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aki@ Re:一番悲しむのは誰(冗句)(01/16) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
文化の日剣の舞に分化知る@ 自然数の本性 ≪…「目が四角になる」・≫の[四角]に、 …
jiyma21 @ Re:替え歌「泳げたいやきくん」(冗句・その1629)(06/13) はじめまして。久しぶりに笑いました。 完…
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2008.01.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ある夜、私は、夢を見ました。十歳くらいの私が、雲の上の、お声だけで、お姿の見えない神様に色々お訊きしている夢です。実際には、神様に代わる御(み)使いのお声だったのかも知れません。

私 :神さま、人間のすることで、神さまが一番お嫌いなのは、何ですか?

神 :マー坊、私には好き嫌いは一切ないのだよ。

私 :でも、神さま、昔々、神さまは、モーセという人にしてはいけないことを十も命ぜられたじゃないですか? ボク、「十戒」を書いた栞(しおり)を大好きなアッコちゃんから貰って持ってますよ。

神 :あれは、好きとか嫌いとかで決めたのではなく、イスラエルの人々との間で交わした約束なのだよ。

私 :でも、神さまだって、何かお嫌(いや)なことがあるんじゃないのかなあ・・・。

神 :そうだね、強いてあるとすれば、「人間の傲慢」かな。傲慢て、分かるかね。人間が、自分は何でも出来る、他の人よりも優れている、金持ちで、他の人よりも沢山持っていると考える時、その人は、私から一番遠くに離れてしまっているんだよ。人はよく、「自分で自分を褒めたい」って言うだろう。あれは、人間がする努力さえも、私が、そのようにさせ、力を貸していることを知らないから、言えるのだよ。人間の一生なんて、私の瞬きの何億分の一よりも短くて、直ぐに私の所へ帰って来るのだから、偉そうにしている時間なんてないんだよ。分かるかな。

私 :うーん、神さま、難しくて、分かったような分からないような・・・。

神 :マー坊、今夜は、これくらいにしよう、お休み・・・。










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Last updated  2008.01.30 05:16:14
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