偏屈老人独言

偏屈老人独言

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

偏屈老人

偏屈老人

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

聖書預言@ Re:殺人(冗句・その2336)(01/24) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
aki@ Re:一番悲しむのは誰(冗句)(01/16) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
文化の日剣の舞に分化知る@ 自然数の本性 ≪…「目が四角になる」・≫の[四角]に、 …
jiyma21 @ Re:替え歌「泳げたいやきくん」(冗句・その1629)(06/13) はじめまして。久しぶりに笑いました。 完…
Edelstoff@ 迷走するだけでも・・・ はた迷惑なのに、暴走するから困るんです・…

Freepage List

2010.02.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
名門中の名門ホテル、ウォルドルフ・アストリアで社交界の大晩餐会が開かれることになった。そこで、宴会のウェイターを募集したが、応募者は、未経験かせいぜい町のファーストフードでバイトをしたことのある者だけだった。給仕人頭ジョージの気に入るような作法を心得た者など一人もいない。結局、ジョージはそういう連中を使わざるを得なかった。

ビルも、その俄かウェイターの一人だった。

大晩餐会が始まると、当日、社交界に始めてデビューした令嬢の一人、ヒラリーが大失敗をやらかした。不慣れなため、ワンショルダーのイブニングドレスから片方のオッパイがはみ出し、それがスープの皿に浸かってしまったのだ。

これに気が付いたビルが素早く飛んでいって、目にも留まらぬ早業でオッパイを掬い上げ、ナプキンで拭いて、ドレスの中に戻した。

ビルは、上流の作法でことなきを得たと得意げだった。

然し、給仕人頭のジョージは、ビルを褒めるどころか、無作法なバカ者と叱りつけた。
「ウォルドルフ・アストリアでは、ああいう場合には、温めた給仕用のスプーンを使うのが正しい作法で、手で掴むなど畏れ多いことだ!」


本編へのコメントです。
(ミンキエッティさん)

ヒラリーのタレタレパイパイに触るのは相当な勇気が要りますよ・・。
そうか、数十年前の話ね、了解。

(偏屈老人)
ミンキエッティさん

どうでもいいことですが、スープ皿に浸かるくらいのオッパイって、何カップなのでしょうね。

(Edelstoffさん)
この手のもろ出しは、欧米のイベント( 音楽関係の授賞式や、オスカー、カンヌなどの映画祭 )でもたまに起こりますが、ある若手女優は、もろ出しに気づかずに数分間会場前でポーズを取っていた上に、豊胸手術の傷跡まで披露してしまって、赤恥をかいたそうです。

(偏屈老人)
Edelstoffさん

欧米のイベントで起こるというオッパイポロリは、話題をとる為にわざとしているのではないでしょうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.02.06 17:19:58
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: