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このごろ、基本的な経済ボキャブラリーが身についたおかげで、新聞の経済欄などに目がいくようになりました。これまでは、「読みたくても読めない」ナゾのジャンルだっただけに、完全な未開拓地。「村上ファンドがどうたらこうたら」みたいなのはまっっったく意味がわからなかったし、意味を知ろうともしなかったのですが…すこしずつ、勝手に勉強しています。本番まであと、2日です。本番つっても本番ではないんですが、模擬試験のような位置づけかな。過去問やりすぎて、「過去問」っていう漢字をなんて読むのか、一瞥(いちべつ)しただけでは分かりません。過去問、まだやるのかな。朝から晩まで本番形式、ほとんどぶっ続け。ムツカシイところを解説して、また繰り返す。勉強しててフラフラになったのは、はじめての経験です。試験時間の1時間半を、もうすこししたら身体で覚えそうです。日曜日は、朝9時からテストで、商業1時間半、工業1時間半の、合計3時間のテスト。全産は、商業と工業が別科目あつかいなので、「商業は受かって工業落ちた」なんてこともあります。日曜が終わったら、超ひさしぶりにムレスナ行きたいです。夜は、まかない食べたいです。
2007.05.31
僕はいま、全産と日商の2級合格を目指すクラスにいます。今週の日曜日が、全産。来週の日曜日が、日商。全産直前です。そのため、学校が少しずつ緊張感に包まれはじめました。全産は、ぶっちゃけ問題外です。落ちたら、割腹(かっぷく)します。しかし会計士コースは、受かるだけでは許してもらえそうにありません。満点合格が条件です。どんなテストでもそうですが、ムツカシイ問題も易しい問題もテストには出ます。ムツカシイ問題は飛ばせばいいのです。易しい問題から、解けばいいのです。しかし、満点をとろうとなると、そうではありません。1の労力でカンタンに解ける問題が、2点だとすると、100の労力でギリギリ解ける問題も、2点だったりします。しかも、商業簿記のテストなんていうのは、解答欄が7つあったとすると、 (1)123●(2)456 (3)7891 (4)2345 (5)67891 (6)23456●(7)789012●のところにしか、配点はないのです。もちろん、配点箇所は不明です。満点をとるということは、「(アホほどある)解答欄をぜんぶ埋めて、ぜんぶ正解しろ」ってコトです。96点くらいからが、2級の真骨頂です。
2007.05.30
【Weタイプ】〈性質〉 常に「私たち」をベースに物事を考え、感じ、行動するタイプ〈特徴〉・周囲の人とすぐに打ち解けることができ、感情表現が豊か・自意識過剰になることは少ない・スポーツやアウトドアでの活動を好む・痩せ形より恰幅のよい人・話す言葉はフィーリング的・抽象的な概念やデータよりも、具体的な「実例」で物事を理解したがる【Meタイプ】〈性質〉 常に「私個人」をベースに物事を考え、感じ、行動するタイプ〈特徴〉・自分のなかであれこれ考えるタイプ・感情の表現も乏しく、周りからは「気難しい」という印象をもたれる・痩せ形や中肉中背・「自己実現」がすべてのモチベーション・雰囲気やムードではなく、現実のデータや根拠で物事を理解したがりますもっとつっこんで特徴をあげます。■Weタイプ、Meタイプの特徴 Meタイプ Weタイプ 長所 リーダーシップ 協調性が高い 責任感 こだわらない 頭がいい 愛情深い 短所 利己主義 感情の起伏が激しい 冷淡 依存的 臆病 気分屋 考え方 論理的 情緒的 一人の時間 絶対必要 たまに必要 交友関係 少ない 多い 話し方 直接的・事務的 婉曲的・詳しい 理解の仕方 人の話の裏を読む 人の話を素直に受け取る 行動力 理解してから実践 行動実践しながら理解 やる気のでる指示され方 Me「あなたにしかできない。助けて欲しい」 We「あなたにもできる。私たちがついている」 アドバイス 欲しくない 欲しい メール 必要最低限・事務的 雑談から入って最後に用件 向いている職業 Me エンジニア・弁護士・職人などのスペシャリスト We 教師・看護師・営業など人と関わる職業 仕事 自己実現的 奉仕的 家庭と仕事 仕事優先 家庭優先 子供 あまり好きではない 好き ペット 猫派 犬派 好きな物語 フィクション ノンフィクション スポーツ 個人競技 団体競技 飲み物 コーヒー派 ティー派 遊び インドア アウトドア 恋愛・セックスに求めるもの Me 刺激・エネルギーの発散 We 一体感 ブラックジョーク わりと平気 傷つきやすい 怪我をしやすい側 右半身 左半身 お腹の調子 下痢症気味 便秘症気味 ■外見からMe、Weタイプを見分けるポイントMeタイプは、自分の左側がリラックスできて安心できる側。 右側は緊張しやすい側。Weタイプは、自分の右側が安心できる側。左側が不安な側。立ち位置 Me:相手を自分の左手側に置く We:相手を自分の右手側に置く髪の分け方 Me:左に分け目(左の額が出る) We:右に分け目(右の額が出る)小さな音を聞くとき Me:左の耳を傾ける We:右の耳を傾ける視線 Me:左に多く動く(本人から見て) We:右に多く動く歩くとき Me:左手の振りが大きい We:右手の振りが大きいカバンなど Me:右肩にかける We:左肩にかける座席 Me:右寄りに座る(本人から見て) We:左寄りに座る文字 Me:文字の右肩が上がる We:文字の左肩が上がるファッション Me:周囲と同じような服装を好む We:派手な服装を好むアイコンタクト Me:短い、少ない We:多い、長い僕はどうやら「WEタイプ」の要素が強いようです。もちろん、両者混在するなかでどちらがより強いか、ということらしいですけど。髪の分け方っていわれても…分けられません。笑
2007.05.28
なんだか最近、日記が簿記ぼきしてきた。あんまりよろしくない。もっといろんなことを書こうと思う。いま、簿記以外でいちばん興味をもっているのが、「細菌」についてだ。これは、『もやしもん』という、細菌をテーマにとった漫画を読んで大いにおもしろかったことと、農業班にはいって植物の成長を目の当たりにしたことに、端を発する。知ってた?植物の根っこって、先っぽのほうは細菌の集団なんだよ。『もやしもん』に掲載されている、「人類の細菌学300年の歴史(ざっくり)」にはこう書いてある。(1)たぶん無害(2)スゲーいい(3)いい(4)何だかまぁまぁ(5)わるい(6)スゲーわるい これら6分類(約6000種)で、全体の1%。(7)何だかさっぱりわかんない これが、99%。要するにその多くが、何をしているか未だに分かっていないのだ。数多(あまた)の種がある細菌のなかで、人類に害を及ぼすものを人は「ウイルス」と呼ぶ。あるいは、既知(きち)の有害なウイルスでも突然変異し、まったくなんにもわかんない「エマージングウイルス」になったりもする。エボラとか、西ナイル熱とか。SARSは記憶に新しいよね。ところがその一方で、人間は細菌の「発酵」という作用を、実に多様に食文化にとりいれているのも事実だ。僕のダイスキな納豆も、バチルス・ナットーという細菌のおかげで出来ている。う~ん、不思議だ。要は、「ぱっと見、いいかわるいか」で、ウイルスだとか、いい菌だとか決められているだけで、それはもちろんチョー語法的なのだ。先生のお話される、「放射能を細菌が分解する」なんていう事実は、学者にとっては???にすぎない。いま細菌学なんて勉強しだしたらただの逃げになっちゃうからやらないけど、いつか勉強したいテーマではある。バイオ・サイエンス。いつの日か、また。
2007.05.27
ホンモノの財務諸表が見たい。猛烈に見たい。財務諸表というのは、いぜんに説明した「貸借対照表」と「損益計算書」をまとめた呼称である。これらは、株式会社ともなると株主(会社のオーナー)・債権者(お金借りてるひと)に対して報告する義務があり、法に従って作成されなければならない。想像してみた。実際に会計を任される僕を。商企業なら商業簿記を、工企業なら工業簿記を、その会計の礎(いしずえ)とするが、では、工場まるごと任されて、僕の知識でさばけるだろうか?社の運営に意見することができるだろうか?否。2級ではもはや物足りなくなりつつある。一言でいえば、すこし飽きた。1級をかじる程度でも駄目だ。早く、次の段階へ進みたいのだ。退職金。どうやって個人個人に設定するのだ?何を基準に?100人に対して100通りの設定方法があるのなら、そんな煩雑な作業は、おおよそ簿記らしくない。10年後の貨幣価値。どう算定するのだ?何を基準に?インフレ・デフレ(お金の価値が上がったり下がったりすること)をいち企業が考慮するのか?そこまで、簿記というものは厳密なのか?実は、退職金というのは凄まじく奥が深い。それだけで、2級のテキストの半分くらいの厚みを有する、大テーマなのだ。あ~~~~~~、うずうずする!早く!
2007.05.26
いよいよ、たどり着きます。検定試験をうけるだけでは必要のない、難問奇問。2級工業の極北です。検定試験の「2級」なんてものは、どこかに情けがあるものです。ヒントが記されていたり、20ある解答欄のうち最初から2つには印字がされていたり、「気付けよ」問題が言ってくれています。しかし。もはや、そんな言葉を期待することはできません。無言です。「無言の場合はどうするのか」それを考えなければなりません。「 減損は完成のみ負担。 」という、たった10文字から、たくさんのことを推定しなければ、問題は解けません。これは思いのほか厳しい道のりです。検定試験レベルが、馬鹿馬鹿しく思えてくるでしょう。もう、予(あらかじ)め用意された、標準原価カードも、生産データも、製造指図書も、なんにも、ありません。あるのは、必要最低限のデータ。先に、簿記を自転車として例えたことがありますが、これからの課題は「乗りこなす」ことではなく、「つくる」ことなのです。…なーんて、もったいつけてみましたが、数十問もやればカラダが覚えます。これまでと違うのは、たったひとつ。アンテナの精度、です。生ぬるい推定では、歯がたたないということです。問題文は、「絶対」です。一瞬で、隅(すみ)から隅まで、目を通しましょう。
2007.05.25
はたしてお約束どおり、満点でした。あ「先生、問題集くれるんですよね?」講「…う~ん、ホンマにとったんか。 どうしよかなぁ」あ「約束したじゃないですか!」講「…~~そこまで言うなら、あげるわ」あ「おっしゃ」講「ただし!」あ「?」講「まず、一問やれ。 コピーしたるから」あ「…えらい、まどろっこしいですね」講「それが出来たら、問題集をやる」あ「…わかりました」手渡される、問題のコピー。ムツカシイ問題は、等しく問題文が短い。例にもれず、なんとさっぱりした文章だろう。「ナントカ法を用いて」とか「ホニャララ・プランとする」とか「これはナニガシ制をもって」とか一切、ない。?これは…あ「・・・(プリントを注視し、フリーズ)」講「・・・(様子をうかがっている)」あ「・・・」講「工業簿記のこと」あ「え?」講「キライになるなよ」あ「・・・」会計士コースの友人・K君もプリントを貰っていた。どっちが先に解くか、勝負だ!
2007.05.24
こちらもテストです。明日は、全国統一模試。その工業簿記のほうで満点をとると、超難問の問題集が与えられるんだそうです。なんとその問題、「私、工業簿記すご~くデキルんだ」と公言してはばからない、自他共に認める工業簿記のエースが、その問題に悩み、苦しんだあげく、「工業簿記のこと、何にもわかってなかった…」と軽度の挫折を味わうまでの、超絶難問だそうで。講師ですら、「何故こんなに難解にする必要があったのか」と呆れ果てる始末。中空をさまようペン先。3時間やろうが4時間やろうが、進まぬ問題、牛歩のごとし。一行につき数十分の解説を要するとまで言わしめた、まさに常識の範疇を飛び越えた、難問中の難問――(講師の説明を、僕の言葉で書いてます)う~む、凄い。これ以上、どこをどう捻(ひね)ればそんなムツカシクなるのか、見当もつかない。ちょっと見てみたいので、満点とります。
2007.05.22
本日、枚方キャッツアイが全員集合!実ははじめてだったりします。なんと、前回タネをまいた水菜の芽がでていました。そりゃあもう、ボウボウと。せっせとタネまきしたので、喜びもひとしおです。次は、三度豆をまくのかな。4月にまき、5月にまき、そして6月にまいて、すべて短期間で実がなり、収穫できることから、「三度豆」というのだそうです。これも、そんなに手がかからないというウワサなので、もってこいですね。塩で炒ったりすると、美味しいそうですよ。来週も楽しみだな。畑よ、また一週間後。明日、いぐっさんに話すとしましょう。
2007.05.20
楽しかったです。ぶっちゃけ最後まで2人、思い出せなかった人もいますが。しかたないんです。自分のクラスを覚えてないんですから。ちなみに高校のときのクラスも、すでに忘却のかなたにあります。Tさんは、とても気のつく子でしたね。僕たち3人なんかより、よほど場を読んでいたように思います。空きグラスは、眼の端できちんと確認していましたし、なによりも会話への配慮がずばぬけていました。見習いたいものです。さて、気持ちをきりかえて宿題です。今回は問題集まるまる一冊が宿題です。出来るかい!怒…と、ここまで書いて、友達から「答えがどうやっても合わない」という電話がかかってきました。CVPはよく間違うよね。気をつけないと。工業簿記っていうのは要するに、「どこで損をしてるのか」「製品の原価っていくらなのか」を徹底的につきつめる作業です。なので、数字数字数字のオンパレード。どの数字をどう使うのかがわからないと、一生、問題は解けません。CVP(Cost Volume Profit)っていうのは、「どんだけ売り上げたら利益が±0になるのか」を計算することです。「来年の利益をこんだけ出したい」っていう要求から、売り上げるべき製品個数を計算したりもします。けっこうやっかいです。手間を厭(いと)わず、しっかり計算しないと痛い目に合います。身体で覚えましょう。
2007.05.19
基礎的なレクチャーがおおかた完了し、過去問と向き合う時期になりました。6/3の全産2級まで、あと3週間足らず。(ちなみに全産とは、 全国産業人能力開発団体連合会主催・簿記能力認定試験のコト…ながっ)全産なんて、6/10の日商検定2級に向けての「通過点」だと、講師は常日頃、力説しています。(日商は… なんだっけな、忘れた)主催団体の違うこれらふたつの試験は、出題形式から傾向まで、ありとあらゆるものが異なります。一般的に、日商のほうが難易度は高いとされています。どちらも、70%以上正解すれば、合格。ちなみに、公認会計士1次試験(短答式)もおおよそ70%、2次試験(論文式)は52%前後以上で合格です。6月からは、全産・日商の合格不合格を問わず、簿記のステージは1級へと進みます。と同時に、「会計学・監査論・企業法・租税法」が続々と登場。6月の半ばには、完全な会計士コースがスタートするわけです。話が飛びましたが、こんなカンジです、僕のスケジュールは。文字の羅列だけ見ると、すっごく大変そうですが、ドラゴン桜的にやれば、1ヶ月でどちらかの2級はとれそうです。でも、両方はきついかも。とりあえず、先を見据えた勉強をしたいと思います。
2007.05.15
今日は電卓検定。その試験中にハプニングが発生!なんと、電卓の「ON」キーを誤って叩き、すべての計算データが灰燼(かいじん)と帰した。いちからやり直すとすると、かなりの時間をくう。でも、ここまでは想定内。実際、練習問題を解いている際にも体験している。問題はここから。いつもなら僕は6,528 3471,098という数字が仮に出題されたとして、2回見れば覚える。完全なブラインドタッチが完成していないため、いちいち問題の数字と電卓を照合する手間を、テスト時には記憶力でカバーして、急場をしのいできた。このやり方なら、通常よりも速く、かつ見直しと同時に解答することができる。しかし…今日は使えなかった。なぜだか分からないが。いつもなら40分のうち5分を残し、余裕をもって見直しするところだが、今日はそれどころではない。能力が封じられているのだ。冷たい汗が流れる。こうなってしまっては、もはや見直しの時間はない。電卓を叩くと同時に数字を照合していく余裕もない。え~い、ままよっ!鬼のように電卓を叩いた。ひとつひとつの計算がいつもより不確かで、積み上げられていく数字が、どことなく不透明な気がする。ひとつ狂えば、十狂う。「やめ!」という試験官の声が聞こえたのは、僕が最後の解答を書いているときだった。無理やり、書ききった。さて、結果は…?
2007.05.13
宿題が全く手につかない。
2007.05.12
「もやしもん」という漫画にハマっています。細菌を(文字通り)目視できる主人公が、農業大学に入学したぞ、ってなお話です。なので、細菌がたくさん登場します。それも、擬人化されて。研究室で、どぶろくを実際につくることになったときなど、S・セレビジエ(←こんなん)たちが、「 糖うめー 」などと感激しながら、アルコールを生産していきます。A・オリゼーはそのよこで、「 デンプンを糖に変えます 」などと唱えながら、せっせと米を糖に変えています。オリゼーのつくった糖を、セレビジエがアルコールにするのです。「 あ、アルコール出ちゃった 」セレビジエが叫ぶなり、アルコールが生成されます。その様子が、たまらなくヘンで、おかしいです。前々からずぅっと気になっていたのですが、購入してみて当たりでした。次巻も楽しみです。
2007.05.10
あんちゃんの言葉使い、ヘンやなぁ。よく言われたものでした。いや、いまもときどき言われますね。ムラッチのブログにそのことがあったので、ちょっと書こうと思います。僕は高校3年生のころ、あるルールを自らに課しました。「今日、知らない言葉に出会ったら、 明日、かならず5回使う」という、至極カンタンなものです。当時、僕は自分のあまりの語彙力の乏しさに、愕然としていました。夏目漱石をひさしぶりに開けたら、たった1ページですら、カンペキに理解できなかったからです。これはいかん!と急に思い立ち、先述のルールを設定することに。で、学校でも塾でも、ところかまわず新単語を使いまくりました。言葉使いが、やたらめったら文語チックになることもしばしば。ときどき、1センテンスに四字熟語がオンパレードすることも。こうして、僕の言葉使いは「ヘンだ」というご指摘をいただくまでになり、それでもかまわずルールを遵守しています。ちなみに、むらっちと将棋をして惨敗したときの決めゼリフ、「憤死(ふんし)しそうや!」は、そういった経緯で登場した単語です。世界史を選択していた僕は、『――某2世が憤死した』というところに食いついたのでした。今日の新単語は、「共同通信社」と「按分(あんぶん)」です。なんじゃそりゃ?
2007.05.09
GWも今日でさいごですね。というわけで、GWの宿題を必死こいてやってます。うーん。朝までには、なんとか…笑明日からは、来週の電卓検定に向けて、電卓ばっかりひたすら叩く授業なんかも出てきます。ここからいよいよ、日商2級対策の後半戦ですね。気をひきしめて。
2007.05.06
母方の祖父が、今日無事に、79回目の誕生日を迎えた。お酒を記憶がなくなるまで召し上がらない、ハスキーを意味なく解き放たない、「寿司買ってきた」と言って玉子ばっかりではない、品のいい、オペラとクラシックと山歩きと仏教学が大好きなほうの、おじいちゃんだから、間違えないように。昨年、僕の知らないあいだに、祖父も祖母も、ガンの告知を受けた。ふたりがほぼ同時に入院することになったのだから、なんとも仲がいい。祖母は肺、祖父は胃。ガンが発見されたのは比較的早い段階であったから、命に別状はなかったものの、「ガン」という響きが、我が家を寒くした。帰省して、元気な顔を見て、はじめてほっとしたのを憶えている。そんな意味合いもあって、祝いの食事会はささやかながらも、実にあたたかい催しものであった。祖父は言う。『俺が生きているあいだに、 凄いモノを教えてやる』「凄いモノ?」『竹の子がようさん、とれるところ。 これも、代替わりやな』…それにしても何故、「おじいちゃん」というものは皆、竹の子の収穫場所を知っているのか?しんちゃんちがそうだったが、まさか、ウチまでそうだとは。「おじいちゃん」の七不思議である。「じゃあ、再来週は?」『うん、再来週か。 じゃあ、ひとりだけ連れて、来い』「ひとりだけ?」『あまり知られるとマズイ』「どれくらいなら採れそう?」『そうやなぁ。 リュックに3杯くらいなら、持って帰ってもいいぞ』「…信頼のおけるやつをひとり、連れて行く」そんな訳で、再来週の土曜日もしくは日曜日に、竹の子をとりにきてくれるひと、募集中です。車を出せるとありがたいが、電車でも行けるそうです。詳しくは、のちほど。
2007.05.05
畝が、徐々に増えてきました。そろそろ、収穫時期などをきちんと把握するためにも、農業班のノートを作らないとダメですね。事実、トマトがどこで、にんじんはどこか、初めて来たひとにはもう分からないでしょう。まして、種まきの日付なんて、立ち会った僕ですら危ない。明後日から、さっそくノートをとってみます。今日は、ただひたすら開墾に時間をさきました。畝にするつもりの場所には、まだまだ石やツタが数多く、せっせと皆で取り除いていきます。「根っこ職人」のたんべが大物をしとめたりと、いつもながら、ツタと苦闘した日でした。しかしいま思えば、雑草をぬく時間を、もう少しとればよかったかもしれないですね。皆、手にマメをつくり、トラはおでこにぶつぶつをつくり、農業の勲章をいただきました。
2007.05.04
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