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2009.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
八歳の聖子が、学校から通知表を持って帰ってきた。彼女は、とても優秀だった。殆どが、5で、4が二つ。

けれども、担任の小池先生が、通知表の最後に、はみ出すほどの感想を書いていた。
「聖子ちゃんは、大変頭の良い子ですが、一つだけ欠点があります。クラスでの彼女は、お喋りが過ぎます。私は、彼女のこの癖をやめさせられそうなアイディアを思い付きましたので、来学期からやってみます」

聖子の父親の直紀は、これに対して、次のように一筆書いてから、通知表に署名した。
「聖子の母親の真紀子にも試してみたいので、先生のアイディアがうまくいったら是非教えて下さい」

( 仮に、聖子にうまくいったとしても、母親の真紀子には絶対に通じませんよね。)


本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
真紀子を黙らせるには、文字通り「口を封じる」しかないでしょうね。


Edelstoffさん
そうです、一服盛るしかありません。





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Last updated  2009.02.03 04:47:34
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