偏屈老人独言

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2010.02.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
進次郎が、農家に泊めてもらうことになった。

農家のおやじの一郎が言った。
「あんたのベッドがないんで、おらのションベン娘と一緒でもいいかい?
 それがイヤなら、納屋で寝てもらうしかあんめぇ」

小便を引っ掛けられるなんてとんでもない。進次郎は納屋で寝ることにした。

翌朝、物凄く綺麗な少女が、牛の乳を搾りに納屋に入ってきた。まるで、妖精のように美しい。

「キミは誰だい?」進次郎は、夢心地で言った。

「ションベン娘って、父に言われているわ。あなたは誰?」

「ボクは、納屋で寝た間抜けなロバです」



(ミンキエッティさん)
進次郎クン、一郎の顔を見て娘を想像したのよね。
母親を一目見てからでも遅くなかったかな・・。

(偏屈老人)
ミンキエッティさん

この娘さん、小さい時きっとオネショする癖があったのでしょう。
「ションベン娘」の年齢を聞かなかったのも、進次郎の不覚です。





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Last updated  2010.02.06 13:35:03
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