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眉を作って差し上げるということを、どなたがみえても大丈夫になったのは、四年半くらいかかりましたネ。解ってみると簡単なことなことなんですネ。表情筋を素直に利用するということでした。どんな方にも当てはめられるかは、疑問もなきにしもあらずですが、九分九厘大丈夫と思っています。そして、太さゃ長さなどは、その都度必要に応じてアドバイスをしていってます。結構パターンで説明をしているのをみますが、いまいちかと思っています。ヘアースタイルなども加味しなければ、必ずしもベストな美とはならないと思うからです。メイクをワンパターンでやってしまっては、どれほどの衣装やシチュエーションを用意しても、いまいちで終わってしまうと思います。メイクの楽しみ方は、毎日同じ顔を作るではなく、必要なだけ、演出をするということだと思います。
November 30, 2007
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されど眉。眉は眼のサブでいいはずなんだけれど、時には主をはる場合もある。眼だけでは表現の限界があるということなんだろう。しかし、自分の眉をけしてしまうことには、反対である。できるだけ残して、足りなければ足す。これでなくては。もともとが、骨格の上に表情筋があるので、ひの表情にあった配置に眉も存在しているのだから。その成り立ちを無視して、どーして、キレイなどと言えるのか。その程度のことも知らないで、美しくを求めるなんて・・である。喜怒哀楽。たったこの四文字に込められている人間の在り方。これらを踏まえて、初めて、人は美の表情を手にするのですから。
November 29, 2007
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あんた誰!では困ります。メイクのために、素顔を変える様では、なにをかいわんやです。自前の眉などは、なくなってしまい、みたことのあるような顔にちかづけて、なにが楽しいのか。美しいという概念すら無くなってしまったのかと、勝手に憂えている私ですが。あまりのスピードの時間の回転についていけてないのかもしれない。
November 29, 2007
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何故、同じようなメークを求めるのか。 何故、同じようなモノを求めるのか。 いまいちよく解らない。 自分で自分らしさを捨て去ってしまっているとは、思わないのだろうか。 美しいとは、モノマネではないはずと思うが。
November 28, 2007
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決して、化粧をのぞんではいない。だからこそ、化粧するのであれば、丁寧にお肌をいたわりながら洗顔を心がけて欲しい。化粧をするのは楽しいけれど、洗顔は地味な作業だから、つい手抜きをしても気がつかない。そんな毎日を繰り返してほしくはない。メイク教室なんていう看板をメニューにいれてはいるが、実際に伝えたいことは、お肌を守ってもらいたくての洗顔の話についちからがはいってしまって、メイクを楽しみに来店したひとの心の中では、ひんしゅくをかっているのだろう。
November 27, 2007
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キレイでなければならないのか?それはちょっと違うかなと思います。私なりに・・つまりはその人の持っている資質を大切にすることが、本質的なキレイではないかと、私は提唱しているのであって、あーでもない、こーでもない、を言おうとしている訳ではないのです。昨今の個人が持って生まれた資質を度外視しての、似たような美人作りの流行を嘆いているだけです。個性的という言葉の意味がまったく、意味をなさないこと。そんなはき違えを一人ひとりに伝えながら本当の美しさを求めてもらう仕事をして行きたいと、日々あれやこれやをしゃべくりながら、心の中でまったく!をいいながらも、美へのあこがれを持つことを楽しんでいる訳です。高校生の彼女が、お化粧をして、ケバくなって大人のマネをしている様なぞは、本当に悲しい。赤ん坊が、はえば立て、立てば歩めの親心で観てやりたいが、今を楽しめとも言いたい。否応なしに、その時がくれば、それなりになってしまうのだからと。美への追究も似ている。その時にできることを丁寧につづけられれば、必ず届くものなのに、何故か、慌てて、なんでもかんでも、手に入れようとする。そーではないだろうと。
November 27, 2007
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外見から造る美しさもあれば、内面から造る美しさもある。どちらが先でも、最終的にうつくしければいいのでは・・と思う。外面は、割とやればいいのだから簡単かもしれない。内面は自分自身で解るのだから、もっと簡単か、難しいのどっちかだろう。髪形は、清潔であれば、先ずはいいのではと思う。できれば毎日シャンプーをして、ゴシゴシ洗わないで、すすぎは丁寧に、お湯の温度は40度。例えば、たったこれだけで、キレイな髪は手にはいりますヨ・・と言っても、なかなか続けてもらうのは難しい。毎日の積み重ねですヨと言っても、あぁそうなんですネ。といいながら、忙しいとか、つい、とかのいいわけで続けてもらえない。髪型をカタログで探して、こうなりたい。それもありですが、自分の髪質なども知るようでいて欲しい。そして、希望と融合させていければ、かなり、その人の求めにもおうじられるとは思います。
November 26, 2007
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不動 裕理さんが、逆転優勝で負けてしまった。一ファンとして一年応援してきて、今日が最終戦でした。さっき、二夜連続ドラマの・・点と線を見終わった。ビートたけしさんの熱演やそうそうたるメンツの見応えに、ジーンとしてしまった。美というものの形は様々であり、それを美しいと感じられる情緒を大切にしたいと、あらためて思いました。愛でる美あれば、形の無い心の美もあるということに、いまさら気付かされた一日でした。明日からまた美を求めて歩いていきます。
November 25, 2007
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近所の神社へ参拝。そのせいでしょう、一日がスッキリです。こんな心で自分をキレイにしていければいいなーと思います。来年の抱負を口にして祈願するということは。生まれて初めてしました。観るモノ、聴くモノが新鮮な一日です。・・まだ終わっていないので。こんな心で自分をキレイにしていければ幸せだなと思います。
November 24, 2007
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いろんな意味で準備がなされていれば、素直に楽しめますネ。モノしかり。テクニックしかり。知識しかり。そして、楽しむ心。装うは、人のためではなく、自分自身の心を楽しませることだと私は思います。
November 24, 2007
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メイク用品は、下地。コンシーラー。リキッドファンデ。コンパクトファンデ。頬紅。アイシャドウ・・ブルー系。バイオレット系。ピンク系。・・足りなかったブラウン系。アイライナー・・ブラウン。マスカラ・・ブルー。アイブロウペンシル・・ダークブラウン。パウダー・・スパークリング・・ちょっとした時用。アイラッシュ。リップカラー・・ピンク系。ローズ系。ベージュ系。ピーチ系。・・パール系は無し。フレグランスは特にはなし。下地系・・メイクリムーバー。石鹸。化粧水・・ノンアルコール。以上が普段常備している化粧品類です。メイク所要時間は、約5分。こじゃれたい時が、約10分・・アイラッシュなどの備品が増えるので。
November 23, 2007
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今日は、アイシャドウを購入してきました。マスカラも探しましたが、ブルーが無くて断念しました。あまり売れないカラーは在庫しないようですネ。車道はブラウンのコンビものです。メーカーはS社・・意外と購入しないメーカーですが、コンパクトにまとまっていたのと、カラーのコンビが眼にとまりました。・・と、こんなふうに口コミをしますが、それはそれでいいとは思います。ただ、自分でこのくらいのことは、誰でもできるはずですけれどネ。相談しないと使えないモノは、あまりないですよネ。説明もちゃんとしているし、テスターも、ほとんどあるし。購入するのもたのしまなくっちゃ・・ですよネ。
November 22, 2007
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メイク自体は楽しむモノですが、お肌にとって、何かを塗られるということは、至極迷惑なことでもあります。従って、それをできるだけ丁寧に、しかも自然な刺激で落とす努力が必要です。でなければ、お肌はビックリしてしまい、それこそ敏感といわれる方向へいきかねない。つまり、敏感肌といわれているものは、自分でつくりだしてしまっていることが多い。何々肌とは、区別のたいしょうではなくて、便利な用語に過ぎない。朝から晩までの間にいったい、どれくらいの変化をするのかは、計り知れない。種々雑多な情報から判別できることはない。つまり、個々のお肌が存在するので、自分で自己管理できなければならないはずなのです。が、そんな暇人は少ない。だから、いろんな情報に翻弄されてしまっているのです。ゆっくりと丁寧に自己分析できればいいですネ。
November 21, 2007
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あまりない。というよりは、全然ない。でも、化粧品類は大好きです。期待しないことで、本当に好きな部分がみえてきた。そして、化粧のしすぎのいやらしさ、あざとさがめにつくようになった。自然に、でも化粧の楽しさを十分に満喫するために、いろんな角度から、メイクを考察する自分がいた。結果、パターン化しないで、その時々に自分の感性にふれるものを大切にし、あれやこれやと考えない。だから、こんな顔型の人はこうなんてのはない。洋服がこうだからこんな・・のもない。いつも同じ顔もない。造るというよりは、感じる心を大切に。でも、お客様に教えるときには、そのひとの一番ニュートラルのものを探して、伝えるという作業に徹している。なぜなら、あまりに煩雑な言葉を使うとすると、理解の枠を越えてしまうかもしれないから。でも、私より、上手にメイクをするかたは多い。しかし、私の求める、ニュートラルにはほど遠い。要は、私の求めるものは、限りなく理想に近いようだ。私が毎日側にいて、メイクをやってあげられるのなら、その毎日は、楽しいものに違いない。
November 20, 2007
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夜だけ、普通の化粧石鹸でプルプル。何故なら、お肌の新陳代謝の促進は必要ですが、取りすぎは、普通の状態を保つことが難しくなりますネ。水分と皮脂で、皮膜を張って身体を保護するというのは、どの部分でも同じことで、身体の一部分・・粘膜、手掌足底の淡明層。以外は、すべてそのような防御がなされています。ですから、必要以上に取ってしまうということは、赤裸と同じことになってしまいますから。キレイ症候群になってもいけないのです。外気の変化に対応するだけのキャパシティは残しながら、一皮むけたいい女になる必要があります。メイクには、メイクの意味がありますが、なくたもいけるのなら、それにこしたことはないでしょうネ。
November 20, 2007
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誰でも、今までにいろんな化粧品類をつかってきたと思います。いろんな理由で、ジプシーをしたことだと思います。そもそも、香粧品とは、害があってはいけない。利益があってもいけない。使用者の外見を健やかに装うことを目的としたもの。・・との、きまりがある。つまり、なんでもないものがそれということなのですネ。・・と、こう言っては、身も蓋もないと思えますが、こう、考えれば、ジプシーになる理由も納得がいくはず。
November 19, 2007
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寝る前のケアで、乳液やクリームなどの化粧品類をつけた場合はそれらが皮膜をはっている間、自然治癒能力は怠慢になります。できれば、自分のちからでお肌を維持できるのが長持ちの秘訣でもあるので、つけないでいらられば、それに越したことはないのです。しかし、心で心配をしながらトライするよりは、好きなようにすればいいと思います。では、夜つけたものがあるという場合、それらも余分と考えて洗顔剤を使うなりして、落とすかというと、あにはからんや、それでも水や、ぬるま湯でプルプルで終わりです。微妙には、余分だと思いますが、落とすことのほうが、強いのですネ。ちゃんとした洗顔はいちにち一回くらいでちょうどいいと思います。いかに洗うということへの関心を持つかということでもあります。
November 19, 2007
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分泌過剰になってしまう弊害がある。お肌は自動的に取られれば、守るために慌てて分泌する。取る。分泌する。のくりかえしでしまいには、どこがせいじょうなのかを見失ってしまう。肌も被害者になってしまうというわけ。自分で自分をこわしてどーする?誰もとめてはくれません。自分でしか、触れないし、自覚できないのですから。昔私は、化粧品の販売をしていましたが、売らない売方を実践したことがありました。理由は、本当にその人にとって必要かどうかの問題であったわけですネ。でも、それは、周りからは白い眼でみられただけでした。当然の話です。売ることが仕事なのに、売らないのですから。知っていればこそ、止めることができるのにです。知らない人は、それを悪だと。お客様にひとつでも、本当を渡せれば、その人の自覚を手渡せたであったかと思います。
November 18, 2007
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クレンジングの種類はさまざまありますが、目的はシンプルに落とす・・です。いかように、なにを使っていても、シンプルなことなので、どのメーカーでも、どの商品でもいいと思います。が、人それぞれに好みがあるので、その好みに従ってそれぞれが自分の好きなモノを選択すればいいと進言しています。ただし、落とすという意味は、簡単ではなく、落としすぎるという場合もあるのです。その結果、肌荒れを引き出す。が、そうは思わない人が多い。優しく丁寧に・・格好だけではなく、考え方にもそれを適用させるべきかと思います。どんなことにも、何故?どうして?そのくらいの真剣さを持ってほしいものです。人がどういったから・・などとの曖昧模糊とし理由でなく、私が・・と感じたものが正しいとの思いを、是非もってほしいものです。
November 18, 2007
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手の使い方・・そんなこと関係あるの?ありますネ。そんなことが大切なことなんですけれど、いちいち教えるだけの手間がかかるだけで、商品の売り上げにはあまり関係ないですネ。どっちがお客様のためになるのでしょうか?指の先をできるだけ使わずに、指の付け根辺りの使いにくいエリアを使って、こすることをします。そうすることで、お肌への余分な刺激を最小限にします。要するに、キリッととってしまわずに、いいかげんなとりかたこそ、お肌がとられて、ビックリしないのですネ。最後のすすぎの時には、指先を使って、丁寧にすすぎましょう。こんな簡単なことでも、一年つづければ、しなかった人との差はものすごいものです。そして、一生続くのですから、大変なことですネ。モノにたよる前にこんな簡単なことを知って、やってみて、納得したらば、続けましょう。
November 17, 2007
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たかが洗顔。されど洗顔。このひとつを語るだけでどれほどのページを要するのか。先ずは、何故洗顔なのか。美観ということの基本中の基本。地味な作業でしかないものにこそ、美の元がうまってます。使うものはなにか?一日何回か?洗わなければどーなるの?難しいことはなにもありません。使うものはふつーの石鹸でもいいのです。メイクをするのであれば、そのメイクを落とす目的がはいるので、ややメイク落とし用のものを使うように勧めますが、それでもその程度です。朝は、夜になにもつけなければ、自然の分泌だけなので、水または、ぬるま湯でプルプル。そして化粧水。メイク下地。ファンデ。ポイントメイク。夜は、ハードメイクでなければ、石鹸だけでも落とせます。マスカラなどの落としにくいモノは、リムーバーパットがいいでしょう。洗ったあとは、化粧水をパンパン。これで終わり。一年中、これでいければいいのです。やれ、あれやら、これやらと振り回されずに、信じてもらえればネ。信じてもらえなくても、かまいません。あなた自身のことですから。
November 17, 2007
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これほど多くの化粧品類メーカーがそんざいするのだから・・さぞかし美人といわれる人たちが、あふれかえっているはず。見渡せど、並のひとばかり。モノでかためたおばそさん。ばけものまがいのメイク。ちゅーとはんぱな、美容難民があふれているだけ。ものまねをしないで、自分のオリジナルを何故もとうとしないのか。情報に合わせるだけで自己満足しているのか。ここで、こんなことを言ってても、どーしようもないと、解っているけど。そんな心の内を吐き出すことこそ大切なマインドコントロールかと思います。メーカーのみなさんの責任は商業主義ではなく、美というモノを生産するのなら、美へのポリシーを大切にすることでしょう。あれが流行ると、あれ。これが流行ると、これ。なんの節操もなくうろうろ。消費者と呼ばれる美容難民はこれに続いてうろうろ。本気というにはあまりに悲しい事実。独居老人のお客様が来店、あーでもない、こーでもない、なんの変哲もない話をしごと中にしゃべって、最後の五分くらいに顔の洗い方や背中をピンとしましょうなどと、おおきなお世話をする。でも、このひとのほうが、はるかに、オリジナル。聴いていると、朝からの一日のスケジュールが結構あり、それなりにこなしている。もひとつよくを言えば、出かけるような運動を心がけてもらえれば、100歳は楽勝かなと思います。世の美容難民よりも、はるかに健全な精神と、日々の努力に頭が下がります。決して、気負わず、淡々と。美とは、こんなものかもしれないという片鱗をうかがわせてもらうことが多々ある。
November 16, 2007
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癖毛のかたへのカットをする際にドライカットをするのですが、ちょっとだけ平均的な人たちより時間を必要とします。先ずワンシャンプーして、フィンガーブローで癖を立体的にだして、その癖を利用するように立体裁断をしていく。そして、細かい毛を落とすためでもあるワンシャンプーをして、仕上げもフィンガーブローで。お客様の反応は、あぁこんなにキレイにできるのネ。いままでこんなに丁寧にしてもらったことない。等等。でも私の考えかたでは、丁寧は当たり前。癖を利用するのも、そのほうがのびてきても崩れにくいのでいいいと思う。そして、フィンガーブローは指先にドライヤーの熱が当たるので熱い・・髪の熱いが体感できるので、これも髪ためにはいい。そして、ブラシをつかうよりも簡単にザックリしあがるのでこれもいい。しいて、難点は、時間がややかかるので、営業的にはいまいちかも。私のお店は予約制なので、これも関係ない。しかし、わからずの人もいる。癖を考えずにスタイルブックにしがみつく。何故?自分をしろうとしないのか。流行がなんぼのもんだというのか。オリジナルこそほんものではないのだろうか。
November 15, 2007
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なぜかななりの中年のお客様が、病院でピーリングを施術してもらったと、しかもおととい・・みるも無惨な状態であさっては結婚式に出席するのだと、カラーリングに来店。おかしい。結婚式などは前から決まっていたはず。それに出席するのもきまっていたはず。なぜ、ピーリングなどするのか。しかもかなりの中年。自分をしらなさすぎ。私はムキになって、お客様に意見してしまった。どう考えても、キレイになるということを勘違いしている。私は普段、このかたには、サービスで眉のトリミングやネールアートを簡単にしたりのサービスをしてさしあげてますが、それは年齢のわりに、がんばっていて、ウレシイなとおもっていたから。今後は考えるかといえば、そうではない。このくらいのものが普通の人なんだと、おもうことにしているから。これ以上の人は少ない。私のお店も数えるくらいしかいません。しかし一人でもいてくれれば、私は幸せです。その人のためにいろんなことを考えさせていただけるから。・・こんな心も、美容シンドロームなんでしょうか。
November 15, 2007
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テレビをみて、美容狂想曲の文字が渡しの頭をよぎりました。美顔術の講習会で真剣に取り組んでいるふうに見える人がいっぱい。でも、すぐに飽きてしまうだろーなー・・と思ってしまう。なぜなら、こんな景色をかなり何度もみてきているから。果たしてこのひとたちは本気なのかなー・・と。群集心理では、キレイにはなれない。あとで考えてみると、どうしていたのか思い出せないくらいの半信半疑状態でしかないのだから。マンツーマンでの講習ならともかく、大勢の場合は雰囲気でおなかがいっぱいになってしまう。なぜ・・こんなかんたんなことが解らないのか。自分をあまりにもしらないのではないのか。ほんとにキレイを考えているのだろうか。
November 15, 2007
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本人が気がつかないうちに、化粧品類にたよってしまうことになってしまってる。気がつかないのだから、いいも悪いもない。なんだか、当然のようにつかってしまっているというのも、変な話なのだが、大勢のひとは、使うものだと思っているということですネ。大人はまだしも、子供にも平気で使わせる親がいるのには、ビックリ。子供の肌に化粧品・・しかも使わせる親になんの知識もないのにです。ちょっと違う話ですが、私の美容室にこんな親がきたことがありました。子供が小学校に入学するので、パーマをかけたい・・と。もちろん断りました。大人の毛とちがって、子供の髪は随が波線状なので、まだ未完成のものなんですネ。その説明もしましたが、納得はしていませんでした。私は商売で美容室をやってはいますが、なんでもありの仕事は嫌ですネ。人をキレイにするということと、売り上げは比例しません。こんな親に育てられている子供は不幸です。もっとほんとのことに目覚めてほしいものです。もちろんこの方は今はみえてません・・もし、予約がはいっても受けません。そんな美容室があるのもいいのでは・・と思います。
November 14, 2007
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モノに頼る前に、自分の自然治癒能力を高める努力をしましょう。その努力とは、なにもしないガマン。なにもつけないガマン。もしも、カサカサなのに・・と思っても、本当にカサカサなのはそう簡単にはないのです。ガマンが努力・・どーいうこと?気持ちの問題なのですネ。すぐに頼ってしまう・・そんなことに警鐘をならしているだけです。いじりすぎてこわしてしまうほうが多く見受けられますからネ。季節によって、つまりは空気の湿度によって、お肌のコンディションは左右されているのであって自分のお肌が変ということではないのです。乾燥する季節は水分が早くとぶ・・それはいたしかたない事実ですよネ。が、補給しなくっちゃというほど乾燥することはありません。皮脂が表面張力でスッとカバーしてくれますから。しかし、その皮脂の分泌こそが問題なんですネ。お肌をキレイキレイにしたいがために、どんどん皮脂を取ってしまう。お肌は慌てて分泌をし続ける・・つまり分泌過剰になってしまい、それが酸化してカサついたお肌のようにみせてしまう。そんな現象もあるのです。つまり自分でこわしているとは、そーいうことです。そこそこに年齢がいっている人でも、十分にあり得ることですから。
November 13, 2007
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いよいよ空気が乾燥してきますネ。こんな時は、お肌も乾くので潤いをタップリと用意しましょう。・・と普通に宣伝がはじまりますネ。確かに水分が飛びやすくはなります。が、潤いとは、皮脂が汗の表面を表面張力でのびて、お肌を包むことであって、何かをつけるということではないのです。自分の皮脂の分泌の状態をしらないということはダメですネ。新陳代謝の正常が、お肌の正常を維持してくれますネ。では、どうすれば・・モノに頼らないことです。こまったら・・モノ。ではダメです。お肌は与えすぎると自分で働かなくなることもあります。得に副腎皮質ホルモン系はダメです。ダメダメはよくないのですが、忠告は必要かと思いますので。分泌過剰で、カサついているお若い方をよく見かけますが、お手入れのひとつはなにもしないこと。石鹸もつかわず、ゴシゴシもしないで、なにもつけない。そして落ち着いたら、はじめて丁寧に洗顔から始めるのですネ。
November 12, 2007
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無理にフェーシャルマッサージだの、なんだのは要らないでしょう。素肌はそんなに柔にしてはいけませんから。メイクをするという前提があってこその化粧品類達ですから。スッピンでいったほうがいいのなら、ごちゃごちゃせずに、シンプルに顔を洗ってゴシゴシ・・で終わりのほうが理に叶ってますネ。あくまでも何かを期待して・・程度のことなら要らないことは止めた方がててと思います。メイクをするためには、塗りやすい下地の肌作りをする必要もありですから。塗ったら、落とすという行程を省略しないこと。少なくとも、お肌にとっては何かを塗られるということは、迷惑ですから。たとえば、夏の海で日焼けしたあとのケアとか、スキーなどのユキ対策になにかをぬったりすることは、必要以上に肌を疲れさせない・・などの目的がはっきりはありますが。普段はあまりそんな必要もないことのほうがおおいとおもいます。
November 11, 2007
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本気でキレイになるって・・どんなこと?素直に自分と向き合って、どんなふうになりたいのかを、目的意識をもつことから始まりますよネ。そして、ひとつひとつを達成する。結果自分を美しくできる。お金をかけるのもありだし。暇をかけるのもありだし。つまりなんでもありでしょう。でも、努力をするということは簡単ではないですよネ。そう、この努力が一番大切なんですよネ。でも、自分一人でできなければ、初めて人の手を借りる。そう。最初は自分自身の手をかけることが肝心ですよネ。そして、解らないことは素直に質問してみる。まぁ、相手しだいということも無きにしもあらずですけれど。信頼できるひとに出会えるかも自分の努力の結果かと、私は思いますが。
November 10, 2007
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フェーシャルは、パックやマッサージや器具をつかったりと考えがちですが、私は手をつかってのマッサージが最高の施術方法だと信じています。手の指先で感じるセンサーは何物にも代え難いものなのです。が、手の皮膚も減ることがありますから、一日に何人もの人をすることは考えられません。ゼイタクなようですが、せいぜい二名くらいしかするつもりはありません。従って、私のフェーシャルを予約できる人は限られてきますが、それでいいと思っています。なぜなら、本気で美しくいたいと考えて、取り組む人はそんなにいないからです。
November 9, 2007
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お肌がツルツルになるーっと喜んで、毎日でもいいかしら?などと、努々思いませぬように。お肌への刺激もあるから、ツルツル感じるということですから。週2くらいにやっている人のお肌が、ちょっと気になって、やりすぎだと思いますヨ。と・・伝えたら、ちょっとヒリヒリするみたい・・ですと。そんな思いをしてまでするものではありません。気分てきに幸せを感じながらする程度でいいのです。なぜなら終わりはないのですから。もっとという欲望は罪なもんですネ。このくらい・・と妥協する勇気も必要でしょう。何事も、過ぎたるは、及ばざるがごとし。もう少し。 というところがいいとこ取りでしょうネ。
November 8, 2007
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化粧品のお世話にならなければ、マッサージも難しい。摩擦をすることは、お肌に負担をかけるだけで、美容とはほど遠いことになってしまう。俗にいうところのコールドクリームをこの場合つかって施術します。P社のウォッシャブルタイプをもっぱら私は使用しています。べたつかず、洗い流せるのでホットタオルでふき取れる利便性をかっているのです。最初オリーブオイルでもと使ったりもして試行錯誤してみた結果、これになったという訳です。化粧品類の功の部分はこんなところにもありますネ。そう、なんでもかんでも、私は罪があると言っている訳ではありません。得られるものはかなりありますが、それが一旦商業になってしまうと、罪あるものらが増えてしまうといっているだけです。もっとシンプルにあるべきものが、商業になるとふんだ業者の方たちによって、実に様々なモノが生み出されてしまったということです。
November 7, 2007
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フェーシャルマッサージがあります。目的は顎のシルエットの維持管理・・つまり二重顎対策。余録の効果としては、甲状腺ホルモンのコントロール。新陳代謝の促進による美肌効果。ただし、シワには?ですネ。そして、注文できるのは、45歳以上の女性だけ。理由・・お若いかたには、意味無いと思っていますから。すこしくたびれてくる年齢の方たちに、エールを送る意味わこめて施術しています。二週間に一度くらいでいいですヨ・・としています。金額は¥1,500です。内容は約30分のマッサージ。ワンシャンプー&ドライ。希望に応じてメイクアップを・・ただしファンデは要持参。約一時間の美容時間。これを安いと思うかは本人次第。私の目的は、首から顎に向けての手の動きは、自分でマッサージをするのは、大変。だから、営業として、提供するのです。その他は自分でできるのですから・・自分ですきなようにするといいのです。この好きにすれば・・を平然といってのけるので、お客様には、いぶかしがられることもありますが、私を解ってくると、みなさんそれはそれとしてくれるようになります。私の目標は一年の内にキレイになってもらえればいい・・です。
November 6, 2007
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お顔を石鹸で洗ってみて、なにも使わずに・・何分でお肌に皮脂がのびてくれるかを待つ・・これが時間がかかるほど、疲れていると考える基本ですネ。年齢や、いままでのケアのしかたなどで、なかなかだとは思いますが、5~6分でなるくらいになれればいいですネ。でも、こんな試し方は、信じられない人には無理な話ですし、化粧品命の人にはひんしゅくを買うことでしょう。ですから、独り言ですから、ムキににられてもこまります。面とむかってお話するのであれば、解りやすくはなせますが、所詮メッセージ形式はこんなもんでしょうから。年間を通じて、化粧水までしか使わなくてもいければ、それはそれでいいのですからネ。お肌の自然の力を信じられないことのほうが大変なことだと思います。人間の肌は、水分と皮脂で守られているのですから、それが足りないなどとは異常事態といえるでしょうから。
November 6, 2007
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年間を通じて同じようでいたいものですネ。しかし、お肌を取り巻く環境は刻一刻と変化していくので、自分が思うほどは、自由にコントロールできないものです。が基本をマスターすればなんてことはないものでもあります。私の提唱している基本は・・お気に入りの石鹸で顔を洗う。ノンアルコールタイプの化粧水を使う。これで終わり。ただしメイクをしているのだったら、リムーバーを使って、先ずメイクを落とす。そして、石鹸洗顔。そして、化粧水を好きなように使う。強いて言えば、化粧水だけはタップリ使う。そして、その他のモノはできるだけのばす。つまりケチるのですネ。一年中、これで終わり。朝はメイクをするのであれば、化粧水の後に化粧下地を使って、ファンデ・・。メイクは好きなようにすればいい。
November 5, 2007
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錯覚を利用しなくても美を感じるのなら、無理には要らない。使い方がいまいちよく解らないからしない。面倒だから・・などなど。理由のいかんに関わらず、化粧品類は感心を持つモノとして身近にある。だったら、なんとなくではなく、より自分に役に立つモノとして利用する努力が必要だと思う。使ってみてダメだしをしながら選んで行くには時間もお金もかかってしまう。だとしたら、しっている人は教えられればいいと思うが、なぜか知識もお金に換えてしまおうとする。ちょっと残念だけれど、それが現実なのですネ。反面知ろうとする人も少ない。素直に知らないモノは知ればいいと思うけれど。つまり双方が依存したり、利用したりの関係でしかないから、正しいものがなかなか解らなくなっているように見受けられます。私が気に入って、これを続けようと思っても、店舗の店頭から姿を消す化粧品類は多い。かわりに売れ筋と言われるモノが並ぶ。私には選ぶ基準があるから、取り立てては困らない。が、使い心地に慣れるまでには、結構時間がかかる。でもそれをしていないと、教えることもままならない場合が多い。無責任にあれでいいんじゃない?などという気にもなれないので、時間をかけることもある。単純に成分が・・などと伝えようものなら、それがすべてのようにとらえかねられない。単純に成分が・・では、意外と無責任なことになりかねない。ある意味面倒ではある。が、それ故により正しく知らせようという気にもなるのが自分でもある。このような回りくどい表現はいまいちだとは思うけれど・・より正しく伝えるには・・かな?と思っています。
November 4, 2007
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女性にとっての化粧品類は、錯覚を起こさせるメイク用品と基礎化粧品と呼ばれる落とすものたちで構成されている。が基礎化粧品と呼ばれるものたちには、お肌を美しくします・・や、美白を・・などよく解らないものたちが闊歩しているのも事実ですネ。錯覚を起こさせるもの達には、功という部分が多分にあります。錯覚でもいいのです。それが美しいということであれば。しかし心の中までを美しくしてはくれません。それは、自分の努力でしか得ることはでき得ませんネ。メイク用品たちも使い方がちゃんとしているようで、なかなかそうは使われていないのが多いですネ。女性達の多くは、同じようなメイクをほどこして、同じ様な顔をつくりだしています。つまり、個性的のつもりが、没個性になってしまっていることに気がついていないのですネ。一見、功にみえることが実は罪でもあることもありますネ。ただ、世の男性は、かなりオバカなのか、そんな女性たちにコロっとダマされることが多いので、それはそれでいいのかもしれませんネ。私は一人一人の女性の個性を大切にすることに夢をもちつづけています。なかなか、伝えきれるものではありませんが、一人増えて、また一人と、年間で何人もいませんが、私の独断と偏見の点数で80点以上の女性を誕生できいることで、美容室の存在意義を確認しながら持続しています。私にとって化粧品類は、どこのメーカーでもいいのです。その人が気に入れば・・ですから、店舗内での化粧品の販売はしません。必要な時はマツキヨなどで代理購入してあげねることもありますネ。そんな時はできるだけ、安いモノをさがします。なぜなら・・飽きたら、簡単に取り替えられるためですネ。特にリップスティックなどは、小さいモノのほうがいいですネ。捨ててもおしくはないから。つまり、化粧品の功とは、手軽に自分の自己満足を手に入れられるというくらいのものでしかないのです。
November 3, 2007
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化粧品類の目的は、塗るものと、取るモノの二種類に大別できますネ。しかし、塗らなければ、取る必要はないということでもあります。自然に分泌するあせや皮脂ならば、普通の石鹸でプルプルと洗えばいい。しかしメイクをするということになると、それを落とすモノが要る。問題はここですネ。ちゃんと落とすことはもちろん必要なのですが、必要以上に落とそうとすることが多くみうけられます。それの弊害は、分泌過剰になったり、つくられた敏感肌となってしまう。落とすということだけでも、こんな問題が起きてしまう。が・・そんなことは誰も気にせずに対処療法にはしってしまう。ちゃんとした情報を消費者に伝える努力はなされていない。消費者もちゃんとしていない。なのに化粧品類は次から次ぎへと新製品というなのもとに生み出されつづけている。あまりにも商業主義に走っている・・が、誰もそれを気にしない。私は、美しくする目的のためにはなんでもありではないと思ってます。この日記に逐一書くことはしないけれど、マンツーマンでの会話には、この危険な今日を伝えて自己防衛を勧めるようにしている。
November 2, 2007
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基本的に私は化粧品がすきです。故に功罪をかんぜずにはいられません。今、どれほどの化粧品メーカーが存在し、化粧品類が市場を闊歩しているのでしょうネ。こんなにたくさんの化粧品があるのだから、現代人はさぞかし美しい人が多いに違いない。私だけでしょうか? 単純にこんなことを感じるのは。化粧品がすきな理由は・・夢があるから。では、その夢とは・・私は化粧をして差し上げる側の人間として、化粧品を好きなだけなのかもしれない。という理屈を抜きに好きなのかではないようです。私の夢は、私が女性をどれほど美しくできるのか・・がテーマです。今も昔も・・かれこれ40年ほど携わっているでしょうか。できるようになったことと言えば、どんな方をあいてにしてもビビラなくなったことくらいでしょうか。もひとつは、眉を整えたり、描いたりすることでしょうか。そのひとのらしさを引き出すよい方法の一つでもあるものですから。そんな私が思うに・・化粧品の罪とは、思わせぶりなものばっかり・・ですかネ。 化粧品の功とは、美しくなれるかもしれないという夢を与えること。
November 1, 2007
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