(続き)

具体的な解決策としては、まず、ご自身が、様々な営業のシステムやスタイルについて学習されて、自分がやっていみたい方法を考え、現状のスタイルに対するご自身の不適応を話しながら、考えられたやり方を会社に提案し、本音できっちり話し合われた方がいいと思います。

プラス思考や、良い部分だけに気持ちを向けるというのは、一時的にはできるかもしれませんが、僕は逆に苦しみを増すだけのことになるような気がいたします。

ということで、追加いたしました。 (2004年10月14日 22時04分10秒)

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2004年10月14日
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カテゴリ: コーチング
という人から、苦手意識を克服したいと相談を受けました。
(かく言う私も「営業」は出来ない、苦手ってしてました^^;)。

事実と解釈は違うって言いますよね。
事実と現実は違う、とも。

事実はひとつなのに、とらえ方ひとつで希望にも絶望にもなる。

コーチングでは、本人が自分の解釈で創り上げている現実が事実か?
というところを必ず明確にしながら進めて行きます。

「職場でみんなに嫌われているんです」「必要とされていない感じなんです」と言う人に、

「誰が言ったの?」

「何を根拠にそう感じるの?」

と、具体的に事実を聞いていくと、実は完全な思い込みだけで、
事実はひとつも無かったりと言うこともあります。


でも、その思い込みが「現実」を作って、行動を決めるんだから、影響は大きいですよね~。


事実から、自分だけの現実を作るのは、実は「言葉の意味づけ」です。

営業への苦手意識を克服したいというその人は
「営業って、いらない人に無理に売りつけること」という
「解釈=言葉の意味づけ」を持っていました。

あるTOP営業マンのクラスでインタビューしたときは
「営業は他の職種では出会えない人や場所へ行ける素晴らしい仕事」
「お客様に直接喜びや感動をもって、感謝して頂ける生きがいのある仕事」

「喜んで頂けて、結果が誰にでも公平にわかるフェアな仕事」
などなど、営業を誇りとし、営業であることを喜びとしていることが伝わる「解釈」ばかりでした。


なかなか営業成績が伸びない社員グループに聴いた時は
「飛び込みで迷惑がられる割に合わない仕事」
「無理をして高いものを買ってもらうように仕向ける仕事」


・・・って、おいおい(^^;)そりゃ、仕事しててつまんないでしょ?って思う答えが多かったです。


言葉の意味づけをリフレームして変えてあげるヒントを与えるだけで、
その人の「現実」が変わってきますよね。


先の苦手意識を克服したいって言ってた人ですか?


はい、「営業が苦手」なのではなく、「営業」に対する自分のイメージが
苦手意識を生んでたんだと気づくお手伝いだけさせて頂きました。

そこから、「営業」という言葉を無視して、お客様に出来ること、伝えたいこと
お役に立ちたいこと、喜んでもらえること・・・と行動を出したら
とんでもなく、やりたいこと、やれることが出てきました。


「営業(又は○○)が苦手」って方がいたら、
その言葉はどんなイメージなのかをぜひ聴いてあげて下さい。
その言葉からイメージできるほかのポジティブな価値あるイメージを伝えてあげてください。

その人にとっては大きく視点が開ける瞬間を提供できるかもしれません。


◆あなたが、苦手意識を持ちがちなことはどんなことですか?
 それはどんなイメージから来るのでしょう?





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最終更新日  2004年10月14日 11時13分52秒
コメント(14) | コメントを書く


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そうね。いい文だね。  
awanokunio  さん
ただ、いまは、売る商品自体にそういう気持ちがもてる、いいものをみんなが持てるといいよね。。。

あとは、商品って、そのものだけじゃなく。自分との足し算になっている 
だめな商品でも、そのひと次第で売れる。
それは売り方じゃなくて、
そのひとが 売れてんだよね。



(2004年10月14日 11時18分39秒)

マーケッター的に見ると・・・  


営業は、自社の持つ製品サービスを市場に提供するプロセスに過ぎなく、
そもそも、好き嫌いとか、得手不得手の範疇にあるものではありません。
営業という役割の人が持つべきマインドは、
営業を好きかどうかではなく、自社商品を好きかどうかです。
そんでもって、同じ穴のムジナがどこにいるかを嗅ぎ分けて、そこにだけ情報を提供することです。
そうすれば、勝手に買い手がついてきます。

営業というイメージをリフレーミングすれば、自ずと手法は変わるでしょう。ただ、組織にいる場合、なかなか、いろいろと問題はあるんでしょうね。

どんなものでも、誰にでも何でも売ってしまう営業というのがいたとしたら、こういうのと比較して優劣を考えるのはただの自虐的行為だと思います。
このタイプの人間というのは、いってみれば、
「信じる」と「疑う」という同じエネルギーで双方に引き合う力のうち「疑う」というエネルギーが極端に少ないか欠落している可能性のある人間である可能性が高いと思います。
詐欺師のようなタイプですね。

というわけで、営業を苦手と感じるのは、営業が苦手なのではなく、売れる商品を売っていないか、売れる相手を捜し出せていないかと考えておけば、解決策は極めてシステマチックに作り出すことができるでございましょう。


(2004年10月14日 13時57分48秒)

マーケッター的に見ると・・・2  
書いた後、いろいろ頭に浮かんだので追加させていただきます。

営業を苦にされているということは基本的にサラリーマンだと思いますので、それを前提に書きます。
(自営で営業嫌いでは商売になりませんから・・・)

日本の組織は営業を「売り込み」「説得」というように捉える習慣があり、ほとんど、それが販売するほうも購入する方もそういう既成概念ができあがっています。

これは、なんといおうと事実ですから、この枠組みの中で、現実的なことを考えなければなりません。
どんなに営業の心地よく響く部分にフォーカスしようとしても、現実が変わらなければ、逆に「営業のいい部分に焦点を当てなければ」と思う気持ちがプレッシャーになって、逆にいやだと感じている影の部分にも対して強烈にフォーカスしてしまい、ますますドツボにはまりこむ可能性があります。

本来、営業というのは組織がシステムで遂行するものであるのですが、日本では個々人のマンパワーに依る部分と“ねばならない”という考えが大きすぎるので、対人の“やり取り”というより、“やり合い”ができない方にとっては基本的に苦痛に感じることが多いのは事実だと思います。

属されている組織が、営業をシステムとして捉え、営業を構成する要素に適材適所に人を配置する、あるいは、それぞれに合った営業スタイルを身につけさせる、あるいは許容するという柔軟性がなければ、どう考えようが、その人に向いていない、もっといえば、どう努力してもできないスタイルを共用されているとしたら、それは、どこまでも苦しみを増す方向に突き進むだけでしょう。
(続く)

(2004年10月14日 22時02分34秒)

マーケッター的に見ると・・・3  

Re:そうね。いい文だね。(10/14)  
awanokunioさん
>ただ、いまは、売る商品自体にそういう気持ちがもてる、いいものをみんなが持てるといいよね。。。

>あとは、商品って、そのものだけじゃなく。自分との足し算になっている 
>だめな商品でも、そのひと次第で売れる。
>それは売り方じゃなくて、
>そのひとが 売れてんだよね。

ありがとうございます。
「売り方」より、「在り方」ですよね。
商品そのものも大事ですが、その商品を通して「何を売りたいのか」が大事と感じています。

「その人が売れている」・・・思わず膝を叩いちゃいました。
ありがとうございました。
(2004年10月15日 01時00分01秒)

Re:マーケッター的に見ると・・・3(10/14)  
ひでぽん0723さん

いやぁ~「荒らし」かとおもちゃいましたよぉー(^^;)

さすが悪魔の十三か条を持っている飛ぶ鳥を落とす勢いのマーケッターですねぇ。
ほんと、勉強になります。

>営業を苦手と感じるのは、営業が苦手なのではなく、売れる商品を売っていないか、売れる相手を捜し出せていないかと考えておけば、解決策は極めてシステマチックに作り出すことができるでございましょう。

これ、頂きです(●^^●)

>プラス思考や、良い部分だけに気持ちを向けるというのは、一時的にはできるかもしれませんが、僕は逆に苦しみを増すだけのことになるような気がいたします。

同感です。
「ねばならない」ことでは、人は動かないですから。

ポジティブに捕らえることが大事なのではなく、
どういう自分かというのに気づいて、
どういう自分で在りたいかが見えれば、
やり方方法なんていくらでも選択肢が出てくるものです。

そこを気づいていただくのがコーチの仕事かなと思います。
(2004年10月15日 01時08分03秒)

Re:営業は苦手(言葉の意味づけ)(10/14)  
うわぁー、営業の見方をこういう角度から見ると深いですね。勉強になりました。 (2004年10月15日 01時09分05秒)

Re:営業は苦手(言葉の意味づけ)(10/14)  
こころがすべて。
だから、その人が苦手と思えば事実は苦手ということになる。ジェームズ・アレンのいう下人原因と結果の法則。心の思うままにその人の人生は心が望んだまんまになる。ということから、営業が苦手と思わない心を持つ事ができれば、いいのですがね。心のコントロールをしたいものです。 (2004年10月15日 01時10分44秒)

Re[1]:営業は苦手(言葉の意味づけ)(10/14)  
さわやか営業マンさん
>うわぁー、営業の見方をこういう角度から見ると深いですね。勉強になりました。

とんでもない(^^;)勉強させて頂いているのはこちらの方です。
さわやか営業マンさんの日記からは、いつも「営業職」への
愛情と誇りを感じます。
ありがとうございます。

(2004年10月15日 03時32分39秒)

Re[1]:営業は苦手(言葉の意味づけ)(10/14)  
ヨクナルナルさん
>こころがすべて。
>だから、その人が苦手と思えば事実は苦手ということになる。ジェームズ・アレンのいう下人原因と結果の法則。心の思うままにその人の人生は心が望んだまんまになる。ということから、営業が苦手と思わない心を持つ事ができれば、いいのですがね。心のコントロールをしたいものです。

同感です。
原因と結果・・・そうだ!もう一度読み直してみよう!
ありがとうございます。

(2004年10月15日 03時33分41秒)

おひさしゅー、  
ございます。

営業ってやり甲斐ある仕事ですよね。

何たって「花形イメージ」ありますもん。しかし実態は地道な事の積み重ね。

苦手意識を一つずつ解決して行く「案内人」みたいで、カッコイイですね、
向日葵さん!!

ワタシ、お気楽なセイかアマリ「苦手意識なモン」ってないです。
マァ、苦手な人はいますが・・・・ (2004年10月15日 16時43分28秒)

どうもです。  
野望1  さん
すごく参考にさせて頂いております。
今後ともよろしくお願いします。 (2004年10月15日 22時17分17秒)

Re:おひさしゅー、(10/14)  
バイオの田中さん

本当にお久しぶりです。
コメントを有難うございました。

>苦手意識を一つずつ解決して行く「案内人」みたいで、カッコイイですね、
>向日葵さん!!

「案内人」っていいですね。気に入りました。

>ワタシ、お気楽なセイかアマリ「苦手意識なモン」ってないです。
>マァ、苦手な人はいますが・・・・

苦手な人はずいぶん減りましたがわたしも居ますよ。
「苦手なモンがない」というのは強みですよね。
(2004年10月16日 01時02分13秒)

Re:どうもです。(10/14)  
野望1さん
>すごく参考にさせて頂いております。
>今後ともよろしくお願いします。

コメントを有難うございます。
こちらこそよろしくお願いします
(2004年10月16日 01時03分03秒)

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