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大切という、きまったことが美容ではないのです。美容は、実際の無い、表現のことなんですネ。ですから、心の中に在るものを自然に表現するということに他ならないのですネ。小さなことの積み重ねで、個の表現をするのですから、毎日が勉強かもしれませんネ。モノを持っているだけでは、キレイにはなれません。 モノは最後の手段にすぎないのですネ。考え方や日常の立ち居振る舞いの中に美は潜んでいますから、なにげない日常こそが、美しいということの究極でもあると思います。その日々のちょっとした、表現のひとつに化粧があったり、洋服があったりしているにすぎません。自分の周りのいろんなシチュエーションをできうるかぎり、さりげなく利用しつづけることが、美しいの連続かと思います。 来年もこんなことを書き散らかしていこうと考えています。読んでみて、なにかを感じたら、カキコしてみてくださいネ。
December 31, 2007
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紅をさす。 このこと一つで、心の移り変わりを感じることができるはず。 ならば、どんなに忙しくても、これくらいのことはして頂きたいものです。 結構無頓着につけっぱなし・・という方を見かけてしまいますが、ちょっと残念ですネ。 心の中の女性をいつも省みていただきたいと、切に願っています。 ファンデを唇のはしまで、キチンと塗りこんで、ブラシに取った口紅を上唇の口角側から、内側へと塗り、それを唇を上下を合わせて、下側に写します。そうすることで、下唇のラインが崩れるということが防げます。 リップラインというテクもありますネ。 外側をやや濃いめの色味で輪郭を取り、内側へ本来の色を塗ります。 こうすることで、立体感のある唇を創れます。 が、度が過ぎると嫌みになりますから、細心の注意が必要ですネ。 そこまでハッキリさせるでも無い場合は、真ん中だけに、やや薄目の色味を塗り込みます。 こうすることで、やはり立体感のある唇を演出できますネ。 口角付近のラインは、ブラシで丁寧に描くことで、唇の存在感を演出できます。 口紅は塗ったあとにティッシュオフするのではなく、最初から余分には塗らないように気をつけるべきですネ。
December 31, 2007
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メイクをしなければいけない時は、必ず夕方にはタッチアップをしましょう。 ある程度は分泌皮脂でうかんできますから。 タッチアップはそのまま塗り重ねるではなく、ティッシュを何枚か使って、丁寧に押さえ取ります。このとき脂取り紙では、取りすぎてしまいます。理由は、これでもかと、とってしまう傾向にあるということです。 何事もほどほどが大切。コンパクトタイプの登場です。パフを丁寧に押さえつけながらのばします。このとき、こするのは厳禁。とってしまいますから。 マスカラなどもパンダにならないように、余分にはつけない方がいいですネ。 アイシャドウなどは、軽くタッチアップするというより、イブニング仕様に少し足し増しするくらいのほうがいいかも。 昼間使わなかったハイライトなどもこれからつかってあげるといいですネ。リップはグロスをちょっときかせると、イブニング仕様になります。 では、グッドラック!
December 30, 2007
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だからといって、髪を振り乱して右往左往しなくてもいいのではと思います。 普段通りのスピード感で生活をするべきなのではと思います。 たしかに、新たにすることも大切なものですが、それは、その瞬間にグッとちからを込めて新たなることを迎えればすむのではないかと思います。右往左往している様は、とてもキレイとは縁遠いものだと観ています。 せめて、どんなときにもキレイでいて欲しいのが女性軍ではないかと思います。 男女の差はないのかもしれませんが、優美さや、優しさなどの感性の部分を持つことで、美しさのあるキレイにつながるのではと思います。
December 30, 2007
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私は、スグリ フミエさんが、とても好きです。 あの情熱を内に秘めた優美な世界には、いつも心を振るわせられています。 と同時に、メイクを少しでも手助けできたらなぁなどと勝手に思っています。 私自身は、もしかしたら勘違いも甚だしい美容師なのかもしれません。 が、このように、何をみても、すぐに反応するという自分の心を大切にしています。 余談ですが、普通に行き会う人々をどこでみかけても、すぐに分解して観ます。 なにをかというと、どうしたら、もっとよりよくなるのかを自分の視点では・・という見方をして、方法論を考えます。 誰かれかまわず、常にそんな視点でみます。 それ自体は、私の訓練でもありますから。 話をもどしますが、彼女たちの環境を何しらないので、あーだこーだは簡単にはいえませんが、考えることは自由なので、そのように考えたりもするということです。 アサダ マヲさんなんかは、洗顔しだいで、ユデタマゴ派だは簡単に手に入る年齢ですから、教えてあげたいですネ。
December 30, 2007
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の方は、お化粧じたいも慣れすぎてしまって、メリハリのない、ただの化粧をしているなぁと感じて観ています。 ただ塗るのなら、塗らないほうが、よほどもキレイでいるかもしれません。お化粧じたいは、楽しむものであって、なにげにするものではありません。 意志をもってこその自分の表情なのですから。 髪をとかすこともそうです。なんとなくクシを使うのではなく、このようにすれば、こうなる。を、意識してこそのとかす。だと思います。 オシャレ心をもちつづけて頂きたい。 特に忙しいと思うような時にこそ、自分をよく観て欲しいものです。
December 30, 2007
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を二種類使いますが、インドアでお仕事のかたも乾燥の季節は、このやりかたもありかもしれませんネ。 ある程度お肌をガードするという目的をもって、リキッドタイプとコンパクトタイプをダブルで使ってます。 決して厚塗りをするのが目的ではなく、塗り方としては、できるだけたたきのばします。 両方ともたたきのばすことで、時間的持ちも確保できますし、丁寧にバックグラウンドを造るのは大切なことです。 結果として、この乾燥の季節を乗り切ることができると思います。 どのメーカーのものを使うかではなく、こんな使い方もありかなと、人によって、説明を変えていますが、季節的に割りと多くのお客様に説明をしますネ。
December 29, 2007
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を大切にしたいのなら・・と、シャンプーは毎日、お湯の温度は熱くなく、すすぎは丁寧に、ゴシゴシ洗わない。 と、この四点を説明してきました。 肝心なことは、何を使いなさい・・がないのです。 ハッキリ言えば何でもいいということです。 本人が気に入れば。 ただ、このひとは、要るかな?という髪のタイプはやや細い人。 このタイプの場合は、ややしっかりして欲しいので、特定のモノを勧めますが、強制はしません。あろうことか、シャンプー後に何もつけないようにすら勧めます。 傷んだらどうする?といわれそうですが、その程度では傷みません。 先の四点さえキッチリ守ってもらっていたなら。 でも、寒くなると、手抜きの人がでてきますけれど。 その場合は、ちゃんと説明をし直します。 そして、本人に納得してもらって、努力をしてもらいます。 だって、管理責任者ですからネ。持ち主は。
December 27, 2007
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そのものは、お肌をいじめるわけではない。 それが発生する状況が環境の悪化と考えるべきなのです。 乾燥。 加湿の対応は、簡単ではないけれど、そのくらいのこまやかがなければ、自己防衛すら難しい。 なのに、肌荒れが・・などと、モノに走る。 この変な状況を、変と認識しなければ、いつまでたっても健康なお肌にはほど遠いのです。 こんな季節だからこそ、お肌の状態がまずまずなのでしたら、他の季節はもっといいということですから、しっかりと、この乾燥の季節での自分の管理を意識してほしいものです。 特に寒いという感覚があると、シャンプーが雑になるのが多くみうけられますネ。 結果フケになったり、においがのこったりします。当然髪も傷みます。すすぎくらい丁寧にできないかなと、私としては不服ですネ。 ちゃんと説明はしてお帰りいただきますが、いまいち信用が薄いのも事実ですネ。 もっと、自分に優しくいて欲しいものです。
December 27, 2007
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脂漏性湿疹・・過剰分泌の結果におこる湿疹。このような言葉を駆使しなくても、いいとは思いますが、意識の中に、あぁそうなんだ・・・と覚えていてもらえれば、無意識に努力をしてもらえると思うんですネ。 どんなことでも、潜在意識に刷り込みをすることで、無意識に回避することがありますから。 美しく・・というのが目的なのでしたら、そのくらいの意識変革は必要でしょう。何度もいいますが、美容の表現は表面だけのものですから、内面は、自分の努力でしか、磨けませんネ。 例えば、ヘアースタイルにおけるカットスタイルなどは、美容師の側は表現の場として捉えているかもしれませんが、二週間もすると崩れるものですネ。 じゃぁそれはどうするかといえば、維持管理に再度カットを補正する・・という繰り返しをしなければ、維持できませんよネ。それだけの手間をかける人がいれば、それはいいかも。多分無理でしょう。そんなことばっかりに時間とお金は使えない・・では、維持できないということです。二週間・・それが限度です。 あとは、ガマンの時間になるだけです。でもね内面が磨かれていれば、そんなことは、眼じゃないですネ。内面の強さで光り輝くことでしょうから。ひとつの積み重ねの結果で、内面はみがけます。時間をかけて、自分の美を手に入れてください。
December 27, 2007
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水分がどうしても早くとんでしまうので、残った皮脂が多く分泌していると考えがちですが、実際は、いつも同じ分泌なんですネ。 乾燥しているときは、汗はすぐにとんでしまうので、皮脂は表面張力を使えずに、のこつてしまう・・ということになってしまいます。 決して多く分泌しているのではないのですが、結果は似たような状態が起きてしまいます。だからといって、これをとらなければという発想こそが、お肌をいじめてしまいかねないのです。自然にでるものなので、自然のように取り去る・・これしか対処はありません。その対処をあやまると、過剰分泌というじょう対を引き起こしてしまうのですネ。顕著なのは、小鼻の周りや、耳たぶの下側の付け根の辺りなどが、赤くなって、ジクジクしたり、カサカサになったりします。そのほかには、化粧をしない男性の肌などにカサつきがあったりする場合があります。これらは、丁寧な洗顔を継続することで完治しますが、対処療法として、軟膏類を塗るといった方法が多くみられます。結果は、誤魔化しですから、ながびくだけです。強いては、習慣性のある肌荒れ状態になります。ですから、何もしないことも大切ということになります。
December 26, 2007
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メイクなどは簡単ですよネ。 隠す必要がないのですから。 大勢のひとは勘違いをしています。メイクは隠すためにある。・・と。 そうではないでしょう。 その人のもっている美しさをよりよく魅せるというものであるはずです。ですから、バケてもダメだし、隠すためでもダメですよネ。 ですから、素肌の状態を一年を通していい状態にすることが必要なんですネ。ですが、それは、無理をしてもダメ。無駄をしてもダメ。ムラがあってもダメ。 お肌の環境保全とは、自分自身で造るものなんですから、よく物理や理科などを理解して、自分じしんの身体のなりたちを信じられるようにするべきなんですネ。こういうことは、図書館あたりで、整理解剖学の本などを参考にしてはどうでしょうか。そのくらいの努力はバチがあたらないのではないでしょうか。たあと、普段のメイク道具のお手入れなども、てせきるだけ感謝しながらしてあげるという心の余裕が欲しいものです。特にパフやブラシなどは周一くらいで、洗ってあげるくらいの優しさがあってもいいのではないでしょうか。 以前、ちょっと強くお客様に進言しました。 ら、いらっしゃらなくなりました。 こんなことで、こなくなるような人は、一種の自然淘汰でしょうネ。
December 25, 2007
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そんなにちからをいれなくてもいいのですが、ガンバルという言葉がすきなんです。なんとなくやっているというよりは、ガンバッテいるっていうほうがいい感じでしょ!でもないですかネ。お肌の自然のちからは、何かをすれば早まるというようなものではないのですネ。物理的時間はきまっていますので、強制的に早めるなどという手法は科学のおごりにほかならないでしょう。シミやシワは、それなりに理由があってできたものなんですから、あっというまの魔法でなんてのは存在しないものなんです。本来は。 しかし今は科学のおごりで、ピーリングだのレーザーだので、魔法のように錯覚を起こさせています。まぁそれもいいでしょう。求める人がいて、提供する場があるのですから。それよりも精神的に自分をガンバらせることができないものなのかと、あの手この手を考えていますが、時間がかかる地味な作業に興味を示す人のほうが少ないのは現代病としては、しかたないのかもしれませんネ。情報が多いのも現代病を促進させている一因ですよネ。
December 25, 2007
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シンプルケアが故に、なかなか実行してもらえないのかもしれない。 みなさんの情報の中には、いろんな化粧品を使うことがケアだと、刷り込まれているから。昔、私は、その手助けをしていたので、それをダメというセリフに実効力がないということも、在る程度は覚悟しているつもりです。ですから、時間をかけてでも、ひとりひとりに丁寧に伝えながら、本質をさがしてもらおうとしてます。そのことの難しさにも努力が必要です。ですが、一歩一歩すすめるのなら、それもよし。お肌自信は、正常を保とうと努力をしますが、持ち主がその努力を無視することがおおいのです。さらには、その働きすら誤作動させてしまっても、気がつかずに、違う方向に走ってしまってます。お肌は自然治癒能力がありますからねされを信じることで、その原点に戻ることができます。いたずらに、情報に振り回されて、あれやこれやをしないことも大切です。薬に頼ることも止めて欲しいとは思います。が、それほど意志が強いひともいないのも事実ですから、ある程度は、あきらめていますが、毎日の積み重ね。これにつきるのです。
December 25, 2007
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だから、取る。その発想は貧しい。 何故そうなのかを考えるという余裕が欲しい。 情報だけで判断はダメ。自分をよく観察するということも努力のひとつではないだろうか。観察という行為は、時間が必要。 そのくらいの努力はしかたないのではないか。 それも嫌なら、悩まなければいい。悩むということは、いつか、答えがでなければならないのだから。それらりは、検証しながら見極めるという科学をしていったほうが前向きではないだろうか。夢は過去には存在しない。未来に在る。 お肌が脂っぽいのは、淡に水分がとんでしまってモイスチャーバランスが崩れているだけなんだから、慌てずに水分を摂るという努力をしながら、環境保全を確認しながら、自分を観察していれば、必ずコントロールできるものなんです。周りのせいにしないで、自分の不注意を反省することの方が大切です。
December 25, 2007
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で、お肌は保護されています。そして、今のような乾燥している季節では、水分の飛ぶ早さが桁違いなんですネ。ですから、水分を摂るという行為を意識的にする必要があります。 そして、暖房やお湯の温度などに気を配るということも必要なことです。 経済観念ではなく、自分のお肌のためにです。 乳液や、ヒアルロン酸いりのモノで保護をするなどという安直な行為ではなく、意識的に、環境保全の感性が必要なことなんですけれど、残念ながら、そんな努力は微々たる結果しかないので、振り向かれることすらないのが現代人のモノ至上主義の結果なのでしょう。私は、独りで、そんなことに警鐘をならしながら、美容の路を歩いています。路は其処に在る訳ではない。大勢のひとが踏みつけて歩いて其処に路が在る様になります。だから、あきらめずに、がんばれます。
December 25, 2007
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お肌の新陳代謝は必ずしもいっぺんにクルッと変わるわけではありません。すこしずつすこしずつ丁寧に刺激のないように、ランダムに変わります。ですから、いっぺんにゴシゴシと洗ったからといって、きれいなお肌になるということはないのです。洗顔の大切さは、そのことを承知しながら、毎回を丁寧にする必要があります。どんなに伝えようとも、私の思いは伝わり切れなさを感ぜずにはいられません。私自身も焦ることは禁物ですが、お客様にお会いする度に観察してしまっていますから。もう少しなってないかなー。と落胆することは多いです。焦らず、慌てず、あきらめずは大切な言葉です。このようなことを踏まえて、私は敢えて化粧品類を使いなさいとは説明しません。必要なモノはありますが、モノに使われてはお肌のキレイは手にはいりません。精神論を唱える気はありませんが、モノ至上主義はキライです。自分の手を使って、感性を働かせて、丁寧な毎日を送って欲しいだけなのです。
December 24, 2007
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手の荒れが気になる人が多いですネ。私自身も仕事がら、手は荒れやすいです。お湯を使って、すぐにドライヤーを使って、薬品もあり、努力してもしきれるものではありませんが、努力です。最後に石鹸で、丁寧に洗って、ハンドクリームか、ユースキンを使います。特に寝る前は、しっかりと、ユースキンを使いますネ。多分オロナインでもいいとは思いますが。
December 21, 2007
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お客様から、わりとおみやげをいただけます。有り難いことです。仕事をさせていただいて、努力もして頂いて、協力して頂いて、なおかつ、おみや。こんな関係をしていただけることは、幸せです。一人でも多くの人に、キレイになっていただいて、その結果をみせていただけると、更に幸せになれます。提供できる情報は、できるだけ細かく、結果はどうであれ、情報提供はしなければ何もはじまらない。一方的かもしれないけれど、だしつづける。たまに質問もあるけれど、たいていは、私からの押しつけみたいですけれどネ。おおまかに一年くらいを目安にしてますけれど、なかには、全然変わらない人もいらっしゃるけれど、たいていの人は、結果がありますネ。あとは、その上をめざしてもらって、かぎりなくキレイを求めてほしいと願ってます。美容室のしごとというのは、形がありますけれど、私は、更に意識のおみやげを提供できればと、孤軍奮闘しています。
December 20, 2007
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美しくいるための努力・・というと、あれやこれやと考えるかもしれませんが、私の提唱しているのは、できるだけ普段の生活のなかで、シンプルにやってほしいことだけなんですが、髪は、毎日シャンプーをして、ゴシゴシ洗わず、すすぎは丁寧に、お湯の温度は熱くなく。お顔は、メイクをするのなら、夜はメイクを落として、石鹸で顔を洗って、化粧水をパタパタ。良くも悪くも普通のことなんですから難しく考えることの方が、大変だと思います。このようにシンブルになるまでに、いろんな意味で時間はかかりましたが、自分自身で、臨床を重ねた結果論を提唱するに至った訳です。全体のこじゃれる・・とは、その人の個性ですから、押しつけることはしません。が、その気になってもらって、いろいろと、トライして欲しいだけです。人生を楽しむように、オシャレも楽しんでもらいたいものですから。こんなことだけを考えていられない・・といわれるかもしれませんが、その程度のことを考えられない方が、人生つまんなくはないでしょうか?
December 20, 2007
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お客様にとっての美容がどんなかではなく、自分が提供できる美容の概念は。その違いによって、その店の内容は大きく違うと思います。通り一辺の仕事をこなして、売り上げを上げることよりも、真剣に取り組んでくれる人と、美をつくりあげていくことのほうが、魅力があると思っている私には、手間暇そのものよりも、ハートが大切なアイテムになってしまってます。お客様の自己努力により管理していただくことは、致し方ないことなので、努力をお願いして、その元を提供できるように仕事をさせていただく。そして、情報をおしみなく伝えて、より、理解を深めていただき、努力につなげていただく。その結果、その方は、一生の美へのちからを手に入れることになると信じています。こんなことが、わたしの自己満足です。一年を通じて、いつでも美しくいていただく。髪が伸びたなら、それなりのテクでこなしていただき、お肌がトラブッても、自己対処ができる知識をもっていただき、ケースバイケースのオシャレを楽しんでいただける。 こんなこじゃれた方をつくれれば、仕事師としての自己満足は最高になることでしょうから、目標は、このように、お客様につくしていくということです。
December 19, 2007
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職業だから、美しくできて当たり前。でも、その日によって、上手くいかない場合もある。しかし、上手くいく日の方が、圧倒的に多い。理由はある。 その相手によるのです。相手を好ということではない。 相手に伝えた方法で、その人が努力して、いい材料をもってきてくれる場合です。 何のことかというと、いい状態の髪だったり、いい気分で尋ねてくれたり。つまりは、あうんの呼吸が、いいものをうむ元になっているということですかネ。例えば絵を描くときに、無心でキャンバスに向かうことがある。それとにたような状態で美容の仕事ほするということですかネ。お気に入りのキャンバスは、麻のものです。表面にその筋が浮くように描くのも好きです。そのように、お客様の持っているオリジナリティを発見しながら、それを生かしていくことができた時、思わずガッツポーズを心の中でやっている自分が居る。
December 17, 2007
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その目でみるからだとは思うけれど、皆おなじような顔に見えてしまう。結構幻滅。何故自分探しをしないのか。 安直にものまねメイクでいいと思っているのか。 一人一人のオリジナリティを、何故放棄しているのだろうか。流行というには、情けない。 情報に流されているだけで、流行を取り入れているということではないのではないだろうか。流行に対する気持ちは解るけれど、丸飲みはいかがなものか。生活の中に流行などを楽しむ余裕がないとでもいうのか。楽しむということが、ほんとに欠けていると思う。忙しい。余裕がない。 そうかもしれない。 でも、そんないいわけを用意しないで、いつでも真剣に取り組むのもたのしいではないだろうか。せめて、オシャレくらいは、楽しんで欲しい。
December 16, 2007
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購入したリップスティックをしようしてみました。思ったより、キッチリつくので、予定調和が乱れました。これは失敗ですネ。しかたないので、ミックスして使用することにしようと思います。口紅に限らず、カラーは二色以上混ぜると汚くなってしまうので、要注意です。普段は、ベースにベージュを使うのですが、そのベージュはカラーとして使っているわけではないので、一色に数えません。アイラインの話。目元をクッキリ作るラインの使い方が流行ってはいますが、表情そのものが、ビックリパンダになってしまうので、あまりキレイとは思いませんが、増えましたネ。決して、個性的には見えません。 見せるだけ見せてしまっての美は、キレイではなく、キタナイ。美しくを目的にしてやってるはずなのに、そーではない。なんとかして欲しい。 私が勝手に思っているだけのことでしょうけれど。
December 14, 2007
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メイクを構成する要素にこれがあります。そのほかに3Dのアイラッシュもありますが、それはテクにははいりません。線というひとくぐりで表現しますが、アイラインのそれは、様々な表現ができるのですネ。アイシャドウをラインのように使ったり、目元だけではなく、瞼にダブルラインを使ったり、眼に合わせて部分的だったり、とその目的に応じて、使い分けができれば、メイクを楽しむということもできますが、一様に毎日をしてしまうようだと、仮面の表情になってなってしまうことになりかねないのです。メイクを楽しむには、それなりに学ぶことも大切であり、練習も欠かせませんネ。何事も努力ということでしょう。メイク用品を購入したら、それだけで自己満足してしまうということはありませんか?それこそ、錯覚で、なんの役にもたちませんネ。使ってなんぼではないでしょうか。昨日、リップスティックを購入しました。いま、また、パレットタイプの口紅が発売されていますが、私は、単色でいいので、スティックにしました。ややクリアータイプのワインレッドです。決して厚ぼったくつかないタイプなので、敢えてワインレッドを季節様に用意しました。そして、それは小さめのサイズです。理由は、使い捨てに近い感覚なのです。一つをいつまでも、使う必要はないので、小さめで十分なんです。・・というように、選ぶ基準ひとつにも、様々な要件があると思います。そのくらいは、考えてもいいのではと思います。
December 14, 2007
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必ずしも、描くだけがアイラインではないのですが、ここでは、線を取り上げてみます。目元に全部描く場合もあれば、半分だけもあり、目尻に少しというのもありですネ。ただ、世のアイラインを使っている人の大半に誤解があるように見受けられます。なにがというと、本来、瞳を美しく見せることが目的であるはずのラインが、かえって眼を汚す結果になってしまっている人が多々見受けられますネ。メイクというものは、総じて錯覚を利用しているものなのですから、リアルに目的を実行してしまっては、キレイではなくなるということです。客観的に自分を観るという感覚をもたなければ、錯覚を利用すると言っても、それを実行することも難しいですけれど。
December 13, 2007
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なにげなく使わずに目的を持って使う。どーすればいいのかと、かんがえないように、いろんなシャドウの使い方を研究してはどうだろうか。それこそ、いろんな写真が用意されているではないか。こういう表面の化粧というのは、簡単に盗めるはずだから。ただ、コピーしているだけでは、進歩がない。こうしたら、こう見えるというように、客観的に自分を観る習慣を身につけたいものだ。確かに、トータルビューティーという観点だと、色味の合わせ。洋服との関係。季節の取り入れ。出かける先のシチュエーション。など、いろいろあるでしょう。しかし、必ずしも、振り回されずに、自分はこうしたい・・があれば、それが一番かもしれない。周りのことよりも、自分のイメージがあればこそ、アイシャドウなどは、適度に自分の味方をしてくれるのではないだろうか。
December 11, 2007
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メイクアップをすることは、必ずしも仮面をかぶることではないと思う。自分をより自分らしくするためにあるものなのではないだろうか。たとえは悪いけれど、部屋の整理整頓をしたとします・・気持ちいいですよネ。メイクも、そのたぐいの感覚ではあると思います。自分以外の人に変身するものと、捉えているとしたら、ムチャクチャなことだと思う。いろんなメイク用品が、売場にはディスプレイしてある。大同小異のモノなのだから、迷う必要もない。しかし、みていると、かなり迷って購入しているのをみかける。購入する前に、目的がなければならないのではないか。自分の意志を持って、モノも用意するのが必要ではないか。あるものから、これがいいかなー・・では、何もならないこともある。メイクを楽しむということと、自分が楽しいはちょっと違う話であろう。目先のことばかりに、走らずにもっと本質を磨くことに力を注いでほしい。情報の一環として、私の話を聞きたいということであれば、この紙面でよければ、利用してみてはいかがでしょう。
December 11, 2007
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仕事中に、具合が悪くなったらしい。病院へいかなくっちゃと慌てだした。だが、顔色はかわっていない。本人があたふたとしているだけなので、落ち着いてと諭す。そのうち、おちついたので、どうしたのかを尋ねると、手がチリチリとしびれだしたので、脳梗塞の症状かと思ったとのこと。その方は、一度なったらしいので、それが判るという。毎月、くせのある毛質なので、カットだけで、カッコはつくので、そのように勧めて、手入れをしやすくしていた。今日は、その途中ではあった。結果として、落ち着いたので、最後まで仕事をさせてもらったけれど、気もそぞろの観があった。いつもの、その人の雰囲気ではなく、ちょっと心配でもあった。帰りにかかりつけの医院に寄るように伝えた。病気持ちの方には、できるだけ手入れの簡単な方法を考えて、よりよい効果をだすことも大切な仕事です。その方にひつようなことは、最大限に考える必要がある。そのための予約制でもある。なにごとがあっても、慌てないためにも、予約制は必要なシステムだと痛感した一日でした。私のあたまの中をあわてさせなければ、美の仕事は安泰だから。
December 10, 2007
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私は、飛び込みの新規のお客様を予約優先という営業形態にしてからは、一度も受け入れていない。一応説明はする。予約の方がみえるので・・と。たいていの方が、ああそうですか・・と帰ってしまう。それは、別にそれでいい。ただ、じゃあ、私も予約します・・とは言わないのが、寂しい。私のほうから、そのように案内すれば、とお客様には進言されている。自分から、じゃあ・・と、いうくらいでないと、本気を感じられないので、と説明はするが。今日、初めて、そんな新規の方がいらっしたけれど、・・電話はあるのか。楽しみではある。無くても、それは、それ。私が人をキレイにするのではなく、その人が自分を美しくする意志があるかどうかで。結果は大きくちがうのですから。その気になるということの意味は、大切なアイテムだと思う。
December 9, 2007
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N905iのフォーマを、購入。すばらしい進化。土曜ワイド劇場の渡瀬 恒彦の熱演。なんの脈絡もないものを連ねるけれど、どちらも、私を熱くした。こんな風にいたいものです。美に対して、熱く、情熱を絶やさず、人の役に立てれば幸せです。昨日来店して頂いたお客様は、かれこれ、2年くらいになりますが、毎度のように笑顔で、お帰りになられます。そして、毎回、ほんとに、ありがとうございます。と、私の言うべきセリフを先に言われてしまう。彼女はいま、ほとんど眉は描かない。そんなには、ちゃんとした形ではないのだけれど、変ではない。そして、そのことが、彼女のなやんでいたことから解放された表情を産んでいる。その結果、持ち前の各パーツがハッキリした顔立ちをきつくなく、優しい女性の顔にしたてている。なにがいいたいのかは・・たとえそれが、どんな方法であれ、その人の役に立つのなら、ちゃんと伝えるべきとの証明だといえることです。メイクかくあるべき論は意味がない。その人が自分の舞台をキレイに演じきる・・これこそが、メイクの極みではないのか。こんな風に熱くいたい。
December 9, 2007
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BGMといえば、ミュージックを思い出すでしょうけれど、バックグラウンドメークアップなんていう略もありです。つまりベースメイクになりますネ。丁寧にたたきのばすように使います。・・スポンジなども、色々販売していますから、自分の使いやすいモノを探してみるといいですネ。私は、手が一番好きです。人にしてさしあげる時は、道具として、スポンジなどが便利なときもありますけれど。テクニックとして、シェーディングなどが言われていますが、写真などの撮影以外では、あまり効果的とはいえないと思います。光と影の関係でシェーディングというのですから。私は、もっぱら頬紅を色味として多用しますネ。読んで字のごとしの頬紅としては、あまり使わずに、お顔の色味の欲しい場所に使うほうが、全体を優しくできると思うからです。人それぞれ、好きずきですから、こだわっているわけではありません。私は!といっているだけでてす。ちなみに昨日、リキッドタイプのファンデーションを購入しました。使い心地は、季節にマッチしていると感じました。
December 8, 2007
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眉の描き方の眉頭の部分を強く描くことと、眉山の斜め上がりが強い。そのことは、意志を表しているとみえるので、結果として、強い女性!と見せている。それでいいのか? できれば眼を優しく見せる眼の形のアーチと平行にするくらいの形がいいと思う。内に秘めた強さか、表にだす強さかは、好みでしょうけれど、メイクをそういう手段にしたくはないと思うのは、私だけか。殺伐とした時代を予感させるのは、大袈裟にとらえすぎかな?ひとつのちいさなサインも見逃してはいけないと思う。時代の流れは、その瞬間は解らないものでしょうけれど、意志をもって生きるのであれば、自分をどの様に表現したいこう。という意志にもつながると思う。
December 7, 2007
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お店のテーマの花が向日葵なので、来年の賀状もやはり、向日葵の版画。が、今年は時間的余裕をなくしてしまったので、多色にはしたけれど、版木を一枚で済ませてしまった。こういうことを、取りあえずというのでしょう。こんなことばかりしては、いけない。かなり反省。人間、一事が万事である。
December 5, 2007
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笑顔は、美しいということには書かせない。いや、笑顔に勝る美は無いと言っても過言ではないだろう。自然にこぼれるほほえみが、その人をもっとも美しくする瞬間でしょう。笑顔を作るのは難しい。しかし、つくられたものであっても完成度が高ければ、本物にちかい感情で受け止めてもらえる違いない。動きが有りながらの作り笑いは難しいけれど、写真のように瞬間的になら、技巧をこらすことも不可能ではないと考えます。メイクの仕上げに笑顔というメイクも存在します。口角をやや上げるために糸切り歯を軽く合わせるようにすると、エクボが創れます。そして眼をやや下げると写真用の笑顔を作れますネ。これも、練習すれば、かなり完成度の高い笑顔になるはずです。できるようになれば、ここぞの表情のアイテムに加えてみてはいかがでしょう。装おう・・も、本物になれば、メッキが剥がれるというようなことにはならないと思います。メッキも、剥がれなければ本物です。
December 5, 2007
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絵を練習するのに、模写というのがありますが、メイクなども、簡単にものにする方法としては、先ず自分に似た人を捜して、その人のモノを盗むということが、手っ取り早く自分を作るということにもなります。が、あくまでもコピーなので、その方法を理解するということができたならいいのです。どうすれば、その用になるのかがわかりさえすれば、応用ができるはずですから。応用できるようになったら、違う方法にもトライ。結果その繰り返しで、自分の方法にいきつければいいのでは。気をつけたいのは、程々で止めてしまうのでは意味がないので、限りなく努力をするということですネ。大勢のひとの在り方は、手の届く範囲が、近いということです。さの先を求めるという、意気込みこそが、オリジナルの発見になると思いますので、そこまでやってください。
December 4, 2007
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できるだけ、自分をよく観るという感覚を大切にしましょう。客観的に自分を観察する習慣をつけておくと、表情ひとつでも、こんな・・と感じながら演じきる自分がいるはずです。慌てる必要はないのです。自分で納得のいくまで、自分作りをしていければ、それ自体が楽しんでいる。・・ということにほかならないのですから。そして、ナルシストでいいから、自分を好きになることですネ。手鏡。部屋にはあつこちに鏡。玄関には、手鏡と姿見。外では、ウィンドーなど、使えるモノは徹底的に。そして、自分をチェックすることができるようになればしめたものです。足りない・・と、感じたら、何が?と。追求の手をゆるめないのです。他人には、追求できませんが、自分なら、許されることですから。
December 3, 2007
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メイクの欠点は、場所を選ぶ必要もあるということ。華美なメイクで、どこでもオッケーはない。例えば仕事に従事している場合、病院の受付嬢で、たまに見かけるが、かなり勘違いのメイクをしていることがある。あなた誰?といいたいことがある。周りがあまりメイクなどして居ない場合なども、しかり。・・じゃあ、楽しめないじゃない・・では、ないでしょう。自分をしるということは、状況判断をも含むわけですからネ。目黒駅の近くのとんかつの、とんきの従業員さんは徹底していて気持ちいい。お店も徹底している。私は、大いに学びたい。そのほかは、あまりでかけないので、知ることができてはいないけれど。
December 2, 2007
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とは・・変身!! と、思っているのなら、それは変(?)ですネ。自分自身をちょっとだけ、整える。 そのくらいでも、ホクホクはできる訳ですから。お顔をいじることだけをメイクと考えているのなら、それも変。心の在り方、日常の立ち居振る舞い、目的意識の在り方、笑顔で一日を過ごす、衣装のセンス、考えただけでも楽しいではありませんか。自分で、自分を好きになる。それこそが美しくなることの醍醐味であり、本当の意味での目的ではないでしょうか。例えが変ですが、孤島に一人でも、律した自分を持ちながら、日々楽しくいられるくらいでなければ美しいということの意味は分からないかもしれませんネ。相手があってこその自分ではなく、自分がいてこその相手というくらいに、こだわれなければいけない。いま、ここで、こうして書き込んでいる自分は何だ?・・自分の経験や得てきた知識をどのようにして、伝え残すかと格闘しているだけですが、原稿や資料を用意せず、一年間書き続けようと決めて、書き続ける。これも努力ではないか。どんなことにでもね努力をもってむかえれば、それは楽しい。だから、ひとを美しくする目的も、努力の結晶になるはず。
December 2, 2007
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そもそも、メイクは舞台を中心に発達し、人を魅了する道具として、近くにおりてきたものです。ですから、化粧品の特徴も、作るモノ、隠すモノ、汗などで崩れないモノなどであった。ただそれが、だんだんに自然さを求めたり、お肌に優しいを求めたりと変化してきたモノにすぎない。あくまでも、道具に過ぎないので、それを信頼している昨今に危惧を感じているのであ。化粧品メーカーの販売戦略にメイクアップアーティストなる役割の人に使い方を宣伝させて、商品の裾野を広げることがあった。私の昔の職業がそれであった。それはそれで楽しくもあり、夢をみることもあった。ただ、販売経験が増すごとに、なんとなくの違和感が自分自身に生まれたのも事実であった。売ることと、人をキレイにすることは必ずしも一致しなかったのである。自分の目指したものは、人をどこまでキレイにできるのか。その部分を、いまでも持ち続けていることだけは、そんな自分を気に入ってはいる。矛盾を抱えながらも、その路は楽しくもあり、夢があ。・・夢のつづき・・とは、その意味を込めてつけた最後の魅せの名前でもあ。
December 2, 2007
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は、あるようで、無い。要は、化粧を落として、あんた誰!でなければ、いいのです。そのギャップをしることが、自分をそれなりに装うという加減をする元になるのですから。では、それなりにとは。適当ということではない。やはり、お顔がスッキリとみえたり、優しく見えたり、美しい要素がある。一番の要素は笑顔。笑顔に勝る美しさは無い。だから、ツンとして、鏡にむかって、化粧をしてしまうと、崩れるもとになってしまう。つまりは、自分の喜怒哀楽の表情を研究してみることが基本を作ることなのだ。表情筋とは、その喜怒哀楽を表す実に複雑なものです。従って、そこそこの年齢になれば、シワのひとつやふたつができて当たり前。それなのにその味わいでもある表情ジワを拒否して、笑わない。それで美しいを求める。矛盾以外の何物でもない。
December 1, 2007
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