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2010.08.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ニューヨークへの出張中、痛む頬( ほほ )を抱えて、目に付いたガイトナーという歯科医院に飛び込んだ直人。

「この歯を抜くのに幾ら掛かりますか?」

「5百ドルくらいですね」

「えっ? 抜くだけで5百ドルですか? 抜歯の作業に5分も掛からないんでしょ?」

「なんなら、ちびりちびりと、1時間掛けてやりましょうか?」


( 「ちびりちびりと」って、英語でどう言うのかしら・・?)


本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
そんなに懇切丁寧に抜かれたら、あまりの痛さに「1500ドル払うから、さっさと抜いてくれ!」と言う事になりかねませんね。


かなり昔の映画で「マラソンマン」というサスペンス映画がありました。
まだジョキングという言葉がなかったころ、走るのが好きな主人公ダスティン・ホフマンがネオ・ナチの残党のローレンス・オリビエにつかまって、歯医者のドリルで拷問されるシーンは、まさに悪夢ものでした。

(偏屈老人)
Edelstoffさん

拷問と言えばすぐ、爪の間に竹串を刺す場面が思い起こされますが、そうですか歯医者のドリルも小道具になるのですね。
お話を聞くだけで、その映画の鑑賞意欲が失せてしまいます。 





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Last updated  2010.09.01 04:39:29
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