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楽しかった旅行もついに今日で終わり。昨日はワインを二人でまるまる一本あけて寝たので、起きるのがちょっとしんどかった…。で、なんとか起きてみたら、外は土砂降りの大雨。しかもあろうことか富士山があるはずの場所がぼわーんと白いかたまりになってて、富士山がそっくり消えてしまっている。朝から何故かバッハのシャコンヌを聞きながら、なんかちょっと損した気分~と思いながら朝ごはんへ。昨日に引き続き豪華な朝ごはん。でも、昨日と違うのは大きな窓の外がほぼ真っ白ということ。。。うーん、なんとなく気分も冴えない…。それにしてもやっぱり晩ご飯並みのボリューム。おなかいっぱいになったところで、部屋に戻ってゆっくり過ごすことにする。だってこの土砂降りじゃあね。最後にもう一回お風呂に入ってから行こうということで、ゆっくり浸かってたら、上がる頃になってようやく富士山が姿を現した。すごい勢いで切れていく雲、雲、雲。富士山が、「しょーがないなぁ、まあ最後だし。見せてやるか。」と言ってるみたい。ありがたーいお姿を拝みつつ、マッサージ機に横たわる乙女二人。さすがは高級旅館だけあって、マッサージ機が6台ほど、無料で使い放題なのだ。そんなわけで2日酔いもすっかり治り、最後の甲州の旅を楽しむべく、お宿を後にする。まずは河口湖に別れを告げ、一路甲府方面へ。なんとなく下道で行けてしまった。それにしてもさすがは山梨県。ブドウ畑の多いこと!ブドウ畑のど真ん中をドライブし、途中でメルシャンのワイナリーなんかもあり、後ろ髪を引かれつつも最初の目的地、恵林寺を目指す。私ののろのろ運転でも小一時間ほどで到着。やはりあいにくの小雨だったので、まずは境内にある宝物館を見ることに。入り口のところに立派な白猫さんがいたので、記念に一枚パシャリ。入ってみると、ここも山本勘助展。まず入ってすぐに目に入ったのは、あの有名な風林火山の旗や諏訪明神の旗。武田二十四将の掛け軸が壁中にめぐらされ、簡単な説明もついている。井上靖の風林火山の原稿や、前回の新田次郎原作の大河ドラマの台本なんかも展示されていた。それと、湖衣姫と由布姫のそれぞれの名前の由来も書いてあった。忘れちゃったけど、結構作者の趣味でつけた名前みたい。だって、諏訪御寮人としか伝わってないものね。とりあえず帰ったら、どっちかを読んでみようと思う。そうこうしていると、なにやらここの事務長さんらしきおじさんがやってきて、説明してくださった。ここの本尊に武田不動尊というのがあり、これは信玄が自分の姿を仏師にそのまま写させて作ったとか。ちなみに胸の部分だかに、信玄の髪を焼いたものが塗りつけられているらしい。死後も自分が武田家を守る、という信玄の思いがそうさせたという。後に、山本勘助が川中島で戦死したという知らせを聞いて、土地の住民がこの武田不動尊に習って勘助不動を作り、お祭りしていたらしい。実は現在でもそれは細々と続いていて、ほんの数軒だけど、ちゃんと護摩を焚いてお祭りしているところがあるという。今回の大河ドラマがきっかけになって、その勘助不動を借りてきたときの裏話を、事務長のおじさんが延々としてくださった。そもそも山本勘助の存在自体が怪しいと思われてきたのだが、近年発見された武田家の古文書に山本管助という名前が出ていたこと、その古文書の時代背景等に矛盾がないことから、あまり信用されていなかった甲陽軍鑑の記述がにわかに信憑性が出てきた。一応今回の山本勘助展にあたって、相当の時代考証が行われたらしく、その辺のことも語りだしたら止まらないおじさん。いろいろ聞けておもしろかったが、さすがに次の目的地を目指すことに。その前に、境内を拝観していく。例の武田不動尊、鴬張りの廊下を渡ったところにこわーい顔で鎮座していた。信玄さんってあんな顔だったのか。まあ、美化しているにせよ、結構かっこよかったのかも。夢想国師が作ったという回遊式庭園でほっと一息つきながら、神道滅却すれば火もまた涼し、なんてつぶやいてみる。そう、ここは信玄が菩提寺と定めた寺であり、快川和尚が後に織田信長に攻められた際にこういい残して焼かれたという寺。快川和尚、なかなかに豪快な人だったようで、そんなところを信玄が気に入った、とは先ほどのおじさんの談。現在ではしかし、美しい庭園の静かなお寺だった。さてさて、楽しかったけれど結構時間をとっちゃったので、次の目的地へと急ぐ。次は甲府にある武田神社。その昔躑躅が崎館があったところが今は神社になっている。ここへ行く途中、カーナビにだまされてものすごい山の中をいってしまい、山をひとつ越えた。狭くて長いクネクネ道が気が遠くなるほど続く。そして気が遠くなったところで、狭い山道に対向車。。。きゃー、もう無理!途中、運転を変わってもらいつつなんとか武田神社に到着。まあでもそのおかげで、要害山、積翠寺も横目で見られた。ちなみに、信玄が生まれた頃、お父さんの信虎さんは戦の真っ最中で、奥さんの大井夫人は要害山に避難していて、ここで信玄を生んだらしい。積翠寺には信玄誕生の際に産湯を使ったという井戸があるとか。でも運転でクタクタになっていたので、見てないのだけれど。というわけで、武田神社。なんか巨大だ…。これって神社なの?というぐらい。昔の躑躅が崎館はかくもあろうかという壮大な構えだった。ちなみに、神社によくある手水の器?も武田家の家紋の形四つ割菱になっている。それから能舞台もあった。時々、焚き火能が催されるらしい。お能、いつか見に行きたいなと思っているのだけれど、なかなかチャンスがないのよね。本殿もなかなか立派だが、神社というとなんかピンと来ない。なんか神社らしくないのだ。でもしっかり絵馬を書いて奉納してきたけど。それですっかり満足して帰ってきてしまったのだけれど、実はもっと見所があったらしい。あー、残念。でも雨も結構降ってたしな…。門前のおみやげ物屋さんで甲州印伝のキーケースを自分用に購入。ついでにクーポンもゲットして、今度は甲府駅近くの風林火山展へ。意外に場所がわからず、近くにいるにもかかわらずうろうろと探しまくって時間をくってしまった。ついでに朝ごはん以来のご飯を食べようとたくらんだのだが、気がつくとすでに4時。5時半の電車で甲府駅を出発予定で、しかもその前にヴィッツ君を返さないといけないので、この頃になるとものすごく焦ってた。焦ってテンパリまくる私の横で冷静な友人。おかげでなんとかたどり着き、風林火山展を30分堪能できた。科学的に再現した山本勘助の声、なんてのもあって面白かった。武田検定というのがあるらしく、それの体験版ができるコーナーがあり、やってみたら6/10点。会場のおじさんに「なかなかやりますねぇ」とおだてられて、ちょっといい気分。まあ、結構しつこく回ったので。それから、由布姫が乗ったような輿も置いてあって、自由に中に入れ、文字通り「お輿入れ」してしまったり。実際にお輿入れできるのはいつになることやら…。ついでに、結局行けなかった信玄堤も会場に再現されていて、ラッキー!結局、旅の最後にリーズナブルに風林火山の総まとめができたのだった。それから超特急でヴィッツ君を返して、甲府駅前で信玄公の銅像とパチリ。帰りも6時間かけて帰り、家についたのは11時を過ぎていた。さすがに疲れてこの日は土産話もそこそこに就寝。ベッドに入ると、旅のいろいろな場面が蘇ってきて、あぁ楽しかったなー。できればもう一週間ぐらい旅行に行ってたかった。でも、とっても思い出に残るいい旅だった。
2007年08月31日
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旅行4日目。昨日はうぶやの食事とお風呂にすっかり癒されたので、今日は割りと早くに目覚めた。ふと部屋から窓の外を見ると、昨日は見えなかった富士山が。おぉっ。こんな大きな富士山初めて!と朝から興奮。そういえば、静岡に行った新幹線からも見逃したんだった…。さすがは霊峰富士は見事だなぁ…。朝からお風呂に沈みながらこれまた窓いっぱいに富士山を眺める。うーん、癒される~♪朝ごはんが、これまた豪華だった。ちなみにこれにごはんとおつゆがつきました。というか、朝から晩ご飯なみのボリューム。すっかりお腹もいっぱいになり、今日もはりきって観光開始。まず、友人のたっての願いで富士山へ。またまた小雨の降る中、富士スバルラインをクネクネと登っていく。意外に早く五合目に到着。ちなみに写真は四合目付近からの眺め。五合目はすごい風と雨で、体感温度も結構低かった。でも何よりすごい混雑ぶり。お土産物屋さんはめちゃくちゃ混んでいて、中は熱気で結構あったかかったぐらい。五合目に神社もあったので、お参りしてみた。お願い事は「進路が無事に決まりますように」。これ、結構切実なのです。さて、次は富士山を降り、富士五湖の一つ西湖まで行き、「西湖癒しの里根場」へ。かやぶき屋根の小屋が立ち並び、中には体験もできるところもあり。私も練り香を作ってみた。9種類の香をミックスした粉末に、蜂蜜と梅酢を混ぜたものと墨を合わせてよく練り、手で丸めて丸薬状にする。作っている最中から、雅やかな香りが漂う。でも、作っている最中にハタと気づいた。うちには香を焚く道具ないかも。ま、いっか。けっこうあっという間にできたので、あとはいろいろと見て回りながらブラブラした。ここでも山本勘助展をやってた。どうでもいいけど、長野、山梨は思いっきり風林火山にのっかってた気がする。どこにいっても、風林火山の旗がハタハタとはためいていた。でも、ここの勘助展は結構手作りな感じが漂っていて、おもしろかった。勘助だったか誰だったかの鎧が残っているのだが、それは現代人には小さくてとても入らない、とか。勘助についての記述は甲陽軍鑑に少しある程度で、片目でびっことしか書かれていない。なので、どっちの目が悪かったかはわからず、いろんな勘助像が存在するらしい。確かにドラマでは左眼だが、右眼を隠している絵もあった。ちょこっと豆知識が増えた。それから、河口湖へ戻ってきて、お昼ごはんの時間に。そういえば、長野から山梨に旅してる途中、「ほうとう」というものを何度も見かけた。というわけで、せっかくだから甲州名物らしい「ほうとう」を一度食べてみようということになり、なんだか変なほうとう屋さんに入ってしまった。なぜか店の中にはシーラカンスのような魚が大水槽の中で悠々と泳ぎ、その傍らには「アカデミー賞」と墨書された妙に味のある文字が並ぶ。どんな料理が出てくるのかドキドキしながら待っていたら、こんなのが出てきた。なんでも、米の生産が難しかった甲斐では、小麦粉から作ったほうとうが武田軍の軍用食として重宝されたとか。ま、早い話がうどんなのだが、きしめんよりもさらにひらべったくてビラビラした感じ。おつゆは味噌味をベースに、かぼちゃとかきのことかの野菜を入れたもの。めちゃくちゃおいしくはないけれど、まあ地のものと言われれば悪くはない。素朴な味わいだった。店の雰囲気はともかく、まあまあ満足して店を出た。次はそのほど近くにある、オルゴール館へ。美しい庭園を通って中に入ると、いきなりとてつもなく大きなオルゴールが。その昔、ダンスホールで使われていたとあって、音もとてつもなく大きかった。メインホールでは、自動楽器の演奏と、チェコから来た弦楽四重奏団の実演もやっていて、ちょっとよかった。チェロのお兄さんはチェロを回しまくるし、弾いてる時に休符のところでみんなで立ち上がるし、楽しいステージだった。結構小さな子どもちゃんもいっぱいいたのだけれど、ほーって感じで見入ってたし。おもしろかったので、1時間後にもう一度別のステージも見てしまった。他にも、貴重なアンティークオルゴールがいっぱいあったり、からくり人形もあったりで、心いくまで楽しんでしまった。ここで結構時間をくってしまったので、今日の予定は次で終わり。次は待ってました、ワインセラーへ。試飲もできる、とのことだが、ドライバーなので飲めず(涙)隣で試飲している友人を指をくわえて見ながら、友人の言葉を信じて一本ワインを購入。せっかくなので、甲州ワインの白の辛口にしてみた。きりっとするワインが好きなもので。他にもいろいろあって、ワインにそう詳しくない私でもなんかワクワクしてしまった。もちろん、今日の晩酌用のワインも購入し、お宿へ。リースリングワインという、やや甘口の白ワインが今日の晩酌用。こっそり食事と一緒に楽しみ、ほろ酔いでこの日も早く就寝。明日はいよいよ帰る日。でも、甲府を5時半出発なので、それまではめいっぱい遊ぶぞー!
2007年08月30日
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旅行三日目。今日は蓼科から河口湖までの移動日。せっかく長野から山梨に移動するので、ついでに風林火山ツアーしていこう!とのことに。まず、いつものようにヴィッツ君に乗って朝湯。カーナビは今日も一言、「8月29日、今日は焼肉の日です」。うーん、これは昨日に比べるとわかりやすい。8き29(ヤキニク)ね。さてこの日は蓼科にある「小斉の湯」へ。露天風呂が女湯だけで2つあり、混浴も入れたら4つ!さすがに混浴は遠慮したけど。他に内湯もあり、蓼科高原の緑を浴びながら入浴。結構楽しんで、しかもクーポンで100円引きだったので身も心もホクホクしながらお宿に戻りチェックアウト。それからまずは諏訪湖に行き、今度はスワンボートではなく、手漕ぎボートに乗った。昨日の教訓を生かして、なるべく岸には近づかない。湖の中の浮き島では花火大会の準備で体育会系のお兄さん達が作業していた。それを遠巻きにみながら、諏訪湖をボートで半周ぐらいし(結構遠かった!)、今回は座礁することなく帰還。頑張って漕いで適度におなかも減ったので、諏訪湖の近くのレストランでランチを食べながら、次の目的地を決定。まず諏訪大社の秋宮に行き、諏訪儀象館の風林火山物語展と小坂の観音院と高島城をめぐり、風林火山館へ立ち寄ってから河口湖に行くことにした。うーん、なんかマニアックになってきた…。といいつつ、実はうれしかったりする風林火山にわかマニアの私。まずは諏訪大社。上下二社ずつ、計四社あるうち、これは下社の秋宮。日本一大きな狛犬を従え、堂々たる構えの神社だ。樹齢600年を超える古木に囲まれて、ひんやりとした空気が漂う。境内では風鈴の音が心地よく響く。おみくじをひくと、なんと大吉だった♪遠い昔、この地では覇権をめぐり幾度となく戦が繰り広げられたという。夏草や兵どもが夢のあとこれは平泉での句だけれど、これから始まる風林火山の旅を思い、そっとこの句が頭をよぎる。次は儀象館というところの風林火山物語展。諏訪は空気がきれいだったことから、精密機械の工場が立ち並び、東洋のスイスといわれたらしい。もともとは、諏訪の時計産業の展示館なのだが、時間とお金を節約して特別展示の風林火山だけを見学することに。たまたま取っていたJRのチラシにクーポンがあったので、一人50円をみみっちく節約。諏訪はもともと諏訪大社の大祝としてこの地を支配していた諏訪氏の領地だった地。武田氏の謀略によって諏訪頼重が滅ぼされ、後に武田晴信の側室となった頼重息女の由布姫が後年過ごした地でもある。というわけで、次は由布姫が住んでいたという小坂の観音院へ。諏訪湖の見える高台にひっそりとたたずむ小さなお堂。由布姫はここで晴信の四番目の男の子を生む。その子は後に、山本勘助の支持を得て、諏訪勝頼となり、ついには武田家の跡継ぎとなる。そして長篠の戦の後、急速に滅亡への一途を辿るのである。由布姫自信、父を殺した武田晴信に愛されるという数奇な運命を辿った人である。ドラマでは凛とした大人の女性のイメージだが、父頼重が滅ぼされたのは10代の初め、その後勝頼を産み、25歳という若さで亡くなったという。かつて由布姫も眺めたであろう諏訪湖をはるかに見下ろしながら、その生涯に思いを馳せた。次は、高島城。ここは諏訪の浮城とも言われた城。とはいえ、由布姫の時代にはまだなく、武田氏滅亡後、豊臣秀吉の家臣日根野高吉が小田原征伐の恩賞として高島の地に知行を与えられ、築城したといわれる。その後、この地にゆかりの諏訪市が国替えで旧領への復帰を果たし、諏訪藩として明治までこの地を治めたが、廃藩置県で城が取り壊され、それをしのんで市民が1970年に再建した。現在の建物は再建されたもので、天守閣の中が展示室になっている。天守閣からは遠く諏訪市内が望め、諏訪湖も見える。ここからの眺望はもちろん戦国の世とは違うが、諏訪湖の眺めは変わらないのだろう。写真は、高島城の庭園。と、ここまでで結構時間を取ってしまったので、ちょっと急ぎながら山梨県北杜市の風林火山館へ。大河ドラマの風林火山のロケ地であり、武田氏の本拠、躑躅が崎館が再現されている。ドラマのサウンドトラックが鳴り響く中、おー、これはドラマで写ってた!と素直に感動。けれど、もう時間ギリギリだったので、もうどこも片付けはじめていたので早々に退散。それから、信玄の軍用道路であった棒道を横目に、再び高速に乗り、一路河口湖までひた走る。途中、雷雨で視界が悪くなったりで、ペーパードライバーの私としてはものすごーく怖かったのだけれど。。。なんとか1時間以上かけて河口湖に着き、今日のお宿「うぶや」に到着。さすがはちょっぴりいいお宿だけあって、スタッフさんの対応がめちゃめちゃよかった。食事も、お風呂も極上で、ドライブの疲れがあっという間に吹っ飛ぶぐらい。お風呂は4階と5階が女湯で、内階段で着替えなくても行き来できる。なので、ついつい何往復もしてしまった。でも、ちょっぴり残念だったのは、富士山が見えなかったこと。なんといっても富士山、そうそう簡単には姿を見せてくれない。明日以降に期待することにして、就寝。今日は結構車に乗ってたかも。でも、いいお風呂とおいしいごはんでわりと癒された一日だった♪
2007年08月29日
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ヴィッツ君にエンジンをかけたらカーナビが開口一番「今日は8月28日。バイオリンの日です」と教えてくれた。それだけ言われると妙に気になる。さてさて、昨日は蓼科周辺を満喫したので、今日は少し足を伸ばしてピラタスロープウェイと白樺湖、女神湖方面に向かう予定だったのだけれど…。起きてみると微妙に怪しげな天気。気を取り直して、河童の湯という近くの立ち寄り温泉まで朝湯に出かけ、こちらも貸切状態。体も思いっきり目覚めたところで、ロープウェイへ半ば無理やり出かけてみた。既に麓の駐車場のところでなんとなく周りが白かったのだが、無視してロープウェイに乗り込む。スルスルとゴンドラが上がっていくにしたがって、周りの景色はもっともっと不明瞭になり、あるところで決定的に視界が真っ白になってしまった。五里霧中。というか見渡す限り霧の中。ゴンドラが着いた先には、溶岩でできた「坪庭」があり、簡単なハイキングコースになっている。というか、実際に私たちが見た坪庭は真っ白で何も見えなかったのけれど。ゴンドラを降りてすぐに、8月とは思えない寒さ。さすがは標高2200mを超えるだけあって、下界の常識は通用しない。上着を忘れたことを深く後悔しながら、せっかくだからと霧の中を坪庭を進んでいく。あまつさえ、途中で雨まで降り出す始末。約40分のハイキングを終え、再びスタート地点まで戻ってきたときには全身じっとりと湿っていた。休憩所で信州名物のおやきとこけもも大福の朝食をとり、ほっと一息。下りのゴンドラの中で、「日ごろの行いが悪かったからかなぁ」と、にわかに改心しつつ、次の目的地へ。で、次はガイドブックでとってもロマンチックに写っていた白樺湖へ。とはいえ、やっぱり小雨がしとしと降っているようなはっきりしない天気。なんかガイドブックと違うなぁと思いつつ白樺湖に到着すると、言っちゃ悪いがちょっとさびれたテーマパークが。優雅に湖でボート遊びを予定していたのだけれど、予定変更。白樺湖はあきらめて、近所の女神湖に行ってみた。この頃になると、しとしと続いていた小雨も少し上がってきて、ちょっとだけ太陽も見えるように。そういうことなら、とスワンボートを借りてみた。やっぱり肌寒いけれど、一生懸命こいでいると体が温まってきた。調子に乗って漕いでいると足がつりそうになったので、ボートの近くにやってきた鴨と記念撮影。途中、岸に寄り過ぎてスワンボートが座礁しそうになり、真っ青になったがなんとか脱出。これには友人と2人でちょっと焦った。スワンボートで岸に寄りすぎると本気で帰って来れなくなります。無事に生還し、お腹がすいたのでお昼ごはんに。女神湖周辺におしゃれなレストランがあったのだけれど、意外に開いてなかったので、ペンションの近くのステーキハウスでとることに。でも、値段が高かったので、ここはつましくハンバーグステーキにしてみた。でもおいしかったです♪それから、恒例となってきたお風呂タイム。この日のお風呂は蓼科の親湯。なんと畳が敷き詰められたお風呂。脱衣所だけでなく、なんと洗い場もぜーんぶ畳なのだ!もちろんかびてなくて、結構気持ちいい。なにより、お風呂で滑らない。考えた人はすごいかも。またもや貸切状態。ついでに露天風呂も堪能し、極楽極楽。。。ゆったりお湯に浸かって疲れも取れたところで、次は蓼科湖へ。夕方になってようやく小雨も上がり、湖の周辺を散策し、おみやげ物屋さんをぶらっと覗いて歩く。今日の晩酌用に蓼科ワインをゲット。またまたお腹がすいたので、ちょっと早めの夕飯にインド料理を食べ、大満足でお宿に帰り、またまた晩酌をしながら眠りについたのでした。はじめは無限に続くと思われた旅程も、今日で半分終わってしまった。明日はいよいよ河口湖へ。ちょっといいお宿を取ったのでワクワクです♪
2007年08月28日
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待ちに待った夏休み!というわけで、待ちに待った旅行へ。今回は4泊5日で長野の蓼科と富士山の麓の河口湖に2泊ずつするという計画である。とりあえず、レンタカーの関係で山梨県の韮崎で電車を降り(ここまでなんと6時間!)、ここで今回の相棒となるヴィッツ君を借りて長野へ向けてレッツゴー!「えっと、こっちがブレーキで、こっちがアクセル。。。あれ?あ、あってるか・・・」「・・・。(絶句)」こんな感じで隣にいる友人をびびらせる私、ペーパードライバー歴5年。いちおうゴールド免許。写真は今回の相棒、ヴィッツ君。そのままの命名だけど。ま、なんとか高速にも無事に乗り、諏訪インターで下りてビーナスラインを一路蓼科へ。最初はものすごい街中を走っていたビーナスラインも、そのうちいかにも高原という風情になり、バラクライングリッシュガーデン隣のお宿に到着。さほど大きくはないが、清潔で明るい感じのペンション。素泊まりなので、夕食は近所のオーベルジュで取ることにした。その前に、横谷峡を散策することに。時刻は早くも4時。食事は6時半からなので、結構焦りながら横谷峡へ。グルグルと山道をおぼつかない運転で登っていく。何度か見逃しながら、横谷観音に到着。と、どこからともなく滝の音が。。。高台から下を見下ろすと、はるか下の方で豪快な滝の流れが。地図を見ると、王滝という滝だそう。下りだし、ガイドブックでは10分と書いてあったので、軽い気持ちで下りてみた。でも、なんと不心得にもサンダルでやってきてしまった私たち。マイナスイオンと水しぶきにまみれた石ころだらけの山道、しかも下りとあってはすぐに後悔した。でも、スニーカーの倍の時間をかけて下りていってみると、突然視界が開けて豪快な滝が出現。「マイナスイオンがやたら多い場所」と案内板に記された王滝に到着。確かに、マイナスイオン多そう。。。落差は実に50m。(写真では下の方が写ってないが、この3倍ぐらいはあった)ものすごいエネルギーだ。しばらくその前でぼーっとしていたが、お腹がすいてきたのでそろそろ次へ。行きは下りだったが、帰りは登り。それも結構急な登り。ふーふー言いながら登っていたら、横で涼しい顔の友人。体力の違いだわ…。さすがは夜は当直に行ってるかジムに行ってるかのどっちかというだけはある。さてさて、無事に夕食のオーベルジュにたどり着いた。オーベルジュとは宿泊施設のあるレストランのこと。料理はマクロビオティックのメニューから、たまごを全く使わないスパニッシュオムレツが前菜。確かにおいしいのだけれど、別にたまごを使ったオムレツで全然いいんですけど…と思いつつ、逆にずっとこんなんだったらちょっと嫌かも。と思ったら、そうでもなくて、メインは蓼科牛頬肉のワイン煮込み。そんでもって最後のデザートはメロンのスープにシャンパンゼリーを浮かせ、シャンパンをちょびっと添えたもの、これがとてもつなくおいしかった!ロケーションもなかなかよくて、高原の夜を満喫し、静かな雰囲気の中でフレンチに舌鼓をうつなんて、なんて贅沢!早くも、非日常をかみしめる。これこれ、こういうのがしたかったのよ!おいしい料理の後は、奥蓼科の温泉へ。時間が遅かったからか、ほとんど貸切状態で露天風呂を独占。いいお湯でした♪ほとんど夢心地でお宿に帰り、蓼科のワインで晩酌しながら、世界陸上を見てるうちにいつの間にかほんとに夢の中に。4泊5日の旅行はまだ始まったばかり。これからめいっぱい楽しむぞー!と心ときめかせながら、蓼科の夜は更けていったのでした。
2007年08月27日
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明日から待ちに待った夏休み。八ヶ岳から河口湖までドライブしてきます。ドライブといえば、車の中で聴く音楽ですが、クラシック好きというのは世の中にはそうそういません。今度の旅の道連れ(♀)も残念ながらクラシックはほとんど聴かないとか。でも敢えて何かクラシックを一枚持っていこうと思うのですが、どんな曲にしたら間がもちますかね?誰か、オススメがあれば教えて下さい!ちなみに、ほかに持っていく曲は平井堅とオレンジレンジとELTです。
2007年08月26日
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大学時代は、とにかくバイオリンばっかり弾いてたなー、と思う。行ってきますと家を出て、授業を受けに教室に行くよりも、そのまままっすぐに部室に行って日がな一日バイオリンで遊んでいる方が多かったかもしれない。バイオリンは大学から始めた。いってみれば18の手習いである。そんな私がそのわずか2年後にコンマスになってしまったのだから、えらいことである。先輩には怒られ、後輩になめられるまいと、今思えば笑ってしまうぐらい必死だった。結局、空回りしてしまった部分も多かったが、その時の本番で味わったあの感動はちょっとしたものだったと思う。その頃から、私はバイオリンに恋をした。卒業して、その恋人とはあわや自然消滅の危機となり、多少の後ろめたさを感じつつもすれ違いの日々。でも、たまーに思い出してケースを開けると、黙って弦が切れているという嫌がらせはしてくれつつも、なんとか舞台には乗せてくれた。そのたびにあの頃の感動を思い出す。ああ、学生時代は二度と戻らない。そんな感傷とともに、先日オケのOB会に顔を出した。今回も数ヶ月ぶりにケースを開けると、我が恋人は文字通り切れていた。それもめったに切れないG線が。 気を取り直して弦を張替え(一番太いということは一番高いのだ)、学生時代の友人と共に三重県は赤目までの小旅行。道々、ニンテンドーDSでのだめカンタービレのゲームをしていたら、なんと乗り過ごしてしまった…。着いて早々、滝には行かずに早くも晩ご飯。その後は恒例の飲み会へとなだれ込み、同好の士(つまりはクラシックマニア)が集まり、CDプレーヤーを囲んで喧々諤々の音楽談義。幸いなことにオーディオマニアはまだ登場していない。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、やはりリヒテル盤に決まり。ブラームスの交響曲は、ジュリーニ、ムーティー、セルと延々聞き比べて、結局ジュリーニに圧倒的な軍配が上がった。あと、バレンボイムのモーツァルトのPコン20番はなかなかいい。かなーりどろどろしてるけど。デュプレの話も出てきて、バレンボイムは女の敵だけど、音楽はいいという話に落ち着いた。久々に音楽の話、仕事の話、将来の話、懐かしい昔の話、話、話。気づけば夜の3時だった。翌日、実はこっちが本番。OB合奏。というわけで、モーツァルトの交響曲41番ジュピターを合わせ。いつも思うけれど、モーツァルトは天才だ。汚れを知らぬ幼子の無垢な瞳に見つめられてたじろぐように、モーツァルトの音楽はその真っ白な美しさに、思わず敬虔な気持ちになる。そこにあるのは、音楽という形なき結晶なのだ。モーツァルト最後の交響曲、ジュピターはしかし、なかなかに難物である。いろんな意味で泣きそうになりながら、しばしの間モーツァルトの世界に浸る。結局、一箇所崩壊したものの、なんとか最後まで通り(奇跡です!)、楽しい時間はあっという間に終了。なかなかに中身の濃い時間だった。明日からはまた現実が待っているけれど、ここでもらったパワーはしばらくはもつだろうか。とりあえず体は筋肉痛になってそうだけど。次は月末の八ヶ岳。それを励みにまたがんばるぞ!
2007年08月19日
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昨日のブログはすっかり食べ歩き日記になってますが。実は、この旅のメインは静岡がんセンターの見学です。朝、ホテルのゆったりしたダブルベッドで目覚め、いつになくシャワーまで浴びて、優雅に朝ごはんを食べ、元気いっぱいで静岡がんセンターへ。丘陵地にたたずむ、やたらと大きくてきれいな病院でした。というか、なんか病院というよりは老健施設みたいな雰囲気。受付で手続きを済ませ、ドキドキしながら待ち合わせの場所へ。ほどなく、感染症科の大曲先生の登場。「いやー、よく来たね。」ととっても朗らかな先生でした。ちょっとほっとしつつ、大曲先生のオフィスへ。なんとそこは、微生物検査室の一角にありました。荷物を置いて、これまた微生物検査室の一角にある電子カルテのところでカンファレンス。一人夏休み中の先生もいたので、スタッフの先生は大曲先生とレジデントの先生2人の合計3人。手際よく30人近い患者さんのプレゼンが進んでいき、なかにはウシ結核とかいうきっと一生お目にかからない疾患までありました。毎週月曜の私のプレゼンとは天と地ほどの差があります。というか比べるまでもないですね。それが一段落すると、今度は椅子をずずいっと持って行って、昨日の培養結果のカンファレンス。今度は技師さんが、何々さんの血培から出たのは同定の結果なになにという菌でした、というのを、みんなでふーんと聞きます。「グラム陽性球菌、これは今のところ○○菌が疑わしいんだけど、臨床からいくとどうですか?」 とか、「この人は状況証拠からいって○○菌か××菌が疑わしいんだけど、見た感じどうですか?」みたいな感じ。こんな風に、全症例で技師さんと医師が情報交換できるのっていいかも。その後も、再び患者さんのプレゼンは続き、ほとんど午前中いっぱいかかって終了。その後、外来にちらっと行ってみたり、コンサルテーションにくっついていったりで意外にバタバタしてました。コンサルテーションは一日に平均2,3件。この日は月曜ということもあり、4件でした。それを2人の先生で手分けして回してました。もともとがんセンターなので、基本的に担癌患者さんが多く、そのせいか経過も複雑で、かなり丁寧にカルテを書き、かなり丁寧に身体所見を取り、おぉっ、内科ってこういうのが基本なのね、と改めて反省。それにしても、この病院では抗生剤をめったやたらには使わない、ということが一番衝撃的でした。うちの病院では、怖いからという理由で結構安易に抗菌薬が使われてしまいがちなのですが、ここの病院ではそもそも抗菌薬を投与するかしないかというところから話が始まります。怖いなっと思ったところで感染症科にコンサルトがかかるので、かなり早い段階で飛んでくるようです。逆に言うと、変に抗菌薬が使われる前なので、いざという時に使用できる抗菌薬の選択肢が多く残されているのかも。だから渋い、というよりは渋すぎるような処方もあったりで。一つ思ったのは、感染症のプロの存在が、うちの病院よりも広く認知されているようでした。いずれ時代が進んでくると、こんな風に感染症医の需要が今よりももっと増えていくのでしょう。外の病院をみることで、逆に感染症の将来の姿というか、今うちの病院で感染症の先生たちがやろうとしていることが私なりに見えたような気がしました。あと蛇足ですが、電子カルテが同じF士通製なのに、うちのよりも断然使いやすそうでした。ついでに、職員食堂のメニューも超豊富で、味も3倍ぐらいおいしかった!しかも、11階にあり、晴れた日には富士山も見渡せるぐらい見晴らしがよかった!いいなぁ。。。その後も一例一例、丁寧にコンサルテーションがこなされていき、気がつけば夕方の7時でした。広い院内を歩き回ったので(しかもハイヒールで!)、この頃になったら結構ヘトヘトでした。最後は、大曲先生も登場して治療方針を確認し、やっと長い一日が終わりました。帰りに三島駅前の大曲先生お薦めのイタリアンで一人で優雅にディナー。なかなか美味しかったです♪でも、せっかくおいしそうなメニューがいっぱいあったのに、一人で行ったので一品しか食べられなかったのが残念。その後はホテルに帰り、なぜか趣味悠々の「夏の朝茶」を見ながら気がつけばかなり早くに寝ておりました。翌日はちょっぴり早起きし、8時に病院へ。レジデントの先生の朝のラウンドに同行させていただきました。やっぱり広い院内をところ狭しと歩き回り、朝から元気いっぱいのU先生。なかには緩和ケア病棟に入院中の患者さんもいて、ターミナルケアにおいても感染症が重要な役割を果たしていました。ターミナルといえども、発熱の原因が感染症ならそれを治療するのも立派な緩和ケアだからね、と。一時間ちょいでほぼ全員を回診し、9時15分から昨日と同じカンファレンス。やっぱり要領よくプレゼンが進んで言ったのですが、昨日と違い一応少しはわかったかな。あっという間に12時前になり、早くも帰る時間に。帰る前にちょっとだけ病院内を探検し、お礼を言って三島駅まで帰り、お土産を買って新幹線で帰りました。途中、名古屋できしめんを食べ、夕方には地元に到着。一瞬、病院に行こうかと思ったのですが、ついつい誘惑に負けて直帰しちゃいました…。ひととき病棟を離れて、有給もとらずに有名病院に行けるなんて、あらためて考えるとなんていいシステムなんだ!と、幸せを噛み締める間もなく、翌日病院に行くと、またまた怒涛の日々が始まってしまいました。やれやれ。またがんばります。。。
2007年08月06日
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明日からの静岡遠征にむけて、今日から三島入りです。その前に、どうせなら名古屋で遊んでこようっと、というわけで。現在、名古屋に来ております。行きの電車はちょっと欲張っていい席にしたため、快適快適。快適すぎてあっという間に名古屋に到着。いざ来てみると、名古屋の地下街ってすごい!京都ぐらいのを想像してたのですが、その3倍ぐらいはありました。新幹線の時間まで4時間くらいあったので、まず荷物を預けようと、コインロッカーを捜すも全て空き無し。ようやく開いたと思ったら、横からぐぐいっと割り込まれちゃいました。名古屋のおばちゃんもなかなかすごい!?で、結局高島屋のクロークに預けてみた。なんだ、その手があったんじゃん。その後、クレジットカードで予約してあった新幹線のチケットを発券し、準備万端!いやはや便利な世の中になったもんだ。しかも安い。さあこれであとは4時間遊ぶだけ。まずは味噌煮込みうどん探してGo!だったのですが、どうしたことかエスカまで辿り着けず、タワープラザの12階で山本屋総本家で食べました。しかしさすがに混んでますね。お味は、なかなかグー。お味噌大好きなので。でも麺がちょっと硬かった。それから、しばらく高島屋をうろうろしつつ、休憩がてら喫茶店でシャチボンなるシュークリームを食べました。とってもかわいかったので、写真をアップしときますね。 それから、って食べることばっかりですが。新幹線で一路、三島へ。なかなかよさげなホテルで、しばしくつろいだのですが、いかん、これではくつろぎすぎて晩御飯を食べ損なってしまう!と自分に鞭打ち、電車で一駅乗ってうなぎを食べに行きました。三島広小路にある桜家です。これもおいしかったので写真をアップ。あっさりして、結構なボリュームだったけどすんなり食べられました。というわけで、満腹です。この時点で、ほとんど本題を忘れてますが。。。明日はいよいよ静岡がんセンターです。がんばってきます!
2007年08月05日
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