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丁度7年前に友人と2人磯釣りに行って、上がった磯には他の人と3人並んで釣ることがありました。その頃でも釣り暦はそこそこ長く自信もあったけど、同じ場所で釣りをしていて、私も友人も釣れるのは手のひらサイズばかり。ところが、一緒に並んで釣っている方には、30センチ以上の型ばかり釣れるんです。遠めに仕掛けをチェックしましたが、ほとんど変わりはありません。あまりの違いに、話を聞きに行くと餌が違う。私はオキアミにアミエビそれから、集魚材と定番ですが、その方はボイルオキアミにパン粉と至ってシンプルな撒き餌です。でもハッキリしました、私達は、集魚力のある撒き餌で、餌取りをドンドン集めて、小さなグレが掛かってしまう。その方には、大き目のグレの居る棚に届く結果は歴然と違ってくる。それからは、使用する撒き餌はボイル、刺し餌もボイル。餌の購入で何を買おうか迷わなくなりました。実際使ってみて、よく釣れるのかわかりませんが、臭いが良いんです。ボイルはあまり臭わない、パン粉はパンの匂いそのままですから。ただボイルは買ったまま使うと、浮いてしまいうまく棚を狙うのが難しい。その為釣り場に着いたら、バッカンに海水を入れてボイルを漬け込んで比重を重くしています。凍っている時や、パン粉を混ぜたい時に水量を調整するのに水を捨てるのですが、ボイルも流してしまいます。簡単に調整出来ればなぁ~そんなこと思ってました。色々工夫すれば出来たでしょうが、いつも手で押さえながら調整していました。昨日釣具やに行ってこんなの見つけてしまって。以前からも上蓋の所がチャックを開けるとメッシュになっていて水だけを捨てる、そんなバッカンもありましたが買う気にはなれなかった。何故これに目がいったのか?このボイルバッカンと言うネーミングです。買ってから思いました、これならメッシュの方が邪魔な口も無くて良いのでは?別に何か買おうなんて思って行ったわけじゃないけど、釣具やの看板見たら入ってしまう癖のようなもんですか!ついでに浮きまで、浮きもポケットに入りきれないほど持っているのに見たら欲しくなる。これも癖のようなもんです。
2008/02/28
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日本の省エネ対策は1973年の第一次オイルショック以来進められています。このオイルショックの頃ティッシュペーパーの買占めなんてテレビであおったように、毎日ニュースで出てました。今も同じでメディアが騒げば、そうなのか?群集意識で買いに走りますよ。この頃読んでいた漫画の本は(僕らマガジン)多分タイガーマスクが出てたかも?こんな本も廃品回収に出さずに、持っていた方が良いのかな?なんて思ってました、実際使ってませんが!この頃の石油依存度が77.4パーセント今では50パーセントを切る水準まで改善されているようです。日本の省エネ技術は世界トップでしょう。ここ10年ほどでよく聞くハイブリッドカーは低燃費では高い評価を受けてます。ウチも2年程前から付けましたが、エコキュート。これの理屈がよくわかりませんが、ヒートポンプといって、大気中の熱を圧縮機を利用して、冷媒によって温度を上下させる装置。掛かる電気代はこのポンプを作動させる電気代だけで、何時でもお湯が出る。実際電気代は、以前と変わりなし、ガスを撤去したので、ガス代は0円です。不思議です、コレを購入する時は、上手いこと言って話し半分で聞いてましたが、丁度、給湯器が潰れたので良いかと取り付けました。10年故障しなければ、かなりお買い得ですけど。他にも大気汚染の酸化物の除去や汚水の浄化、海水の淡水化等、日本の環境技術は素晴らしい。でもコレだけの技術があるのに、何故CO2削減はうまくすすまないんでしょう。
2008/02/26
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昨日は宮城県に向けて納車発送、23日に陸送会社の方が引き取りに来ました。どういった経路で運ばれるのか、引き取りに来られた方は知らないようです。でも同じ国内ですが、登録を済ませてお客さんの所に到着するのは29日の午後。まるまる一週間掛かります、綺麗に掃除を済ませワックス掛けても着く頃には、相当汚れてしまってるんでしょう。今回は現在購入しようにも新車では無理なハイエーススーパーロングディーゼルターボ4WD。新車と変わらない値段の中古車ですが、問い合わせは可なりの数でした。今回は少々手を加えての発送となり、出発間際の写真をと記念撮影。携帯で撮影したもので、画像わるいですが、今回のポイントは4WDではコレが限界かな?38mmローダウン。部品を極力押さえ、でも安定した乗り心地を出せるセットを組んでみました。38mmダウンブロック・フロントショック・トーションバー・各種ブッシュ類。ホイールはオフセット38mmのデイトナにナスカーの組み合わせ。室内もブラックウッドセットと質感を上げてます。運転席に座った感じも、乗り心地もかなり良くなってます、仕上がりはこんな風に。標準なら少しハミ出すとこですが、ワイド車では、丁度面イチに収まりました。足回り交換してローダウンして乗り心地が良くなる、特にスーパーロングはよくなりました。
2008/02/24
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最近は釣りから帰って良く腰痛に悩まされています。磯釣りは朝6:30頃から夕方4:00までご飯食べたり、昼寝している時以外はズット立ちっぱなし。行き帰りは約7時間程車に揺られているので疲れて当たり前です。今回はレカロシートが付いている車で行きました、多少は疲れを感じますが腰痛はありません。ハッキリいって流石レカロ、体をフィットさせているとこんなに違うのか実感しました。ただそれだけじゃなく、この車その時々の燃費も表示されます。踏み込むと悪く、ゆっくりエコ運転すると良くなる。この装備は良いですねぇ~常に燃費を気にしながら運転しています。結果腰に負担を掛けない、燃費も10.15モードを大きく上回る数字が出ています。エコ運転は環境や体ついでにフトコロにも優しいということですね。
2008/02/23
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一時間ほどの昼寝で、顔が痛いこの快晴の為日焼けしてます。目が覚めたのも、風が吹き出した天気予報通り、こんなにピッタリ当たらなくても良いのに。食いが渋くなっていたので、仕掛けを風にあわせ、大き目のしかも、浮力00のスルスル仕掛けに変更。コレなら仕掛けが馴染めばシモリだす、道糸もシャロータイプで水中50センチ程の層を漂うようにしまし、浮きも少し沈み気味潮には乗って流れます。しかし手前も沖合いに流しても、一向に餌は取られない。干潮から上げに変わって水温が下がったのだろう、餌取りもいません。もっと深い所にいるのか、ここでやっと以前紹介したお客さんの父が作った例の浮き。この芸術的な形をした浮き、この浮きにはBと書いていますが、初めてなのでガン球3Bを付けて馴染み具合をチェック。チョット浮力が大きいようなのでガン球Bを追加、良い具合にシモリます。コレで10メートル程先の棚落ち辺りを6ヒロで止めながら攻めてみました。アレ?なんか底に引っかかった?上がってきたのが、赤べラこれはいつも底の方にいるので、棚下6ヒロは合っている。暫くして強烈な引き!今度こそ、もしかしたら50センチ?引くは引くは、アッ!そっち行ったらアカン!でも入り込まない、もしかしたらチョット違うかも?煮ても焼いても食えない不味い、サンノジコイツは本当に良く引きます、尾っぽの形がこの魚の馬力の秘密なのか、45センチ程ありました。これがグレやったらなぁ~50センチ近くはあったのに、でも魚は居ます。後はあたりも無く餌も残って殆ど諦めかけた頃に、やっと来てくれました。しかし50センチには程遠いサイズです。結局全部で4枚、一番大きいのが40センチでもこの一匹は本当の寒グレです。サイズ的には他のも30センチ以上有りますが、重さが倍程違います。早速帰りに魚を待ちわびてる従兄弟の所で捌きました。チョット生臭い写真ですが、綺麗な白子が入ってました、しかし胃の中には撒き餌が入っていない。そう一匹も入ってないんです、こりゃ~釣れないはず、よくこの一匹釣れたなぁ~と自分自身で関心します。帰って早速釣果情報をチェック、そうとう厳しい釣り日和だったようです。グレ釣りには今が一番難しい季節です、日むら、場所むら、釣れる日は少なく、釣れない日が多くなります。50オーバーはいつになることやら、今度は3月?
2008/02/22
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20日午前0:30分出発、途中休憩やコンビニに寄って、予約していた釣具屋さんに着いたのは、午前2:30分。今回は撒き餌用ボイルオキアミを3キロ×2個、刺し餌用ボイル1個。これに撒き餌をまとめやすくする為にパン粉を2キロ購入しました。水を混ぜると36センチのバッカンが一杯になります。多いのか少ないのか、人それぞれ違いますが、季節や行く場所、餌取りが多いか少ないかによって量は変わります。3:30大島の須江港に到着、釣り客らしい車は5台程止まっている、このまま増えなければ良いのに、なんて思いながら仮眠をとる。6:00頃起きると期待は裏切られ、駐車場は一杯、ヤッパリ!昨日は釣れてたからな。天気は、波1.5メートル快晴しかし表に出ると以外にウネリがあり、釣れそうな雰囲気です。先ずは通夜島を周り半分以上は降りていきます、私もこの島で降りたいと思ってましたが、中々一人で行くと、一級磯には下りる事が出来ません。今回は大島の湾内のような場所、ウ島と言って須江地区では珍しい、離れ磯初めての所です。ウ島から右が大島左が通夜島、真ん中に串本大橋が見えます。初めての場所は、先ず何処で竿だししたらいいのか?から始まります。須江崎と平床です、竿は右下のサラシ辺りを攻めてみました。日が昇って良く観察しましたが、やはりコチラがメインの釣り場のようです。満潮6:00で磯上がりが7:00干潮が11:30今が釣り時?撒き餌を入れて、餌の流れる方向と潮の速さをチェック。湾内のような場所ですから大潮ですが、あまり動いていません。緩やかに左沖向きに少しずつ流れているようです。串本の磯はどこも同じように、2段の棚で深くなっています、ここも同じように、浅い棚が2メートル位の所にあり、その先プラス5メーター位まで良い具合の棚が在ります。狙いはこの棚の上、とりあえず3ヒロ位で棚上を狙ってみました。今回も狙いは50センチオーバーのグレですから、仕掛けは大きめです竿1.7号道糸3号ハリス2.5号と南紀では結構太いしかけです。磯際から10メートル以内を釣り範囲と決め手始めると、狙い通りだったのか、もしかすると違った方法だともっと釣れたのかわかりませんが、アタリは10:00頃まで、その後は餌も盗られない。悩んだ挙句、こんな時は昼ご飯に、昼寝やね! また明日書きます。
2008/02/21
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5日は天気が悪く迷いながらも出かけ、餌の予約もしていなかった。車のヒーターをガンガンに掛けて現地に着いたけど全く解けていない状態。当然磯に上がっても暫くは釣りにならず、波も被っていて待機状態。なにもしないで待ってはいたけど、朝からの雨で寒い!!釣りに来たことを後悔(少しだけ)おまけに大型バラシ。 明日は餌の予約OK。天気は最高、波は1.5メートルのち2メートル。午前中は風も無く快晴のようです。潮は大潮、満潮過ぎに磯上がり、昼頃が干潮。釣り易いのは午前中だと思いますが、今まで釣れたのは昼からが殆どです。明日も風が吹いて釣りづらい、波も出てきた、ソロソロ竿納の時間って頃に釣れるかな?イヤイヤ釣ってきます、狙いはグレ50センチ。それではソロソロ片道3時間の何時もの場所に、ソロ釣行行って来ます。
2008/02/19
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昨日のオートモールは元々集客力のある場所に入りやすい店舗作りです。同じようにニッサンにも複合型では無いが新車・中古車・カー用品等のクルマ専門店があり、若い男性を中心に客を集めています。そのニッサンが、以前のプリンス店やチェリー店等の名残りで1キロ以内に並ぶ事になっている。これが同じ車種を展示される効率の悪さが目立って、同じニッサンディーラーごとに激しい販売競争を繰り広げライバル店に顧客を奪われる。コレは結果的に値引き合戦ではないだろうか、お客側からすれば、良いことだと思う。しかしどの店に入っても同じ展示車、これはマイナス、そこで店側が話し合い、、別々の展示車を置く事で、あそこに行けば、殆どの日産社が見る事が出来る。一つのニッサン車販売エリアが出来上がり、店舗特色化で共存共栄で成功しているようです。ホンダは少し違いますが、徹底した店舗販売で、顧客目線を社員に徹底的に教育。結果リピート率を業界平均の倍近くの販売をしている。昨日のトヨタも含め、販売増には集客力と入りやすさが大事だと言うことですね。
2008/02/18
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業界最前線!変わる自動車販売!こんな見出しの新聞記事を見かけた方も、結構いるでしょう。先週3日間で出ていました。トヨタ・ニッサン・ホンダの販売店の、それぞれの地域により特色を出した販売方法です。トヨタはオートモールと言って、大型スーパー等の集客力のある場所に、複数店を集め集客力向上。紹介されていた店は、昨年12月にオープンした「トレッサ横浜」高級セダンから、ダイハツミラまで50~60台がずらりと並び仕切りが無く開放的な雰囲気。いらっしゃいませ!と声は掛けない、長く一箇所にとどまる客にだけ説明する。主婦や若い女性が気軽に立ち寄れるお店、ウィンドウーショッピング感覚で車を選べる。好評なようです。一般店舗では敷居が高い、自宅訪問を嫌がる。ホントそうですよ、どんな車にしようか迷ってる時に、ディーラーに足を運ぶのは気が重い、ついて回って色々聞かれる、気軽には行きにくい、こんな方法なら気軽に行けます。しかもディーラー側も人件費も少なくて済む、一石二鳥です。
2008/02/17
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車の話からはズレテますが、最近書いた太陽光発電所が堺市に出来る。今日の毎日新聞夕刊に出てます。国内最大、現在はシャープの亀山工場にある5000キロワットの発電所。今回もシャープ堺工場が関西電力が協力しての事業計画が進んでいることが分った。 良く分らないのが、最初は09年度完成予定って書いてますが、途中は09年度着工予定となってます、単なる間違い?私の勘違いか理解不足かな。 今回の建設されたら、国内最大の10000キロワットだそうです、これは一般住宅の2500件分相当。まだまだ国内の太陽光発電は、一般住宅や公共施設が多く、海外では大規模な発電所が建設されている。ドイツ等は個人や企業が発電した電力は電力会社が、優遇価格で買い取るよう義務付けているらしい。建設予定地は処分場の為大規模な建物は建設できない場所。大阪府の所有ですから無償で賃与出来ないか検討中。発電そのものは、タダでも赤字、、太陽発電のPR効果を見込んでいるそうです。日本の太陽光発電の発電全体の0.04パーセントだそうです。どうせなら、生産量世界一のシャープが作るんだから、世界1の太陽光発電所を大阪から出してもらいたい。どうせPRするなら、デッカクやってほしい物です、橋下知事!
2008/02/14
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流石にこの寒波で釣りに行く気にもならず、今日はガレージの片付け。何年振りなのか、もう不用品が溜まる一報で、釣り道具を片付ける場所まで無くなってきている状態です。これだけ溜めると、その頃は必要と思って置いていても、何すんの、こんな物?なんてのが出てくる出てくる。整理してみれば、ゴミ袋7ツ、これでもキッチリとした訳じゃありません。途中帰って来た娘にお父さん休みやったら、携帯替えたいから、連れて行って!!と言うことで、中途半端に整理を終わらせ、ドコモショップへ。店に着いてビックリです、入り口の整理券を取る所に待ち時間が表示されています。なんと60分待ち、コレを見たとたん私はもう帰ろう!夕方5:00ですよなんでこんなにいっぱい客が居るのか、羨ましい。携帯の値段見て、またビックリ。娘が欲しい機種は52500円、なんだこの値段は!それにバリュープランとか書いてる。去年息子が替えた頃にはこんなに高くなかったはず。私なんか4年近く使ってますよ、ウチの子供のような客が一杯居るから儲かるでしょうね。仕方なく機種変しましたよ、ブツブツ言いながら。店員さんの説明もようわからん、ややこしい過ぎ。 娘に一言、お父さんは機種変したら使われへんやろぅ~確かに替えて暫くは使いづらい、それもあるなぁ~昔のようにカバンにも入らない大きな携帯を持っていた頃は小さくなったら交換したいって思ってましたが、最近は大きさは変わらないからなぁ~欲しいって思わへん。これって、ヤッパリ、オヤジ?
2008/02/13
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エネルギーの事を書いていたので、もう一度。バックツーザフィーチャーや漫画に出てきそうなエネルギー。多分こんなエネルギーあったら危ないかな?でもどれだけ走り続ける事が出来るのか。潜水艦等では実用されている、原子力エネルギーです。これが安全に使用できて、放射能問題等なかったら最高なんですけど。コレを自動車に使用するなんて不可能でしょう。常温核融合と言うのがあるらしい、コレには重水素とリチウムが必要です。これは地球上で一番豊富な資源、海水から幾らでも回収出来るらしい。本当にこんな事が出来るのなら、日本にある火力発電所の燃料に使える。勿論自動車や飛行機にも。昨日書いた太陽光発電の普及。こんなエネルギーが出来たら、二酸化炭素6パーセント削減どころか、半減?いや限りなくゼロに近づける事も可能なのでしょう。ゼロに近づけると言うことは、エネルギーの自給自足、究極の理想です。化石燃料は後数十年、そんなに遠い未来じゃ無いかも? こんな事書きながら、何故かアトムの世界を思い浮かべます。
2008/02/12
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3日ほど前のテレビで、太陽電池の事が出てました。数年前に、住宅の屋根に取り付けて発電する、余った電力は電力会社が買い取ってくれる。実際の負担はそんなに掛かりませんなんて言うキャッチフレーズです。オール電化の最終装備はヤッパリ「太陽電池」なのかな?しかしイメージは黒くてガラスのような板を屋根に設置、昔からある太陽熱を利用した給湯器に似ているような、思そうなイメージでした。以前聞いた話では、家に取り付けた場合、国の補助金もあり300万円で取り付け可能だと聞きました。しかしこれで10年しか持たなければ、多分赤字ですよ。せめてこの3分の1位まで値段を落としてもらえれば、付けた方が得?なんてことになるんですが。今では補助金なしで200万円位らしい。 テレビに出ていたのは、ペラペラのフィルムのような太陽電池でした。以前の物はポリシリコンを使った物で、10年~20年発電し続けることが出来る。ただこのポリシリコンは限りある資源、代替原料の開発が進められています。開発されたのが、「色素増感型太陽電池」と言うものです。製造コストは今までの半分~10分の1、設備投資も一桁違うほど。難しくてよくわかりませんが、カメラのフィルムと似た構造で、光で写真を焼くのでなく電流を生み出す仕組みだそうです。今までと違って、手のひらに乗る小さな物から製造できるし、折り曲げたりと形状や色も。透明も出来るって言ってますが、どうやって光を吸収できるのかな?こんなのが普及すると、当然家庭にも、自動車にも使える。使い方は様々、知らない間に色々な所に使われているでしょう。昨日話した日本の企業の技術力ってこんな所から、まだまだ知らない事の方が多いと思います。数年後には太陽電池を使って、でも透明だったり、ボディーと同色だったり、ソーラーカーであることがわからないような車が出てくる?いや出てきて欲しいものです、格安!無限のエネルギー利用。
2008/02/11
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二酸化炭素の6パーセント削減、よく耳にします。国会等でも、次のサミットで日本が環境問題に関しては、頭を張るような事言ってます。何処からそんな自信が出てくるのか不思議でした。自動車の排ガスの件ではヨーロッパに先越されているのでは?なんて思ってますが、こんな記事が出てました。日本は二酸化炭素大量排出国ではありますが、大気汚染対策技術で最も先進国です。中でも、ハイブリット車やクリーンディーゼルエンジン・バルブ・排ガス処理装置等の日本企業の技術は突出している。そうなんや!それじゃなんで、ドイツからディーゼル車が入って来るのか、日本のメーカーは出さないのか?よくわかりません。しかしエネルギー効率の問題は納得出来ます。景気が良いと言われる、殆どの国は、資源が豊富な国で、「消費型経済」。ガソリンがコレだけ高騰していても、ドンドン使う相当な無駄を出している国です。ところが日本は元々資源の無い国、昔から「省資源型経済」。そんな国だからこそ、エネルギー効率に対する技術力は突出している、ですから原油が100ドルから200ドルになっても耐えられる国は日本。と書いていましたが、日本のメーカーは原油高騰をチャンスにして実績を伸ばす企業は出るでしょう。でも一般市民は今の値段が倍の1リッター300円なんていう値段では耐えられない。今や世界語になっている、あの言葉、勿体ないをより強く思うようになります。これが国や大企業が描くチームマイナス6パーセントのシナリオ?環境問題で世界のトップに立とうとする自信は世界1の技術力からきてるんです。ガソリン代下げても目標達成出来るようにしてもらいたいものです。でも何処かにしわ寄せが来るんでしょうね?
2008/02/10
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●ソフト99コーポレーション『ギガスマルチパワータブレット』※●奈良健康堂『ランナップ』※●ル・モンド『エコストラップ』※●ニッポンエミール『ハイオクくん』●ニューイング『燃良太郎』●オージーシステム『ハイパーグローブ』●コムテック『マグチューン』●ZERO-1000『パワーネオプロフェッショナル』●すばるメディア『起爆水』●ピエラス(卸売)『起爆水』●高野自動車用品『サイクロン3』●インテークマジック『インテークマジック』及び『アウターマジック』(セット販売)●バッファロー『フューエルバンクEVO. II』●コアーズインターナショナル(卸売)『フューエルバンクEVO. II』●リッツコーポレーション『リッツパワーシフトMS-001』●リッツソリューション(卸売)『リッツパワーシフトMS-001』●サン自動車工業『ホットイナズマポケット』●スカイフィールド『ネオソケットエコ』●レミックス『エコサンダー』これは何の名前か知ってます?私自身2個の商品は知ってました。後は品物見れば見たことあるかも?今日のニュースに出ていた、燃費向上グッズとかエコグッズと言われ、多分それだけでは問題になっていない。問題は燃費を5~40パーセント向上させると書いている事です。公正取引委員会は、自動車の燃費向上などを標ぼうする商品の製造販売・卸売業19社に対し、排除命令(不当な表示の禁止など)を行なった。商品の燃費向上に合理的な裏付けがなかったという。ここ数年間違いなく、エコに関連している商品は自動車に限らず、色々な所で出てます。どの商品が40パーセントも燃費向上をうたっているのかわかりませんが、本当に40パーセントも向上出来るのなら、とっくにやってるでしょう。そう!ガソリンの卸メーカーが。今のガソリン価格より10パーセント高いけど、燃費は40パーセント向上なんて商品出せば、買いますよ。ヤッパリ燃費の向上は、普段の運転とマイカーをいかに新車の時の状態を維持するかだと思います。
2008/02/09
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西長島から瀬代わりの途中、船頭さんがチョット波大きいけど良いかな?そんな事聞かれて、釣れるんなら何処でもOKやで。まぁ~そんな話聞きながら、多分あそこやろう?最初に降りた磯の手前で、かなり潮被っていて危険な状態で誰も降ろさなかった所。まるで洗濯機の中ようにサラシだらけ、ピトンを立てている所で水面から3~4メートルあります。ここに降りた時間は干潮を少し過ぎた頃、とりあえずこの位なら安全?です。11:30分このサラシですから、ハリスは太くても関係ない、こんな日はどんな大物が食いつくかわからない。竿は朝から使っていた、1.7号5.3メートル道糸2.5号ハリス3号と南紀のフカセ釣にはチョット太めの仕掛けです。仕掛けを落ち着かす為に、浮きは3B浮き下を3.5ヒロに設定。これでもこのサラシですから落ち着くはずは無く、流しては止め流しては止めの繰り返しです。ドンドン流せば、ワンドの中をグルグル回るだけ、棚を変え場所を変えしかし餌が無くならない、たまに頭だけカジラレルそんな状況です。チョット失敗?瀬代わりしたの、これは相当食いが悪いのか?ウキを変え針を小さくしても一向にグレは食いません。イヤ~な予感もしかして今日は○ボッ?でもいい加減イヤになって午後1:00お昼ねタイム。良い忘れてました、瀬代わりした磯はビシャゴの中と言われるポイントです。ここは後ろが高く北風は当たらない、冬にはらくな釣り場ですが、この時のようにウネリが高いと、波が駆け上がってくるんです、チョットビビリます。2年前にここで2時間程で11匹、それも35センチ前後の寒グレばかり釣りました。しかし今日はアカンどうやっても釣れへん、丁度1時間程寝ると電話で起こされ、もう2時です。今度は全く重りは付けず、00浮きに替えサラシの中へ、どうしても流されるので途中で浮きを止めそのままにして沈むのを待つ。そうすると条件が揃えば手前に寄ってくる、そのまま足元を狙う釣り方です。もう残されたのはこの釣り方しかない、何度か繰り返していると来ました!それも超デカイ、竿が立たない!なんなんだぁ~とてつもないぞ~。絶えるだけ絶えましたが、遭えなく3号ハリスがトビました。もう俄然やる気が出て、眠気も無い。竿は1.7号しかない、道糸を3号に交換、ハリスも私が持っている一番太い4号ハリスに交換、これ以上の仕掛けは用意してません。しかしこの後来るのはサイズダウン、こうなると朝落としたグレと、さっきのバラシ。白く光っているのがタバコです、4号ハリスですから、楽楽上がります。もうそろそろ竿納の時間かな?3:30頃ウネリが大きくなり、釣り座を一段高い所に上がらないと危険な状態。しかしそれを見ていたかのように、最後に来ました。高い所から竿を持つている為、完全にヘッピリ腰です。しかしデカイ、今まで経験した事のないような引き。なんとか一段降りて耐えろうと頑張るが、まだ引き込まれていく強烈な引きです。コレがグレなら50いや60センチ?しかし耐え切れずに4号ハリスがプチッ。竿と共に天を仰ぎました、でも何故かスッキリ。半端な仕掛けじゃなくコレ以上は無理、これで取れないのは仕方ない。道具片付けて、渡船を待つと、さっきより海が荒れてる、船は磯に付けれるのか?私の目の前の磯でも、磯付けに難儀してます。帰り着いて船頭さんが一言、今日は流石にビビッタ、あそこに降ろしたのチョット後悔したはわ!やて、もう少し荒れたら磯付け出来へん。船頭さんに、あそこは面白い、次来たらまたあそこに上がりたいわ!しかしそんな強烈な引きする魚は多分、石鯛違うかな?俺もそう思う、最後は綺麗に噛み切られてましたから、ヤッパリ幻の魚でした。こんな事あるから面白い、止められないフカセ釣り。
2008/02/08
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天気悪いわ!寒いわ!おまけに一人やし。止めとこうか、行こうか、釣果情報見たら釣れてないし、迷ってました。迷ってたら、ウチのカミさん 家で居てたら邪魔やから、行ってよ!本当にその一言で決定、追い出されるように出発。渡船屋さんに明日の様子の確認も餌の予約もしていない、本当に出船出来るのか?途中釣り餌を購入の際に、串本方面やけど大丈夫?明日は1.5メートルですから大丈夫です。イヤそれはわかってるけど、うねりがキツイく危険やと思うんやけど?なんて聞いてませんが、もう少し生の情報聞きたいんやけどなぁ~場所は何時もの串本大島の須江地区芝渡船、状況は悪いから釣り人も少ないだろう、荒れているから、乗れる磯も少なくなるから、あまり多いと良い場所には上がれない。しかし多いんです、なんでこんなにと思うほど、多いと言うことは今日は大丈夫なんでしょう到着まで雨は降ってなかったのですが、出船の朝6:00頃から降り出した。(小降りです)出だしから最悪冬の雨は寒すぎますから。港から沖に出ると、結構うねってます、案の定安全な所しか上がることは出来ず。30人ほどの釣り人を降ろして私は須江地区の最東端、西長島と言う所に別の方と二人で降りる。須江から見えるウス島がこんなに近くに、ここは樫野の渡船で何度か上がったことありますが、大きなグレは釣れた事がありません。写真では穏やかに見えますが、結構荒れてます。船頭さんが言うには、向かいの水道狙いか沖向きが良い、一人の方が船付きの水道を狙って場所を取ったので、私は沖向き狙い?しかし先端は波が足元洗うような状況、まだ満潮を過ぎたばかり、待つことにしました。準備を済ませ待つこと一時間、なんとか竿を出せそうになったので、ドンドン撒き餌を撒いて、ここの狙いは沖向き30メートル。今日は一番最後に降ろされたことで、あることに気が付きました。どの磯もそうだったんですが、磯周辺の水温と20~30メートル離れた水温に違いがあるんです。それも場所によっては2度近くも違う、後で聞きましたが私が乗った西長島は、磯際が15.5度と低く、少し離れると18度と2.5度の差があったそうです。当然狙いは、10メートル先にあるシモリから出るサラシに乗せてその先30メートル。狙い通りに来たのは30センチ程のグレ、ヤッパリここではコレくらいのサイズばかりだろう?まだ潮を被るので、餌バッカンはピトンで止めて流れないようにしてますが、タモは?まぁ~え~か~どうせ大きなのは釣れへんし、来ても振り上げで大丈夫?そんな気持ちの時に限って来たんです、30メートル沖合いから引っぱってきて、その姿見て以外に大きい、これは振り上げ出来そうにない。ウネリの持ち上がる力を利用して磯の上にあげて見るとデカイ、45センチはありそう。ハリスを持ちながら、グレを掴んでニコニコ顔。しかしほんの3秒!暴れて落としてその力でハリスが切れてそこに大きな波。でもまだそこに!足で抑えて取り込もうとしても片手には竿そこにもう一度大きな波が。サヨウナラ~ これで完全に戦意喪失、しかも降り続く雨に寒い。その後餌は盗られるが一向に釣れず、より寒い。今日はあかんで!早めに帰ろうかな?なんて思ってるところに船頭さんがきて、どうですか?私は、アカン全然アカン、バラシタ?落とした。磯替わる?その一言に即、替わる替わる。この時点で11:00雨は上がってきました。 今日は書いていて長すぎる為また明日書きます。明日は諦めない釣り?
2008/02/07
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今まで避けてきた、バックモニターの取り付けまだ途中ですが、とりあえずカメラだけ?ハイエースの場合ほとんどが、リヤゲートのナンバープレートの上に付けます。先ずゲートの内側のトリムを取り外します。カメラの配線を通す穴は、ナンバー用の電気の配線の所。こんな感じに通すのですが、このゴムパッキンの中を通すのは、そのままでは無理です。半分に切って、中を広げながら差し込んで何とか通りました。外側はこんな風に、ゲートノブを外した所に、カプラーの通る所はここだけです。内側の配線は、リヤドアの枠の中を通すのですが、ここからが難しい。針金が通っているのが見えますか、何度やっても、押したり引いたりしながら頑張っても入っていかない。チョット考えて針金の先を丸く折り曲げて、差し込んでいくと何とか貫通しました。こんことしながら、思い浮かんだのが釣竿!今では当たり前のように、何種類ものインターラインが出てますが、私が購入した竿は、シマノから始めて発売された、ベイシス磯インターラインでした。糸の通し方は今とさほどかわりませんが、当時の物はコレが通らない、通ったと思ったら、途中から竿の間に挟まって動かなくなる、最悪でした。でも竿自身は太い割りに柔らかく腰があっていい竿でしたが、糸滑りが悪く1年位で使わなくなったなぁ~最近のは良く出来てます、糸通しもスムーズに出来るし、滑りも良い、チョットした工夫なんでしょう。なんとかリヤドアの袋部分を通して、今度はボディー側に入れます。ドアから抜けたコードを今度はゴムの中を通しボディーへ。このときサイドのトリムを外して、天井を少し下げて引き込む、後は天井に沿って配線を、ナビの所まで引っぱっていきます。ここまでやると、後は通常にナビを取り付ける。初めての所は終わったので、後は時間が読めます。バックモニターは、なるほど避けていただけのことはありました。(面倒です)
2008/02/04
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今日は今年二回目の雪、大阪では積もるのは珍しいです。車を運転しながらのシッター危な!本当は運転席の窓開けようとしたら、窓に付いた雪が室内にドカット入ってきて、最悪な状態、手で握っては捨て!握っては捨て!。少し空けた窓から雪掻きして、ヤレヤレと思っていたら対向車にオモイッキリ掛けられて最低。場所によっては滑りまっせ!そんなに飛ばすなよ!何故大阪で雪?って思う人も、特に海に近い所に住んでいる方には無縁かも。大阪と言っても奈良県に近いと結構降るんです。今日は気温が-じゃないから凍りはしてませんが、歩くと滑ります。せめてタイヤだけでも、オールテーレンなら少しは安心出来ると思うけど。ハイエースのノーマルタイヤはトラックタイヤ、荷物を積む為の専用タイヤですから、硬くて良く滑ります。コレくらいの雪でも、荷物を積んでいなければ後ろが軽すぎて相当危険なんです。今日来たお客さんが、例のローダウンの車見ながら、コレ良いですよね。でも皆が乗ってるローダウンじゃなくリフトアップしたいんです。それも4WDじゃなく2WDで!ここで扱ってる5インチアップとかじゃチョット予算が・・・あのスタイルが好きなんです、4WDだと必ずドライブシャフトのブーツが破れてオイルまみれになるでしょう。よくご存知で!友達の車がそうなって修理屋さんに聞いたら、4WDはリフトアップもローダウンも無理ですよって言われました。なるほど、元々車高の高いハイエースですから、もう少し上げてオールテーレンタイヤを履くこれなら、トラックタイヤもあるから良いかも?別に4WDに拘らなくても、スタイルを楽しんで、はみ出したりしなければそのまま車検もOK。今日のような雪ならこれでも安心、凍結路はあきませんが。またまた課題がふえました。
2008/02/03
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以前からやってましたが、トヨタの残価設定ローン、新聞やテレビでも見かけます。今日の新聞に出ていたので、どんな具合なんだろう?まぁ~新聞で見ただけでは、ハッキリわかりませんが、分る範囲で解説します。要するに狙いはクレジットを組んで、毎月の支払いを少しでも少なくする購入方法です。うたい文句は、トヨタ3年分ください。内容は例えば200万円の車が欲しいと、ディーラーに行きます。コレを残価設定で購入すると、残価は35パーセントで設定されます。この場合70万円です、この金額を3年後の残価とします。3年分くださいとは、この残りの130万円を3年でお支払い下さい。この時の金利は実質年率8.0パーセントで計算されてます。この場合残価設定金額が70万円ですが、車両状態が事前に定められた場合は保証します、となっています。これってどうなんでしょう?私自身が車の査定をするとき、当然相場ってのを基本にします。それ以外に新車価格から、凡その値段を考える場合もあります。基本が新車価格から3年後の金額は本体価格の約半額、コレには走行距離が、毎月1000キロを基準にして3年落ち36000キロが標準で考えます。事故の有無、キズの具合、どんなオプションが付いているか等も考慮して、値踏みします。ここに大きく値段に差が出てくるのが、人気モデルであり、しかも人気色、その上現行モデルである。コレだけ揃えば、先ず3年で50パーセント以上の査定がついても可笑しくないでしょう。200系ハイエースはこれに全てがあてはまります。クロカン系の車は、全くあてはまりません、全てに上回り、2年落ちの中古車が新車並みってこともあります。今日来て頂いたお客さんの車は、ハイエースより支払い価格で100万円程高い車なんですが、2年落ちでハイエースより50万円安い査定。よくわからない外車ですから、情報のみで査定。マイナス要素は殆ど無く、新しく現行モデル、調べるとビックリしました、お客さんに伝えるのが辛い程です。安いんやけど、安いと言うよりこれは中古車として、世に出れば可なり買い得な車です。しかし2年で!しかも程度バツグンで半額?何故?新車値段が高過ぎって思ってしまいます。自分の車が自分自身が思っていた以上の値段付けば、買い替えがスムーズに進むのですがねえ。
2008/02/02
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今日はチョット欲張りな程の装備のハイエースの紹介です。アルミホイールの取り付けで、少し遅くなり写真が暗い。でも中古車なんですが、何故コレだけの装備までして手放したのか?元々アルミ付いていたのを外してますから、多分新型のハイエースワイドスーパーGLにでもかいかえたのか?想像ですが。写真では分りづらいですが、50mmローダウンです、しかも足回りはしっかりお金掛けてます。ランチョRS9000のローダウンキット、当然トーションバーまで変わってます。部品代だけでも138000円します。しかも可愛いですがフルエアロ、ここまでしていればアルミホイール付けたくなります。内装には、ベッドキット固定式ですが、中々の出来。上等なフロアを天板として、足はアルミの角材で作ってます、しかも後ろには扉付き。荷物の出し入れは後ろからとなります、少し工夫すれば天板も取り外し可能です。インパネ周りはブラックウッドパネルにウッドハンドル。純正のHDDナビバックモニターも付いてます。これに乗ってみました、当然乗りたくなりますよ。もうバンとは言えません、通常ローダウンして、ショックを交換したら、乗り心地は悪くなるものですが、ハイエースは逆です、カッコだけじゃないんです。
2008/02/01
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