしょうがない、私が10年と少し暮らした家…やはりここへ呼ぶべきだと思った。階段を上っていると、後ろで彼が足を止めて彼が咳をしてた。「大丈夫?」そう聞くと、「うん…ちょっと、緊張してるかも」と彼が言った。私としては、『家族と彼を会わせるだけ』だった…こういうのは2度目ってのもあって…甘く考えすぎてた。彼にとっては初めてのことで…彼が緊張しているなんて考えもしなかった。「○○(彼)のことは話してあるし、だいじょぶよ」そんな彼の姿がとても愛しかった。手を引いて、一緒に階段を上がった。扉を開けると母が立って待っていた。私はいつもどおり軽く挨拶をして靴を脱いで部屋へむかった。彼も私について来ると思っていたら、来ないので戻ってみると靴を脱がずに立ったまま「はじめまして、○○(彼の名字)といいます。」と震えた声で母に挨拶をしていました。母も挨拶をして、彼を部屋へ入るよう促した。なんか私は自分の態度が恥ずかしかったです…部屋へ入ると彼は「これ、つまらないものですけど…」とさっき買ってきたお菓子を差し出した。「ま~、別にいいのに」と母。そのまま彼も母も座って、彼が正式に挨拶を始めた。そのときの会話、目の前で聞いてたのに…はっきりと憶えてなかったりします…(汗)たぶん、母は「わがまま娘だから大変だろうけど、よろしくね」見たいなコトを言っていたかな…彼もあまり長い言葉は言ってなかった気がします。ただ、彼が母に私のことを「大切にしますので」と、本当に小さくか細い声で言ってくれたのだけは、はっきりと憶えています。一生懸命に探した言葉なんだろうな…その言葉を口にするのにどれだけの勇気を振り絞ってくれただろう…今こうしてタイピングしながら思い出すだけで涙がこみ上げてきます。実際のそのときも、私は母と彼がこうして会うことができ、こんな挨拶を交わすまでに至った事に感激しまくっていた気がします。それから少しだけ実家にとどまった後、彼の車で母と姉をアパートへ連れて行きました。色々と部屋を見学した後、テーブルを囲んでお茶を飲みました。なんでもない話をして…日が暮れる前に実家に送ることにしました。とんぼ帰りしてアパートに着いた頃、姉からメールがありました。「母が、心から安心したって。いい人だねって」元結婚相手のときと違ってほっとする…と、後日母からも直接聞きました。あまり長居が好きでない母と姉も、このアパートの部屋には「もっといたかったな~」って思ったそうです。ほんの数日前には元結婚相手が別れの挨拶をした場所に、今度は彼が挨拶をしに来た。そう考えるととても奇妙な出来事。そういう事になんの拒否反応も示さず、彼を彼として受け入れてくれた母や姉には本当に感謝している。そして、頑張ってくれた彼。彼と私の仲は、もう内緒ではなくなりました。
2006年03月22日
離婚届は、私一人で出しに行きました。提出して、少し待たされた。なんともいえない気持ちで呼び出されるのをまった。悲しいとか、あと少しだとか…そういうのも無かった。婚姻届を出しに来たのもこの役所で…あの日も雨だったなぁと思い出してた。「6年間」と言うとすごく長かった気がするけれど、ずっと落ち着かず、幸せだなあと感じていたことはほとんどなかった気がする。呼び出されて、窓口へ向かうと本籍はどうするかを聞かれた。なんだ…まだだったのか…と思いながら少し話をしてまた椅子に座ってまった。3~40分は待ったかな…全部終わるまで。「手続き済みましたよ。」なんか半笑いの私。「あ、そうですか。」「はい。もう今日から○○の姓を名乗っていただけますよ」○○、は旧姓。「あ、そうですか。どうもでした」返事をして外へ出た。もう私は独身なんだ。妻ではないんだ。夫はいないんだ。結婚生活は終わったんだ。ただそういう現実をかみ締めてた気がします。嬉しいとか開放されたとか、そういう感情はもっとあとになってからだったかな…。とりあえず彼にメールを送って、すぐ家に帰った。ドアを開けるとき、扉の上にある表札を見て、(もうここ、私の家じゃないんだ。)と思いました。「もう届けは出した?」「うん」「ご苦労様」と元結婚相手とメールを交わした。帰ってきてから元結婚相手を見て…なんだかものすごく他人に見えました。ずっと生活して一緒にいたけど、これからはもうお互いはお互いを何においても一番としなくなる。何の責任も発生しない。「他人になったんだ」という距離を感じた。それからの私と元結婚相手はとても穏やかだった。苦しい戦いを終えた敵が、もう敵ではなくなったような…お互いのいやなところを責めることもないし、気にする必要も無い。してあげなくちゃならないことも無い。いいことも悪いことも、してあげることが何も無いのだ。一緒に暮らすことももう無い。死んだ人を見送るような気持ちに似ているかもしれないと今思った。(大変だったね、ゆっくりしてね。)最初からこんな気持ちがあれば…こんなことにはならなかったろうに。彼と一緒に住むアパートへ引越ししてから間もなく住民票を異動させた。まず彼がうつして、追って私も。私は市も名前も変わるので色々説明したりすることが多かったけど、なんか思っていたよりだだーっと済ませることが出来て終わった後拍子抜けしました。免許証もその日に書き換えてもらった。名前、住所、本籍。新しいものを裏書してもらった。表と同じ所がほとんどなくてなんか笑えました。「○○さ~ん」と、懐かしい名前をいたるところで何度も呼ばれて変な感じだった…あちこちでそう呼ばれることで、私に名前が変わったことを教えてもらっているような気がしました。でも時々、どこかで私の結婚時の名字が呼ばれると今でも反応してます(よくある名字なんです)。。。新聞やニュースでその名字を目にして、(もうこの名前じゃないんだよな。もう二度とこの名前では呼ばれないんだよな)って考えたり。…なんともいえない気持ちになります。そして、色々な事情で会社を辞めたのですが…仕事で使ってたシャチハタがあることに気づいて考えてしまった。ピンクのケースで、特別に注文して自腹で作ってもらって持参したもの。捨てるのはもったいない…でも、旧姓。挨拶をしに行ったときに「もう使うことは無いので、誰か新しい人が入ってきたら使ってもらってください」と置いてきた。置いてかれて迷惑だったかな(汗)旧姓で呼ばれていた場所から次々と離れて…もう私は旧姓で呼ばれることはほとんど無くなった。彼のいろんな手続きをするために変わりにどこかに行ったり電話したりするので、彼の名前で自分を呼ばれたりすることが増えて…自分の名前が何なのか時々わからなくなってます(汗)恩人のアドバイスにより、下の名前の表記も変えることになったのでなおさらです凹自分のいろんな登録とか旧姓に戻してるけど、もし半年たって籍だけ入れるとまた変えなきゃいけなくなるのだが…いかんせん先行きは不透明。でもまた幸せになる為という大いなる気持ちで、コトを進めていけるだろうと思ってます。手続きしてもらった私の健康保険証の表には彼の名前があります。いずれ彼の籍に入ることになるし、ということでそういう手続きにしました。納入の請求書も、彼の名前で来ました。「払っておけばいいよね」と彼。籍は入れていないけれど、もうすでに私は彼に守られている。
2006年03月21日
今。彼は向こうの部屋でもう寝てます。「あまり遅くならないようにね」「うん」「おやすみ」「おやすみ」って言葉を交わしてから彼は布団の中へ。私は台所の電気を消してから彼の寝顔を見に行った。じーっと見てたら「寝れんわーっ!」って目を覚まして彼が笑いながら起きた。ケタケタ笑って少し会話した後、PCへ来ました。あの苦しい生活はなんだったんだろうと…思い出すのが怖いです。ぼうっとしてると思い出して胸が苦しくなってしまうので、なんだかゆっくりと座ってられないです。彼がいなくて私ひとり家にいる間はパタパタと歩き回ってずーーっと家事してます。おかげで足の裏の皮がめくれちゃいました(汗)一生懸命過去のことにしようとしてます。だからなかなかここに報告を書きに来れないのかもしれません。昔のことより、前へ前へと考えをめぐらせます。どれだけのことを抑え付けて、生活してきたのかと…想像するだけで恐ろしいです。苦しくない生活に戸惑っています。だから、前以上に彼が私を支えてくれている事に…感動すら覚えて泣けてきます。こんなに尊い人はいないです。よくぞ私を受け入れてくれたなあと、幸せに思わずにいられません。こんなに優しい人に、私がどれだけの事をしてあげられるのだろうかという事が不安です。目を合わせて、にこっと笑って私の頭をなでてくれるとき…幸せで涙がこみ上げます。彼が生きていることに感謝してます。失敗はしっかり胸に刻んで、彼が幸せに笑っていられるようずっと頑張っていきたいです。無理をしないように、そろそろ寝ます。まだ寒いので体調管理にはお互い気をつけましょうね。今週、また時間できたら書きに来ます!夜中の茜のひとりごとでした。
2006年03月13日
茜です!前回書いてからもう1週間たっちゃった(汗)気がつくと日にちが過ぎているなぁ…今週の月曜日にやっと元の家から私の荷物をすべて運び出し終わりました。全部終えるまで5~6回かかった気がします。何から書こうかな…何から書いたらいいだろう…何が聞きたいですか?(なんて、聞いちゃったりして)とりあえず、最後に向こうの家で日記を書いた翌日。目を覚ますと、ちょうど元結婚相手が出勤するところでした。最後だからと猫と一緒に出勤していくのを見届けた後、私はものすごい勢いで荷物をまとめ始めました。近所の目が気になるので私の母と姉に荷物運びを手伝ってもらおうと思いましたが、結局ふたりだけですることにしました。後日ちゃんと母と姉に挨拶したいという彼の気持ちもあったし、2月末まで私はまだ鍵を持っていられるという約束を協議書でも交わしていたので「また取りに来ればいいよ」と、とりあえず生活するのに困らないものだけを運ぼうということになりました。必要最低限のもの…服・下着・コスメ用品、そして猫とその周辺用具。彼が来るまでの数時間の間に家の中を走り回ってクリアケースやバッグなどにそれらを詰めました。必要最低限とはいえ、結構な数の荷物になってしまいました(汗)なるべく短時間で済ませたかったので、私も彼も急いで部屋と車を移動した。息を切らして何往復もして運んで………あとは、猫だけになった。元結婚相手がみつけて、拾ってきた猫。子供の頃からほとんどずっと猫と暮らしてきた私。結婚してすぐの頃、猫がいなくてさみしいと言ってた。たまたま近所の人が「公園に猫が捨てられているみたいよ」と元結婚相手が聞いてふたりで公園に見に行った。ちいさな猫が二匹。可哀相に思った誰かが置いていったであろう粗末な食べ物を食べていた。見ている私の足になんの恐怖心もなく「にゃ~」と擦り寄ってきた。当時私はまだ精神科に通っていて安定剤とかを飲んでいた。自分のことをするのもかなり大変だったときで…飼いたいけれどとても面倒見切れないだろうと思い断念して一度家に帰ったのだが、翌日「あの猫達どうなったかな…」と私が話すと、元結婚相手は公園へ様子を見に行くといって出て行ったと思ったら二匹とも連れてきてしまった。「二匹も面倒見れないよ」と言う私に「世話は俺がやるから大丈夫」と言った元結婚相手はそれから2ヶ月もしないうちに逮捕されていなくなってしまった。1匹は家に来た頃からあまり元気がなくて、来てから1週間くらい後に洗濯機の下で死んでいるのを発見した。あまりのショックに元結婚相手の会社に泣きながら電話をした。「ふーん…そう」とたいした反応が無かった覚えがある。(翌日動物霊園へ連れて行きました)あれから、約6年。拾ってきたのは元結婚相手ということがあったので、連れていっていいかどうかかなり迷ったけれど…元結婚相手が逮捕されていなくなっていた間も、病気でずっと家にいたときも、…どんなときもずっといてくれたこの猫と離れるなんてどう考えても考えられなかった。離婚が決まった後、「たまには猫に会いにこいよ」という元結婚相手に「連れて行くよ」と言ったら驚いていた。「第一、トイレとかご飯とかの世話できないでしょ」以前、猫に薬をあげるのを怠り嘘をついたことのある元結婚相手にそう言うと、「お前がやってるからやってないだけだ」と答えてきた。やっぱりこんな人に任せておけない、ここに置いていったら絶対にダメだとそのとき強く思った。「おいで」いつも医者に行くときに使っていたキャリーケースなのでちょっと警戒気味。お気に入りの毛布も、使っていたトイレも、もう彼の車の中へ積んである。彼が玄関から見守る中…私がトンとお尻を押してあげると、するすると中へ入っていった。車へ乗り込み、出発。なるべく短時間で移動できるようにと彼は高速へ乗ってくれたのだが、道中ぎゃあぎゃあと鳴きたいだけ鳴きまくってました(汗)家猫で、病院以外は外に出たことないから無理も無い…。アパートへ着いてからはまず、猫のものを並べた。そしてキャリーケースをあけると、背を低くしてソロソロと出てきた。それから1日中バタバタと荷物を運び込んだり、いろんな人が出入りしたこともあって…恐ろしかったんだろうな…持っていった私の布団の中にずっともぐりこんで出てこなかった。最初はウ~ウ~とうなってたのに、しまいには鳴きもしなくなった。ご飯も食べないし眠らないしトイレもしない。以前尿が詰まって救急病院へ連れて行ったことがあり、それからはずっと病院食のこの猫。(このまま死んじゃったらどうしよう………)連れてきたばっかりに、つらい思いをさせて体にまで異変が出てしまったら…この猫のためを思ったら連れてくるべきじゃなかったのか…もし明日明後日までトイレ(尿)が出なかったら元結婚相手のところへ戻そう、と覚悟した。大事な猫だから、…死なせたくない。生きていて欲しい。不安なまま、眠りについた。でも翌日もやっぱり布団から出てこなかった。いよいよ病院へ連れて行かなければいけないか…と思った頃。のそのそと布団から出てきたかと思うと、ものすごい勢いでご飯を食べはじめた。水もちゃんと飲み、少しだけどトイレもしてくれた。私も彼もホッと胸をなでおろした。私は嬉しくて泣けてきた。そして。「(自分に)なついてくれるかなぁ」と心配していた彼にも、今では「遊んで」とお腹を出しておねだりするまでになりました。仲良くなれるようにと、ご飯をあげたり水を替えてあげたり話しかけたり遊んでくれたり…果ては猫のトイレの掃除まで…彼は本当に努力してくれました。数日前のこと。彼が猫のトイレの掃除をしているので私がのぞきにいくと突然動きが止まり、「変わってっ」とスコップを私に差し出しました。「どしたの?」と聞くと、「どうもまだ臭いに慣れなくて…」と彼が言った。自分からすすんで「猫のトイレ掃除しよ~っと」と言って掃除してくれていたのに…相当無理してたんだなあとその時になってわかった。ベランダの隙間から猫が落ちないようにとラティスを買ってきて取り付けてくれた。1万5千円位するキャットタワーも、「ここに慣れてくれるなら」と買って取り付けてくれました。疲れて帰ってきてからも、おもちゃを持ち出して猫と遊ぼうとしてくれたり…「もし(物件が)みつからなければ最悪(元の家に)置いてくる事も考えるよ」アパートを探すとき、「ペット(猫)OK」の物件が見つからなくて落ち込んでいるときに泣きながらそう言っていた私のこと、忘れずにいてくれてます。ちょうどこの日記を書いている最中に宅配便がきました。猫の名前と飼い主の名前をオーダーで入れてもらえるタグです。表には猫の名前、裏には彼の苗字とここの電話番号が入っています。遊んでもらえるので毎日部屋を走り回って運動量が増えたせいか、ご飯もたくさん食べるようになり、筋肉なのか贅肉なのか少し太り始めてきました(汗)でも、前がやせていたほうだったので今がちょうどいいのかもしれません。元結婚相手が部屋にいるときはほとんど別の部屋にいたのに、今は彼と私のいる部屋へわざわざ来てくつろいでいます。「猫も、大事にしてくれる人のことはわかるのよね」母が電話でそういってました。私も、そう思います。せっかく取り付けたキャットタワーですが、怖がって全く寄り付かず彼は凹んでました…。なのに、2日前に一段目にやっと自分で飛び乗ってました。彼は嬉しそうでした。そんな彼を見て私は嬉しかったです。他の報告話はまた♪
2006年03月08日
おひさしぶりです、茜です!!やっと彼がPCを買ってくれてネット環境が整いました♪しかしながらまだまだ忙しいです(涙)報告したいことが山ほどあります…週末くらいにじっくりと書き込みしようかなって思ってます。とりあえず、彼との新居からの第一報でした!
2006年03月02日
この家で、最後の夜です。ちょっと仕事のゴタゴタがあって日記が書けずにいました。まだそちらの問題は片付きそうにないけど…それはまた別のハナシ。リフォームがすんだと言うコトで、また部屋を見に行きました。仲介業者さんの店の前に車を止め、彼がカギを取りに行った。外は小雨。走って戻ってきた彼。「もらってきたよ」彼の手には、ふたつのカギ。ひとつのキーホルダーについていたそれをふたつにわけて、「はい」と私に差し出した。今の家のカギより分厚くて少し重い。彼と二人で暮らす部屋に続くドアをあけるカギ。言葉なく喜びに満ちる私のこころ。まだ電気が来ていなかったので、ペンライトを持って部屋に入った。私がトリ目なのを知って、暗闇を歩くときのために持っててくれたペンライト。ずっとずっと、彼は私のことを考えてくれていた。この先も同じように考えていってくれるんだろうなと思う。この前見たときよりもすごくキレイになっている部屋を見てふたりで驚いた。「こんなとこに、住めるんだ…」ここで、暮らすんだ。ふたりで。どんな部屋になっていくんだろう。どんなふたりになっていくんだろう。…それは誰にもわからないね。部屋を出て照明器具を買いに行く途中、私は彼にお願いをした。「どんなときでも、挨拶を忘れないようにしていこうね。『おはよう』『おやすみ』『いただきます』『ごちそうさま』『ありがとう』『ごめんなさい』…ちゃんと気持ちを伝えていこうね。もし、私が出来ていなかったとしたらちゃんと注意して…叱ってくださいね」彼の顔を見た。「うん」何度も顔を縦に振り、握っていた手をもっと握ってそう言ってくれた。自分だけに甘い人生はもう送らない。他人にもしっかりと厳しくできるよう、自分にもちゃんと厳しくできるようにならなくちゃ。伝えてよかったなと思いました。店員さんに頼んだ照明器具を揃えてもらう時、彼は私に車のキーを差し出しました。「?」私は(なに?)という顔をして彼を見ると、「今買ったもの、車につめるように後ろのスペース開けといてくれる?」と言った。私は一瞬戸惑った。元結婚相手に何か頼まれたとき、たいてい「えー?なんで私がやんなくちゃいけないの…」って言ってた。何でも『してもらう』のが愛情だと思ってたから、なんで私に頼みごとをするのよ、って不機嫌な顔をしてた。やがて元結婚相手は私に頼みごとをしなくなった。私は彼からキーを受け取り、「はーい。わかった~」と言って車へ向かいました。そして「ちゃんと言うとおりのことをしてくれた」と彼が満足して喜んでくれるようにきちんとスペースを開けてみた。店内に戻って、彼と店員さんと私で車へ向かった。空けたスペースにちゃんと買ったものがおさまった。ああ、よかった♪と思った。彼にそうやって安心して物事を頼まれるような人になりたい。私が信頼しているように、彼にも信頼してもらえるように私はなりたい。家へ帰ると、元結婚相手は猫との別れを惜しむような事をひとりで話しかけていた。私は振り向かなかった。今日彼に会ってすぐに家と車を何往復かして、いくつかのまとめた荷物を車に積ませてもらった。それに気づき、さみしくなったのだろう。前と同じように、猫に話しかけて私を振り向かせようとしていた。鬱陶しかった。直接私になぜ言わないのか。前と変わらず鬱陶しいとしか思わなかった。しばらくしてあきらめて元結婚相手は寝てしまった。最後に一緒にお酒を飲もうかなと思って買ってきてたんだけど…元結婚相手はひとりで勝手に飲んでしまってた。そんな気持ちもないんだなと思い、私もあきらめた。別れの寂しさやつらさはもう十分噛み締めた。そう感じていたし、元結婚相手にそれを強要するつもりもなかった。ようは、どうでもいいと思ってしまった。あとは、日記を書いて寝るだけだと考えた。明日は早く起きて引越し。やらなきゃいけないことが山ほどある。悲しんでいるヒマはもうない。明日の夜には、もう私はここで眠らない。彼にココに送ってもらうのも今日で最後だったのだ。終わるのだ。苦しかった時間が。あきらめずに好きでいてよかったと、心から思う。願いは叶うんだと、……私の人生にまたこんな喜びを感じるときが来るとは……なんて幸せなことなんだろう。今まで苦しんできてよかった。彼がいて、本当によかった。それをずっと忘れないで暮らしていきたい。明日、ここを出ます。次に日記を書くときは、彼と暮らす家からになると思います。ネット環境が整ったら、まだ書き足りないこともあるのでまたここへ言葉を残しに来ると思います。応援してくれたみんな、見守ってきてくれたみんな、本当にありがとう。彼を信じてこれからも頑張ります。
2006年02月15日
部屋を見てきました。そして、色んなものを買い物してきました。ヘトヘトになって帰宅(汗)詳細はまた。
2006年02月12日
彼の仕事が終わってから会うことになっていた。彼が迎えに来るか、私が彼の家の近くの駅まで行くか…今日お泊りをするかしないか…彼に判断を委ねてみたものの、はっきりと「こうしよう」と彼は言わなかった。結局お昼のメールのやり取りでは何も決まらなかった。刻々と彼の仕事が終わる時刻が近づいてきたのに、用意する気にならない私。昨日仕事でちょっとショックな出来事があった後遺症もあったけど…なにをするでもなしにぼうっとしてた。ホントは引越しの仕度を少しでもしておこうと思っていたのに、なんにも出来なかった。元結婚相手は昨夜遅くに帰宅。朝から仕事でいなかった。夜も確か出かけると聞いていた。………座ったままひたすらぼーっとしていた。迎えに来るにしても彼の家の近くの駅に行くにしても、さすがに用意しなければという時間になってやっと立ち上がった。彼の仕事が終わってからのメールでも彼は「こうする」「こうしてほしい」などとは言わなかったので、「少し遅くなるけど私が彼の家の近くの駅に向かうことにします」と返すと「了解」となり、どうするかやっと決まった。「迎えに行こうか?」ともあったけど、なんとなくそんな結果になった。今までもこうだったっけ??私がこうして欲しいとかこうしたいとか言うばっかりだったっけな?会ってからも、どんな顔していいかわからなかった。離婚届を出して初めて会う。でもそのことに関しては特に何も話題にもあがらず。「会社の人に『結婚するのか?』とか聞かれてさ。『まぁ年も年だし、そうなるんじゃないですか』みたいに答えといたけど」って言われて私はビクッ!としてしまった。………………「結婚」………………離婚したての私にそんな華々しい単語が添えられるの?なんか変なの。似合わなさ過ぎ。第一彼にまだプロポーズっぽいこともちゃんと言ってもらってないし…『そうなるんじゃないですか』って、何がどうなったらそうなるのか私が教えて欲しい…「ふぅん…ハハハ…」なんて力なく笑って答えた。そのあと私は何も言えなかった。ご飯を食べて、買い物をしに行くことになった。明日アパートを見に行ける予定になっているので、家具などを買うために部屋の寸法を測るためのメジャーをまず探した。なかなかみつからずに店内をウロウロ。彼の後ろをついて歩いていたら同じところをウロウロしているのがわかってちょっとイラッとしてしまった(汗)メジャーをゲットしたあと、クリアケースやテレビ台、レンジラックなども買った。車まで運びながらも私は…まだまだ信じられないでいた。なんだか彼もぎこちない感じ。変なの。こんなふたりじゃなかったよね?…って、私が何か変だからか(汗)帰り道。早い時間だったけど帰ることになった。「明日、朝早いし。風邪も治りかけみたいだから」と彼。「会ってまだ少ししか一緒にいないのに~…」って私が言うと、「来週からはずっと一緒にいられるんだから」と彼が言った。あ…そうか…そうなんだよね、そうだったよね…そうなんだっけ…?…そう思いながら、私はすがるように彼の手を握った。コンビニの駐車場に着いてもそのまま座ってた私。彼がぎゅっと手を握って、「大丈夫」って言った。はっとして彼の顔を見た。「最初は大変かもしれないけど、頑張ろうね」ものすごく優しい笑顔で、私に言った。「うん」って、返事するのが精一杯だった。なんか胸が詰まった。本当に一緒に住めるのかまだ信じられない…そういう気持ちを伝えることも出来ないくらい不安でいっぱい…どうしよう、怖いよ。本当にやっていけるのかな…どんな風にやっていったらいいんだろう、どうしよう、怖いよ、どうしよう…そういう気持ち丸出しの顔してたんだろうな…そんな私に、彼がそう言ってくれて本当に嬉しかった。実は今日一緒にいた間、ほとんど彼の顔を見られなかった私。ようやくまっすぐに見たその彼の顔は、まぶしい位にキラキラしてました。この彼の手をずっと握っていこう、どんなに怖くても、絶対に離さずに信じていこう彼のその顔を見て、そう思った。「また明日ね」ってバイバイした。来週にはこの家を出て、彼と一緒に住む部屋へ行きます。………………幸せになるのが怖いなんてこと、あるんだ………………こんなのは初めてかもしれない…どうしていいかわからない。怖くて不安で、泣きたくなる。ものすごい弱気。………………こんな風に願いが叶うってこと、あるの?………………明日、部屋を見たら何か実感できるかな?
2006年02月11日
元結婚相手の実家へ挨拶に行く日の前の晩。どんなことがあっても会いにも行かなかったのにどうして最後だけ会いに行かなければいけないのかわからなかったので、元結婚相手に聞いた。行くことは行くけど、という前提で。ずーっとバカ嫁の態度を通してきたっていうのに、なんで最後だけカッコつけなきゃいけないわけ?と。会いたくも無いし、別に私は名誉挽回しなくっていいし、最後までダメな嫁だったってことでいいじゃん。「色々あったけど世話になったことには変わりないんだから挨拶くらいするもんだ。普通に常識的に考えたらわかるだろう」何度かやり取りをしてると元結婚相手は顔を引きつらせながらそう言った。「いろんな意味で世話になったけどね」私がそう言うともっと不快感をあらわにした。「最後くらい筋を通せってことだよ!!」もうそれ以上話しても意味が無いと思ったので、「とにかく挨拶すればいいって事ね。」と言って私は引き下がった。結局なぜ私が元結婚相手の実家に寄り付かなかったのかは、伝わってなかったのだなと感じた。そして、こういうところは元結婚相手の母親にそっくりだと思いゾッとした。節目節目の挨拶だけちゃんとしてればその間はなにしてもいいと考えてる。それってどうなの?言いたい放題で、私の言葉に耳を傾けようとしなかった元結婚相手の家族。勝手に私の気持ちまで決め付けて。常識的に考えればわかるだろう…だって??逮捕歴のあるヤツに言われたくないっての。当日、まずは元結婚相手の実家へ。家へ入るなり少しの間もなくベラベラと話をしている元結婚相手の母。元結婚相手の言葉にすら最後まで聞かずに言葉をかぶせて喋ってる。変わってないな…と呆れてしまった。私自身もちゃんと挨拶をしようと座布団から降りて頭を下げて「○○さん(元結婚相手)にはお世話になりました。ありがとうございました。」と言ってるのに、「お世話に」の部分でもう言葉をかぶせられた。こちらがちゃんとしようとしてるのにその気持ちを受け取らない。いつもいつもこんな風だったから私はこの家に寄り付かなくなったのに。元結婚相手の次の結婚相手がカワイソウだとまで考えてしまった。「私が壁になった部分もあるかもしれない」と泣きそうな声で話していたけど、次の日には「あの時はああいったけど、やっぱり向こうも悪い」といつもいつも手のひらを返すような人の言葉なので、私の耳には入らず右から左へ抜けていった。元結婚相手も間で苦悩していただろうけど、何も努力しようとしなかった。ただの私のワガママで行かないだけ、と大きく捉えているだけで、細かい理由なんて聞こうともしてなかった。説明しようとしても、聞こうとしなかったから。歩み寄る気も起きなかった。嫁としての私の態度も悪かったんだろうと思う。…今となってはどうでもいい話だが。挨拶に行こうと思ったのは、葬儀に出させてもらった元結婚相手の祖母の仏壇に最後にどうしても手を合わせたかったというのがあった。危篤の知らせを聞いた時に飛んでいったんだけど、間に合わなくて結局言葉を交わせなかった。小さい頃に祖母に預けられたことのある元結婚相手。一番可愛がってもらってたらしい。親に嫁を連れて早く会いに行けといわれていたのに、先延ばしに先延ばしにして結局私と祖母を会わせることなく終わってしまった。死んですぐの顔を見たのは私と元結婚相手だけで、元結婚相手の母親たちが駆けつけたときにはもう死に化粧をしていた。駆けつける前に悲しくて泣いている元結婚相手のことをいまも良く覚えている。あんな風に泣く姿を見るのは初めてだった。そして何ヶ月かしたとき…いや、その前後だったかな?その頃、行ったことがないんだけど何度も夢に出てくる場所があって気になる…と元結婚相手に話した。ここには○○屋さんがあって、道路を挟んで線路があって、ここは坂で、ここにはこんな建物があって、ここには公園があってボートに乗れて…と紙に地図のようなものを書きながら私が話していると元結婚相手の顔色がどんどん変わって言った。息を呑む元結婚相手に「なに?」と私が聞くと、「これ、ばぁちゃんの実家の近所と同じだよ」と元結婚相手が言った。建物の色や、この店の前には花壇があって…と、まるで同じところに行ったことがあるかのように元結婚相手とその景色について話したんだけど、一致することが多すぎて驚いた。私は何度も何度もその景色の夢をその頃に見てて…きっと元結婚相手の祖母が見せてくれたものだろうとふたりで話していた。「ここに行ったらたぶんお前驚くと思うよ。あまりにも一緒過ぎて」じゃあいつか一緒に行こうねと言っていたけど…行けそうにも無くなってしまった。大事な孫の嫁に、生きていたらしたいことがあったのかもしれない。でも、私は去ることになってしまった。葬式以後、一度も元結婚相手の実家に顔を出さなかったのでそれ以来手をあわせることはなかった。それがずっと気になっていた。もう二度と手をあわせる機会はないと思い、どんな理由でも元結婚相手の実家には行くつもりでいた。結果的に祖母のおかげでやっと元結婚相手は私を実家に連れて行くことが出来たことになる。それがなければ、私は挨拶に行くことを放棄していたかもしれないから。元結婚相手の父方の仏壇にも手をあわせてきた。どちらの前でも私は謝っていた。元結婚相手を幸せに出来ないどころか苦しめてばかりの嫁だった。次はもっといい人と巡り合えるよう縁を結び付けてください…と。「本当に悪かった。」元結婚相手に謝ると、「うん、もういいよ。来てくれてありがとう」と元結婚相手は言った。そうしているうちに元結婚相手の妹がやってきた。私たちが離婚することを元結婚相手の母が報告すると、顔色も変えず「ふーん。まあダメなら仕方ないね」と言っていた。私が「お兄さんを幸せに出来ずにごめんね」と言ってもなんの反応も無かった。元結婚相手が逮捕された数ヵ月後に結婚式を挙げたこの妹。「お兄ちゃんをあんな風にした人なんて式にきて欲しくない」と私の出席を拒み、結局元結婚相手だけが出席した。どういう理由で私が欠席となっていたのかは私は知らない。祖母の葬儀の時に初めてこの妹夫婦に会った。「これからは仲良くしてね」と元結婚相手の母は私に言った。どうやって仲良くしろというのだ。そう思いながらも私はよろしく、と頭を下げた。その妹の車で駅へ向かい、今度は私の実家へ行くことになった。元結婚相手の父はこのまま家にいるといい、4人で部屋をあとにすることに。妹、母、元結婚相手、そして私の順で外へ出て扉が閉まりかけたとき。元結婚相手が逮捕されて初めて警察へ会いに行ったときの、元結婚相手の父の姿を思い出した。最後にもう一度と思い振り返って扉を開け、「ありがとうございました」と私が言うと、元結婚相手は「おぉ」と言った。この人に、もう会うことは無いだろう。車に乗り込むと妹と母が妹の実家の話しをしていた。「あんたは優しいからねぇ~」いつもいつも妹を可愛がって、元結婚相手にはかわいそうなくらい厳しくしてた。それも変わってないようだった。駅に着き、ものすごくあっさりと車を降りた。総じて、元結婚相手の母も父も妹も、この離婚を喜んでいるのだなと感じた。私の実家では母が口をへの字にして待っていた。悲しさと怒りでいっぱいだったようだ。逮捕されたときも決して元結婚相手に文句を言わなかった母が、私がたじろぐくらいの空気で元結婚相手に怒りをぶつけていた。母の話も終わっていないのに「いや、…ほんとに…お世話になりました」と半分笑ったような顔で頭を下げて言い、そそくさと立ち上がって元結婚相手は逃げるように玄関に向かった。元結婚相手の振る舞いも、相変わらずだった。人には筋を求めるくせして、自分の行いにはとことん甘い。あんな頭の下げ方で筋が通ったと考える元結婚相手…こんな人と一生を過ごそうとせずに決めてよかったと思った。まぁ、そんな人だからこそ私はイヤだったし。「そういうヤツだからしょうがないだろ」そうだよな。そこできちんと最後まで謝れるような人ならば、こんなことにはなっていなかったよな…後にその日の出来事を話したとき、彼にそういわれて納得してしまった。結婚相手が去った後、私は実家に残り彼がいることを姉と母に話した。ふたりとも驚いていたけど、特に姉はすごく驚いていた。彼と姉は何年か前に一度会ったことがあるし、当時姉が彼を少し気に入っていたことがあったから。(彼には全然その気は無かった)そして彼が借りてくれたアパートがあり、今月中にそこへ引っ越すつもりだと報告した。私は離婚後のことをちゃんと話していなかった。「今は話せない。挨拶の後にちゃんと話す」と言っていただけで。実家には帰って来れないことは母もわかっていたので、どこで暮らすのかと心配していたからほっとしたと母は言った。「そしたらあんなに○○(元結婚相手)に冷たくすること無かったわ…」と言っていたけど、逆にそれを知らなくてよかったかもとも言っていた。私の狙いはまさにそれだった。最後くらい母に元結婚相手に対する気持ちを正直にぶつけて欲しかった。もし彼のところへ行くことを知っていたら、言葉のどこかで元結婚相手にそれが伝わるかもしれないとも思ってたから。「じゃあもう、前だけむいて頑張りなさいね。で、どんな人なの?」離婚を残念がっていたけれど、私を責めずに応援してくれる母。さすが私の母だと思った。何から何まで、お互い様だったかな。。。と思い返す今日この頃。すごく疲れた一日でした。
2006年02月11日
ただでさえ忙しくなるし、しばらくネット環境は整いそうにないので少し前からネット離れを実行している私。そんな中、彼から頭が痛いというメールが来た。もともと頭痛持ちで体調崩しやすいのに、いまだに仕事の後にネカフェに通っている彼。「しばらく行くのやめなさいっっ」とお叱りメールを送ったら、しゅんとした感じで「今日で一旦やめるよ」と謝りメールが来た。一緒にガマンしようね、と言ったのがよかったかな?素直に謝ってくれました。離婚届を出してから2日。元結婚相手とは最後を惜しむかのように色々と会話しています。そうしていると、後少しでこの生活がなくなるとは思えなくなる。この先もずっと何年も、また続くはずだった元結婚相手との生活が…もうすぐ終わるとまだ実感できていない。でも昨日、バイトが終わって家に帰ってぽつんとしていたらものすごい喪失感に襲われた。ここを離れて元結婚相手を思い出したときの感覚、元結婚相手が私のいないこの部屋へ帰ってきた感覚の両方が全身を襲い…震えだしそうになった。元彼に振られたときと同じような、心に穴の開いたかのように冷たい心。そうなると、本当に良かったの?っていまだに問うてしまう。すでに届は出したのにね…いまだにそんなことを考えている。やたら元結婚相手の近くにいたり、話しかけたりしている私。元結婚相手と楽しく会話していると、余計にどうして別れようと思ったんだろうってことを見失いそうになる。私の中に彼がいない状態に陥り、途方に暮れる。別れた今だからこそ出来ていることなのに。『夫婦』という枠が全然似合わないふたりだった……いや、違うか。『妻』『嫁』『主婦』のどの枠にもはまりたくなかった私が壊した結婚生活だった。『母』という選択肢も私の中にはなかったように思う。『夫』『旦那』『父』『家庭』…このすべてのどの単語にも、結局理想を描いてなかった気がする。温かい家庭を知らないせいだろうか…そのせいだけだと括ってしまうのは嫌な考えだけど、原因のひとつであるとは思っている。子供を産んで家族を作る、なんて事全く考えずに結婚したから。稼いでくれる人が欲しかっただけで結婚したのかもしれない。ひどい話だけど。だからこそ元結婚相手に対して申し訳なかった、悪かった…という思いが強い。けれど、私をそう変えたり思わせられなかったりした元結婚相手にも少しくらいの非はあると考えさせてもらうことにする。(元結婚相手に対しては、とことん身勝手でいかせてもらう。)楽しく思い通りに生きることしか考えてなかった。いらない我慢をさせて傷つけた。私がいなくてもまた幸せをつかめるだろう。いないほうが、と言ったほうが正解か。彼からメールが来ると、ああ彼がいてくれるんだとほっとする。なぜだか私からメールするのが怖かったり。返事がこなかったら、もし彼が実はいなかったら…なんて事まで考えてしまうんです。たった4日会ってないだけなのになあ…ものすごく遠くにいるような気がする。子供の頃、公園で遊んで、誰もいない家にひとりぼっちで帰宅した時のような気持ち。「夫がいる」という事実は、ものすごい安心を私にあたえていたのだなと痛感している。扶養家族として健康保険証ももらってた。いつ病院に行ってもちゃんと保険が適用されて安く済んでた。そうなるように働いたお金からちゃんと毎月払ってくれてた。ご飯が食べられるように生活が出来るようにお金もちゃんと入れてくれてた。家賃も電気代も水道代もみんなみんな。守ってもらってたんだ、生活を。大きく見ては、命。命をちゃんと守ってくれてた。なのに私は何も感謝してなかった。少しの自分のバイト代もお金を返す以外は自分の好き勝手に使ってた。元結婚相手が浮気してたわけでもないのにね。(←たぶんですが)とにかく…本当に悪いことをした。今の元結婚相手の表情がやわらかいのを見てほっとしている。取り繕っているのかどうかはわからないけど、私から解放されることに喜びを感じている様子。そりゃあそうだよね。スネカジリのごくつぶしがいなくなるんだもんね…当然か。少しつらい時期を乗り越えたら、また元気に生きていくだろう。(…そう思わないと、傷つけたほうとしてもつらいです…勝手ですが…)それでは、今後の私は?どうするんだろう?毎日感謝を忘れずに生きていけたらいいなと思ってます。彼が、みんなが、どれだけのことをして私を生かしてくれてるのか…日々噛み締めながら生きていきたい。そう願うものの、…不安。こんな私に出来るだろうか。眠れなくて、メールした。「まだ起きてる?」「うん。○時には寝るけど」「なんかね、さみしい」「(涙)」「横にいて欲しいです…って、もうすぐなのにね。なんか顔が見たい」「待ち遠しいね」「うん。でも色々不安です」「そうだね。二人で頑張って行こうね」「はい」出来るかな…また失敗しちゃうかも…でも、頑張ってみよう。彼が笑顔で早く帰ってきたくなる部屋を作ってあげられるように。元結婚相手にはしてあげなかったこと、よく覚えておこう。元結婚相手が頑張ってくれたことも忘れない。今度こそ…しっかりと手を取り合いその命に感謝して、大切に生きていこう。これまで、十分すぎるほど身勝手に生きていたはずだから。頑張っていかなくちゃ。浮いたり沈んだり嬉しくなったり寂しくなったり、一日でコロコロ心が変わってしまって…そんな自分についていけないです…ここを出るまで、彼と一緒に住むまであと少し。
2006年02月09日
昨日、結婚相手の前で大泣きした。申し訳なかったのと、本当にこの人を失うんだという怖さと、とうとう終わるんだという気持ちと…他にも、いろんな気持ちがぐちゃぐちゃになって泣いた。そんな私を結婚相手はずっと抱きしめてくれていました。「困ったらいつでも来い。ちゃんとご飯も食べて丈夫な体を作るんだ。もう俺はご飯を作ってやることも看病することも出来ないんだからな」何年も慣れ親しんだ体温とにおい。私がこの手で切るというのに。「失敗したと思わず、前向いて頑張っていくんだぞ。」号泣した。この人無しでやっていけるのかと不安になり全部無しにしてやり直そうかとも思った。かわいそうなことをしてしまった。結婚相手は、もう家へ帰ってきたら誰もいない。誰も帰ってこない。しかも私は結婚相手の友達の元へ黙っていくのだ。あんなにたくさんのことをしてくれたのに、私は消える。無駄にしないようにこれからお互い頑張っていこうと励ましてくれる結婚相手。離れたらもっとつらいだろう。いろんなことはあったけれども、結婚相手はずっと私を守ってくれた。もし、彼がいなくて、ここからやり直せるとしたら…?あのアパートはどうなるのだろう…そして今までの彼のことは…?…どちらにせよ、誰かを傷つける。わがままな道を選んだのは私。また前を向いて歩くから、今日だけはと思い真後ろを向いて私は泣いた。わがままでいさせてくれた。子供のように。父親のようだった。「嫁に出す父親みたいな感じだな」こんな間際になっても結婚相手は変わらずそんな存在でいてくれた。「ごめんね」も「ありがとう」も、何回言ったらいいか。何年もの間、確かに私を生かしてくれたひと。死んだ人を思い出す時のように、悪かった出来事なんて思い出せない。いいことばっかり思い出す。お互いの弱いところも知ってる。ずっとどこかで繋がっていようと言ってくれた。その約束がいつまで、どれだけ守られるかはわからない。それを承知の上ででも…約束したいと思うのだ。いつかはだめになる約束でも…信じて生きられる時間が、力をうみ、強さとなってくれる。「別れたことは、後悔するなよ。頑張れ。疲れたら帰っておいで、俺はしばらくここにいるから」はっきりと行き先を言わない私に対し、何も聞いてこない結婚相手。必ず私がまた連絡をしてくるだろうことを知ってのことだろうか。それとも、私の『行き先』を知ってのことだろうか…わからないけれども…この先、結婚相手が生きていてくれることもまた私の幸せでもあると思った。何もしてあげられないけれど。本当に世話になった。ありがたかった。いてくれてよかった。感謝している。強くなって、頑張って、彼を幸せにするよ。「怖くて出しにいけません。○○(彼)はちゃんと隣にいてくれますか」「もちろん」「ずっと?」「うん」「(涙)」「どうした?」「不安で」「仕方ないけど…頑張らないとね」「ちゃんと支えてください」「はい」「○○(彼)がどーんと言ってくれないからだぞっっ」「俺に任せなさい!」「はい!」それから…顔を洗うまで、着替えるまで、家を出るまで、それぞれすごく時間がかかりました。今日の午後2時過ぎごろ、離婚届を提出し受理されました。旧姓に戻りました。
2006年02月07日
結婚相手と、私の親にそれぞれ挨拶に行ってきました。非常に疲れたうえ、ちょっとノドがやられててヤバいです…そのあと彼と会ってましたがふたりとも調子悪いので早くに帰ってきました。報告はまた。
2006年02月05日
連続でバイトに行ったのは久しぶりだったからごっつぃ疲れました凹でも、着実に完全復帰に近づいてます。早く課長に迷惑かけなくてすむ状況になりたいな。彼は会社を休んで今のアパートの名義変更などの手続きをしてきたそうです。私がバイト終わってから彼の家の近くの駅で待ち合わせ。改札を出ると、彼が待っていました。何度彼が待っててくれる姿を見たかな?向こうが怒ってていきなりしゅんとしたこともあったな。人を掻き分けて彼のもとへ。目が合うとふたりともニコッてした。ちゃんとこうして会えること、それがとても嬉しいことであることをあたりまえになってからも覚えていたい。私があんまり疲れた顔してるから彼は苦笑いしてた。電車でウトウトしてたからすごいボケ顔してたんだろうな…(恥)このごろ彼の前でハードルを少しずつ下げつつある私。まだオナラをするまでには至りたくないので気をつけてますが。車に乗りこんですぐ、助手席前のダッシュボードをあけるように彼に言われた。あけてみると…ジュエリーショップの小さな袋が入ってた。「!」誕生日プレゼントだ~~っっ!!「わぁ、なに、びっくりしたーっ!うれしい!」引越し費用とかかかるから何のリクエストもせず、あまり話題にも出さないようにしてきたつもりだったから……(だからいらないよ、って言うの忘れてた凹)「誕生日おめでとう」照れくさそうに彼が言ってくれた。「ありがとう!!!」ワクワクしながらあけてみると、ブルーのカワイイネックレスが入ってました。前に、私が好きだと言っていた形のトップのもの。どんな顔して買ってきたのかなと考えると感動。こんないいもの買ってくれなくても、ホントよかったのに…そう言いたかったけど、買って来てくれた彼の気持ちをだいなしにしたくなかたので言いませんでした。本当に嬉しかったです♪♪♪(プロフィールページにプレゼントボックスの画像upしました)でも実は開けるときに(指輪かな?)って期待してたのでちょっぴりガッカリしました(汗)それは彼には内緒です(大汗)「はいコレ」となにやら渡されたので「?」と受け取ると、「しまって、そこに」とダッシュボードに入っていたものを渡されました。照れ隠しのつもりだったのかしら。前に行った電気屋さんへ行ってガスコンロをゲットしてきました。引越ししてから引き取りに行く予定なので預かってもらいました。前回も担当してもらった親切な店員さんにまたお世話になりました♪私が行ってるバイトの会社の系列のカニ料理のお店で買った恵方巻きを二人で食べました。(安く手に入る上に美味しいと社員の人の評判だったので彼の分と合わせて2本注文してあったのです)今年初めて挑戦したんですが、無言で食べるってなんか笑えますね★あまりにもでっかいので食べられるかどうか小食の二人は不安でしたが、さすがカニ料理店のカニ身入りの巻き寿司。すんごく美味しくてあっというまに完食してしまいました!一気食いしてしまった自分にビックリ。(彼とずっと無事に過ごせますように)って思いながら食べました。願いが叶うといいです。いつものネカフェに行ったんだけどほとんど私は寝くたばってました…会話もほとんどしなかったなぁ…話すのもしんどいくらい疲れてたから…時々頭をなでてくれたり、上着をかけてくれたり、飲み物を取ってきてくれたりと世話してもらってしまった。ほっとして全身の力が抜けました。一緒に暮らしたらどれだけほっとするのかな?結婚相手。むこうの仕事が終わったであろう時間に着信があったよう。(私は気づいてなかった)メールも届いてたので見てみると「ご飯食べに言ってきます」とありました。私が帰宅したときにはいませんでした。私が寝たあとに帰ってきたみたいなので朝帰りだったみたいです。去年は、ケーキを買ってきてくれていたな…結婚相手も自分なりに頑張ってくれてたな。喧嘩した後に花を買ってきたり。それよりも私は言葉が欲しかった。会話がしたかった。抱きしめて欲しかった。もうすべて過去の話か。今日33歳になりました。去年は誕生日の夜に高熱を出して寝込んだ覚えが…今年はまずまず、元気に迎えられてよかったです。*****日記読んでたよって書き込みしてくれた方々…ありがとう!たくさんの人が見守っててくれたことがわかってとても嬉しかったです。力になります。アドバイスもしてくれて本当に感謝しています、ありがとう!もう少し頑張ってみますので、応援ヨロシクお願いします…!
2006年02月03日
結婚相手の女の話、全然間違ってました…帰ってきて、話をしたら結婚相手が私がいった言葉を聞き間違えていたみたいです(汗)話をしていてどうにも噛み合わないなあと思い、思い切ってズバッと女の事を聞いてみたら「そんなもんいない」と不思議そうに言った。「女と行くって言ったやん」と言うと「??」と結婚相手。「会社で自分のこと気に言ってくれた人にははっきりと断ったし。」しばらくは作らん、と結婚相手。なぜかほっとしてる私。バカだね……これからひとりになる覚悟をしているという。誰もいない家に帰ってくることを考えるとつらいらしい。「6年は一緒に住んでたんだぞ。寂しいに決まってるだろ」もう私は今「お世話になった人」という目線で結婚相手を見ている。いろいろつらかったことも昇華され…いい事ばかりが思い出される。よく考えたら、そんなに悪い人じゃないのになって。私みたいなのを好きになって可哀相だった。好き勝手したい放題させてもらった。最後の最後までわがままでいさせてくれた。のびのびと、自分勝手に、甘ったれて…今までここに書いたかどうかは定かではないけど、私にとって結婚相手は「お父さん」のような存在だった。本当にお父さんになってくれればいいのにと思ったこともあった。本人に伝えたこともある。ずっと結婚相手の前で私は子供でした。私にとって、居心地が良かった場所だったに違いない。だからこそそれを捨てる勇気が持てず迷っていたところがあったと思う。これは彼にも誰にも言ってない話だ。入居日に合わせて、ライフラインの確保の手続きに追われている私と彼。電気ガス水道に次いで今度は電話。ネットについての話にもなるので今日会ってから私が連絡することになっていた。昨日のこともあり、会社で少し嫌なことがあったのもあり、色々疲れていてぐったりした状態で会った。彼の用事で約束の時間が少し延びて待ちくたびれたのもあり…車に乗ってからほっとして泣いてしまった。頭をなでてくれた。ご飯を食べた後、車の中で寝てしまった。目が覚めてぼうっとしていると「元気になってね」と言ってくれた。昨日あれから彼にやつあたりしてしまった。散々イライラをぶつけたて結局彼に「寝ます」って言われてしまった。頭が冷えてからゴメンナサイメールを送った。「今日は色々ゴメン。ちょっと不安定なんで…そういうの気づいたらちょっとでもいいんで励ましてやってください。つまんない事にイライラしてたら変だよって注意してね。頑張るから。たくさん言葉かけてください。」そしたら今日の昼に「確かに、今が一番大変なときだと思うけど、お互い頑張らないとね」って返事が来た。素直に話してよかったなと思いました。昨日あれから協議書を作ったり、少し荷物をまとめたりした。引き出しをゴソゴソしてたら、結婚式のときの写真が出てきた。「結婚」というもの、何もわかっていないくせしてドレス姿で笑っている自分の顔。…だからと言って今の自分がわかっているか、みなが「結婚」をわかって結婚しているかと問われるとそうではないと思う。でも、少なからずは学んだつもりだ……あくまで、「つもり」だけれど……だからこそ新生活、彼とうまくやっていけるか怖く感じる。今までと同じようにダラダラと甘えて生活なんて出来ない。けれどそういものを断ち切りたかったからこそ、私は新しい道へと進んだ。結婚相手のところに戻る道もあると気づき、悩んだこともあった。「またやっていく方法もある」と。ここは頑張らなくてもいい場所。とても楽な場所だ。別れるのを考えると正直面倒。このまま二重生活が続いたっていい…なんて思うときがあった。でも、「そうじゃないでしょ」って否定する自分の方が結局勝った。ごまかして隠してきた私の弱い部分をもう一度引っ張り出して、やり直したい。その力を与えてくれた彼を幸せにするんだ。できるかどうかわからなくて、怖い。震えそう。また失敗するかもしれない。けどそうならないようにちゃんと努力しなくちゃ。'今度'は…。ドレスが着られるだけで嬉しい、それだけだった。他には何も考えてなかった。もしまたドレスを着ることがあるならば、もっと違う気持ちで着れればいいなと思う。どうしていいかわからなかったので、ドレス姿の私の写真はそのまま元に戻しました。電話の手続きを済ませた後、今度は彼が疲れた顔をしだした。私は彼に膝枕をしてあげた。そしたら、ちょっと嬉しそうだった。そのあと少しマッサージをしてあげました。顔色が良くなってよかったなと思いました。お返しに私の肩もんでくれたし♪「頑張ろうね」私が言うと、彼はうなづいていた。帰宅してから結婚相手に離婚届の判を押してもらった。何かの申込書に判を押してもらうかのようにあっさりと私は差し出した。結婚相手の心の中ではそんなものじゃなかったはず。それだけ、私と結婚相手の価値観はズレているのだろう。ず っ と 子 供 の ま ま こ こ に 居 て も よ か っ た?何度も大人になれといわれて否定してきたよね。そんなこと聞いたら否定するだろうけど…そういう自分と決別するには、この方法しかなかった。親子のようだった、私たち。そんな感覚でいるせいか、引越ししてからもまたここ(今まだいる家)へ度々帰ってくるような感覚でいる私に少し彼が違和感を感じているようだった。彼のその気持ちを察してから、自分がおかしいことに今更ながら気づいた。結婚相手は、「子供のままいさせてくれた人」、彼は、「子供の私を大人に引っ張りあげてくれる人」そう見ているのかもしれない。どちらも、依存していることには変わりないのだが。別にいいか。私の人生だし…疲れてるのに…いい加減もう寝よう凹
2006年02月01日
今日はなくなった薬をもらいに病院に行ってきました。寝る前に飲む薬が昨日の分なくて、飲まずに寝たらやっぱりちゃんと寝れなかった(泣)自分の通帳から引き落とされているもので結婚相手に関するものを調べた。保険関係があったので、変更のための用紙を送ってもらうようお願いした。名前が変わったら…やることいっぱいあるなぁ…考え出したらきりないくらい。気が遠くなって、面倒くさいから旧姓に戻すのはやめようと思い立ち役所に電話して色々聞いてみたりした。職場での扱いもどうなるかわからない。離婚したことは、いずれイヤでもバレてしまうだろうな。ババア共に何を言われるか。…というより「何を聞かれるか」ってのがゲンナリだ。そういうのもあって会社を辞めたいというのもあったのだ…半年後に彼と入籍したらまた姓が変わる(汗)そのこともあって、彼は「どっちでもいいよどうせまた変わるんだから」と判断を私に委ねたわけですが。だけど課長がなぁ。「ここの会社で働きたいならいなさい」と復帰を認めてくれたし、都合よく今は休みをガンガンとらせてもらってるし、なにより『今』、収入のアテがあることがありがたい…。厚顔無恥なんて噂があちこちに流されるかもしれない。そうなってどうしても居づらくなってしまってから辞めよう。やる気になれば仕事なんて探せるものだ。そう思い直して…やっぱり旧姓に戻そうと思った。面倒くさいこと多いけど「こんなこと乗り越えられないでどうする」…って思ったし、彼にも戻すことは言ってあるから今更また手続きが面倒だからって理由で今のままにするなんていったらちょっと失礼だしな。この家の中にいるとダメですね。なんかエネルギーなくなって、動けなくなるんです。考え方は悪いほうへブルーな方へといってしまう。ここで過ごした大半が幸せな時間ではなかったからかなあ…病院へ行こうと外へ出てしばらくしたら、考え方も前向きになった。この部屋から離れると、ほっとするのだ。晩御飯を物色をしている時に結婚相手から電話が入った。「帰るねー」(別にメールでもいいだろうに…)そろそろ帰ってくるかな、という時間にまた結婚相手から電話が。「ご飯を食べに行くことになった」と結婚相手。「別にいいけど。」と聞いた後についでに聞いてみた。「なに?女と?」すると少しニヤリとした声で「…うん」…だってさ。呆れた。声でなかったくらい呆れた。でも電話を切った後、「言わないだけで、私も同罪なんだよな」って思った。結婚相手が私の行方を細かく尋ねないのもこういう理由からだったのだろう事はなんとなく気づいていた。離婚するまでになってもなぜ聞かないのかの理由がそれしか見当たらないし、怪しい行動が満載だったから。携帯電話を大事にしていたり、メールの回数が増えたり、外出が増えたり…そういう結婚相手を見ていると、(私もこんな風だったんだろうな)と思いゾッとしてた。届けを出す日のことで結婚相手が苛立ってた事を彼に話したときのこと。「なにを苛立ってるのか全然わからんかったわ」と私が言うと、「そりゃあ、次の女に知らせたりするためじゃないの?」と言っていた。ちょっとギョッとした。自分がそれに気づいてなかったことに。届けを出した後にいきなり乗り込んできて「出て行け」って言いに来るのかしら(汗)離婚届を出して、入居するまでの間が憂鬱だな…約10日くらいあるから…。バイトにも行かなきゃだし…はあ。考えていた今後の結婚相手との付き合い方も改めようと思った。もう関係ない人として生きていこう…ヘンな幻想を抱いてしまった。こんな人との縁はぶった切ったほうがいいに決まってる。結婚相手が帰ってきてもし私が女の事を聞いて責めたりしたら、待ってましたとばかりに今までの私のことを責めたててくるのだろう。そのときのために、あたためておいた「切り札」で。こういう気持ちの悪い考え方をする人のそばに、私はなんでいたんだろうな?もうどうでもいいか。
2006年01月31日
くあ~~~なんかもうヘトヘトです。。。土日一緒にいて、今日も会ってたんですが。新生活にあたっての話ばかりしてました。色々調べたり、話し合ったりと脳みそが疲れてます(汗)土曜日には、不動産屋へ行って前金みたいなのをまたさらに彼が払い込みました。電気ガス水道のライフラインの確保、生活に最低限必要なもののピックアップ、荷物の搬送の予定、さまざまな手続き……ああ~~~目が回る~~~@@@@@@そんな中でも…時折ふっと不安に襲われてしまう。顔色が変わるのか彼に「どうしたの?」と聞かれて自分が気づくということが時々…どうしようもなく泣けてきたりして。知らない町で暮らすこと、変わる生活サイクルなどなど、漠然とした感情に支配されて恐ろしくなる。彼の前で泣いてしまった。ちゃんとそばにいてくれるのだろうか、またいきなりいなくなったりしないだろうか、同じ失敗をしないだろうか、彼が豹変してしまわないだろうか…総じて、…やっていけるのだろうか…という不安。目の前に彼もいて、一緒に暮らそうと準備しているさなか。なのにまだ「本当にそうなるの?」って信じていない。「電化製品の値段見に行ってみようよ。相場だけでも知っておこうよ」と言って日曜日に電気屋に出かけた。店内をウロウロウロウロ。結局買ってしまった。「買うつもりなかったのにねぇ」って言いながら今持って帰れる小物とかを車に積んだりしてた。冷蔵庫、洗濯機、電話、レンジ、掃除機……見てたもの、あの部屋に届いて、私が使うの??炊飯器、これで炊いたご飯を彼と一緒に食べるの?私、ご飯作るの?彼に。毎日?!あんなに家事やって無かった私にこんなにいい家電なんか似合わないよ!!そんなもの、買ってくれなくったっていいんだってば!心の中で、彼にキレたりしてた。帰り道で、また色々と段取りとかを話していた。彼もまた、やらなければいけないことの多さに気づいて苛立つことも。ふたりとも、時間の足りなさに腹を立てていた。「少しずつ前に進めていくしかないよね」私は自分に言い聞かせるようにして彼に伝えた。やりたいことは山積み。ひとつひとつこなしていくだけ。「2月いっぱいは忙しいな」…でも、という感じで彼は言った。「前倒しできないかな」と。早く一緒に住んでしまいたい、って聞こえた。2月いっぱいは今の家を出入りすると私は彼に話していたが、どうやら彼はそれをよく思っていない感じ。「もう取りに行かなくていいように荷物は2日間くらいで運んでしまおう。面倒だしね」と言ったときにそう思った。離婚後も気軽に連絡は取ろうと結婚相手とは話していて私は別にそれでいいと思っていたし、彼が私に独占欲を見せることも今まであまりなかったからすぐには気づかなかったんだけど…たぶんそういうことなのかなって後になって思った。「課長に感謝しなきゃいけないね」って彼は何度か口にする。ほんとに、そう。課長の言葉が無かったら今の私たちは無い。「前の会社をクビになったからこそ今の会社に来たわけで。ある意味あのハゲ(私をクビにしてくれた人)にも感謝だよ。ハゲのいた会社に行こうと思ったのは○○(彼)との将来を考えて私が探したわけで…あの時あの求人誌を手にしてなかったら課長までたどり着けなかった。結婚相手がいなかったら○○にも出会えなかったしね。私がサークル作ってなかったら、○○と頻繁に会うことはなかったし…」結婚相手と出会ったのは、元彼と一緒によく言っていた場所でだった。元彼と出会ったのは私が初めて就職した会社にモトモトいたアルバイトの子が連れてきた元同級生。その会社に就職したのは、当時付き合っていた人と一緒に暮らすため…過去にどんどん繋がっていくのを思い浮かべた。「これっていうものじゃなくて、色んなものに今は感謝してるよ。今は」話し半ばで私がそう言うと、意味が通じたようで彼も「そうだね」と納得してくれました。どこの誰に、何に感謝したらいいんだろうね。産んでくれた母親にまでたどり着いても、その母親を産んでくれた母親を思うと結局どこにも行きついたらいいのやら。ずっとこの人といるのかぁ、って彼の顔をマジマジと見たりする。ずっと一緒にいたいと思ってるんだ私のこと…って。ちょっとニヤニヤ。そういえば男の人と一緒に暮らすのはこれで3度目なんだよなあ。同棲したひと、結婚相手、そして彼。2度の失態は「家事放棄」だった。今度こそ頑張れるかな?まだまだ不安がよぎる(汗)もう「会いたいな」って悩まなくなるんだ。あんなにいつもいつも一緒にいたいって思ってた人と、一緒に暮らすんだ?!私のいる部屋に、彼は毎日帰ってこようとするってこと?そんなことを考えてたら、だんだんと自分がものすごいシアワセなんじゃないかとようやく感じてきました。彼は、先輩にも引っ越すことを話したそうです。「引っ越すって、ひとりで?」と聞き返され、「いや…違いますけど」と彼が言うと、それ以上何も聞かずに「おめでとう」と言われたそうだ。「おめでとうってなによ?!」って話聞いてて私は叫んだ。照れくさいのもあったけど、なにより…将来への約束(=プロポーズ)はまだしてもらっていないと私は思っているから。でも叫んで我に返った。まだ私、既婚者だった(汗)というより…そんな言葉別になくったってもうそんな状況だしなあ。強要するもんでもないか…と「まあ…別にまだそれはいいんだけどさ」とわけのわからない自分へのフォローを口にしてしまった。笑われた凹私も友達にも言われるけどさ。「おめでとう」って。なんか彼の方がものすごくレベルアップしてるみたいで…なんかズルイって思っちゃう(汗)この自分のブログを見返したりしてます。こんなこともあったな、何でこんな風に考えるの、それは調子に乗りすぎでしょう、そんな態度はないよ、もっと頑張れよ、頑張りすぎだ、悲しかったな、つらかったな、嬉しかったな、幸せだったな、そして、本当に好きなんだな、彼のこと…って他人事のように思います。彼の心の移りゆく様も手に取れます。ゆっくりだったけど、どんどん私へと近づいてきてくれた。彼の気持ちがわからなくて不安だったあの頃。いつか離れていくんじゃないかと怖かった。会社の人から隠れたこともあったっけな。手を繋ぐだけでうれしかった。会えるだけで嬉しかった。時々体が触れるだけで嬉しかった。メールできるだけで嬉しかった。彼が存在してるだけで嬉しかった。ここは、私の心を原点に戻してくれるとてもいい場所でした。綴ってきて本当に良かったと思います。私はこの家を出るときに今使っているパソコンは置いていくつもりです。(「彼の親が私に買ってくれた」というカタチで家に来たパソコンで、結婚相手も『持ってってもいい』と言ってくれましたが、そうは思っていないしなるべくこの家のものはもって行きたくないのでそうします。)向こうでもネット環境はできるだけ早く整えたいと思ってて、今色々考えてるところです。ここは消しません。残せる限り残したいと思ってます。そして、その後の私たちのお話は…どうするかはまだ考え中です。というかネット環境整えること先に考えなきゃって感じです(汗)なんかハナシがちぐはぐでスミマセン。とにかくもう少し、ここは続きます。今日お寿司を食べにいったんですが最後に私が大トロを食べるか食べないか迷っていたとき、「今のうちに食べないと食べれなくなるぞ。」と彼が言いました。「これからは節約だっ」と……今までいっぱいお金使ってくれて贅沢もさせてくれたもんなぁ。色んなもの買ってくれたり、美味しいもの食べさせてくれたり、旅行に連れてってもらったりしたな…(彼も色々頑張ってたんだなあ。)質素な生活が大原則となるこれからの私たちを表す言葉を彼が口にしてました。こんな嫌な言葉でも未来へ繋がる言葉を彼が口にすると嬉しい私。「たまにしか来れなくなるから、今度来た時はもっと美味しく感じるだろうね~」って言いながら、しばらくは食べられないであろう最後?の大トロをせいぜい味わわせてもらいました。あほみたいに美味しかったです☆そういえば3日は私の誕生日です(大汗)すっかり忘れてました。
2006年01月30日
バイト行ってきました。休んでばかりなのでオバサン達の目は冷たい…嫌味も時々さりげなく言われる。(やめて次探そうかな)と、どよ~んと考えていたら察したのか、課長や社員の人が話しかけてくれたりして気を遣ってくれた。うちの課の社員はとってもいい人ばかりなんだけどなぁ。一応、お休みをとってもいいというのも公認なのだが…私の今置かれている状況を知る由もないオバサン達や他部署の社員の人たちは誤解したまま言い放題。こうやってフォローしてくれる社員の人たちがいるから、また続けていこうと思える。でもまぁ正直辞めたい(汗)苗字が変わったらどう対応するのだろうかとか、結局バレたときにオバサン達にまた何を言われるか、この先も引越しだ病院だ役所通いだで休みはとるし。(休みに関しては課長は了承している。それを条件に復帰したし)微妙なところ。昨日、カレンダーとにらめっこして届けを出す日と結婚相手の両親に会いに行く日を決めた。母親が大騒ぎして何するかわかんないので直前になってから言う…と結婚相手。私の実家に電話したり乗り込んだりして勝手なこと話して帰っていった経験上私もそこは強く希望した。(そんな母親から私を守れなかったんだよね、あなたは)私から話を切り出したのだが、少し顔が引きつっていた。とうとうか、みたいな。それで、出て行った後どうするのかと尋ねてきたので私は「なに、気になるの?」と聞き返した。「いや…自分でアパートを借りるわけじゃないんだな?」「ん~まぁ…、いいやんとりあえず」追い討ちしてごまかした。結婚相手もそれから細かく聞いてこなかった。離婚届は平日に私が提出する、と言うと「いいけど。何日に?」と聞いてきたので、「○日の週のどれか」と言うと、「○日って決めてくれたほうがいいんだけど!」と少し声を荒げたように言ってきた。何を息だってるのか全然わからなかった。「私も、休みが取れるかどうかまだわからんもん。でもこの週には必ず出すよ」「…」不満顔の結婚相手。意味わかんない。「じゃあ、○日にする。休みが取れなかったら他の日にする」と言うと納得していた。ある程度は人の判断にまかせるくせして、意味のわからないところで自分の意志を通そうとする。性格の不一致ってヤツですね…一生理解しあえない、許しあえない部分なのでしょう。私が折れた?事に気をよくしたのか、「女いるんじゃないの?いいやん、言っても」みたいなことを聞いたら「何人かいるけどな」とさらっと答えた。Hしてるひとはいないけど自分を気に入ってくれてる人は何人もいて、「晩御飯作りに行ってあげる」と言ってる人もいるそうだ。ついに吐いたなコノヤロウという感じだった。距離があると、とてもいい人に見える。この人は。自分の勝手を許してくれそう…って思って近づいてくるんだろうな。「でも、みんなお前みたいなタイプなんだよ…」と凹んでいた。そういう女はそういう男を本能で探知できるからな。私がかつてそうだったように。会社でべたべたしてくる女の耳にも(離婚すること)入ったらしく…「うるさいんだよね…すでに…」ブサイクな上私みたいなわがままタイプ。「絶対イヤだ…」だってさ。「まあでも荷物取りに来たりでまだ鍵はもたせてもらうから、2月中はまだ中に女は住ませないでくださいね」と言っておいた。「はははは」結婚相手は笑ってた。私がいなくても大丈夫みたいで安心した。「相手が出来て結婚することがあったら呼んでよ」自分が相手を見定めてやるから、なんてお互い言い合ったりもした。「でも、しばらくはひとりでゆっくりしたい。ボーッとしたいからそれはないと思うけど」「私はやることいっぱいですけどね…」手続きとか全部済んだら、私もボーッとしたい。彼の横で。私に誰かがいるかどうかは聞いてこなかった。(相手がわからずとも)そういう人がいることがわかってて聞かないのかも。腐っても10年くらいは私のことを見てきた人だからな…相手がわかってても、言わないようにしてるのかもしれない。もし私が告白したとしても、「ずっと前から知ってた」とでも言われそうだ…その日夜遅くに彼に今日の結婚相手との会話をゲームの中で話した。笑ってた。後ろで、結婚相手が携帯をいじっていると思ったら彼が「離婚することになりました、ってメールがいま来た」と言う。「ええ?それでなんて返したの?」「『マジですか?!』って返しておいた。」なんかウケた。彼「また遊んでください、だってさ」私「遊ぶの?」彼「遊ばないでしょ」私「なんで?」私がイヤって言うでしょ…とでも言うかと思ったら、「女と遊ぶから忙しいでしょ」と彼。確かに、と思った。結婚相手はそれからしばらく携帯をいじって、何度か溜め息をついて寝てしまった。それから、部屋の話をした。日曜にアパートの頭金を払いに行くこととか、家電はどうするか、とか…私「離婚届を出したら、やっとピンになって○○(彼)の前に立てる…○○(彼)はどんなキモチ?」彼「ん~俺にとってヤツの存在はあんまり関係なかったからなあ」普通に恋愛してた感覚だったってこと?(汗)大丈夫なのか~彼~(大汗)彼の後輩が自分の結婚式に「ふたりで来てください」って言ってくれたことを話したら、彼「えぇっ、俺聞いてないぞそんなのっ」てびっくりしてた。彼より先に後輩に話をしてもらったこと、嬉しかった。彼「部屋に呼んでください、とは言ってたけど」私「へ?それは私聞いてないっ」この後輩にだけ、引っ越すことを教えたらしい。日にち決まったばかりなのに。嬉しいのかな、彼も。バイトが終わって家までの帰り道の景色。もうすぐこの道ともさよならなんだと思うと、しみじみと見てしまう。よく行っていたスーパー、コンビニ、本屋、レンタル屋、100円ショップ、ドラッグストア…二度と来ないことはないけど、これからは違う店に足を運ぶことになるんだ。住んでいた住宅も見上げてみる。いろいろあったけど、雨風から私を守ってくれた家であることには変わりない。苦しいことがいっぱいあったけど、楽しいことも確かにあった…「もうすぐだね」「うん」どうやって暮らしていくんだろう?ちゃんとやっていけるのかな?良くも悪くも長い間大きな存在だった結婚相手を失って、ちゃんと生きていけるだろうか?新しい生活ってどんななんだろう?もうすぐこの日常がガラリと変わる…色々考えるとまた胃が痛くなりそう。。。。★少しの間だけまた書き込み開放します~返事をするかどうかもわからないし、いやな書き込みは削除しちゃいますのであしからず★
2006年01月27日
「アパートの審査が通りました」と彼からメールが来ました。ドキッとしました…いよいよか、と思いました。それを聞いて、私は数日前にもらってきた離婚届にいろいろと書き込みました。書き込んでみると、(これだけでいいの?)と思えるほどの少ない項目。まあ離婚後にやらなければいけない手続きは山ほどあるけど。転出届とかの話も、区役所で聞いてきました。離婚届を出した後に出したいのだけど…と話すと、すごく親身になって色々と説明してくださいました。電話で聞いたときも、「暴力を受けてたりとかはありませんか?」と心配の言葉もありました。わがままだな~と邪険に冷たく対応されるのを想像していただけに、ありがたかったです…姓は戻すことにしました。姓名判断を見れる知り合いがいるのですが、今の苗字だと最悪らしく…凹それに、やっぱり彼の前に結婚相手の痕跡をできるだけなくしたいと思っているので決めました。「○日くらいはどうかな?」引越しの日にちを彼が提示してきました。その日は平日だったので、彼も休みが取れるのを見越して言い出したのでしょう。たぶん、その日になると思います。結婚相手の親に会うのがイヤでたまらない…引越し先が結構結婚相手の実家に近いんですよ…(涙)もともとご近所ですしね。彼の会社も元の家も近いし、決めたんですけど。あとでもめないように一応協議書は自分でですが作っておこうかなとは思ってます。(養育費の必要が無いので公正のものにはしません)なんか、今から緊張しています。
2006年01月26日
最近の結婚相手のことを書きます。まず、お金遣いの荒さのこと。11月下旬から12月下旬にかけて計15万↑渡したにもかかわらず1月に入ってこづかいが欲しいと言ってきました。11月と12月の給料のときと、ボーナスのときにそれぞれ5万ずつ渡しました。それは、1ヶ月の食費(晩御飯代)も込みでです。借金を返したこともあり、少しの余裕も出てきたので前よりも多めに渡していました。なのに、です。それから、正月あけに財布を落とした、と言ってきました。「中身だけ抜かれて財布だけは戻ってきた」これから本当は約束があるけど帰ってきた、と彼と遊んでいる最中にメールが来た。(だからどうしろと?)という感じだったが、離婚の話をした後のこと。そう強く言えないし無視しているほうが気になるので一旦彼に家まで送ってもらった。財布を落とした出先から歩いて帰ると言っていたので、(歩いたら1時間以上はかかるところ)着いたかどうか確認して帰宅してみるとなんと結婚相手はPCをやっていた。「ごめんよ~」振り返って、ヘラヘラと言う結婚相手。PC本体を触ると熱かったので「つけっぱなしで出かけてたの?」と聞くと「いや、帰ってからつけた」と言った。…時間の計算が合わない。財布を落とした経緯を話すよう促すと、聞けば聞くほどつじつまが合わなくなっていった。少ししどろもどろにもなっていた。落としたという金額は2万円。ウソを言っていることはわかった。でも、怒る気になれなかった。意味が無いことだと思ったから。結局少し少なめの額を渡してすぐに彼のもとへ戻った。怒り心頭で無言の私に何も言わずいてくれた彼。落ち着いてから話をしたら、呆れていた。渡しても渡しても使う。携帯の電話代もひどくなった。2ヶ月くらい前からウエブ代の金額が一気に上がった。合計で言うと前月の倍額になっていた。一度注意はしてみたものの効果はなく、翌月も同じくらいの額が請求されてきた。出会い系をやっているのかメールを頻繁にしているのか。「最近またエロメールが届く」と言ったときに、「どんなのが届くの、見せて」と言ったら、「あ、ちょっと、まって、えーと、……」と言いながら慌てたように携のボタンをすばやく押し出した。待っている私にあせっている顔をしている。「こんなのが来る」と見せたそれはウエブサイトの方だった。「そうじゃなくて、メールの方が見たいんだけど」と言うと、メールの受信トレイをあけたが空になっていてメールは何一つ残っていなかった。あれだけ頻繁にメールしているというのに、直前まで『誰か』とメールしていたはずなのに、残ってなかった。会社の中で、自分を気に入ってくれている人がいるという。「みんなの前でわかるようにくっついてくるんだよね。」離婚話をした後のことだ。「離婚したら、喜んでまたくっついてくるんじゃない」「絶対やだ、あんなぶさいく。おばさんだし」年を聞くと私とほとんど変わらないのに。会話の中に『みち』という名前が初めて出てきた。結婚相手が猫に話しかけてたときに、つい口を滑らせたカタチ。「みち?」聞き返すと「会社に同じ苗字の人がいるから、俺も向こうも下の名前で呼ばれているんだよ。おれが○○でむこうが、『みち』」とベラベラと早口で喋っていた。「もし俺が親に『離婚したい』って言ったら2~300万円はポンと出すと思うよ。」私に手切れ金として、らしい。それなのに、裁判の費用を返せと月々支払わせていたのはなぜだと言うんだ。「なにがつらかったって、Hできなかったことかな」離婚話をした後に結婚相手が言った言葉。今日は給料日。お金を渡すととっとと出て行った。ああ!うさんくさい!めちゃくちゃうっとうしい!!それでも私は結婚相手への恩は忘れないといいたい。かつて頑張ってくれたことへの敬意として。いままでつらかった過去は切り捨てて新しく頑張っていけるからこそ、そう思えるのだ。ありがたかったなと。彼のもとへいけるまでの、少しのガマンだと思えばつらくない。こんな人間の妻でなくなることが嬉しくて嬉しくてたまらない。結婚相手の両親へも届けを出す前に会いに行く予定。もしお金を出されたらさてどうしようかと考えている。その場で投げ返す?破り捨てちゃう?それとも、全部いただいちゃうとか(それはないけど)?「俺は、お金は請求しないし」「どっちかが浮気してわかれるのとは違うんだから」私のためと言っているように聞こえるが、自分を守るためだろう発言にしか聞こえない。こんなドロドロな感情も一緒にいるまでの間だ。彼と暮らせば、忙しくて忘れてしまうだろう。センチメンタルに考えている今を馬鹿馬鹿しかったと思えるはずだ。その彼にもお金の話を聞いてみた。車のローンとかまだ残ってるみたいだけど、なんとか生活はしていけそうな感じです。ひと月の収入とかも聞きました。「2年以内には、と思ってる」と以前彼が言っていたのは、そのさまざまなローンが終わった頃をさしていたようです。何が2年だったのか…やっとわかりました。本当は万全な体制で迎え入れたかったんだろうけど、私がせかしてしまったから…「よく毎週毎週お城に泊まれたね」と言うと、「貯金がなくなりました…」って言ってました(汗)今まで貯めてた分使ってまで一緒に過ごさせてくれた…あるいは過ごしたいと思ってくれてたんだなと思いました。悪かったなあって思いました。私、家で寝るのがつらいって話してたから…2年待てなかった私にも責任がある。「これからは、しめていこうね」「うん」贅沢するために、一緒になるんじゃないもんね。彼に、家の暖かさを作ってあげたい。お父さんが亡くなって、お母さんが倒れてしまってから弟と暮らしてきた彼。帰ってきたら「おかえり」って言ってあげたい。電気をつけて、待っていてあげたい。一度失敗しているからこそ、余計に私も「やり直す気持ち」でそう思っている。前はダメだったから、今度は…って。そんなやり方じゃ、ダメかな?主婦業はまともにやってなかったからな…(私の母にここをダメ出しされた。あんたもダメなとこあったでしょ、って。もっともだと思ったけど、やってあげたいと思わなかったのだから仕方ない)また、1から。やることいっぱいだ。毎日一緒に寝て、休みの日も一緒に寝て…退屈するまでそうしていきたいです。ちょっと疲れたよね、頑張ってきたよね今まで…って…、いたわりながら。早く私の生活から異物を排出してしまいたい!!!!!もうすぐ、、、、もうすぐだ。
2006年01月25日
体調不良により欠勤。無理せず無理せず、明日は出勤するからってことで休ませていただいた。わがままな勤め方だけど…理解してくれる課長をはじめ社員の方々に感謝。何もせずにいるのももったいないなと思ったので、他の用事もあることだし…と、区役所へ行って離婚届をもらってこようと思いました。案内係の人に聞くと、窓口に申し出ないともらえないと言われ、列に並んで待った。周りの人に聞かれたくないな…と思い小声で申し出た。「あの、離婚届ください」対応してくれたのは女性で、いろいろ書き方などの説明をしてくれるとき少し声のトーンを落として話してくれた。配慮が感じられありがたかった。婚姻届と同様、ペラペラの紙。気をつけないとすぐにやぶれちゃいそうなくらい薄い紙。婚姻届を出したのは日曜日だった。区役所の裏のほうにある受付に提出をした。前日、役所が閉まる直前に行ってみると、書き直さなければならない箇所がいっぱいあることが発覚、訂正印と書き直しの嵐の婚姻届になった。今思えば、うまくいかない象徴だったのかもしれないな。まだなんにも書いてないし、結婚相手に見せるのもまだ先にするつもり。彼の入居日が確定するまで、離婚届を出すのは待とうと考えている。出した翌日以降にすぐにでも転居届を出し、住民票を彼の住むところへうつすつもりだからだ。(彼の契約したアパートに追って私が住むことは了承済みです)そこで、また疑問が生まれた。旧姓に戻すのかどうかってことだ。私は出来たらこのままでいいかなと思っているのだが、仕事場での兼ね合いもあるし、彼自身が嫌かもしれないのでまた相談してみないといけない…。離婚届を出すと無条件で旧姓に戻るらしいので。(届出を出せば婚姻時の姓を名乗ることも出来る)どうしようかな…彼は嫌かな、やっぱり?…結婚相手の姓だからなあ。聞いてみなきゃ。名前がどうなるにせよ、離婚届を出したら…私はやっと、一人の女性として彼の前にたつことが出来るんだ。今日、ふとそれに気づいた。どんなに待ち望んだことだろう。彼は、どのように受け止めてくれるのかな、そんな私のことを。ああーでも、結婚相手の親に会うのは本当に嫌だなあ。どうせお金の話や嫌味を言われたりするばかりだろうことは明らか。届出を出す前に会いに行こうというのが気に入らない…でもまあ、そうしたい結婚相手の考え方もわかるのでなんとかクリアしなくちゃ。それもこれも、彼のだいたいの入居日が確定してからだなあ。と言ってももう1ヶ月くらいしかない。変えようと思ったら、こんなに早く変えていけるものだったのね。「課長のおかげだよね」昨日、彼も言ってた。本当に感謝してる。(だったらバイト休むなよっっ)この日記を書きながら早速彼にメールで聞いてみた。彼「う~ん、戻したほうがいいのかな?戻さなくても出来るの?」私「手続きとれば今の名字名乗ることも出来るんだってさ。それしないと自動的に旧姓に戻るらしい」と返すと、彼「そうなのか。戻しても、また変わるので手続きが増えるね。○○(私)に任せるよ」私「今の名字のままでは○○(彼)が嫌かなあと思ってさ。 また変わるって???」彼「○○に……♪」○○とは-------彼の名字が入っていました。(ええええええええええええええ)「え~っ、まだ何も言われてないんですけど~~~なんてね!キャ~~」…あれ?これってまさか、プロポーズだった????!!!****※ちなみに彼は次の婚姻まで期間が必要なことは知っています。
2006年01月23日
本当は彼はこの土日スキーで私とは会えない予定だった。でも、土日ずっといつもどおり一緒にいました。木曜日。「明日、済ませたい用事があるから仕事の後に少し会おうか?」とメールがあった。彼からこういう風に誘うのってなかなかないし、来週末まで会えないと思っていたから私はすごく嬉しかった。なので先に約束していた友達との約束を延期してもらい、彼と約束の時間や待ち合わせを電話で決めた。なのに…寝る前になって、「ごめん、完全に忘れてた!!明日会社の飲み会だった!!」って…メールがきて…私が、友達との約束を断ったことも知ってたのに。「えっ…友達の約束断ったのに…」「ごめん!!」こんなことは初めてだったから、かなり腹が立ってしまった。前日に忘れるような飲み会なんて行かなきゃいいのに。そうも思ったし。あんまり頭に来たから次の日ほとんどメールを返さなかった。「○時くらいに終わるから、それからでもいいかな?」「会社が終わったら、家に帰ります。」○時には終わると聞いていたから、家のほうに来てくれると期待していたのでいつでも家を出れる格好で待っていたのに、結局それから1時間半オーバーしてやっとメールがきた。「いま終わりました。もう遅いよね?」「家に帰って寝てください」絵文字も無く冷たく言い放つメールを返した。それから、彼からのメールも無かった。ゲームにログインしてみると彼の姿があり…なにか言ってくると思ったら何も言ってこない。腹が立って無視して一緒には遊ばなかった。結局何も言わないまま彼が落ちてしまい、もうなんかガッカリというか…ずっとイライラしてたのはなんだったんだろうとバカバカしくなって力が抜けた。一緒にいた仲間にグチってた。こんなことがあって、すごくむかついたっっその中には、彼の後輩もいて…なんだかグチってる途中でなんか自分が情けなくなってきちゃって…もうみんなの前ではグチるのをやめようと思った。グチることによって心配して、みんなが彼に色々言うと彼がカワイソウだとも思ったし、彼の価値も落としてしまうような気がして…「もうやめようと思う」と発言すると、彼の後輩の一人が私に直接話をしてきた(他の人には見えない方法でできる会話で)。後輩は彼と一緒に飲み会に参加していて、「飲み会は盛り上がるから時間が延びたりすることもあるじゃない。教は特に席立ちづらい雰囲気だったし」とか、彼をフォローする発言をしてきた。「でもトイレに立ってメールくらい出来るよね?」「強制参加させられるとか言ってる飲み会で盛り上がって帰れないってどういうことなのよ。」等々私も反論をした。「今日のことより、昨日のことのほうを私は怒ってるんだよ。約束の破り方が。前日に忘れるような飲み会ってどうなのよ。」結局飲み会に行ってしまった彼にも腹が立っていた。「それは先に飲み会を約束してたからでしょ?」「会おうかって言い出したのは彼のほうだったんだから。」と言って彼の後輩に反論を続けた。実はその彼の後輩も彼女に怒られてしまい、ふて寝されちゃったと言っていた。それで、どうするの?と聞くと、「でも、ちゃんといっぱい謝ったし許してもらえるまで謝る。」と言った。「私、一言も謝ってもらってない。」と私が言うと、後輩も「それはいけない」ってそこから私の気持ちを酌んでくれるようになった。それからいろんなこと話してた。まだ会ったことの無い彼の後輩。私の知らない彼のことを色々話してくれた。こないだ会った水曜の翌日に実は彼は会社を休んでいたとも教えてくれた。「先輩、あんまり飲み会でも食べてなかった。前日まで倒れてたから」「え?倒れてたって…??」「風邪で休んでたんですよ。無理して飲み会にも参加してた」「…そんなの私知らなかった…」とかなり凹んでいると、「オトコはそういうの言わないんだよ。心配かけたくないから」と言った。「……飲み会やスキーのために会社を休んだっていうこと?」「そういうわけじゃないと思うけど」「水曜に会ったときにだって、大丈夫?って聞いたら大丈夫って言ってたんだよ?」「それでも、会いたかったんだろうね」「……」なんとも言えない気持ちになった。それを聞いて、飲み会のあとに「もう遅いよね?」と言う彼のメールを思い出した。『会いたい』とは書かれていなかったけど、彼はきっと…そう思っていたはず…なのに私はあんなに冷たいメールを返し、ゲーム内でも彼を無視し続けてた。「オトコってバカなのよ」後輩が言った。「無理してでも会いに行こうとしてしまうし、好きな女の人といるときは手を抜きたくないから頑張っちゃうし」「……」体調悪くても会いたいからって会いに行っていた事があるのは、私も同じだ。会いたいから、会いに行ってた。彼に、会いたくて……婚約者のいる、その後輩。婚約者とのケンカ話とか織り交ぜつつ、「オトコってそういう生き物なの。」なんて言ってた。彼はこの後輩にだけは私のことを話しているらしく。「なかなか詳しくは話してくれないんですよ。色々聞いてもごまかされるし。」「どうやってごまかすの?」(ごまかすのは、しょうがないだろうな…。私まだ結婚してるし。)後輩の次の言葉で、そう思ってた私の考えは…実は違うことに、気づいた。「照れくさそうに笑ってごまかすんですよ。なんだか、それを見てると『ああ~幸せなんだな~』って思います」「……そう…なんだ」違った。そうじゃなかった。彼は本当に本当にシャイで、恋愛ごとを誰かに話したりするのがニガテなだけだったんだ…かつて彼が他の人と付き合ったことがあるのも後輩は知っていたが、その時は何一つ経過を話したりすることは無かったそうだ。…どんな顔して彼は後輩に私のこと話してるんだろう…想像したら、心が暖かくなった。「私が見たことない顔で話すんだろうなあ。でも、○○(後輩)が知らない顔を私の前ではしてくれてるんだろうなって自信はあるよ」「だと思います。でも先輩のことで、僕と○○(私)さんが共通して知っているところは…」なんだろうなと思って続きを待った。「凄くいい人だってこと」嬉しくてホッとした。「うん。そうだね。」素直に答えられた。「冷たい態度を取られて、どうしていいか悩んでると思いますよ」「うーーーん…かなあ??」「ひとつ聞きますが」「ん?」「それでも先輩のこと好きですか」聞かれて、ドキッとした。ここでそれを聞くのはずるいっと思ったけど…「スキだよ。ずーっとスキ。それは絶対変わらない」って、正直に伝えた。「じゃあその気持ちをずっと忘れないでいてください」「うん…昨日と今日の彼はきらいだけどね」「あらら」それからも話は続いた。合計4時間くらいは話してたかな…その後輩とはこんなことは初めてでした。「先輩にちょっと言っておきますよ」「あ…それは、ほどほどにね…。それより、できるだけ彼の話を聞いてあげてね。なかなか話すのニガテな人だから」「はい」まだ会ったことも無いのに、不思議な感じでした。「会ったら、マジマジとお互いの顔見ちゃったりするんだろうね~」なんて話してた。「○○さん(私)には、話ちゃおうかな~?」なんて、後輩が私に打ち明けてくれる秘密の話もあったり。途中、夜遅かったけど彼にメールしました。起きたら、見てくれればいいやって思って。なんて送ろうか迷った末…「会えなくてさみしかったです。体、無理しないでね。私の体だと思って大切にしてね」って送りました。「どうして謝ってくれないの?どうして何も言わないの?」って送る気にはなりませんでした。どうしようって悩んでる、彼の顔しか思い浮かばなくて…「甘やかしてるかな?」って言ったら、後輩は笑ってた。「いつでも連絡してください。話を聞くことくらい出来ますから」って、メールアドレスを教えてくれた。彼の知らないところでいいかな?って思ったけど、私からも送りアドレスを交換した。「すごくいいひとだってこと」後輩にこう言わせる彼。本当に優しい彼。冷たいコトしてる私の方が悪く思えてきた。反省しない彼じゃないだろうに。最初のメールで、たくさん謝っていたのに。夜が明けそうになるまで話して私も後輩も落ちた。とても、心が軽くなった。また、彼のことを話せる人が増えたって嬉しかった。たくさんたくさん、「ありがとう」って伝えました。そして土曜。目が覚めると、「色々あって、スキーはやめました。○○でご飯食べてます♪」と彼からメールがあった。私がメールすると、彼から電話がかかってきた。なんだか終始敬語の彼。「なに?その話し方っ」て、笑えるくらい。結局私が彼の家の近くの駅まで出向いて会いました。最初に会って何言うかと思ったら「おなかすいた~」…だって。まぁあとでしっかり言わせてもらうとして…と車へ向かおうとすると、彼は私の手をいつもより強い力でぎゅっと繋いできました。それだけで、いろんなことが伝わってきた気がしました。翌日、「なんでスキーやめたの?」と聞いたら、少し間をおいて「風邪気味だったから」と彼は言った。(…もしかしたら、その後輩が何か言ったのかな?それとも、反省してやめたのかな?本当に体調悪いから?…)と彼の顔を見てると、「大丈夫。気にしなくていいよ」と言って頭をなでてくれた。私もそれ以上聞かなかった。なんでもかんでも聞きだせばいいってもんじゃないかな、なんて最近思う。気になって仕方なかったら、また聞いちゃうかもだけど。こうやって、優しい彼を信じていつも受け止めていけたらいいな。そんな風に信じていって、また裏切られないかと…不安にもなるんですけどね。結構今、不安のが大きいです…
2006年01月22日
今、いつものネカフェに彼といます。彼は私のヨコで眠ってます。今日、彼とふたりでアパートを見に行きました。彼は契約書にサインをし、手付金を払いました。店から出た後、力が抜けて涙がボロボロでてきてとまりませんでした。応援してくれたみんなのこと、つらくて泣いたこと、結婚相手のこと、親のこと、不安、はじめて手をつないだときのこと、これからのこと、猫のこと、…こみ上げてきて。「まだまだこれからだぞ」優しい声で私をそう叱った。太陽の日差しが暖かいのを感じたら、なんだか余計に泣けてきて…しばらく涙が出っぱなしでした。彼の言うとおり、まだまだやらなければならないことがたくさんある。離婚届もまだ出してない。しっかり別れてこなければ。ほっとするにはまだ早すぎるね。本当に。まだまだ。頑張らなければ。戦いはまだ続く。でも、もうひとりじゃない。
2006年01月22日
「仕事する気分じゃなかったので休みました」と彼から昼にメールが来た。私は目が覚めて、布団の中でぼうっとしていた。「体調とかはいいのかな?」土曜に風邪っぽかった彼。「体調はいいです♪」と軽やかな返事が返ってきた。彼もあれから、色々考えたのだろう…彼の肩には、母親の治療費や弟の面倒のことも重く乗っている。金銭的にきついことは確かなのだ。「こっちに来れる?」彼がめずらしく私にそうメールして来た。何か彼がしたいことがあるんだろうなと思い、「わかった、用意したら行くよ」と言って支度にとりかかった。家へ連れてってくれるのかな?それともプロポーズとか?!(…それはないな)部屋探しの手伝いとかかな…なんにせよ、前へ進めることのひとつには違いないと思う。支度をする中、私の心がゆらゆらしていることに気づいた。……?なんだろう、戸惑っている。不安?嬉しさ?いや、恐怖だ。怖い。なんかとても怖い。落ち着かず、支度もなかなか進まない。CDが目に入った。私の好きな歌ばかりで作ったCD-R。だいぶ前に彼にあげたものと同じもの。♪You'll be in my Heart / フィル・コリンズ♪Runaway / ザ・コアーズそして、♪羽根 / 石嶺聡子続けて聞いた。この歌々を聞いて、夢見たことがたくさんあったな。彼と、ずっと一緒の未来。とてもとても、欲しかったもの。君がわらうと こんなにもしあわせなのイントロ無しに歌声からはじまる。すべてはひかりのように遠い空どこまでも ふたりで見たい離さないで想いがいっぱいにはじけるような始まり。あの想い出にしばられたのはそれが優しくてキレイだったから忘れることも 捨て去る必要もなかった「過ごした日々はずっと忘れない。自由に過ごさせてくれたことに、感謝している。」結婚相手にも、そう伝えてある。これからはそんな風にできない。たくさん頑張っていかなければならないけど…やってみようと思う、と。キミと笑えば うつむいた微かな日々いつしかまぁるくなってた繋いだ手どこへだって 行きたくなる放さないで元彼の落ち込みからもすっかり立ち直れた。それは、彼のおかげでもあり、こうしてここで暮らさせてもらった結婚相手のおかげでもある。ひとりきりじゃ生きられないわ今ならはっきりわかることだから「一生ひとりでも別にいい」なんて最初の頃、突っ張っていた彼。そんなんじゃだめ。そうじゃない楽しみや生き方もあるの、特に、あなたみたいに優しい人はそんなひとりの生き方をしてはだめよ私は彼にそれを教えたかった。愛してみたい 見えないその先までずっとね若い頃みたいに、未来にただただ夢を見て期待してウキウキすることは出来ないけれど…やってみたいと思った。新しい未来を作っていくこと。彼を幸せにするために生きてみたいと思ったの。キミが笑うと こんなにもしあわせなのすべてはひかりになった遠い空どこまでも ふたりで見たい離さないで頑張ってみるけど、少しのお願いは聞いてほしい。離れていかないでねって。いなくなったりしないでねって約束してほしい。信じられないわけじゃないけど…そう望まずにはいられない。でも…思い続けてよかった。あきらめずに、ずっと好きでいてよかった。大好きな人との未来。これから夢から現実に変わっていく。お金の話とかにもなるし、まだまだ揉め事も起きるであろう…そういう問題もふたりで一緒に乗り越えていくんだ。頑張ってやる!心も落ち着いて、家を出発。いつものように彼の家の近くの駅へ。こうやって向かうのも、あと数回なんだろうな…駅へ着いて彼はすぐに不動産屋へ私を連れて行った。はじめ弟が住むための部屋を探していたが、ペット可の物件もないかも探したりした。(私はどうしても猫を連れて出たいのだ……大切だから。)「今住んでいるところを弟の名義に変えて私たちが新しく借りるという方法もいいか」とか、「月々母親の医療費がこれくらいかかるから…」とか。いろんな方法を考えた。彼が頭を抱えて、本っ当に困って考えこむ時もあった。私も知恵熱が出そうなくらい考えた…「また、来週にでも他の不動産まわってみるよ。」彼が言ってくれた。「うん。」「贅沢な生活はできないけど…」「それは、いいよ。そのために一緒になるんじゃないでしょ。ちょっとずつやってけばいいんだから。」お金の面で、しばらく子供も作れないだろう。私が少しなりとも働かなきゃいけないようだから。「私、子供産めないかもしれないけど…」「別に、いいよ。それは」彼も前にそう言ってた。未来がどうなるかはまだわからない。これからは、ふたりで乗り越えていくだけなんだものね。彼が、お互いがその状況でできる一番いい方法を探すだけ。私の追い求めていたWhat is Love?の答えがわかった気がした。愛、それは…大切な誰かを、幸せにしたいという気持ちなのではないかと。人それぞれ違う答えが出るものだとも、思った。結局ありきたりの答えかもしれないけど、私は身を持って答えを出すことが出来たような気がしてる。長かった。やっとたどり着けた。あの歌を聞くとき。今度は違う気持ちで、聞くことになるに違いない。今度の土日は彼が会社のスキーに行くので会えない。(前々から決まってたから仕方ない。)来週は遅番だし、来週末まで会えなさそう。その間…私は私に出来ることをやっていこう。さみしいけどね(凹)
2006年01月18日
なんかぐるぐるといろんなものが変化してオロオロしています。きっかけは…今日の、課長との電話。本当は月曜日に話したかったけどすれ違いばかりで話せず。結局今日の夜に。仕事の話よりも先に私と彼との話をしてきました。課長には事情をすべて話してます。結婚相手と別れたら、前から付き合っている彼と一緒に住むという話も。もうやめる覚悟と言うか馬鹿にされてもイイヤと言う覚悟で以前話したんですが、全然思ったよりも違う反応で…とても真剣に話を聞いてくれて、これから先の私のことや体のことをすごく心配してくれました。一生懸命に話をしてくれていました。課長は人の話を聞くのがとてもうまいんです…営業にまわった方がゼッタイいいと思えるくらい上手なんです。これからの事情のことを真摯に相談にのってくれました。彼の弟の都合もあって、むこうの事情が整うのを待っている状態…と話すと、「いずれ出ていくんでしょ。」と痛いところを突っ込まれた。「それはそうなんですけど…」「尻に火をつけてやらないと動かないよ」「前へ進みなさい」とかとか。決して説教臭くなく、あくまで優しく。「荷物持って『もう帰るところがない』家へ置かせてほしいと行ってしまったらどう?行動に出たほうがいいぞ」「そんなことしたら『帰れっ』て言われますよ。頑固者なんです」「そんな状況でそんな事言う人ならやめてしまいなさい」「(うっ…)」確かに…そう…凹課長の言うコトはなんでもかんでも正しくて、私はグウのねも出なかった。「本当は行動に出たいんでしょ?」「もちろんです。それができずに待っていなければならないから…ダメなんだと思います」「実は、彼は待っているのかもしれないよ」「え?私が言い出すのをですか?」「うん。まだ籍も入ってる状態だから言いにくいところもあるのかもしれないよ」「ああ…それは考えたことなかったです」「この先ずるずると旦那さんと暮らしていくのもよくないと思う。」「それは…思います」「とりあえず籍をもう抜いて置いてもらうこととかできないの?」「私の行くところがないのが問題なんですよね…」「うーん」実家には事情でどうしても帰れないことも知っている課長。しばらくして課長はこう言った。「とにかく前へ進めるよう彼の家へ置いてもらえるかどうか話してみなさい。そして、もしまだ時間がかかったり今の家に置いてもらえないようなら俺が何とかする!」…びっくりして声が出なかった。「(課長も結婚したてなので)俺の家はムリだけど…実家にでもなんとか頼み込んでやる。絶対に何とかするからやってみなさい!」なんとも言えない気持ちが私の心に沸き起こった。「…はい。わかりました」「約束だぞ。…で。仕事の話なんだが…」そこでやっと仕事の件の話になった。こんなに休みたい放題休んでたし、これから先、平日にやらなくちゃいけないこととか増えて休まなくちゃいけないから…と私はやっぱり辞めたいという点を話すと「そういうのはいいの。俺とか○○さんとかに迷惑かけるからなんてことは考えなくていい。うちで働きたいか働きたくないかは、どっちなんだ?」いい社員に囲まれて、いずれ私も社員になってパートさんや取引先に文句を言える立場になるくらいになってやりたかった。本当なら辞めたくない。休んで迷惑かけることがわかっているから…毎日ちゃんと出勤してくれるアテになる人を雇ったほうがいいと思ったんです…でも、そう聞かれたら、答えはひとつしかない。「働きたいです。」「じゃあ、今頑張りなさい。これからのために。休んでもいい、気分が悪ければ帰ってもいい。出てきたときにちゃんとこなしてくれればいいんだ」「…」1パートに対してこんなに言ってくれるなんて…嬉しい。「○○さん(私)に、いてもらいたいんだから」今までも何度も休み、長い間無責任に休んでいた私に。こんなこと言ってくれて…結婚して彼氏がいることを馬鹿にせず、ちゃんと受け止めてくれて考えてくれた。こんなに言われてまで、何もしないわけにいかない。もう、ここで行動しなきゃいつ行動するの??そんな気持ちになった。「じゃあ、○日に完全復活ってことで!みんなに言っちゃうからね」「…わかりました」「俺の期待を裏切らないでね」「はい」電話を切って、すぐに彼に電話をした。「はい」「もしもし」少し体調の話などをしてから、意を決して言ってみた。「私を、家に置いてください。ダメですか」少し間があった。「…いつ?」「それは、はっきりとは私から言えないけど…そちらの準備が整い次第とか…。とにかく、早い時期にもう離婚届を出します。」「そうか」「もう、やっぱりずるずるとここにいることは私にとっても結婚相手にとってもよくない感じだし、それに…」と、課長の話をしようと思ったら、涙がばらばらと出てきた。「課長が…課長が…もし行くトコなかったら自分が何とかしてやるって…そこまで言われて、私何もせずにいられないって…思って…」話しづらいくらい電話口で号泣してしまった。電話の向こうで私の声をじっと聞いているであろう彼。「足踏みしているのはいや。前へ進みたい」私の一番の本音を伝えてみた。「わかった」彼は簡潔に答えた。「ほんとに?いいの?」「いいけど」「けど……なに?」「あ…いい、です」ムリやりっぽくなるのは嫌なので何度も聞いた。彼も、とても気を遣って考えながら話をしてくれてたのがよくわかった。そのあと、とても現実的な話になった。弟さんはどうするかとか、住む場所はどうするかとか。私は同居でも構わないと言ったけど、電話を切った後に弟さんに話してみたら弟さんの方が居づらいから嫌らしく…(まあ、当然だけど)なんとか資金援助してでも他の家を探すとか考えなくちゃね、と彼は言ってくれた。「また明日、会ったときに話そう」「うん」そう言ってその日は終わった。そして結婚相手が帰宅して私はまた勇気を振り絞って言い出した。「早くに離婚届を出そう」驚いていたけど、ずるずるといってしまいそうな感じだったのも結婚相手はわかっていた様で納得してた。「じゃあ、お互いの両親に挨拶に行かないとな。さすがに届けを出してからではダメだろう」それには私も賛成だった。向こうの親に会うなんて本当は嫌だけど。葬儀に出させてもらった結婚相手のおばあちゃんの仏前にも手を合わせたかったのもあるし…最後だと思えば何とか耐えられるかな、と。そのあとまた少し話をしてお互い泣いたりした。「あっという間の6年間だったな」「うん。これからは、ゆっくりしてね」何かが動いていくのを感じ…期待と不安でいっぱいになった。未来は自分の手で作っていくんだ!!!忘れていた何かが、よみがえってきた。
2006年01月17日
いろいろと、変わりました。またゆっくり報告します。明日彼と話をしてきます。彼、友達、会社の人、家族、猫、…みんなみんな大事にしていけたらいい。結婚相手の事も。今はとても大切です。感謝してます。守れるものを守っていけるよう、頑張らなければ。
2006年01月17日
寝る前の薬を飲んで、寝れなくて昨日の日記を書いた。そのあと布団にすぐ入って横になった。2時間位で目が覚めた。眠いのに寝れなかった。ここんとこ毎日それが続いてる。そして一日中終始ぼーっとしている。仕事の事考えてた。「仕事どうするの?」少し前に、唯一彼が聞いてきた言葉だった。ぐさっときた。でも聞かれて当然だと思った。返したいお金返せて燃え尽きた部分もあるかな。正直それが返せたらやめてもいいかって思ってたから。それだけで十分最初から迷惑な存在だったわけだが、もうこれ以上の迷惑はかけたくない。さっき電話をしたけど、課長が会議でいなくて他の社員の人と話した。また昼過ぎに課長と話す予定。もう戻れる条件はないだろう。仕方がない。もっと早く言い出すべきだった。寝れない体を直してまた職を探して仕事したい。しっかり回復させたい。そしたらまた頑張る。もうちょっと、休ませて。彼にもちゃんと説明をしよう。というか…もっとこれからちゃんとしよう凹★コメント書き込みはやっぱり禁止します。誰に読まれてもいいので公開して書いてますが、コメントを頂くと私の場合本音を綴りづらくなってしまうのです。今は素直に人の言葉を聞き入れられないし、返事も書かないから申し訳ないしというところもあります。日記書くのをやめてしまおうかなとも思いました。でも、まだまだ存在していて欲しい場所なので続けていきます。…読み続けていたブログが突然閉鎖になってショックだったこともあったから…。閉鎖されちゃうと、もうその人のその後のことを知ることが100%出来なくなってしまうんですよね。メールアドレス交換とかもしていなかったら、その人ともう二度と出会うことはないに等しい。あの人はどうなったんだろう、今は幸せなのかな…それとももっと苦しんでいるのかな…それまで心配していたことに虚しくなったりもする。書いた日も書いてない日も、理由はどうあれまだ見に来てくれる人が居てくれる(カウンターが増えてることでわかります)…その人たちに同じような虚しさを感じて欲しくない。私の彼との恋の行方が納得行く形になるまでは、書き続けます。愚痴ばっかりになっちゃうケド…。「内緒にしてくれる?」。この日記のタイトルですが、書き始めた当初とは違って今ではもうずいぶん内緒じゃなくなってきているなと思いました。彼を好きだという私の内緒の思いは、彼に伝わって内緒ではなくなり誰にも言えなかった内緒の関係は、私や彼の友達や知り合いに打ち明けて内緒ではなくなりみんなに伝える内緒話もずいぶんと減ってきた。もうちょっとで、終えることが出来るかもしれません。また一方的になりますが、それでもよろしかったら見に来てくださいね…
2006年01月16日
胃カメラの結果はたいしたことありませんでした。ところどころ少し赤く胃炎を起こしているだけで、全然大事には至りませんでした。あんなに気分悪かったり痛かったりしたのに。でも、なんとなくわかってた。「精神的なことじゃないの?」って会社の人に言われてもごまかしてた。課長にも。心がどうにかなってるなあって思ってたよ。精一杯前向きになったりしてみた。それでも未来は見えなくて。誰かに、頼ってばっかで。こうして書いてて…胃が引っ張られてる感じがするよ。薬、ちゃんと飲んでてご飯もだいぶ食べられるようになった。でも…もう誰かに会ってるのがつらい。笑ってなくちゃいけないからつらい。ずーっと目をつむっていたい。いつかは必ず立ち直ってまた歩き出すから…何も考えずに毎日泣かせて欲しいよ…しゃべりたくない。頭が痛くなる。誰の顔も見たくない。誰も見えないところでうずくまってじっとさせて。早く私を家に呼んでください贅沢なんかできなくていいもう、つらい先のことなにも言ってくれないから不安でどうしたらいいかわからなくて決まってないことでもいい、なんでも報告してほしい知らせて欲しい、伝えて、私になにもわからなくてつらいよお願い約束して帰り際に…言った。「うん」とか「はい」とか言ってくれた。週末また一緒にいて、彼がそばにいることはなんて安らかなんだろうと思った。優しい私でいられて、ほっとする。この家で生活していた頃の私とは変わってしまってて、結婚相手と話をするときどんな感じにしたらいいのかわかんない。喋り方とかも彼の言い方がうつったりとかしてるし、彼となら説明なしに通じる話とか頭の中でイチイチ区別しなきゃなんない。土曜日に久しぶりに友達と話をしてたんだけど…なんでもないことも、ウソついたり遠まわしに言ったりする癖が自分についているのがわかった。途中で自分が何話してるのかわかんなくなったりする。すごくテキトウに話して、前にも話してることをまた話したり。まっすぐ顔を見て話すことが出来なくてつらかった。彼の間にはそんな制約がない。だから一番一緒にいてほっとする。やはり誰に話をしても「自分がつらい道を選んでいるんだから仕方ない」と言われる。…確かにそうだからね。だからこそもう何も話したくなくなる。親しい友達にさえ話すのも億劫だった。だから弱音なんて吐いてちゃいけないんだけど、って言わなくちゃいけなくなるから。そんなこと思ってないのに。優しい言葉をかけてもらっても、心の中や、他人に話すときには「不倫なんかしてるからしょうがないじゃんね。わがままなことしてるんだから」って思うのだろうなと想像してしまうので素直に受け取ることが出来ない。それがまたつらいので、もう何も話したくなくなる。彼にも少し失望しているところもある。離婚の話をしたあと。何か具体的な計画とか話し合おうとしてくれるかなと期待があった。でも変わらなかった。それで、「ホントに大丈夫なの」っていう不安にかられた。唯一のよりどころに対しても疑問を感じてしまい…私は自分がどこに立っているのかわからなくなってきてしまった。彼を信じるしかない。バカみたいに、信じるしかない。それに尽きる。また、泣けなくなった。うまく泣くことが出来なくなってきた。睡眠も上手にとれない。眠る前に薬も飲んでいるのに。すべてへの罪悪感でいっぱい。消えてしまいたい。誰にも見えないところで、ぼうっとして、じっと座っていたいよ。どこまでやつれるんだろう、この体。優しくしてくれるみんな、ごめんなさい。何も出来なくて、ごめんなさい…励ましてくれてるのに…ごめんなさい…ウソばっかりついて、ごめんなさい…誰かに頼ってばかりで、ごめんなさい…でも、ごまかして生きるのも限界なんです…もっと正直に生きたい…私は彼をスキで、彼を幸せに出来る様に人生を歩んでいけるようにいろんなことをやり直したいんです言うだけじゃ、ダメなんですよねごめんなさい誰ももう責めたくない自分だけで十分だ悪いのは私なんですそう言ってるだけでもダメなんです何もかもダメ
2006年01月15日
相変わらず会社は休んだまま。もう辞めたほうがいいんだろうな…っていうか、そうなるんだろうな。悲しいけどしょうがない。明日、胃カメラ飲んできます。
2006年01月12日
出勤したけど、課長の顔見ただけで帰ってきた。もたなかった。電車の中でもうダメな感じはしてたけど、とにかく課長の顔が見たかった。タイムカード押さずに課長の席の足元にうずくまって座った。前に倒れたときと同じ感じになってるので帰りたいですと言うと、よく頑張って来たねと課長は言った。同じ部署のパートさんたちの目は冷たかったけど…とにかく課長の顔が見れた。社員の人が心配してくれた。申し訳なかった。エレベータに向かった。ボタンを押してためいきをついていたら、向こうから声がした。「○○さん、○○さん」少し小走りで課長が走ってきた。見送ってなんてくれなくてもいいのに…と思っていたら課長は財布を取り出し、私に2千円を差し出した。「??!!」「心配だから、これでタクシーで帰って。」「だっ、大丈夫ですっ、やめてくださいっ、こんなことされたら余計また倒れます私っ」何度か必死で抵抗したものの、受け取らないのも失礼だと思い…「元気になったら返してくれればいいから」「…じゃあ、元気になって、すぐ返します」使わずにそのまま持っておこうと思いながら受け取り、エレベータに乗った。優しさに泣き崩れそうだった。結婚したての課長。いつもお小遣いが少ないって嘆いてたの、私知ってる。1000円札、2枚。ものすごい価値あるお金。そんな人の期待に応えられない自分がほんとにほんとにほんとに悔しい。帰りのタクシーは女性が運転手だった。東北出身のおばちゃん。「ごはん食べなきゃダメだよ」説教臭くなく、あったかく諭してくれた。私が出て行くときのお金、結婚相手が自分の給料から貯めて全額じゃないけど出すつもりなのを昨日知った。もし両親に話したらすぐにでもお金を積んでくれるだろう、とも言っていた。「私に請求するんじゃなくて?」「それはないよ」それだけ私と別れてほしいと思っているのもあるし、いろいろ頑張ってくれたお礼の気持ちもあるという。まぁ前者が9割だとは思うが。。。そのお金をもらって、とっとと彼の家へ出て行くという手もあるなと考えるズルイ私の周りに不釣合いなほどの優しい人間がたくさんいる。どうしてなんだろう?結婚相手も、私に彼がいてそこへ行こうとしていることなんて知らない。そしてその相手が彼だと知ったら…ものすごく勝手な選択をしている私にどうしてそんなに優しいの。早く余裕が出来て、私も誰かに優しくしてあげられたらいいな……心底そう願う。でもその前にどこかで罰を受けるだろうなとも思う。今日またゆっくり休んで、明日また頑張って出勤したい。迷惑は承知…途中でまた帰ることになっても、課長の顔を見にいくだけでも。クビになってしまうまでは、あがいてみようと思う。
2006年01月11日
吐いた。病院に行って点滴うってもらって薬をもらって帰ってきた。自分で病院に電話して今から行く事を伝え、タクシー呼んで。支度してタクシーが来て乗ってって。吐いて苦しくて布団にうつぶせになっている私の横で結婚相手はご飯を食べてPCゲームをしていた。それでも私はこの人に世話にならないといけない。彼の準備が出来るまで…もうすぐ別れられる、大丈夫…必死で自分に言い聞かせる。こいつの幸せを願う自分も馬鹿にされている気がする。良くこんな人間と暮らしていたな、私…どっちが間違っていたのか決めたいと思う自分に揺さぶられてる。そんなの決めなくたっていいのに。もちろん彼は結婚相手をせめてくれる。それをかばおうとする私もいて…病院行ったら救急でかかったのにたまたまいつもの先生がいて…ほっとしてボロボロ涙が出た。出された薬の中に抗うつ薬がひとつあった。そういう薬、飲んだほうがいいのかもしれないってちょうど思ってた。仕事も…どうしよう…とにかくぐっすり寝たいよ…できたら、彼の横で。
2006年01月09日
土日、一緒にいました♪本当は土曜日はバイトだったのだけど、朝起きて体調悪くて休みました。申し訳ないなあと思いつつ、課長に電話。それから寝ました。彼も休みだったようで、昼頃にメールがあったけど私はあまりの体調の悪さに携帯を置いてそのまままた寝ました。体調回復させるために横になってたい、会えなくても仕方ない、と思いましたがやはり会わないと気持ち的にダメになる。会社は休んで彼には会いに行くって、課長や会社の人を馬鹿にしているようだ…でも…もしクビになってもしょうがないなんて開き直りつつ、夕方に支度をして彼に会いに行くことにした。結婚相手の方が「飲みに行く」と先に出かけて、私は後から出ました。残していく猫がかわいそう。毎晩布団の中に入ってきて、一緒に寝てるのに。寒くてゴメンね。…いつも胸が痛いです。結婚相手も自由に家を出入りして遊んでいます。私も結婚相手もお互いにそういうコトに関しては何も言いません。ただやっぱりヘンな空気です。「いつかは別れるのだ」という人と一緒に暮らしている…前とは違う、壁はなくなったけれど元通りの存在ではない。「同居人」として割り切る事もいきなり出来なくて…妙な感じ。けれど、「もうこの先ずっと一緒にいるわけではないんだ」とわかってるので結婚相手の行動に対してイライラすることもほとんどなくなりました。(どうして、こうなんだろう?この人は。何考えてるの?)と、理解する努力をする必要がもうないのでストレスになりません。みんながコメントしてくれたほど、私自身にはめでたい気持ちがないのが本当です。さみしいです。今まで色々あったけど、別れることになった。お互い自分なりに努力して、ダメだった。数年間の頑張りを無駄にしてふりだしにもどす。この家に来年はもう私はいない。この町から私はもうすぐいなくなる。暮らした日々を懐かしく思うというよりも、ただたださみしくて…家にいるだけで悲しくなってしまう。彼と買い物に行って家庭用品や家具など見ても、これを買っても置いていくだけになるのか、それとも彼と一緒に暮らすために持っていくのか、彼の家にもう置いてもらっておくのかと迷い、見ているだけでいたたまれない気持ちになる。喧嘩したり文句を言ったり邪険にしたり泣いたり…いろんなことがあった。もうこの先はない。感傷的になんかなりたくないから、本当は一日も早く出て行きたい…今のこの暮らしがもうすぐなくなるのが信じられない。トイレ、お風呂、ベランダ、台所、押入れ、家具…私が選んで買ったものとかはどうなるんだろう。どこまで私は持って出て行くのかな…「別れた後も会って飲みに行ったりすればいいし、ここに来たっていいし…あ、そっちがイヤかもしれないけど…」別々の道を歩んで行くことはもう決まったんだ。結婚相手は結婚相手でつらかっただろう。「おれは大丈夫。そんなに深く考えないし」なんてことを言っていたけど…お互いを幸せに出来なかった無念さは同じ。それをまたお互い許すことで、楽になりたかったのも同じ。「考え方(性格)が違いすぎる」と結婚相手は言っていたけど、そういうところは同じだったようだということは認めている。「ヘンなところは、似てたみたいだね」そんな話をしていると、「もう一度結婚相手とやり直せたりするかも」なんて考えも浮かんだ。でもそんなことできるわけがない。同じ失敗を繰り返すだけ。結婚相手もそれはわかっているんだろう。そうならないように、距離をあけようとしている部分も見える。これ以上また近づいてどうする、と。結婚相手なりの配慮なのかな…お互いのための。もしくは、実は自分にもすでに女がいるとか…?会社のオンナの人ふたりに言い寄られたことがあったと結婚相手は私に言った。でも、断ったみたいで。「メールとかよくしてるじゃん。オンナじゃないの」聞くと、「教えてないもん。俺の携帯電話には他の女の番号は入れないって断った。別になんとも思ってないし。」と言った。じゃあ誰とよくメールしているのかと聞くと「会社の○○さんだよ。一応、心配してくれてるし」と答えた。今更私も何を気にしているのかと思いあまり詮索はしないようにしてるつもりだけど…じゃあコソコソと彼とちゃっかりしっかり恋愛してた私のが悪い感じに思える…なんて思っても後の祭りか。もうこんなに真剣にお互い大切な存在になり、将来のことを話すまでになったんだから。私の中の、ずるい自己中心的な私の顔。もうこれで死んでしまってくれるといい。二度と顔を出さないでほしい…穏やかに、彼の命を守るために生きていきたい。それが望みだ。わがままな想いが顔を出しそうになっても、ちゃんと反省できるようでありたい。彼を信じて生きていきたい。そばに、いさせてもらいたい。彼を失望させないように、ガッカリさせないように…私を選んでよかったと心から思ってもらえるように…精一杯やっていきたい。この家を出るときには「ありがとう」とちゃんと言って出て行きたい。私を生かしてくれていたことに変わりない人だから。わがままし放題の私をそのまま受け入れてくれた人だから。出来ることなら本当にその後も何度も会って、結婚相手の幸せな報告を聞かせてもらえたらと思う。私より幸せになってほしい。そう思っている。「私、本当にだらしないんだよ?家事もサボるし、ご飯作るのもヘタだし」「ちゃんと調教するから大丈夫だって」「逆ギレするよ。『うるさいっ、知るかっ!アンタやってよ!』ってね」「逆ギレし返すもん。」「…怖っ凹…それで、いつも泣きながら結局(彼の)言うコト聞くのかしら私」捨てられたくなくて、嫌われないように、ずっと好きでいてもらえるように努力する。そんな当たり前の努力を全然しなかったのに、私のことを今まで捨てようとしなかった結婚相手。ある意味すごい人とも言えるかもしれない。言ってもダメだからあきらめていただけだろうけど、私は自由気ままに暮らしてた。そんな私が、彼の機嫌をうかがったり反応にビクビクして生きていくことが出来るのかな?息が詰まって後悔することはないかな?不安になる。でも大丈夫だって思う。彼は、ちゃんと私を見てくれていると信じている。この先も、ずっと。心の中で、彼ならこうするはずだと思い選択することはみんな間違ってない。私の心は、彼の心。彼の培ってきた人生の価値観を私が受け継ぐ。そして誰かに伝えていくよ。彼のそばを、絶対に離れない。やっと、みつけた…長かった…本当に長かった…たどり着いたんだ。やっと…一緒に眠って、起きて、遊んで、帰宅。「さみしいな。早く毎日一緒に眠りたいね」「うん」帰宅した私を確認して結婚相手は布団に入った。しばらくして私は結婚相手の隣に横になった。眠ろうとしてる顔を見てた。時々目を開けてぽつりぽつりと他愛のないことを話してくる結婚相手。「早くシャワーでも浴びて寝たら」「うん」顔を洗って、私は私の布団を敷いた。あと少し、あと少しだ…
2006年01月08日
昨日からまたバイトに行ってます。課長や、社員の人たちに励まされての復帰です。倒れてから1ヵ月半くらい。気まずい感じがしたし、もう少し体調が整ってから新しいところを探したほうがいいかなと悩んでいたけど…総じて復帰してよかったなって思ってます。課長や、同じ部署の社員の人には離婚することを話しました。社員の人もすごく心配してくれて…復帰前日に電話したとき(←年末に必ず電話すると約束したのです)課長は「もし条件があわなかったりしてやむを得ず会社をやめることになっても、見守っていきたい」ということを言ってくれました。出勤してみると、私のためにとデスクで使うカレンダーをちゃんととっておいてくれたりして…私の席はあたりまえのようにそのままありました。優しくてあったかくて…申し訳ないくらいです。だからこそ本当のことを話したくて、すべてのことを話しました。とくに課長に対しては、結婚相手に逮捕歴があることや私に彼がいることまで隠さずに話しました。人間的に私はこの課長のことがすごく好きで、隠しているのが今までイヤだったのもあり…借金を返し終わってほっとしていることまで話した。「損な性格だな。」と言われてしまいました。正直すぎる、律儀すぎる、と。「そうですか?自分ではかなりずるいと思ってますけど」(ちゃっかり彼氏も作ってからの離婚だし)そして、いろんな話を全部聞いた後に「よくガマンしたねえ」とも。そう言われて、救われた気がしました…談話室で、泣きそうになるのをこらえて頑張って笑いました。パートのおばさんたちの態度は冷たいというか今までどおりと言うか気を遣っているというか…何も聞かないで普通に接してくれてます。心配していたよ、と言ってくれる人もあれば見えない壁を感じる人もいたり。もともとパートの人たちには私は自分のことをほとんど話してこなかった。詮索されるし、いらぬ噂を立てられる可能性が高いし。でも、私が倒れたときにまず最初に介抱してくれたのはこの人たちで…あの温かさの感謝は今も忘れてない。照れくさくてみんなの前でお礼がいえなくて、ふたりきりになったときに別々にお礼を言っていたら「みんなの前で最初に言わなきゃダメでしょっ」などと温かく怒鳴られたりしました。もっともだなと思いつつ聞いてました。そういうところが足りなくて、私は結婚相手の親ともうまくやっていけなかった所もきっとあるのだろうなと思い反省した。何も言わなかったけど、心配してくれていたようで…この先もまだ離婚のことに関しては話さないつもりだけど、精一杯職場で元気になっていこうと思った次第でした。この会社に来て本当によかったなって思ってます。彼がいることで、確実に私の人生は動いている。そして、彼も。彼の弟のことがどうなっているか、私の存在のことは知っているのかと、勇気を出して聞いてみた。すると彼は「知ってるよ」と答えた。いずれ彼のアパートに私が入るので、自分が出て行かなければいけないということの自覚はしているらしいです。「そろそろ身を固めようと思っているんだけど…」と、彼は弟に話したと言う。ドキッとした。彼の決意を垣間見た気がした。私がいることで、彼の人生も動き、彼の弟の人生も動く。ふたり一緒になることは、私たち2人だけの話ではなくなってきている。怖くて震える気持ちだ。また失敗したらどうしようとか、ほんとに彼はこれでいいのかなとか心配になる。けれど、結婚相手といずれ離れることが決まっている今。私がすることは、前へ進んでいくことだ。会社へ行ってみて、私の心の中にあった重たい何かがなくなっていることがすごくよくわかった。前にいたときは、こんなに心も肩も軽くなかった。なにかを乗り越えたのだと実感した。久しぶりの仕事はやっぱり疲れる。でも…充実している。結婚相手とは、わだかまりの壁が消えて会話もするようになった。家の中の空気も変わった。気まずいときも時々あるけど前に比べたら全然平気。離婚を切り出した報告を聞いた友達はみんな一様に驚いていた。そして「よく頑張ったね」と言ってくれた。励ましてくれるみんなの気持ちを忘れないよう日々頑張って、彼と2人で生活できる時を掴み取りたい。一日でも早く、「幸せだよ。ありがとう」ってみんなに報告できる日を迎えたい。まだまだ試練は続く。会社の独身の社員の人に聞かれた。「どんな人と結婚したらいいのかな?」最初、なんと答えていいかわからずに絶句してしまった。しばらく考えた後に私は「幸せにしてあげたいと思える人とするのがいいと思う」と答えた。あなたの意見はどうですか?もしよかったら聞かせてください。書き込み解禁します。返事は…したいと思ったら、します(汗)また書込み禁止するかもしれませんが、とりあえず。
2006年01月06日
結婚相手は、いつか私に言われることはわかっていたようです。そして、私が言い出さなければ年明けにでも自分から話をしようとしていたみたいです。できるだけ穏やかに別れようという感じで、これからどうするかという建設的な話を少しだけしました。意外な感じです。修羅場になって、二度ともう会わないというような別れはしたくないと思っていたのはお互い同じだったよう。夫婦にむいてないふたりだったね気づくのに長かったねこうやって話が出来てほっとした幸せにできなくてごめんそれはお互い様だもうオレはしばらく結婚しないだろうね彼がいることはまだ言ってないけど、おそらく結婚相手は気づいていると思う。夫婦じゃなく友達のような親子のような説明できないね、どんな関係なのか互いを完全に失うことができないのは怖いからなのかさみしいからなのかそういう説明できない感覚は似ていて、他のことは全然似てなくて違いすぎた彼にも少し話したけど、意外なほどあっさりしていたねと言っていた本当はそんな風に単純なことだったのに長かった お互い、話に出来るまでそんないい関係にすんなりたどり着けるとは思ってない。まだ何かあるだろう。けど、変わって行くことは確かだ。不安材料はまだ多い。でも、よかった今までとは違う感情で私は泣いている応援してくださった皆さんありがとう来年も、まだまだ私は頑張りますよいお年を
2005年12月31日
結婚相手に離婚を切り出しました。詳細は、また。とりあえず報告まで。
2005年12月30日
旅行以来はじめてのふたりきり♪ラーメン食べて、いつものネカフェへ。先日、クリスマスプレゼントを渡してもらった彼の後輩に「色々聞きましたよ~」ってゲーム内で言われた。「なになに?」と聞き返すと、私との関係について彼に質問攻めしたみたいで。「式には呼んでくださいね」なんて言うので、「そんなん何も決まってないぞ」と否定しておいた。「先輩に『でかい祝儀袋用意しとくから、中身を用意しとけ』と言われた」と後輩。一体彼はどんな顔して私の事話してたんだろ?彼はこの後輩とふたりで飲みに行く仲。以前に彼に連れてってもらったチャーハンがオイシイお店は、彼がこの後輩と一緒によく来ていた店。「そこのお店にも連れてってもらったんだよ」なんてことも話した。「なかなか彼はグチったりできない人だから、聞いてあげてね」って言うと、「はい!」って力強く答えてた。良い後輩を持っている彼だなと思い、安心した。しかし、ご祝儀袋って(汗)そんなときが来るのだろうか…言っても、彼は未婚。でも…私はそこまで出来ると思ってない…。心の中では夢見てるけど、無理だろうなって。まだそこまで望む段階じゃない、というカンジかな?それよりまだ、やらなきゃならないことがいっぱいあるからさ。「初詣どうする?」あたりまえのように彼が聞いてきた。なんだか、嬉しかったなあ。あと、帰りに送ってもらったときのこと。いつも降ろしてもらう場所を変えたりしてるんだけど、微妙にちゃんと私の家からは遠くて結婚相手が通らなさそうな道で降ろしてもらっていた。「○○のところで」といつもの場所を指定したつもりが、彼は指定した場所を曲がり家の住宅の真横に車をつけた。少し驚いた。(もし、ばれても別に構わないってことなのかな?)戸惑いながら車を降りて手を振った。こうやって彼の車を見送るのも、これから先…少なくなるのかな。いつ、どんな風に結婚相手に言おう?考えてばかりいます。いっそのこと大喧嘩にでもなったら捨て台詞的にでも言えるのに。もうそんな喧嘩すらしなくなった結婚相手と私。もうすぐ6年。彼と6年過ごしたらどうなるのかなあ。毎日顔を合わせたら、お互いの価値なんてまたわかんなくなっちゃって他に目が向いてしまうのかな…?信じてる人のそばにいたら、そうじゃなくなるかな?特別な幸せはなくていい…穏やかに暮らしたい。ああ、怖い。人を傷つける言葉を頭の中で、選んでいる。彼を失わなきゃならない事がこの先起きたりする?彼と私が一緒にいるのはとても自然で当たり前のことなの。どんなことがあっても、なくなる事はおかしいの。もうそれは、あたりまえなの。そんなこと、どうやって伝えたらいいんだろう…
2005年12月29日
やっと時間ができました。というより、気持ち的に落ち着きました…のが正解かな?今日も病院に行って、薬を出してもらいました。漢方薬と、眠れる薬。食欲は、かなり出てきました。少しずつ体調は良くなってます。すごいはしょってですが、その後を書きます。彼が出張に行き、帰宅した直後に私はとある事で「もしかしたら結婚相手は、彼が彼であることに気づいているのかもしれない」と思ったことがあった。帰宅したときに結婚相手はいなかったが、間もなく帰宅。日曜の早い時間に私が部屋にいたので、とても驚いていた。私の体調が悪いことを聞いてPCをいじっていると結婚相手の携帯が鳴った。「ちょっと出てくる」と言い出ていった。このことだけでも私は落胆してた。私が寝込んでても、出て行った。どこへ誰と出かけるかも言わず。それはきっと逆の立場でも私は同じことをしただろう。もうこのことは、お互い様の状態なんだ…と、改めて気づいた。出張先のホテルへ着いた彼と電話をした。「もしかしたら彼が彼だと気づいているのかもしれない」という理由はささいなことで、結局は私の早とちりの可能性がいまだもって高いのだが、そのときの彼との会話で私はかなりほっとした。「もう、言ってもいいかな。離婚したいって」「うーん…今体調が優れないのもそれがほとんどの原因だしな…」「…」「いずれそうなることだしな」「もし『すぐに出て行け』って言われたらいくところがない…」「話し合って期間を決めるとかして、準備が出来るまでまだおいてもらうとかは無理かな…」「それが、できればいいんだけど」「弟がいてもいいっていうなら、すぐにでも大丈夫なんだけど」「…え?」「1週間くらいもらえれば、部屋も片付けるし…せまくて、汚いけど」「…それは、全然かまわないよ…でも、弟さんが。」「ん~弟ならいいと思うけど」「本当に…?」「うん」そうなんだ、そうなんだ、…って、泣いて話しながら笑ってた。ものすごく迷惑をかける形ではあるけれど…彼には私を受け入れる気持ちがあるのだとはっきりとわかり、とても嬉しかった。そのせいか、彼が出張で帰ってくるまでの間ひどくさみしくなったり落ち込むこともなく待つことが出来た。いつもやっているゲーム内で、彼は私とつきあっていることを公言した。それから少ししてからのこと。ゲーム内の結婚システムのお金を彼はナイショで貯めていて、ゲーム内の話ではあるが結婚式を挙げた。友達とのW結婚式で、システムには関係ないのにプロポーズもちゃんとしようという流れになり…そういうことはいつも言い訳して逃げていた彼がこのときはすぐに対応して、言葉を述べた。「幸せにするから、結婚しよう」たかがゲーム。でも、嬉しくて泣いた。自分のキャラクターが心底うらやましかった。会ったときに実際はどうなの?って聞いたら「実際はまだだねえ」とあっさり言われてしまったが。現実に、ちゃんと彼の声でもう一度聞けるのかと思えばちょっと得したような気持ちかな?年末ジャンボの宝くじを買った時、「3億当たればなぁ。結婚相手に数百万円でもたたきつけて『出て行ってやるぅ!』って言ってやるのに」と私が言ったら、「(俺が当たったのなら)1億円でもいいよ?」って彼が言った。なんか私の気持ちってえげつないって思った。彼の気持ちのが、今では大きいなって感じた。私の価値が1億円はあると言われたようで、ありがたかった。クリスマス。また、一緒にディズニーランドで過ごす事が出来た。今年も、プレゼントの変わりに旅行代金を全部払ってくれた。行ってからの食事代も、私の友達へのプレゼント代も。全部もってくれた。1度だけご飯代を払った以外、私はほとんど自分のお財布を触らなかった気がする。途中不機嫌になったり体調を崩したりもしたけど、ふたりの写真を色んな人に頼んでいっぱい取ってもらったし…何よりまた一緒に過ごすことができ本当に嬉しかった。またここへ一緒に来れたと思い、感動した。「もう、付き合って1年半になるんだよ?知ってた?」「早いねぇ。今年ももう終わりだしね」間接的ではあるけれども、彼の会社の友達にお土産を渡してもらうことが出来た。ゲーム内で何度も会っている彼の会社の後輩。去年とは全然違うところだ。待ち合わせ場所で、会社の人がいて本屋に隠れていたこともあったっけな。休んでいる会社の、仲の良かった人に旅行前に会った。軽蔑されるのを覚悟で、私には彼がいて離婚しようと思っていると話した。「家庭内がうまくいってないってのは少し聞かせてもらってたけど…でも、そういう人がいてよかった。ひとりで悩んでいるのかと思って心配してたから」と言ってもらった。あれからずっと休んだままで、迷惑をかけているのにまだ私の席を残してくれているという。「その彼に会ってみたいよ。今度一緒にご飯でも行こうよ」見送ってから、お礼のメールを送ると、「みんな○○(私)さんが大好きで、戻ってくるのを待っているんだよ」と返ってきた。こんな私のことを、と…帰ってから泣いた。人の優しさに触れて何度も泣いた1年だった。それに伴って、自分に優しさが足りないことも嫌と言うほど知った。どれだけ自分勝手なことを言っていたかも。そう言う意味で、彼と出会い付き合うことで苦しい思いが増えたといえば増えた。けれど、それによって得るものが尊いものばかり。何度も泣いたり苦しんだりしているけど、そのあとに生まれるものはどれも素晴らしいものばかりだ。彼のそばにこれからも置いてほしいと願うばかりです。私にたくさんあたえてくれたものと同じものを返すことは出来ないだろうけど、出来ることを少しでもして彼の人生が豊かになるように私は生きていきたい。クリスマスの旅行の帰り道。「この年末年始の間に…言えたら言ってしまっても、いい?」「…いいよ」「もし、外に放り出されても私、大丈夫?」「うん」今はまだ結婚相手と言う人間を踏み台にして成り立っている道。いろんなものを犠牲にする怖さ。日常を失う怖さ。人を傷つける怖さ。もう少し心の中で戦って、そして……言うつもりです。私は彼の愛に飛び込むのだ!
2005年12月27日
更新滞っててごめんなさい(汗)現状は変わってません。結婚相手とは結婚したままだし、彼は彼のまま。ちょっとずつ変わってきたこともあるけど。クリスマスは、無事に一緒に過ごせました。ディズニーランドに2泊3日で行ってきました★また、ゆっくり書きますね。
2005年12月26日
目が覚めて、テレビを見ながらご飯を食べた。先週に比べて目覚めも良く、顔色もいいので彼もほっとしていた。…のに。お城を出てもう気分が悪くなった。彼を見送るために名駅まで一緒に行って…と予定していたのに吐き気やらめまいやらが起きて…さきにとりあえず帰る、彼の家の近くで待っている、やっぱり帰る、と二転三転して彼を困らせてしまった…出発の時間は迫ってるのに本当に悪い事をしてしまった。結局、彼の家の近くで待ちタクシーを呼んで一緒に名駅まで行くことになった。最初、喫茶店で待っていてと彼が言ったのだけれど食べ物のにおいでたぶん倒れると思ったのでコンビニで待つことにした。もうこのとき冷や汗をかいて断っているのがやっとなくらいだった。また予定が変わった。彼はイライラを一生懸命に隠してくれた。コンビニへ入ってトイレへ。吐いてもかまわないと思いむせてみるが何も出なかった。暑かったので重ね着していた服を2枚脱いだ。ぼうっと店内をウロウロして彼が来るのを待った。急いで、彼は来てくれた。タクシーを呼んで乗り込んだ。私はずっと目をつむっていた。気分が悪くて気が遠くなっていく。彼の手を握ろうとする力もなくなっていく。手のひらは汗でびっしょりだった。元気なら、名駅でご飯を一緒に食べてホームまで行って見送りたかった。元気なら。元気なら…病院へ行くことも考えたが、ひとまず帰ることに。名駅へ着いて少しだけわがままを言い彼にくっついていた。「泣かないの」言われると余計に泣けてくる。精一杯笑顔で彼に手を振る。自宅へ向かうタクシーの中でまた泣いた。心配かけてばっかり。彼は出張で大変なのに。胃が痛い。
2005年12月11日
会いに行く気力もだんだんとナクナッテキタ…体が全然ついていかない。食欲もない。横になってたい。いつもいつも吐きそうになってる。でも、支度して会いに行かないと、彼の顔が見れない。彼の家の近くの駅へ出向くことになっていたのに、できなかった。そう伝えると、彼がこちらに迎えに来てくれることになった。申し訳ない。明日、彼は昼過ぎに出張に出かける。待ち合わせ場所近くの薬局で、前に使ってよかった入浴剤と頭痛薬もろもろを持っていってもらおうと思い購入。彼の車へ。顔を見ると、めっちゃ笑顔になってる自分♪ご飯を食べていつものネカフェへ行って、お城へ。会う時間が経つにつれて、気分が落ち着いてゆく。家の中ではずっと罪悪感にまみれているので…身体もほっとしてゆく。ひさしぶりのHもしあわせいっぱい。彼に身を任せているだけで嬉しい。繋がってるときの彼の顔も大好き。久しぶりだったからちょっと濃厚だったかな?念のためにと薬を飲んで寝た。彼の横は、安心。毎日一緒に眠れたら、いいのに。
2005年12月10日
昨日、約束どおり会いました♪彼が出張で必要な新幹線のきっぷを買うために一緒に名駅へ行きました。自分で日付や時間をタッチボタンで選んで簡単に購入できたので、用事はすぐに済んだ。そのあといつものネカフェへ行って、帰宅。帰り際に離れがたくなり、「早く一緒に住もうよ…」と私は言った。「うん」って言ってくれたけど、少しだけ困った表情。いつものことなんだけど、まだなんだなとわかって少し寂しくなる。…そのときに彼に手を振ってから、眠っていない私。お風呂の中で考え事をしていたら涙がぼろぼろ出てしまった。のぼせそうになったけど、なんとか風呂場から出て寝る支度をして…またしばらく泣いてた。泣き止んでから電気を消して横にはなったけど、眠れなかった。薬飲んででも寝たほうがいいのかな…(月曜から飲んでない)飲んだら眠れるのはいいけど、起きたときのだるさと味覚が少しおかしくなるのがイヤで(汗)彼といるときはすごく元気で笑っているのに、家に帰ると…中身が入れ替わったかのようになります。扉一枚中に入ると、笑顔が死んですごく嫌いな自分になる。でも、私が眠れる場所はここにしかなく…朝、彼と数回メールのやり取りをした。「彼の体温がないと眠れないよ~」って送ったら、涙マークが返ってきた。「週末まで待ってね」だって。日曜には彼は出張に行く。色々下調べしてあげた。現地の地図とか飲食店とか、色々。会えないのはさみしいけど、彼が夜勤で会えないのと同じくらいの期間だからそれほど落ち込んでない。彼が言うように、土曜はまた一緒に眠れるし。ただ、何かあっても飛んできてはもらえないというのがちょっとだけ不安かな…少し前までの落ち込みからはかなり回復しているのに。2週間くらい前まではちゃんとバイト行っていたのに。なに、この崩れ様は…?大丈夫なのかな…わたし…時々「助けて」って叫びたくなる。頭おかしくなりそう(涙)離婚しない限り続くんだろうな、こういう状態。勝手に言うことできないし…彼の準備はいつできるんだろう…早くしないと…壊れそう凹心も身体も、結局まだ再生してないのだな…我慢は続く。いつまでなんだろう。苦しい。
2005年12月08日
パソコンやってたら結婚相手が帰宅した。いつもより早く、定時であがってきた模様。まだやろうとしてたことがあったのに…何も出来なくなっちゃった。一旦PCを落として、買い物に行くことにした。用事もあったし、一緒の部屋にいるだけで気まずいし。そしたら、結婚相手にPC使われちゃって…夜に彼と一緒にゲームできないよ…って思ったところに彼から仕事終わったよメールが届いた。「パソコン占領されちゃった。今からいつものネカフェに一緒に行くのってメンドイよね?」断られるのわかっててメールしてみた。どうやって部屋で過ごそうか考えてると…「別にいいよ」って返事が来て一気にご機嫌になる私。明日の水曜日にも会う約束をしてたので、「え?ほんとに?じゃあ明日はナシになるのかな?」と聞くと、「遅い時間にならなければね。もちろん明日もアリです」と彼。「はい!そしたら、帰るときになってもダダこねたりしません!」と返事をして支度をすることにした。会えるはずのなかった日に会えるのってすごく嬉しい♪こないだ「もうしばらく会わない」って言ってたのは何だったのか…(汗)「はい。ちょっと出てくる。」「あぁ。」結婚相手にご飯代を渡して待ち合わせ場所へ。いつものネカフェへ行って、帰宅しただけだけど…嬉しかったナァ。そのおかげか、晩御飯の定食を何も残さずにたいらげてしまった。ずっと食欲が無くて、頼んだものの半分も食べれない日が続いてたのに。それを見て、彼は「よかった。元気になってきたみたいだな」って嬉しそうだった。それを見て、私も嬉しくなった。帰宅して、この頃いつも思う。私って、結婚しているんだっけ?…と。結婚相手のためにしていることなんてないし、セックスだってもう1年もしてない。結婚相手はなぜこの女を捨てないんだろう?トイレに残ってるペーパーの芯を見て思った。「この人は、ものの捨て方を知らないんだ」と。それから、元彼に捨てられて崩壊した私自身のことを結婚相手が一番知っているので捨てるに捨てれないところもあるのかもしれない。私を傷つけたくない優しさと、自分が傷つける人間になりたくないプライドとが同じくらいあるのだろう。となると…私自身が言い出すことをずっと待っているのかもしれない…「かもしれない」「…だろう」すべて憶測ですが。思い返してみると、私の人生の中に10年くらいは存在している結婚相手。お互い色んなコトを知っている。その存在を失った私はどんな風になるのか想像つかない。自分の中の何かを失う感覚に襲われるに違いない。つらく苦しくなるかもしれない。でも、それを乗り越えられると信じている。だからこそ離れてしまいたい。お互いがお互いを幸せにはできないことをお互いが知り、お互いのその先の幸せを願えるようになりたいのだ。…もちろんこれは私だけの勝手なお願い事。一方的な、望み。これから先も、ずっと勝手な私に違いない。せっかく一緒になっても、彼を不幸にするのではと不安な私もいる。そうならないようにはしたいけど。愛は一方向でしかないのか。持ちつ持たれつなんて、本当にできるの?あと何年生きて、何をしていけるんだろう。何か残すことが出来る?作っていくことが出来る?結婚相手、彼、私自身この誰をも責めることから、早く解放されたい。
2005年12月06日
保険関係の書類が会社で必要なので出しておいてと結婚相手からメールが来た。確か引き出しに入れておいたはず…とガサゴソ探していると見たことのない写真が袋に入って出てきた。?中身は3枚。最初の1枚目は、ビール片手にカメラ目線の結婚相手。2枚目、3枚目…見てみると、以前会社の人たちと行ったであろうバーベキューでの写真っぽい。川原で、大勢で写っていた。でもこっちには結婚相手は写ってない。?よく見ると、写真に入った日付がそれぞれ違っている。そして、袋に名前が書いてあることに気づいた。「○っち」私も呼んだことのないような愛称。○は、結婚相手の名前の一部。(ふーん…この中にいるんだな、こうやって呼んでいる人が)女?男?…まぁ、どうでもいいや。知りたくも無い。彼に話したらウケそうなネタになるなぁと思い、とりあえず写真は違うところへ隠してみた。私が触ってもおかしくない引き出しの中になぜこんなものが入っているのだろう?結婚相手が隠したのか、ただ単にしまっておいたのかはわからない。「あの写真どこ?」ってもし聞いてきたら、そんなもの知らないよと言うつもり。気づいてないことにしてもらいたいから。引き出しをその後整頓したのであきらかに気づいてはいるんだけど、面倒なので…そして、こんなに楽しそうにみんなで遊びに行ける知り合いがいるなら、私がいなくても全然平気だなと思った。誰かが励ましてくれるだろう。それとも、私の悪妻ぶりを結婚相手にぶっちゃけまくられたりするかもしれませんけどヨロシクどうぞ。夜、彼に伝えてみたら、「怪しいな」って言ってました。やっぱかなりウケてた。そんなことよりも彼と私には話すことがいっぱいあったので、すぐに別の話題にうつりました。
2005年12月05日
朝。目が覚めなかった。やってはいけないことをしてしまったからだと思うが…こんなに起きないものかと驚くくらい目が覚めなかった。厳密に言うと、一旦起きて意識はあった。なのに頭も身体も起きなかった。昨晩飲んだもの→頭痛薬+睡眠薬+お酒。どうしても眠りたかったのです…(ごめんなさい)「起きろ~」という彼の声で目は開けたけど勝手に眠ってしまう。なんとか動こうとするけど、ベッドの上を少しずつしか移動していけない(汗)ほんとに、勝手に眠ってしまう。みかねた彼は、そのままとりあえず退室してフリータイムでまたお城に来ようと言うことにしてくれた。どちらかの体調が悪いときに時々やる荒業。でも、化粧ポーチやら下着やら着替えやらまで彼に片付けてもらったのは初めてで申し訳なかったぁ…嫌だったろうに(涙)何一つ文句言わずにやってくれて…素直に体調悪いまんまでいられた。眠ってしまう身体を起こすことだけに専念できた。なんでこんなに眠いの?!って、原因はわかっていながらあまりの眠気に抗えなかった…ヤバいくらい眠かったっす。フリータイムが始まるまでの間に軽く何か食べようとお城を出て一旦コンビニへ。「待っててね」と私を置いて店内へ。横になって地蔵のようにじっとする私。しばらくして、戻ってきた彼の手には最近の2人のマイブームの「スープはるさめ」。レジ横のポットでお湯を入れて持ってきてくれた。その姿を想像した。ひとりでコンビに入って、会計して開封してお湯入れて…出来上がったホカホカのはるさめを食べながら、うれし涙がこみ上げてきた。「○○(彼)がいなかったら、この先どうやって生きてくつもりだったんだろうなぁ、私。」なんかわからんことを言って、涙が流れないようにこらえた。食べ終わって、またお城へ。入ったとたんにふたりして爆睡。彼も眠かったみたい。ミミズ腫れ騒ぎで起こしてしまったしね。(朝になって腫れはだいぶ引いてました)夕方までしっかり寝ました。予定は全部お流れになってしまったけど、彼の横で眠れることって今の私の生きがいのひとつ。彼の体温を吸収?して、心が満タンになるのです。昨晩Hしなかったからするかな?と思ったけど、目が覚めて支度してすぐにお城を出た。しなくても、十分私は満たされてた。いつものネカフェへ行って帰宅。いつもさみしくなるのに、今日は全然さみしくなかった。むしろ、「一緒にいて嬉しかった~」って気持ちでいっぱいになっていた。来週の週末は彼が出張でほとんど一緒にいられない。予定していたイベントにも行けなくなった。その次の週末まで帰ってこない。マイナス要素満載なのに、帰りの車の中でもニコニコしてた。なんなんだろうな?いつもこうだったらいいのにね。って、きっと彼もそう思っていたに違いない。帰宅して起きた結婚相手。短くなった髪には気づかなかった。
2005年12月04日
結婚相手のうるさいパソコンの音で目覚めた。昨夜も寝付けずに結局薬を飲んで寝た。目覚まし時計より2時間早かった。どうしてももう少し寝たかったので、掛け布団を持って隣の部屋へ移動してじゅうたんの上で寝ようとしたけど腹が立って寝れない。約束より早いけど、少し待ち合わせ時間を早めて車の中で寝かせてもらおうと彼にメールをした。返事が来るまで待って、支度をしようと起き上がると結婚相手はPCの電源を切って出かける支度を始めた。たまたまなのかどうかはわからないけど、私には嫌がらせにしか思えなかった。私より先に外へ出て行った。何かこれからの予定を口にしていたけど、それよりも先に家を出て行かれるほうが私には不都合なことの方が気にかかった。どこかで待ち伏せして後をつけようとしてる?…そう思ったけど、別にもうバレてもいいやという気になった。なのでいくつかある彼との待ち合わせ場所で一番私の家に近い場所に指定しようとしたけど、彼が決断しない感じだったのでいつもの場所にした。そもそも、私の「後をつけようとしてる?」という考え方が間違ってるのだ。それは、結婚相手は私のことを気にしている=仲良くしたいと思っているという驕った考え方から来ることだからだ。結婚相手は私には興味がないのだ。今に始まったことじゃなく、もともと…じゃないにしても、ずっと前から。それが結婚相手の人の愛し方だとしたら、私とは価値観が違うのでやっていけるはずがないのだ。フラフラしながら彼に会いに行く。彼は私を休ませるべくネットカフェへ連れてってくれた。それでも寝れなかった(涙)彼が私と会えて嬉しいのかなにやらよく喋るし(「眠れないじゃんっ」と苦情を言ったにもかかわらずダメだった…)、初めて入る店だったので落ち着かなかったし…フラフラしながら店を出た。今日は、美容師の友達のお店へ行ってやっと髪を切れる日。ちょっと遠い場所にあったし、彼の髪も切ってもらいたかったので彼が確実に休みの日をずっと待っていたのだ。彼が休みだというので予約を入れると「仕事になった」と言われてキャンセル、でも前日になって結局その日は休みになった…こんなことが3回ほど続き…なかなか行けずにイライラしている要素のひとつでもあった。お店を着くも気分の治らない私。停めた車からなかなか出てこない私を除きに来た友達に事情を話すと心配してくれた。本当は元気で来たかったのに。何もかもタイミングが悪く余計にやな気分になった。しばらくして気分が良くなり、待望のカット&カラー&パーマへ。ばっさり。20センチ↑くらい切りました。ロングからショートカットになりました。かなり傷んでいたのもあるし、切って頭を軽くしたいと思ってたのです。あと、彼の好みがショートだってのもありましたが…ついに切ってしまいました。彼はと言うと、生まれてはじめてのカラーに挑戦。ワックスで毛を立てていつもと違う感じになって彼もご機嫌♪その間、私の友達と彼と私で会話していることがすごく嬉しかった。その友達はたまに厳しいことは言うけど、こういう道を選択している私を責めることなく受け入れてくれてる。本当にありがたい存在だ。初めて、彼が「彼」として私の「友達」と会ったその友達。逆の立場だったら、私はこんな風に受け入れてあげられるかな?彼女の器の大きさや生き方、いつも勉強させられます。彼女におめかししてもらった私たちは店を後にしていつものネカフェへ。そのあといつもどおりお城に行ったんだけど…眠いのに眠れなくてすごくつらかった。ゴロゴロしていると、耳を何か虫に食われたみたいで。手で潰しちゃったので手を洗いに行こうと洗面台に行ったら、左目の下がなにやらハレていてビックリ!!驚いて彼の名を呼ぶと、目を覚ましてすっとんできてくれた。あまりのミミズ腫れに彼もびっくり。「病院行く?」とまで言い心配してくれた。たぶん髪に残ってるパーマやカラーの成分が目に入ってしまったんだろうということで落ち着き、手持ちの目薬を差してまた寝ることにした。一応、「あんまり腫れ上がってたら、いつも行ってるの病院に連れてってね。」と言っておいた。いつも行く病院とは、結婚相手が高熱を出して救急車を呼び運ばれ、彼に連れて行ってもらった病院だ。なので彼は場所を知っている。保険証も、私は何かあったときのためにずっと持ち歩いている。診察券が入ってる場所も教えてある。眠そうな彼を起こして悪いことしたなと思った。呼ばなくても一人で対処すればよかったかな…本当に私は愛する人を頼りすぎてしまう。「ごめんね」と私が言うと、「ううん、いいよ。」といつもよりすごく優しい声で言い、掛け布団をあげて彼の腕枕に導いてくれた。優しい声と、優しい体温。Hはしてないけど、幸せいっぱいだった。嬉しくて眠れなくなった。彼のイビキはすごく迷惑ですが(汗)なんだかんだで結局、持ってった薬を飲んでやっと寝ついた。
2005年12月03日
病院に行って、睡眠薬もらってきた。一番軽い睡眠薬らしいんだけど、私にはかなりきつくて(汗)もともとちいさい粒の、4分の1にしてもらった。毎日毎日よく寝ています。ぐっすりぐっすり寝てます。心配になって先生に「精神科とか行った方がいいですか?」と聞いたら爆笑された。「全然大丈夫ですよ」って。そのおかげか…私、さっきテレビを見て笑ってた。声出してわはははって、いつもみたいに笑ってた。ああ、元気出てきたかなってホッとしちゃいました。ご飯を買うときに明日の分はどうするかって考えるわけだけど、あぁ明日はもう土曜日なんだ…明日の分はいらないんだ…ってわかったら嬉しくなった。「おはよう」とか「おやすみ」とか、なんでもない彼からのメールに毎日支えられて生きている。彼の笑顔を思い出して自分がシアワセなことも思い出してる。そしてこの時間の結婚相手からの「残業だよ」メールで現実に戻る。…もう送ってこなくていいのに。誰とドコへ行ったって気にならないのはもうお互い様なのに。遅番でも早番でも、結婚相手のメールのあと(1~2時間後とか)に必ず彼がメールをくれる。またシアワセな私に戻る。いったりきたり。まだまだ疲れるけど、しっかり眠れているので変な頭痛や疲れも無くて今は体が喜んでいます。また、ストレスと疲れだらけの毎日に耐えられるためのエネルギーを蓄えなきゃ…逃げてちゃいけない。また、戦うから。もう少し、休ませて…
2005年12月02日
今年も後1ヶ月かぁ…バイトしてたからなんか早かったな。彼と付き合いだして、もう1年半ちょっと。すごい。長っ!!…ってよく考えたら思っちゃった。今まで付き合った人と同じくらいになってきてるなぁ。それでもなんだか短く感じるのは、付き合い方が違うからだろう。今までは、毎日会うのがあたりまえの恋愛だった。つきあってくれてた彼氏、大変だったろうなぁと今更ながらに思う。会えない日が3日以上、なんて私がガマンできなかったもんな…日曜に会ったっきり会ってない。さみしいけど、だいぶ慣れてきたなあ。何日も会わないこと。彼には彼の世界もあって、独占することは不可能で…恋愛ってなんなんだろう…結婚ってなんなんだろう…心の底から誰かのために生きることは私には不可能だろうか?人の心について考えれば考えるほど、疑い深くなってしまう…いっそのこと、何も考えずに素直に生きてみたい。守られて、素直に従って。いつまでも大人にならない私を、彼はずっとこの先背負ってくれるだろうか。こんなにも情けない部分、彼は知ってくれてるのかな。火曜日にはだるくて病院に行けなかった。明日こそは行けるといいな…会社には…戻れるのかな?大好きな会社なのに、別に戻らなくてもいいかみたいにも思う私がいる。疑問はいくつもいくつも浮かぶけれど、まだ何も考えたくない…今は考えたくないのだ…まだまだ眠りが足りない。眠りたい。もっともっと、たくさん、眠らせて欲しい。
2005年12月01日
書こうと思ったけど、結婚相手がコソコソと携帯電話をいじっているのを見て書く気がうせてしまった…夕方に寝て、さっき起きた。ご飯を食べた。昼に買っておいたもうひとつの弁当。なんでコソコソしてるんだろう。布団の中で、携帯いじって閉じては寝たフリ。何度も何度も繰り返してる。バカみたい。でも、彼と付き合いだした当時の私ってもしかしたらこんなだったかもしれない?今朝、会社の人にメールしている時に起きてきたと思ったら背後に結婚相手が布団の上に乗って来た。「やめて」と言ったらやめた。そのあと、用意して出て行くとき「はっ」とも「ふん」とも取れるような溜め息交じりの声を一言出して出て行った。もう、やめてよ。私の事馬鹿にするの…キモチワルイ。もう触らないで欲しい。早く別れたい。世話になっていたくないよ。彼の環境が早く整ってくれますように。なんだかわからない日記になっちゃったな(汗)…昨日外に出たときに、彼がいないときに親子連れをぼぅっとみてた。娘をだっこしたり、遊んだりして笑っているお父さん。私は、父親にあんなに可愛がってもらった記憶はない。小学校上がる前に離婚してしまったから。そんなものを今更埋めることはできないとわかっている。けど…それとはまた別に思うところがある。彼にあんな笑顔を私がさせてあげられるかどうかものすごく不安だ。産めるのだろうか…こんな身体で…もう、年も年なのに。もしかしたら産めないかもしれないよと前に言ったとき、それは別にいいよとは言ってくれたけど。それなら彼を愛し続けようと思ったけど。ああいうリアルな姿を見ると…早く治療にとりかかりたいというのも、早く別れたい理由のひとつでもあります。少ししたら、また寝ます。明日はまた病院に行きます。
2005年11月28日
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