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着物教室5回目。本日は「帯のセミナー」ということでした。午前中は帯についての一般知識や、製作工程の講義。なかなか面白かった。そして午後。・・・・・帰ってきました。帰ってこられました。着物セミナーと銘うって、午後からは事実上の販売会。色あわせを勉強してくださいね~から始まって、なのにどうして、「買いますか、どうしますか?」という質問が出てくるのか分からん!とぶつぶつ文句を心の中で叫びつつ。いや、はじめから用心して行動、発言していたので無事に買わずにすむことができました。いいのはありましたよ。でも、買おうと思うものがなかったんだから。大体なぜ・・・。ああ、ここで文句たれても始まらない。タダより怖いものは無いんだから。でも、あそこで買ってたら、授業料よりはるかに高い御代でしたもん。私の月給の数か月分。誰が買うねん!興奮冷めて冷静になって日記を読み直してみた。スポンサーさんの立場上、少々書き足しておく。「いらない」といえば、それ以上追求されることもなく、強く迫られることもなかったので、自分がどうしたいかしっかり分かっていれば対応はしやすいと思った。
2005.10.29
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いや~買っちゃいました。2,3,4巻そろえてしまいました。普段本を買うときはとても慎重になるんですが、今日は魔が差しました。これを読んで、シンプルでさりげない普段着の着物を着こなすぞ!今週末に帯の工場見学です。販売会があるそうで。買わされない様にしっかり気持ち引き締めて行きたいと思います。
2005.10.27
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着物教室4回目。先週は名古屋帯でお太鼓、今日は袋帯でお太鼓を結びました。最初はわけの分からないまま教えられるとおりにやり、仮紐を解いたら太鼓のたれが落ちてしまいました。家に帰ってから昔の「おしゃれ工房」のテキストとにらめっこ。復習して何とか形になりました。寝てからも着物を着るところから始まり、帯と格闘する夢をず~っとみていた気がします。今日も着付けていて、紐が無い!どうしよう!とあわてていて目が覚めました。夢でも復習しているので、さすがに今日は上手く着れたと思います。洋服を着るとなんだか簡単すぎて、物足りなく思うほど。それにしても着付けって体力要りますね。汗かいてしょうがない。腕が軽い筋肉痛かも。来週は工場見学に行ってきます。
2005.10.22
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佐竹美保さんの挿絵に釣られて読んでみました。原題を「The naming of William Rutherford」といいます。ウィリアム・ラザフォードの名づけの由来、ということでしょうか。最後の最後まで読んで思ったのですが、ウィリアムと名づけたのは彼のお母さんのような気がしました。はっきり「ぼく」が提案したのではないような。イマイチすっきりしない気分です。お話はイギリスのイームという村で実際に起きたペストの騒ぎを題材にした物語です。
2005.10.20
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「ポーの一族」の日本版だと思う。すこし「幻魔大戦」や「ダークグリーン」のエキスも入っている。バンパイアではないよ。特殊な能力を持った常野の人々のお話です。切ない、悲しい、ちょっぴりハッピーな気持ちにさせてくれる短編集でした。続編をもっとたくさん読みたいです。
2005.10.18
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奥様方、目の前にあるものが見つけられない旦那様に愚痴っていませんか?この本を読んだら、少しは愚痴が直るかもしれません。男性と女性の脳みそは造りが全く違うのだそうです。男性の脳は物が見つけられない構造なんだ、と思ったら愚痴る気も治まってやさしくなれるかも。
2005.10.17
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エミリー・ロッダ作。先日日記にも書いた「フェアリーレルム」よりずっと面白かったです。内容は豚が空を飛ぶ国にレイチェルという少女が飛んで来てしまうお話。この「豚が空を飛ぶ」話は日本人の私にはなじみが無いですが、外国のファンタジーを読んでいると、よく見かけます。(ダークホルムの闇の君等)「ありえない事」の比喩として使われる言い回しだそうです。
2005.10.13
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やっと読み終えた。2週間かかった。分厚いし、文字が小さくぎっしり印刷されていて。その分内容も詰まっていて読み応えはあった。最近平安時代物を立て続けに読んだので、すっかり和風になってしまっていたが、この本には梁塵秘抄とか、後鳥羽上皇、源氏、平氏など歴史上のことがちりばめられていてよかったと思う。特に鳥彦王は、欠かせない。最後なんかは特に・・・。
2005.10.12
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面白い。映画になるだけのことはあると思う。チョコレートのにおいが漂う。チョコレート工場の扉の中には何があるのか?ディズニーランドが好きな人なら、おすすめです。おじいさん、おばあさんたち4人がひとつのベッドに寝ているのも愉快。教訓もピリッと辛くて、小公女とか若草物語のような昔っぽい感じ。映画ではどんな風に着色されているのか見てみたいと思う。我が家の子どもにも読ませたい。特に、やんちゃな下の子に。読むのがまだ無理なので、映画を見せようか?と思う。それでやんちゃが直ればいいな。1冊読み終えたが、「ガラスの大エレベーター」を読まないと本当に読み終えたとはいえないらしい。また図書館に頼んでこなくては。追加。旧作の映画を発見。「夢のチョコレート工場」
2005.10.11
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もし毎日金曜日の繰り返しだったらどうする?でも、誰だってああしなければよかった、こうすればよかった、って思うことってあるはずよね?それで主人公は・・・。ダレンという少年が出てきたり、「ぼく」の語り調子で書かれているこの本は「ダレン・シャン」を思い出さなくも無いけれど、内容はこっちの方が数段上!最後には胸がじ~んとなった。この本をうちの学校の4年の課題図書にした人、エライ。ぜひこの年頃の子に読んでもらいたい。
2005.10.10
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着物教室2回目です。たび、肌襦袢、すそよけ、長じゅばんをつけて、いざ、着物。仮たたみをしたところからヨイショっと羽織る。襟をクイクイ。紐をぎゅ。伊達締めも。・・・・できた~。でもこれ、来週には忘れていそうだよ。夜、寝ながら頭の中で反復してみた。頭の中ではきれいにきれたよ。来週は名古屋帯の締め方だそうです。
2005.10.08
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子どもの仲間内でフェアリーレルムという本が流行っている。4巻ものらしいが、今3巻までが発売されたところだ。ローワンシリーズ、デルトラクエストの作者、エミリーロッダ作である。ところでこの本、発売されたばかりなのに値段が800円のソフトカバーと1200円のハードカバーの二種類がある。大きさは同じ。カバーだけが違うようにみえる。普通はハードカバーがでて、しばらくしてからソフトカバーや文庫本になるけれど、この本の場合はほぼ同時のようなのだ。なんでかな。 ソフトカバー ハードカバー。右の背表紙際のところで違いが分かる?
2005.10.07
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仕事をしていて思うことがある。一般の人を相手にしていて、手間のかかる人の大半がおじさんである。それも私と同じくらいかそれ以上。つまり中高年。彼らには共通点がいくつかあるように思う。推測だけれど、社会的地位が上の人。部下がいるらしいひと。自信家のひと。決して腰が低くない。こういう人たちの話は一見筋が通っているように思うのだが、よ~っく考えてみると土台というか、生活の基礎というか、常識の部分が欠けていることがおおいのだ。完全にずれている。そしてそのことに全く気づいていない。奥さんでもいい、誰か本人に気づかせてあげられないのか?と思う。手間のかかる人に少数だけれど、この逆の人もいる。つまり、旦那さんの言いなり状態らしい奥様だ。何一つ自分の判断で話を進められなくて困る。こういう人たちは世間ではごくごく少数だとは思うけれど、仕事の相手がこういう人達ばかりなので言わずにはいられない。同年代よ、しっかりしてくれ~!
2005.10.05
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幼稚園ママさんの着物姿に惚れてしまって数ヶ月。普段着の着物が着たい、と調べていたら見つけました。無料着物教室。ちょうど生徒募集だったので応募したら、ラッキーにも当選しました。どうやら応募者多数で本当は落選だったようなのですが、キャンセルがでて繰り上げ当選したようです。応募すれば全員通える、と思っていたのは甘かったらしく、応募3回目にして当たりました、という生徒さんもいました。で、先週第一回目の講習に行ってきました。一回目は小物の名前や、受講に必要な持ち物などの説明。半襟をつけたりするので、お裁縫はしなければなりません!昔のワイシャツの襟といっしょだ。「トム・ソーヤーの冒険」を思い出した。それに???な用語が出てきた。襟を「抜く」とはなんぞ?襟のところをぐいっと後ろに引っ張ることらしい。そういえば着物姿って襟のところが詰まっていないものね。新しいことを学ぶって面白いね。こんな調子で、来週も行ってきます。
2005.10.04
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図書館にあった陰陽師のコミックを2・3巻だけ借りて読んだ。晴明がかっこいい。平安の都の大通りがとても広いとか、羅生門の辺りが荒れているとか、歴史書で読んだことがその通り再現(?)されていて、「ビジュアル歴史書」だった。
2005.10.03
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「節約子育て!」の方法 という本を読んだ。節約、というから金銭面だけかと思ったが、ママの時間の節約が半分、家計の節約が半分、というところ。ママの自由な時間を作るために、子どもにもパパにもお手伝いしてもらったり、工夫しようということらしい。そのためにママは自分の一日をよく見つめなおさねばならない。私にとって読書は現実逃避であり、読書のためには家事さえもほったらかしにする。それが自分流のストレス解消法である。なのに、この本よみながら現実を見つめるはめになり、途中で胸が痞えて気分が悪くなってしまった。自分の時間が見つからない、ストレスがたまりすぎてどうすればいいのか分からない、という初心者ママ向けの本だと思う。
2005.10.02
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