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ここ15年の魔法少女ものは、さくら→なのは→まどかの順で観ることをお勧めする、秋葉原愛好家です。世界よ!これがアニメだ!!そりゃ、宮崎監督や押井監督や富野監督や細田監督の作品が、日本を代表するアニメであることは認めます。けど、それらは一番上等な部分の上澄みみたいなもので、日本のアニメそのものかといえば、いささか疑問もあるのです。もっとよくもわるくも自由で、下品といっては言い過ぎですが、良識ある方から疑問符つけられそうな部分が少しはあってこそ日本のアニメでしょ、と。そういう意味でも、これぞ!なわけです「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」。なのはのテレビシリーズ第2弾A'sの劇場版です。結論から言いましょう、なのはファンなら絶対に観に行け!テレビシリーズが、理想的な形でアニメ映画化となりました。よくぞ、人気はあれども世間一般ではマイナーな(これだけオタクを標榜する芸能人が増えても、めったにテレビ等でその名を聞かない)作品を、ここまでの映画にしてくれました。魔法少女じゃなくて魔砲少女だろ!とからかわれたりする本作。ほとんど少年漫画のノリのアクションが、劇場版の名に恥じないクオリティで展開します。なお、魔法少女といっても、子供向けじゃありません。まどか☆マギカよりは救いがあるものの、カードキャプターさくらよりはるかにシリアルな内容。特筆大書すべきは声優の熱演。歳のせいで涙もろくなったのもあるのでしょうが、特にヴィータ(CV:真田アサミ)がしゃべる度に涙腺の水位が上がってしまうのです。リンディ(CV:久川綾)がフェイト(CV:水樹奈々)に見せる優しさが、目をつぶっていたとしても感じられるほどで、ラスト付近のはやて(CV:植田佳奈)とリィン・フォース(CV:小林沙苗)のやりとりは・・・とまあ、いちいち語りたくなるのです。絵に関しては、個人的にはあとほんの少しだけ目が小いほうがよいと思いますが、劇場の大スクリーンに負けていないことは疑いありません。お約束の変身シーンもありますよ。今時はこの程度でもテレビで流したらクレームが掲示板に書き込まれそうですが、へたに良識原理主義者に遠慮せず、これをきちんと残したことを、私は評価します。燃えにも萌えにも全力で、そこがすがすがしい。一級の娯楽アニメにマチガイはないでしょう。語りたいことはまだまだある気がしますが、今日は時間が無いのでここまで。またいずれ、気が向いたら書き加えます。【サマーセール】[Blu-ray] 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st(通常版)もし、なのはをご存じないなら、先に劇場版第一作目で予習をしていくとよいでしょう。
2012年07月28日
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傑作は多くの駄作が許されるジャンルからしか生まれないと信じている、秋葉原愛好家です。(と言うか、傑作ばかりしかないジャンルなんて、気味悪いよ)細田守監督は押井守監督と似た道を歩んでいる気がするのです。まずタイムリープもので高評価を得(細田守監督の「時をかける少女」、押井守監督の「うる星やつら ビューティフルドリーマー」)、次にコンピューター犯罪をねたにした娯楽作品をつくり(細田守監督の「サマーウォーズ」、押井守監督の「機動警察パトレイバー 劇場版」)、そうすると、細田守監督の新作「おおかみこどもの雨と雪」は、押井守監督の「パトレイバー2 劇場版」のような、客を選ぶ作品となるのでしょうか?結論から言えば、ある意味では、そのとおりでした。おおかみおとこ、というファンタジーを入れてはいますが、ようは子育てアニメです。なるべく多くの人に伝わるように、おおよその雰囲気を伝えるなら、「おもひでぽろぽろ」と「となりのトトロ」を7:3で混ぜて、独自のフレーバーを加えたカクテルといったところでしょうか。同じ監督の作品とはいえ、デジモンアドベンチャー・・・もといサマーウォーズのような気楽に楽しめる爽快感あるアニメとは、だいぶ違います。映像は圧倒的に美しく、キャラクターの絵の演技は自然で、こういう作品をつくれるのはジブリだけじゃないんだぜ、という監督の声が聞こえてきそうです。ストーリーは、前述のように、おおかみおとこと結ばれた花(たぶん主人公)が、生まれた子供達を、おおかみこどもであることを隠しながら、育てていくお話。ただ、角度を変えてみれば、これは典型的な娯楽作品ともいえます。どちらかといえば、北斗の拳のような。超人的な強さをほこるケンシロウが悪党をばったばったとなぎ倒すがごとく、花は超人的な子育てをして、その困難をばったばったと乗り越えていくのですから。ここからちょっとネタバレ。そもそも、花が雪(姉)と雨(弟)を産むときは、自宅出産ですよ。病院で、おおかみの姿でうまれたらえらいこっちゃ、というわけで。しかし、近くに自宅出産の助言をしてくれるような人もいず、知識は本のみ。医療が発達&普及する以前のお産の危険性を考えれば、これは正しく命がけ。子供が病気になっても、動物病院か小児科かで右往左往して、結局自分で対処。すぐにおおかみの姿にもなる雪と雨は、だから、へたに外に連れ出せず、定期健診もうけさせず、幼児虐待じゃないかと民生委員(だったかな?)に疑われる始末。途中で夫の「彼」は天に召されるし。逃げるように田舎暮らしをはじめて、サツキとメイの家が豪邸に思えるほどのボロ民家を再生させ、村の人の協力があるとはいえ、作物を自作し・・・しかも、おおかみこどもの育て方なんて、手本もマニュアルも無いのですよ。そんな中、子育てをやりとげる、これを超人的と言わずになんとする。日常現実を描いているようなシーンにだまされちゃいけません。人類の99%に花の真似は、たぶんムリです。そういう超人の活躍を見せるアニメと考えれば、ある意味、典型的娯楽作と言えなくもない。だた、ちょっと気になるシーンも。冬の川に落ちておぼれた雪。その後「雪が変わった」というナレーションが入るのですが、あんまり変わったように見えんのですよ。雪を変えたのは、その後の「先生」と彼が呼ぶ狐との出会いですよね。また、花は当初「わずかな貯金」で暮らしているとしていますが、それで田舎へ引越し民家を修理し、おそらくは1年~2年を二人の子供をつれて生活するってムリがないですか?とか。ま、そういう細かいつっこみを無視したほうが楽しめる、という意味では、確かに娯楽作かも。子育てという誰もが納得する正解の無いモノだけに、次の展開が読めないという、エンターテイメントの条件も満たしていますし。ただ、やっぱり客は選びます。子育てアニメなんて、やっぱり中学生以下にはおもしろくないだろうし、今まさに子育て奮戦中の方は、アニメでまで子育ての苦労を見たくないだろうし。声優がほとんど本職が採用されていない点は、アニメファンには、うーんだろうし。なんかね、世間に注目される作品ほど本職の声優が使われないってのは、悪習だと思うのよ。Jリーグではサッカー選手が活躍するが、ワールドカップになるとなぜかラグビー選手がサッカー場に呼ばれるようなもので。たとえ、いい結果が出るにしても、こういうのは正統派じゃないし、長期的にはサッカー界にはマイナスでしょう。たぶん、アニメでも同じではないかと。ともあれ、完成度が高いのは確か。そして、この流れで行くと、細田守監督の次回作は、サイバーパンクものですかね。押井守監督の「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」のごとき。 おおかみこどもの雨と雪 (文庫) (文庫) / 細田守
2012年07月26日
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最近になってキュアマジックリンを知った、秋葉原愛好家です。朝起きたら涼しかったので、出かけることにしました・・・東京へ。涼しいとはいえ水分補給は忘れずに、まずは銀座へ。ファストファッションが進出したとはいえ、不景気何それ美味しいの?な高級品も健在。4000円の天丼を売る店があって、たまげましたよ!桁がひとつ違うんじゃないかと!お仕事用のシャツが不足なので、いい店があったら買い足そうと思ったのですが・・・結局ピンとこずに保留。偶然リーガルトーキョーを見つけ、そこの地元のリーガルとはちと違う品揃えに圧倒されはしましたが・・・いまのところ靴はじゅうぶんなので、買い物は結局せず、でした。しかし、後で行った青山もそうですが、アウディだBMWだロールスロイスだフェラーリだと、高級車がごろごろしているのを見ると「格差反対!金持ちはもっと税金払え!!」と言いたくなる気持ちもわかります。そうえいば白洲次郎でしたかね、予想以上に儲かったときに余分に税金を払うわけでもないのに、不景気になると税金下げろと要求する大企業をひとくさりしたのは。閑話休題。お次は、秋葉原。目的は家電じゃなくて、はい、その手のお店です。歩行者天国が復活していたけど、監視役の人がたくさんでちょっと堅苦しい気もしたり、あんまり私の好みでないシステムのメイドカフェがあちこちに看板を出していたり、古いビルがだんだん新しくなっていたり・・・ちょっともにょる変化がありましたが、気をとりなして向かうは、シャッツキステ。私のアキバの定番のひとつです。当日は「池澤春菜様の展示イベント」ということで、いろいろ限定メニューが用意されておりましたよ。胃袋と財布と時間に限界があるので、そのすべてを試せませんでいたが、紅茶フリーク(笑)として特別ブレンドの紅茶をいただき、あと「宝石箱(だったと思う)」というデザート(スイーツとは言わないぞwww)をいただきました。他のメニューもそうですが、他にはない美味しい品が用意されたお店です。テレビに出てくる、いわゆる「萌え」なサービスがメイドカフェのすべてだと思っている方は、一度、シャッツキステへ行って、それが勘違いであることを知っていただきたいところ。いろいろな意味でマニアックなイベントも多く、おそらくは秋葉原文化の中心地のひとつです。とはいえ、堅苦しい店ではありませんよ。当日は、某メイドさんが己の黒歴史トークを披露して笑いをさそっていましたし。お次はメイリッシュ。なんと10周年とのこと。近隣のメイドカフェが、せいぜい数年で閉店する例も多いというのに・・・快挙です。人気の秘密のひとつは、喫茶店としての完成度の高さでしょう。メイドさん達がスムースに働いていて、かつ各お客さんにそれとなく気を配っている点では、秋葉原の中でもトップクラスでは?「おかえりなさいませ」なアイサツがなくとも、魅力的なメイドカフェはつくれるのです。飲食代だけのシンプルな料金体系、敷居の高さを感じさせない気楽な空気、メイドカフェはもちろん外食に慣れていない方にもおすすめです。なお、あくまでメイドさんを見たいんだ!という方は、コスプレタイムを避けるようにしましょう。何度か語りましたが、このメイリッシュにはじめて行った時の感動こそは、私がメイドカフェに通うことになった原点。そこが建材である事に安心しつつ、当日限定メニューのジャワカレーを堪能したのでありました。飲食店・ホテル・サービスユニフォーム(制服)接客・厨房・コックコート・エプロンなどの専門店です♪※商品はすべて単品での販売です飲食店・ホテル・サービスユニフォームホテル・ブライダル・カフェ・レストランに最適!!サロンエプロン【ブラック】
2012年07月22日
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地元の生地を使い地元で縫製しているシャツ(いわゆるワイシャツ)を手に入れた、秋葉原愛好家です。なぜか楽しかったのです。結果的に静岡県内で一番の老舗となってしまったメイドカフェ・メイドール。そこで、月曜日に行われる週替わりのミニイベント、月曜ホームルーム。この日はなりきりカラオケ・・・ようするにカラオケ大会でした。ここだけの話ですが、私、カラオケはあんまり得意じゃないんですね、いろんな意味で。当日、自分の選曲が難しすぎたこともあって、まともに歌えませんでしたし。みんなでわぁっと盛り上がるのも、うまくできないのよ。にもかかわらず、たいそう面白かった。お客さんもメイドさんも好きに歌い、満員御礼コンサートのミニチュアのごとく盛り上がる。特に某メイドさんがぴょんぴょんはねる度にいっしょにゆれるツインテール、万人が萌えの境地に至れるんじゃないか?のカワイさ。その勢いに飲まれたか、私も手を(私にしては)大きく振ったりしていましたよ。苦手なものが揃っていたのに、最大限に楽しめたというなんとも不思議な時間体験でした。苦手なものばかり入っている料理なのに、食べてみたら美味しかった、みたいな。さて、この月曜HRに参加しようという方に、私なりにコツを。始まるのは19:00くらいからのようですが、これ目当てに集まるお客さんは18:30くらいからやってきます。月曜日にHRに参加するつもりがない場合には、18:30くらいにはお店を出られるように、つまり17:00以前に入店するとよいでしょう。また、HR中も2500円で90分の体系は同じようですので、長時間になりそうな内容の場合は、1回くらい延長できる程度の余裕を、財布と時間にもたせるのがおすすめですね。
2012年07月16日
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電車で隣に座った人から「失礼ですが、日本の方ですか?」と聞かれた(笑)、秋葉原愛好家です。(そんなに平たい顔族っぽくない容姿かなぁ・・・)大和、信濃、大鳳、長門、瑞鶴、葛城、伊勢といった艦船(主にウォーターラインシリーズ)、零戦、天山、ファントム、ファイティング・ファルコン、トムキャットといった航空機。(なぜか戦車等の車両には、あんまり興味がなかった)それらのプラモデルをつくる少年時代をすごし、ホビーショップ「やおや」に通う青年時代をすごした身としては、行かないわけにはいかんでしょう。浜松ジオラマファクトリー。なんだかんだで地方都市ですからね。ZAZA CITY中央館の一角に設置された、デパートの企画展くらいの施設でした。個人的には、もうちょい立派なモノを期待していたのですが、地方都市では高望みしすぎかな?ただ、あの山田卓司さんのジオラマが常設展示されているのは、特筆大書すべきでしょう。大都会でもないのに、一モデラーの作品がここまでの扱いをうけるのは、おそらく破格です。来場者は、意外と中高齢の方が多い。山田卓司さんが、昭和の懐かしい風景をモチーフとした作品を得意としていることを考えれば、当然ともいえますが。もちろん、アニメや特撮のジオラマもありますよ。個人的には、浜松市およびその近郊に住む模型好きなら、一度は行ったほうがよいが、遠方からここだけを目的に来るのはちと無謀、といったところでしょうか。アニメイトに行って、映画を観て、といった一日の行楽コースに入れるなら大いにお勧めいたしますが、ここだけを目的に少なくない交通費と一日の時間を費やすと、ちと肩透かしかも。作品の見せ方とか、もう一歩の解説とか、物販の品揃えのイマイチ感とか、ちょっと何かが足りない気がするんです。ZAZA CITY自体が、空き店舗が目立ち、少々寂れた感があるからかもしれませんが・・・1点足りなくて不合格になった答案のような、浜松市の娯楽・文化施設にありがちな、つめの甘さを感じてしまいました。企画、作品がいいだけに惜しい。【送料無料】 情景王 山田卓司作品集 / 山田卓司 【単行本】
2012年07月08日
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ユニコーンをおびき出すために必要なアレを見つける自信が無い、秋葉原愛好家です。舞台とキャラクターの説明は終わったぞ、さあ、どんどん話をすすめるか!というスタッフの声が聞こえてきそうです。アニメ版のガンダムUC、3巻および4巻。登場人物の(主に主人公のバナージを中心とした)激情のぶつかりあいや、モビルスーツ戦の重厚精緻な迫力。久しぶりにハード&シリアス路線を直球勝負のアニメを観たよ!という気分にひたれます。昔は、こういうアニメが多かったのになぁ・・・と言いたいところですが、私の記憶する限り、昔のアニメだって、そんなに硬派な作品ばかりではなかったですけどね。ガンダムを代表とするリアルロボットアニメが隆盛を誇ったのだって、ここ半世紀ほど日本アニメの歴史の上でも、長く見ても10年くらい。昔のアニメと表現するよりは、一時期盛り上がった分野といったほうが正確かも?ですが、それはさておき。小説版を読んでいないと、展開やキャラクターの感情の変化にやや唐突な感もありますが、むしろ、それがガンダムらしい。初代ガンダムだって、画面に出てこないかほんの匂わせる程度の裏舞台を、いろいろ視聴者の側が妄想したわけです。だからガンダムUCも、それらの説明は少々不親切なくらいにして視聴者の創造におまかせします、な状態なのが伝統といえましょう。ところで。今回ガンダムUCを観て思ったのが、ロボット兵器の意義。今後どんなに技術が進もうとも、二足歩行の大型ロボットが兵器となる可能性はないと言われます。そんな非現実の存在が活躍することで、どうやって描こうとしても、真剣にとりくんだら残酷で醜くなる戦争という舞台設定に、ファンタジーの空気をつけたせるのだな、と納得。そしてファンタジーだと思えるからこそ、言い方はおかしいですが、エンターテイメントたりうるのでしょう。実際、私、このガンダムUCを観て「面白い」と感じましたし。
2012年07月03日
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今となっては、携帯もインターネットも無い上に不景気に突入しつつあった時代に、東京で一人暮らしをしていた自分にびっくりの、秋葉原愛好家です。(自転車やバイクで知らない街まで行っても、なぜか必ず家まで帰りつけたんですよね、地図が無くても!)乗馬が服を着るための美しい肉体をつくる、そう滝沢昇・・・じゃなかった滝沢滋さんの「大人の男の服装術」にあります。とはいえ、乗馬なんてそうそう習えるものではなさそう。私としては鉄の馬、つまりバイクのほうがずっと身近です。(こう見えてバイクの免許は大型ももってたりします)一口にバイクといっても、ネイキッドとツアラーとオフロードとスポーツバイクとアメリカンで、ずいぶん乗車姿勢が違います。が、どの車種でも、操るためには普段使わない筋肉を使うのは確かでしょう。いや、先日、久しぶりにバイクに乗ったら、いつものトレーニングとは違う筋肉が疲れたもので。もし、バイクでも洋服にふさわしい肉体づくりに貢献するのなら、また本格的にバイクに乗ろうかな。なお、バイクに乗るさい、私が特に注意しているのは安全です。ひとたび事故をおこせば、その被害はおそらく乗馬以上。だからこそ、安全第一です。「バイクを1ランク下げてでも、ヘルメットはいいものを買え」なんて言われるくらい、バイクは安全に留意しなくてはなりません。脱線気味の話をさらにあさっての方向にずらすと、個人的には最近、入門編となりそうな中小型のバイクが増えているようで、うれしいかぎり。どんな趣味も、初心者向けの品がなくなると、新しくその世界に来る人がいなくなって、その世界が萎縮(いしゅく)してしまいます。初心者向けの品は、玄人のマニアには物足りないでしょうけど、初心者にはなくてはならないものですから、否定すべきではありませんよね。【送料無料】 大人の男の服装術 プロが教える本物のスーツの選び方から着こなしまで / 滝沢滋 【単行本】
2012年07月02日
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某姉妹の写真を見た父が「どっちがお姉さんなんだ?」と聞いてきたので「年上のほうだよ」と親切に教えてあげた、秋葉原愛好家です。静岡のメイドカフェ2店舗で、連続してメイドさんの卒業があったのですが・・・両方とも所用で行けませんでした。6月28日にノクターンの香燐さんが、7月1日にメイドールのりくさんが、最後のお給仕。香燐さんのように、いったんお店を離れるも、再び戻ってくるメイドさんがいるお店はいいお店が多い。これ、私の持論です。離れた後にもう一度働きたくなるのは、そのお店が楽しいからでしょうし、働いている側が楽しいお店は、お客の側も楽しいものなのですよ。また、りくさんの卒業、最終日お店に行かなかったこともあるのでしょうが、正直、いまだに実感がなかったりします。当たり前のようにメイドールにいて、その場に光学迷彩より自然に溶け込んでいたように感じていたので、いないところが想像がつかない。・・・なんか、全然うまくまとまりません。ともあれ、お二人のこれからの人生、おバカな大人のせいで障害が多いでしょうか、それに負けずに、自分の道を進んでいただきい。
2012年07月01日
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