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2010.09.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4月9日亡くなった作家・劇作家の井上ひさし氏が説いておられたという演劇や小説についての理想が、新聞に報じられていました。

「 むずかしいことをやさしく、
 やさしいことをふかく、
 ふかいことをおもしろく、
 おもしろいことをまじめに、
 まじめなことをゆかいに、
 そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」

というものです。

この言葉、「カリスマ・ブロガー」ならぬ、愚生のような「かりそめ・ブロガー」にとっても、情報発信に際しての心構えとして、大いに参考になるアドヴァイスです。



愉快なことを言おうとしても、他の人から見れば、「何を言うかい」というところでしょう。

後は、ただ只管「おもしろき こともなき世を おもしろく」しようと、スカスカの頭で、ない知恵を絞るばかりです。


ここで一言、上記の高杉晋作の辞世の句に付けたという、野村 望東尼の「すみなすものは 心なりけり」。これは天下の愚作ですね。


本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
このインターネットの時代に浦島太郎の向こうを張っている、情報探知力ゼロ以下の私は、井上ひさし氏が亡くなっていることすら知りませんでした( 恥ずかしい!)。
でもさすが物書きのプロ、この姿勢が作品に表れ出ているから、後世にも読まれる作品を書き残せたのでしょう。

そして、偏屈さんのブログも知る人ぞ知る通のブログですから、これからも名、銘、迷作を沢山残して下さい。

(偏屈老人)
Edelstoffさん

かりそめ・ブロガーの愚生が、碌な文章を書けぬことは迷々白々。






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Last updated  2010.09.03 05:16:52
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