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カナダ人と金正恩とアベ首相が魔法のランプを見付けた。
ランプから妖精が出て来て言った。「一人に一つだけ、願いごとを叶えてあげましょう。
先ずカナダ人が言った。
「私は農夫です。
私の父も農夫だったし、私の子どもも将来は農夫になるでしょう。
ですから、広大な農地を私に下さい。
それを代々、耕していければ本望です」
「分かりました」妖精はウインク一つして、その願いを叶えてあげた。
次に金正恩が言った。
「我が国の周囲に強固な壁を作って下さい。 そうすれば、アメリカから攻撃されることもなくなります。
そして、我が国から出て行こうとするバカな国民もいなくなる」
「分かりました」妖精はウインク一つして、その願いを叶えてあげた。
アベは、なかなか願いを言わなかった。
妖精が訊いた。「あなたも願いごとを言って下さい」
すると、アベが逆に質問をした。「北朝鮮に作った壁というのは、いったい、どういうものですか?」
妖精が答えた。「高さは一万メートル、国境を完全に取り囲み、蟻一匹通り抜ける隙間もありません」
それを聞いたアベが言った。「では、その壁の中を大量の水で満たしておいて下さい」
本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
そして、餓死寸前の貧しい国民は直ぐに上に浮かび上がってくるので、掬い取って助けてあげ、金正恩とその取り巻きは重くて下に沈んで、めでたしめでたし・・。
(偏屈老人)
Edelstoffさん
アベさんをここに放り込んだら、浮かぶのでしょうか、沈むのでしょうか?
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