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冬用のスーツを新調しなくてはいけない、秋葉原愛好家です。(今のスーツが耐久性の限界にきてしまったのです)公立(決して私立ではなく)の高校か大学の、映画研究部の部室のような雰囲気でした。名古屋は大須にオープンしたシアターカフェ。場所はこちら。大通りに面したビルですが、入り口は裏になります。非常階段のような階段を上がり、2階。豪華さは無い、マニアの住処ってな空気が漂う空間。入り口すぐには、喫茶用と思しき一画。キッチン(?)をはさんで奥が、上映用の部屋。定員は十数人程度でしょうか?家電量販店のホームシアターの展示スペースくらいの広さと規模ですね。ちょうど上映が始まるところだったので、せっかくだから鑑賞してきました。NoNameFilemsのうち、「ぬくぬくの木」「路上」「わたしたちがうたうとき」「閑古鳥が泣いていたら」「ふたつのウーテル」の5本(だったはず)。こういうショートフィルム(と言うのかな?)をほとんど観たことがない、普段見る映画はハリウッド系の大作娯楽かアニメの私では、途中で飽きるのでは?と思ったのですが、さにあらず。どれも15分ほどと短く、かつ、なかなか小粋で、むしろ普段観る娯楽大作とは趣が違う点に好奇心を刺激され、気がついたら最後まで鑑賞しておりました。シネコンでは決して公開されないであろう、こういう映画に触れられる場所なのですね。実に興味深い。雑多な文化が交じり合う大須と言う場所にふさわしい、ミニシアター系の映画マニアのためのカフェでした。まだオープンして間もないお店ですが、順調にいってほしいですね。
2012年04月23日
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家族には和服の受けがわるい秋葉原愛好家です。(和服を着るにはやせすぎとか、帯の位置が高いとか)残念な情報です。静岡のメイドカフェ、エマが6月3日で営業を終了するとのこと。これで、静岡のメイドカフェはメイドールとノクターンだけになってしまうのか・・・。寂しくなるなぁ。特にノクターンはエマのすぐ近くにあって、それがすごく私にとってはいい塩梅だったのだけど・・・例えばエマが混雑していたらノクターンに行ったり、ノクターンの閉店時間後、まだやっているエマでメイドカフェめぐりの締めとしたり・・・地方都市でありながら、メイドカフェをはしごできると言う素敵な一画だったんですよ、エマの周辺は。エマとノクターンは、営業形態も似ているので、エマのお客さんにノクターンを、ノクターンのお客さんにエマを紹介するのも、気軽にできましたし。(エマ、ノクターンに対し、メイドールは場所も営業形態も結構ちがい、だから楽しみ方のコツも異なるのです)ともあれ、最後の日まで、なるべく足を向ける予定。そして、可能な限りいい形でお店を締められるよう、できるかぎりのことはしていきたいですな。
2012年04月16日
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笑ってコラえて!は粋な番組だと評価している、秋葉原愛好家です。月海が大人の階段を上ってますよ。自分で魔法をかけたシンデレラ、月海。自身がつくったドレスでデートです。世間一般の価値とは無関係に、自分の世界を突き進む女の子たちが活躍する漫画だった「海月姫」。なにやら、ここ2巻ほどは、ふた昔前の少女漫画のような、恋愛路線を進んでおります。今後の展開はまったく分からないのですが、このまま恋愛高速道路を爆走するのでしょうか?だとすると、天水館は、たとえ建物が残っても、尼~ずの集う空間としての価値をなくした形骸になってしまう気が・・・前回と同工異曲な結論ですが、そういう悪い意味でのふつーの感動結末は避けて欲しい。恋愛やら金銭的成功やら名声やらといった世俗的な価値を手に入れたとしても、それをまるっと飲み込んでオタク路線を突っ走る。そんな尼~ずを見たいのです。予約商品以外すべて即日出荷OK3月発売 KISS 新刊 海月姫 9巻 単品販売
2012年04月11日
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革靴を買うなら春にかぎると思った、秋葉原愛好家です。(暖かいほうが革が早く足になじむ気がするのです。夏は蒸れがちだし、雨や水撒きされた路面が革底だと滑るし)鞄は、必要だと思ったことはあっても、欲しいと思ったことは無かったのですが・・・入り口をくぐったとたんに、テンション上がる店ってありますよね。私にとって、土屋鞄製作所の名古屋店がそれでした。土屋鞄製作所の名前はずいぶん前から聞いてはいたのですが、さして関心は持たなかったんですよ。ところが、実店舗へ行ったら、はまってしまいました。特にブライドルハンディダレス。ごついのに愛嬌があるその姿に、まいってしまったのでした。このバッグ、和装にも似合いそうに思えて、よけいに物欲が湧き出します。いやはや、まさか自分が鞄に、それもこんなちょっと可愛らしくもある品を手に入れたくなってしまうとは。われながらビックリ。これが一時的な気の迷いか、本物の欲求なのか見分けるには、もう少し時間が必要です。・・・少し頭冷やそうか。土屋鞄オリジナル・皮革用クリーナー
2012年04月09日
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「次期ビート」らしきデザインが、どうにも私好みでない、秋葉原愛好家です。(かっこよさはあるかもしれないが、美しさが足りない)うわさのFT86に試乗してきましたので、素人視点での報告を。デザインは第一印象よりは悪くなく、とはいえカッコイイという感覚が肋骨までで止まる程度。RX-7(FDのほうね)やビートのように、背中まで突き抜けるような強い印象は無いですね。あと、Aピラー付け根にあるスリットっぽいもの。エンジンの熱を抜く穴かと思いきや、黒いパーツが埋め込まれたダミー。スポーツカーのスタイルは、機能美優先であってほしい私は、ちょっとがっかり。いざシートに座れば、ハンドル、ペダル類、シフトレバー、それらの位置は自然でしっくりきます。ここは好印象。が、サイドブレーキを引いたままだと、エンジンスタートのためのボタンが押しにくい。これは問題では?私は、エンジンスタート時にはサイドブレーキをかけておくのですが、この配置だと、先にサイドブレーキを解除したくなってしまう。車に限らず、インターフェースは、意識せずとも自然に正しい操作ができるのが理想で、間違った操作を促してはいかんでしょう。そう思うのは私だけか?いざ走らせると、挙動にとがったところが無いのが良い。ちょっとアクセルを踏んだだけで強烈に加速したり、軽くブレーキペダルを操作しただけでガツンと減速したのでは、刺激はあるだろうけど、意のままには操れませんからね。軽快感は思ったほどなく、どっしりがっしりした感覚。ライトウエイトスポーツカーというよりは中量級に感じます。初めて乗った車なのに、操作ミスの心配なく、車両感覚を読み違えることもなく、思ったように運転できます。これはよい。特にミッションは(試乗したのはマニュアル車)、がっしりした感触で確実にすばやく操作できる。ここは花丸二重丸に星三つをあげられます。走り出してしまえば、操縦性に文句はありません。さて。FT86を買えるお金と止める駐車場を確保したとして、私ならコレを買うか?と言われると・・・スバルのBRZはもちろん、マツダロードスター、同じくRX-8と比べてから考えるでしょう。RX-7(FDね)並みのデザインと、もう一回り小さいサイズを兼ねていれば、86とBRZの間で迷うだけなんですがね。
2012年04月08日
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サイダーが保存料0を宣伝する理由がわからない、秋葉原愛好家です。(サイダーってそんなに劣化しやすかったっけ?)分厚くて熱い本だが、一気に読んじまったぜ!時代錯誤なハードボイルド体で、感想を書きたくなる本でした。【送料無料】 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち Sun-magazine Mook / 飲茶 【ムック】哲学入門といながら、印刷用のインクにまで筋肉細胞が宿っていそうな表紙。それもそのはず「バキ」の板垣恵介の手になるイラストですからね。肝心の中身の文には、思ったより「バキ」成分少な目ですが、哲学にさほど興味のなかった私にさえ、一気に読み進ませてしまうエネルギーは想像以上。哲学無学の私ですから、内容の正確さについてはわかりません。が、入門書は、内容が少々間違っていようが致命的でなければかまわない。それより、その道を知らない人に関心を持たせるほうが先決。マチガイなんて、さらに一方踏み込んで学んで正せばよし。それが信条のつもりの私には、うってつけの本でした。関心をもてて、かつ、正しければ言うこと無しですが、商業ベースに載る本からその二兎を得ようとするのは難しいでしょう。だったら、面白い本で入門し、正しい本で深めるほうがお得。ま、教科書でも正しくないことが載ると言う(特に歴史)ご時世、正しい本を探すのも大変ですけどね。
2012年04月04日
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マフラーがサイクロン号っぽいと聞いて、がぜんアグスタのF3が欲しくなった、秋葉原愛好家です。久々にちょいと毒舌モード。ルールだマナーだ国際常識だと、他人の言論、行動を70年代の体育教師のようにチェックして悦にいる人のその姿が、ネクタイなしだったりすると、思いっきりずっこけますねwww世間一般男性がネクタイを締めようが締めまいが、それは自由だと私は思っています。私がネクタイをしめるのは、たぶんに個人的な趣味の問題で、他人に強制しようとは思いません。でも、それなりの立場の人が、公式の場でネクタイせずに、それでいながら常識当然を叫ぶのは、え?ここ笑うところ?ですな。偉い人って、他人を縛る常識は大好きだけど、自分を縛る常識は無視するものなんですね。
2012年04月03日
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エイプリル・フールにウソをつき損ねた、秋葉原愛好家です。たぶん、私がこのイベントに参加するのは、はじめてかな?静岡のメイドカフェ・メイドールにて、某メイドさんの誕生日イベントが開催されました。みんなでHappy BirthDayを歌ったり、なかなかににぎやかなプチイベント。当日誕生日のメイドさんが歌って踊ってお客さんが声援送って盛り上がってアンコールまで出て、満足の30分でした。本日主役のメイドさんは、ほんとに心底嬉しそうに歌い踊るので、観てるこっちも楽しくなります。なお、メイドールのこういったイベントでは、常連さんでいっぱいなので、はじめて行ってみようという方は、時間帯をずらすのがお勧め。当日は、新人メイドさんもいましたが、メイドールの雰囲気がわかるちょうどいい機会だったと思います。イベントでは、いい意味でバラエティ番組みたいなノリになるお店なんですよ。
2012年04月01日
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