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今日は弓の毛替えに行ってきた。といっても、私のではなく、後輩のだが。。。南森町まで行ってきたのだが、職人さんが結構熱い人で、聞けばいろいろ教えてくれる。つい調子にのっていろいろ聞いてたら、なんか後輩にあきれられてしまった。中でも、自作のバロックバイオリンにすごく興味をそそられた。指板がモダンバイオリンよりも圧倒的に短く、しかも装飾が施されている。他にもネックの角度がまっすぐで、モダンよりもシンプルな作りのため、構造的には痛みにくいとか。全線ガット弦、それもオリーブみたいに金属コーティングがしてあるのではなく、生のままのガット弦。もっとこもりがちなやわらかい音がするのかと思ってたら、意外にものびやかで、まっすぐな感じの音。ピッチはAが415Hzで、かなり低い。それでドッペルコンチェルトのさわりを弾いて下さったのだが、なかなか想像と違って硬くて明るい音色だった。バロック時代のピッチは一般的に低いイメージだが、結構場所によってまちまちだったらしい。ヴェネツィアの方では結構高め、440Hzぐらいだとか。今となっては確かめようがないが、教会のパイプオルガンのピッチや、あるいは調律の難しい管楽器にあわせていたと考えられるので、そこからある程度の類推は可能なのだとか。しばらく前のNHKのシルクロード特集で、ヨーヨー・マが音楽監督を務めるシルクロードアンサンブルの曲作りをやってた。シルクロードアンサンブルのテーマは、西洋の楽器とシルクロードの国々の民族楽器との調和。しかし、いかんせんピッチがぜんぜん違う。それに五線譜では書けないような微妙な音程。これを西洋の楽器でやるということにみんな困惑してるようだった。そこでヨーヨー・マいわく、昔旅の音楽家たちも、行った先で土地の楽器とセッションをする時に、こんな風に音程を合わせてたんじゃないか、と。いわんや西洋の中でもばらばらだったのなら、音程は今よりもかなりフレキシブルだったのかもしれない。今、私たちが聴いてるバッハの曲も、実はぜんぜん違う雰囲気だったのかも。一方で、絶対音感がある人は、それぞれの調が持つ雰囲気を感じることができるという。同じ長調でも、例えばニ長調とヘ長調ではただ明るいだけじゃなくて、明るい中にかげりがあったり、光があったり。作曲家がその調で書くのは、他の調を単に移調させたのでは書けない雰囲気があったからだろう。このあたり、土地によるピッチの違いはどうやって解決したのだろう?帰ってから、ハンバーグを作った。と言っても、昨日作ってあったのを焼いただけなのだが。先週の土曜にやってたチューボーですよの和風ハンバーグのレシピで作ったのだが、なんかめちゃめちゃ量が多かった。フードプロセッサーで簡単に作れるわ、という安易な考えは通用せず、結局特大のボールでこねこねした。こねこね。ねこねこ。レシピは3人分だったのだが、分量通りに作ったにもかかわらず、なぜか6人分できた。まあ、700gのひき肉を使ったのだから、無理はない。ってか、東京のお店では250gのハンバーグが出てくるのか?というわけで、しばらくハンバーグはすぐに食べられそうだ。ま、結構おいしかったからいいのだけど、さすがに3日連続はちょっといやなので、またしばらくしてから食べよう。今日でつかの間の自宅休養期間も終わり、明日からまた勉強会。がんばるぞー!
2006年01月31日
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今日も頭の中で例の「グラスホッパー物語」がなり続けていたので、気分を変えてバッハの無伴奏バイオリンを聞いてみた。それを聞きながら、97回国家試験問題をプリントアウトしてたら、なんかすごく哲学的な気分になった。すごく安易なのたが…。バッハの無伴奏はいいな。去年の年末の弾き納め会で、無伴奏チェロからクーラントをバイオリン用に編曲したのを弾いたのだが(鈴木の7巻のやつ)、間の取り方が難しい。無伴奏の世界は、まるで能のように、静の中の動の世界だと勝手に思っている。静謐な中に、演奏者を通して作曲家の情念のような動の世界がよみがえる、のが無伴奏だと思う。話は変わるが、病院実習の中で呼吸器内科を回っていた時のこと、末期の肺癌患者さんを担当することになった。はっきり言って、医学生がちょこちょこ来るのって、身体的苦痛も著しい癌の患者さんにとって、わずらわしいことだったろう。そんなに医学的知識もなく、痛み止めの注射をうてるわけでもない。でも、その人はすごく丁寧に接して下さった。ある日、耐え難い痛みの中で、シベリウスのピアノ曲のCDを聞いて少し気分時に楽になった、という話をして下った。今までクラシックには縁がなかったのだけれど、何かいい曲があれば人生の最期に聞いてみたい。それを聞いて私は、今度なにかおすすめの曲を持ってきます。と言って病室を後にした。すごく悩んだ。もし自分だったら人生の最期に聴きたい曲は何だろう。結局、痛みを和らげるには最も人の声に近いと言われるチェロの音色がいいかもしれないと思い、バッハの無伴奏チェロ組曲を持っていった。ただし、長調の曲だけ。たぶん、自分だったら短調の曲を聴くのは重過ぎるだろうと思ったからだ。数日後、病室を訪ねた時、「あの曲いいね。チェロっていい音だね。」と言ってくださった。本心だったのか、気を使ってくださったのかは今となってはわからないけれど、これから医者として患者さんの人生の最期を看取るかもしれないことについて、本当にいろいろ考えさせられた。そして、自分の人生の最期というのを考えておのも悪くはないかもしれない、と思った。あなたは、人生の最期に何の曲を聴きたいですか?
2006年01月30日
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何気なくテレビをつけたら、NHKみんなのうたで、「グラスホッパー物語」をやってた。知る人ぞ知るのっぽさんが、歌って踊って、語ってた。かわいいクレイアニメと実写ののっぽさんで、ミュージカル仕立て。そして音楽監修は宮川彬良。思わず、録画してしまった。おじいさんのグラスホッパーが孫3人を前に並べ「おじいさんの話を聞いて」と語りかける。我がグラスホッパー家は代々この公園で生きてきた。申し分のない環境だ。ご先祖様も「この公園から出てはいけません!」と私たちに教えてきた。どうやらこの公園の外には見たこともない世界が広がっているらしい。どうして出て行ってはいけないのか。僕はこんなに若くて、しかも強いのに。僕は飛んだ。外の世界へ。しかし、そこはまさに恐怖だった。見たこともない世界。雑多で、危険がいっぱい。思わず逃げ込んだ先は、人間の子どもの服の上だった。地下鉄の中で、踏み潰されそうになった時、ああ今でも忘れない。優しい人が僕をそっと草の上に帰してくれた。気がつけば辺りには穏やかな緑が広がり、僕は再びこの懐かしい公園に戻ることができた。また行きたいかって?いやぁ、もういいよ。だって今ではもう齢だからね。でも、君たちは違う!飛べ飛べ、羽を広げ、大空の彼方へ!おじいさんの願いさ。君たちからあの人間たちにお礼を言ってもらうのも悪くはないかもしれないなぁ。という感じのストーリー。中途半端に引用あり、違う部分もありですが。のっぽさん71歳らしい。確かに、私のちっちゃい時からのっぽさんだしなあ。ずーっとしゃべらなかったのっぽさんが今や歌って踊って語りかけてるのがちょっとびっくり。ってかめっちゃ歌うまいし。最近NHKの子ども教育番組が何気に楽しみだ。ピタゴラスイッチ、にほんごであそぼ、夕方クインテット、おじゃる丸の並びは私にとってのゴールデンタイムといってもいい。最近の子ども番組は大人が見ても普通に楽しいし、勉強になる。「にほんごであそぼ」は、「声に出して読みたい日本語」ブームの影響か、今日の名文っていうのが必ず一つ紹介されてて、なんというか結構耳に残る。キャストも、KONISHIKI、野村萬斎、柳家花録と、何気にしゃれてたりする。「夕方クインテット」は、人形の動きがほんとにリアル。バイオリン、チェロ、トランペット、クラリネットを人形が演奏してて、宮川彬良がピアノでクインテットなのだが、ほんとに弾いてるみたいに見える。クラシックの名曲が必ず一曲コンサート仕立てで演奏されるのだが、その編曲もなかなか渋い。「ピタゴラスイッチ」は時々合間に、ドミノとかすごく複雑な仕掛けが出てきて、ピタゴラスイッチ♪と入るのが思わず見入ってしまう。それに、「つながりうた」というしりとりの歌があって、これも覚えるほど見てしまった。おじゃる丸は言わずもがな。友人が、思わずDVDで全部そろえそうになってたほどだ。NHKはなんやかんや言ってもいい番組をいっぱい作っていると思う。だいたい、N響アワーなんて視聴率が低い番組をやってくれるのはNHK以外には考えられない。日本に1%いるかいないかのクラシックファンのためにも、NHKさん頑張ってください。それと海外ドラマと良質のドキュメンタリーも。BS2も存続するといいな。
2006年01月29日
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昨日ぐらいからどうも体調が急降下。全身倦怠感、リンパ節腫脹、微熱、下痢まで呈してきたので、今日は一日ごろごろすることにした。どうも疲れてるんかな。こんなに優雅極まりない生活なのに…。
2006年01月28日
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今日、我が家に椅子がやってきた。勉強机の椅子が、壊れてしまったのだが、折りよく何かで椅子がもらえることになった。で、やってきた椅子なのだが、でかっ。椅子だけ社長椅子並みの大きさ。場違いに大きい。椅子で思い出したのだけれど、庄司薫のエッセイに椅子についてのものがあった気がする。かなりうろ覚えなのだが、ある日、最近腰が痛いと友人の医者に相談した。すると、往診(?)に来てくれることになった。いつものように座ってみろと言われ、庄司氏は先に座っていた猫を脇によいしょとどかしてから一緒に座った。「その猫はいつもそうなのかい?」「ああ」それが原因だった。庄司氏の椅子もかなり大きな社長椅子だったらしい。で、猫もかなり大きな猫だったらしい。本名レオナルド・ザ・ピッツィカート・フォン・フェリックス。愛称タンク・タンクロー。詳しくは庄司薫著『僕が猫語を話せるわけ』に書いてます。引用はかなり適当なので、ちゃんと知りたい方はこちらを読んでください。ピアニスト中村紘子女史のだんな様にして、芥川賞受賞作『赤頭巾ちゃん気をつけて』の著者です。結構面白いです。
2006年01月27日
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学校に行ってきた。実は起きたら2時だった。さすがに起きようと思い、起きた。それで、バスに乗ろうと思ったら乗り遅れた。うー。というわけで、ブランチを兼ねてちょっとだけミスドで勉強。しかも行ってみたら今日はドーナツ100円じゃん!ラッキー!と・こ・ろ・が。この後なんと10分も乗らないのにバスに酔ってしまい、今日の体調は最悪に。結局ちょっとだけ図書館で勉強して、帰ってきてしまった。なんだか一人で家にこもってるうちに、学校ではみんなの雰囲気が変わってきてた。まあ、もう一ヶ月とっくにきってるから無理もないのだが。ってかいつまでものほほんとしてる自分がおかしいのだが。一人で勉強してると、周りのペースがつかめなくて、なんか井の中の蛙になってしまう。いかんいかん。学校に行こうと思うのだが、この寒さ。行きはまだあかるいからよいよいだが、帰りは寒い。寒いながらも通りゃんせしないで国試に通して下されー。ってこれじゃちょっと観念奔逸してますな。はあ、明日からはまじめに学校行こ。
2006年01月26日
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うちにある合格お菓子たちです。でもなんとなく包み紙を捨てるのが怖くて、食べられないんだけど…。
2006年01月25日
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なんの脈絡もないけど、私の受験合格グッズを紹介。たまに関係ないのも混じってますが…。大学受験の時に母様が一目ぼれして買ってくれた合格招き猫。知り合いの知り合いからもらった関西某私鉄の「滑らない砂」それと、神戸で衝動買いしちゃったブリキの羊さん。あと、ほんとは学業成就で有名な近所のお寺のお守りと合格鉛筆、それに大学受験の時におばあちゃんが買ってきてくれた某天満宮のお守りと合格鉛筆もあるのだが。あ、それから母様が大量に買ってきた合格お菓子もある。コアラのマーチ(コアラは寝てても木から落ちない)、キットカット(複数形でキットカッツ→きっと勝つ)、ウカール(単なるカール)。世の中、いろんなこと考え付く人がいるんだね。
2006年01月25日
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もう、勉強しろよっ!って感じですが、またまたケーキ焼いちゃいました。今回は前回好評だったチーズスフレのアレンジレシピでチョコスフレ。クリームチーズって意外と高いもので…。のつもりだったんですが…。途中まではよかったものの、300均で買ってきた超おおざっぱ秤ではなんかびみょーでちょっとココアを入れすぎちゃいました。なもんで、ふわふわスフレのはずが、結構しっとりしっかりのガトーショコラとのハーフみたいになってしまった。またまたせっせとスチームボタンを押しまくりながら暴れん坊将軍見ながら焼いてました。ま、なんとか今回も好評?だったので、今度こそは写真を撮ってみました。といっても携帯ですが。さてさて、そろそろまた本業に戻らねば…。今日中に99回の復習を終わらせる!と誰にかわからないけど一応宣言。。。
2006年01月25日
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そういや昨日チーズスフレを作ったんだった。すっかり忘れてた。ていうか、今朝起きたらなぜか型だけがおいてあった。あれ、中身は?と思ったら、半分ぐらいになって見つかった。う、さすがはうちの家族、目ざといっすね。なんか結構好評だったらしい。確かに、私にしては結構いい感じに仕上がってた。チーズケーキって、作った次の日ぐらいが一番おいしい気がする。実はおばあちゃんの「何かおいしいケーキがあったら買って来て」という要望で作ってみたのだが、ケーキを食べたおばあちゃんがその後、「買ってこなくていいから、これで作って」と大量のホットケーキミックスを手に現れた時にはちょっとびびった。我が家にはそんなにホットケーキミックスがあったのか…。しかも賞味期限、去年だし。うーん、でも実はこのケーキ、ホットケーキミックスは50gしか使ってないんだが…。ちなみにレシピはCOOKPADから取ってきた。あそこのサイトはすごいね。ていうか、世の中にはこんなの毎日のように作ってる人がいるのね。尊敬。そういう状況だったもので、写真とか撮れなかったのだが、次に作った時にはぜひぜひ写真とってみよっと。それはそうと、BSでやってるホワイトハウス4が面白い。政治ものは結構好きなんだが、これはほんと毎回いろんなどきどきがあってハラハラさせられる。スケールの大きいジョークも聞いてて笑えたり、笑えなかったり。概してNHKの海外ドラマは結構見てしまう。チャングムの誓いとかも、めちゃくちゃはまった。その割には見逃した回が多いけど。毎週、ストーリーブックを立ち読みしたり、NHKのサイトに行ってあらすじを予習したりしてたもんなあ。あー、国試終わったら、DVD借りまくって見まくろうっと。 遠い目…。
2006年01月24日
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今日はお正月にプリントアウトだけしてほってあった99回国家試験に挑戦。いやー、550問って普通にしんどいわ。ってまだ半分ぐらいしか解いてないけど。センターとどっちがしんどいんだろ?ま、でも滑り止めがないというのはそれだけでも精神的にはしんどい。だめなら即、来年。そして合格率がほぼ9割というのも結構つらい。てか、ぼやいててもしょうがないけど。飽きたので、この前買ったのだめキャラブックを精読してしまった。のだめのワンピース特集とかあって、むほぉ、かわいい…。私も昔はよく母様が作ってくれたんだけど。家にいるとワンピースってめっちゃ楽なのでよく着てたな。私も千秋様のような人と結婚したいっす。いや、結構本気で…。ぎゃはあ!言っちゃった。今度生まれ変わって、もし私に音楽の才能があったら、迷わず音楽で食べていくような人になりたいと最近つくづく思う。どっかの一流でもないけどそこそこ知名度のあるオケのファーストバイオリンの3プルアウトぐらいで…。はい、妄想またまた膨らみ中。でも、仕事になったらまた違うものなのかな。クラブへの最後のご奉公に、後輩を毛替えに連れて行って、職人さんと顔つなぎしとこうと思い、日時をセッティングしてたら、なんとその日に練習が…。くぅーっと思いつつも再びセッティング。ってか、返事返してよ、後輩たち。。。一応国試前の貴重な時間なんですが。。。ま、人のことは言えないぐらい筆不精な私なんだけど。はあ、ひとしきり妄想したところでまたべんきょしよっと。
2006年01月24日
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日記を書いてみた。なんだか、あまりに間があいてしまうと、書くのにかなり気合がいるな…。世間ではホリ○モンがつかまったとの報道が延々とテレビ画面を占領する中、なぜかストレス発散にチーズケーキを焼いてみた。なぜかというと、かなり前に賞味期限が切れた牛乳があり、まだ加熱すればいけるだろうということで、捨てられないけどこのままおいとくと確実に忘れ去られるという状況だったからだ。この辺、貧乏症な我が家。で、牛乳を消費するレシピ、と考えてるうちに、なんだかむしょうにチーズケーキが食べたくなり、焼いたというわけ。ちなみに、ニューヨークなんちゃら風じゃなくて、スフレ風のやつ。ホットケーキミックスが大量にあったので、それで作ってみた。結果は、牛乳はあんまり減らなかった。50mlしか…。ってそういうことじゃなくて。味の方は、うーん、焼くのに疲れてまだ食べてないのでわからにゃい。。。明日食べようっと♪でも、レシピに湯煎焼きと書いてあったから、天板にお湯を張って焼こうとしたら、底の取れる型だったからか、お湯の中に生地がはみ出しそうになり、ちょっと焦った。結局、お湯は捨てて、オーブンのスチームボタンを小出しに押しまくって、数分ごとに蒸気を出してみた。なんか知らないが、ちょっと手間がかかってしまった。むぅ。夜、久しぶりに高校の友達から電話がかかってきた。心の余裕がないせいか(いや、単に筆[メール]不精なだけ)、最近あんまり連絡をとってなかったので、ちょっとうれしい。ここしばらく、ちょっと大変なことに巻き込まれてて、凹み気味だった彼女。たいして力にもなれてないけど、話を聞くことでまあカタルシスになればと思う。こういうのは、ほんとに人間の弱さとか醜さが見えて、自分まで嫌な人間に思えてくる。私もちょっと前に同じようなことに巻き込まれたことがあって、そのときはもう生きてるのがちょっと嫌になった。でも、のど元を過ぎてしまえばもう熱くはない。へっちゃら。むしろそういうことを経験して、なんとか乗り切って、前の自分よりは確実にレベルアップできた気がする。のど元過ぎてしまったから言えることなのかもしれないけど、どこかに必ず出口はあるから、そこまでふてぶてしく乗り切ってほしいな。と、独り言。そうだ、卒業旅行楽しみだな。温泉、ぶらぶら町歩き、晩酌、マッサージ、エステ…。って一人で妄想巨大化中。はあ、べんきょしよ。
2006年01月23日
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シンフォニーホールに、センチュリーの新世界を聴きに行ってきた。去年チケットを衝動買いしたやつ。曲目はブラームス、ハンガリー舞曲第一番、第五番ドボルザーク、チェロ協奏曲ドボルザーク、交響曲第9番『新世界より』で、ソリストは遠藤真理さん。席は一階席の後ろの方だった。最初のブラームスで、後ろの席の人がしゃべってて(!)、おいおいって感じ。気が散りつつも、なかなか盛り上げ方がいい感じ。前にシンフォニーで第九を聴いた時は前の方の席で、ちょっと生音が聞こえてしまったのだけれど、今回はちょうどいい感じに残響が聞こえて、まろやかでありつつも、そこそこシャープな感じでよかった。次のドボコン、遠藤さんの演奏はおととしの音コンの決戦をテレビで見て以来だった。予想よりもしっとり系。ただ、もうちょっとパンチが効いてる方が個人的には好みかも。オケは結構シャープな感じ。よくわからんが、金聖響的な印象。緩徐楽章のチェロはすごく甘い音色で、聴いててうっとりだったけど、1、3楽章はちょっとオケにおいてかれそうになってたような。彼女のテンポは本当はもうちょっとゆっくりだったのかな。そのせいか、フレーズがところどころで断片的で、短くなってしまっていたように感じた。帰ってデュプレのドボコンを聴いてみたら、かなりゆっくり目でパンチが効いていた。これ聴いてたからかな…。でも、ドボコンの良さは感じた。ここまでで結構盛り上がって、お次は新世界。シンフォニーが誇る二秒間の残響。でも決してワンワンいわず、ドボルザークの心地よい和音が響いて、それはもう夢心地。隣の人は寝てました(笑)総じて、弦は結構いい感じにアンサンブルしてたし、小気味よくかっちりとあわせてたように思う。管の伴奏みたいにはならず、そこそこ存在感が出てた。二楽章、お決まりのイングリッシュホルン、あそこしか出番がないのね。あれはあれで結構緊張しそう。でも、おいしいとこ一人で持っていくよね。うらやましい。しかし、あのおまかせ~な指揮でよくあそこまで弾けるわな。コンマスの重責や、推して知るべし。すごいなあ。金聖響は、オーケストラアンサンブル金沢との運命のCDを聞いて以来、ちょっとファンなのだけど、今回も結構よかった。ただ、なんか風邪が流行っているのか!?って感じで曲の途中とかでも容赦なく咳が聞こえて、それもピアニッシモのところでばかり、何度か集中力が途切れそうになった。極めつけは二楽章の静かな余韻の残る楽章の合間に、いっせいに咳が聞こえたところ。心なしか、聖響さんの背中があーあって言ってるようだった。アンコールは無しだったんだけど、誰かが今日の聴衆のマナーに怒ったからじゃないかと言っていた。まさかだけど、まあそういわれても無理ないわな。でも、新年早々ドボルザークで年明けというのも悪くはないなぁと思ったコンサートだった。すんごい重厚というか、濃ゆかったけど、しばらく抜け出せそうにないかも。って、これを書いてる1月23日現在でもまだ抜け出せていません。今年は個人的にはドボルザークイヤーになりそう。
2006年01月08日
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母様が新しいパソコンを買った。最近、光を引いたので早速無線LANで繋いでみた。おぉ、なんか簡単!てかパソコンが賢い。ちょっと前、といっても6年前に買った時はなんかどの設定をするにしてもフロッピーだのCDだのを入れて、えらい時間をかけてやってた気が…。その前は9年前だっけ…。最近までうちにあったウインドウズ95。思えばあれを初めて買ってもらってからもうそんなにたつのか…。私ってパソコン歴9年なのか。ふーむ。いまだにブラインドタッチではなく見まくりタッチだけど。しかもローマ字打ちじゃなくてカナ打ちだし。あと最近までワードじゃなくてOASYS使ってた。天然記念物ですな。母様からプリンタやらメールやらファイアウォールやらの設定をおおせ付かったので、せっせと設定。ん~、めんどくさいが新しいパソコンをいじりたいというのを読まれたな。ノートだけどモバイルじゃなくてめっちゃ画面の大きくてきれいなやつなので、やっててあんまり疲れない。私のはモバイルなのでちっちゃくて目が痛くなるのだ。ひとしきりやり終えたら今度は仕事関係のメールアドレスを設定しといて~とのことで、またまたせっせと設定してみたがうまく行かない。ん~、無理!といったらなんとかして~と言われ何故か事務局に問い合わせのメールまで打った。やれやれ、よく働いた。気がつけば5時だったので、夕飯を作らねばと思うも、めんどくさくなりお遣いのついでにお寿司を買ってきてすませてしまった。だって半額だったんだもん♪はー、結局今日もあっという間に過ぎていったな…。勉強、してねぇ…。でも明日はコンサートだったりする。明後日からがんばる!
2006年01月07日
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ゴーストタウンというか、ほったらかしになってしまってました。なんだか、国家試験まであと二月を余裕できり、かなり焦りつつも気持ちだけが空回りで、これってほんとに焦っているのか?な感じの今日この頃です。お正月、家でちょっとまったりしすぎてしまった。最近では「朝」起きるのが目標になりつつあり・・・。つまり、12時までに起きるってことね。どうも睡眠をむさぼりすぎてしまう。今年からはちゃんと朝方の生活にしようっと。と、新年からいきなり反省だらけ。あー、なんだか壊れ気味だわ。厚生労働省が、去年までの国家試験の過去問を情報開示したので、それをテレビ見ながら二年分ぐらい打ち出してた。このパソコン、メモリが少ないせいか、やたらによく止まってくれる。しかも去年、年賀状シーズンを前にプリンタがついに壊れ、新しいプリンタになったはいいが、前のより印刷スピードが遅く、なかなか終わらない。まあ、分量的にも百枚あまり(たぶん)なので仕方がないのだが、えらい時間んがかかり、それだけで疲れた…。これからこれを解くのか…。はあーぁ。遠い目。それに模擬試験もそろそろ出さねば…。まだぜんぜん解いてないけど。もうインテルでも頭の中に組み込んで、もっと効率のよい生活をしたいものです。てか、ぼやいてないで頑張ろう、自分。
2006年01月04日
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