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もきちが用意してくれるお弁当は、お米がぎっしり、みっちり、だ。「おなかがすくんじゃないか」そんな声も、お弁当に詰まっていそうな気がする。ふたをあけるとき、用意してくれたひとを想像するのは、楽しい。毎日、お昼時を楽しみにしています。他のみんなが、そこいらで売っているジャンクフードを食べているから、よけいにありがたく感じる。一瞬で食べてしまうけどね。おなか、ペコペコだから。にいヤンもありがとう。もきち、おめでとう。今日、べんべんに、「文章書いてないんちゃう?」といわれたが、まさにそのとおり。ブログ以外では、文章を書かない。数字なら、ひとつにつき1万回くらい書くが、文章となると…ブログをもっと大切にしたい。ちなみに、テストは満点でした。「満点じゃなきゃ、意味がない主義」簿記では、特に大切。自転車に乗れない人が、「頭ではわかっている」なんて申し開きをしたところで、何ら意味がないのは明白。出来るか、出来ないかの、ふたつしかない。多くの人は、簿記を勘違いしているのだ。いま現在は、自転車の乗り方、交通ルールを勉強しているようなものだ。もうすぐ、自転車を実際につくるところから、始めなければならなくなる。明日も、満点をとろう。
2007.04.25
ちょっと日があいちゃいました。ここらでいっちょ、まとめておきます。簿記のゴールは、 損益計算書 と 貸借対照表 です。このふたつさえ出来れば、いろんなことが一発で分かっちゃいます。損益計算書には、 収益 と 費用 が、貸借対照表には、 資産 と 負債 と 純資産 が、書いてあります。覚えてますか?純資産は新しい言葉ですが、ひとまず保留にしときます。あとできちんと説明しますから、大丈夫です。話を先に進めましょう。簿記では、この5つ、収益・費用・資産・負債・純資産という、5つのグループを使って、モノを考えます。他にもちょこちょこありますが、メインはこの5つだけ。たとえば、あなたは商品を売り上げて、1,000円の現金を手にしたとしましょう。そのとき、「現金って、どの仲間だろう?」あなたは悩むはずです。何がどのグループに入るかが分からないと、ノートに書き込めないからです。ちなみに、ノートにはこんなふうに書いてあります。 (現 金)1,000 (売 上)1,000なんのこっちゃ分からないと思います。要は、これからいろんなモノが、あなたのお店を出入りしますが、そのほとんどは、収益・費用・資産・負債・純資産の、いずれかに当てはまるということです。この5つは、超重要です。次回は、この5つのグループが、実際にどんなカンジでメモられているか。それを確認していきます。<つづく…>
2007.04.24
工業簿記は、商業簿記と違って、そのほとんどが計算。はやく、正確に、計算できることが、工業簿記における実力だ。では、どういう計算をするかというと、A+B=CC-D=EE×E=G正解はGといった具合に、Cを間違うと、まずEを誤る。Eを誤ると、Gすら間違う。たったひとつの計算ミスが、致命傷になる。どんなにカンタンそうな問題でも、実はひっかけがあり、裏がある。油断は禁物。簿記経験者が、僕たち初心者に敗れるのには、そんなワケがあるのだ。「いや、焦ってたから」「ミスしなければな~」言い訳とともに、彼らは出ていく。きっと本番でも、同じミスをするだろう。
2007.04.23
降りしきる雨のなか、枚方キャッツアイは今日も畑。僕は昨日、家でずっと勉強していたので、雨だろうが槍(やり)だろうが、やるつもりだった。久々に見る畑には、すでに畝(うね)が3つ。畑らしく見えてきた。僕は、先日からずっと継続して、土のなかの養分をとる恐れのある根っこを引き抜く作業。横でつっちんが、ごぼうの種をまいていた。ごぼう、楽しみだなぁ。あ、そういえば、にんじんが芽を出していた。しばし喜びに耽(ふけ)る4人。僕は、なんてかわいらしい芽が出るものだと、感心しきり。どんどん進めていきたいものですな。しんちゃんのおじいさま曰く、「これからがむっちゃ大変」なのだそうだが、ぜひ、万難を排して、育てていきたいと思う。雨は、そんなにひどくなく、途中からは小降りになった。ごぼうには、ありがたい雨だ。それよりも。ヒトミ嬢のわがままと、デブ星人・攻撃型しんちゃんのドSぶりは、雨なんかよりもやっかいである。
2007.04.22
この頃、電卓のでんた君と、少しずつうちとけてきました。無遠慮にどついたり、好きな女の子の話とか出来るようになりました。村長の自転車は「ス・テ・ファニー」ですが、僕の電卓は、「でんた君」です。ハスキー犬のなかの「ハスキー」然り、ラブラドールのなかの「ラブ」然り、電卓のなかの「でんた君」。家だろうが学校だろうが電車だろうが、だいたい一緒にいます。5月13日は、電卓検定です。えっ、そんなんあるん?あるんです。僕も言いました。どんな問題が出題されるのかというと、 18,739,358,900+937,282,837,838+233,489,293,020=×××とかです。実際は10個くらい、下に続きます。それが何十問もあるのです。実際に過去問で試しましたが、一本指打法では、制限時間をかるくオーバーします。これはもう、無心でやるしかない。でんた君に頼りきります。
2007.04.21
いま、僕たちは、商業簿記と工業簿記というものに、毎日とりくんでいる。それぞれ違う講師が受け持ち、1日おきに、勉強していく形式だ。今日は工業、明日は商業、ってね。そのふたりの講師の教え方の違いが、なんとなく面白い。 (1) 商業の講師の場合まず、接続詞が多い。「××はこうなりますね、なぜなら…」「だから、こうなります。要するに…」「そして、最後はこう」授業時間内に、無数にでてくる新単語を、接続詞でつないで説明してくれるので、なんとわかりよい。そういえば、論説文つーのは、そんなカンジだった。短文をつないで、文章にしていくのだ。次、第2点。要約してくれる。ムツカシイ言葉を、ムツカシイまま言っても意味がない。「ここはね、わたしもむかし悩みました。 でもね、こう覚えればカンタンです」「ごちゃごちゃ書いてありますけど、 そんなんわたしに言わせたらどーでもいい。 みんなはこう覚えて」断言です。笑ほんで、わかりよい説明。簿記の問題ってゆうのは、とにかく長い!1ページ半、問題文だったりします。そんななか、「ここを見ればいい!」と言ってもらえるのは、非常にありがたい。断言、大事ですね。みっつめ。視線をあやつる。「テキスト見たら、よけい分からんで。 いまはテキストより、黒板見て」「わたしもね、ここはむかし悩みました。 でもね、みんな大丈夫。 実はむっちゃカンタンなんです黒板見て(一息)」黒板、見たくなる。笑いろんなとこで「むかし悩んでる」みたいですね。まぁ、枕詞(まくらことば)みたいなもんかな。寝てる生徒も、なんと起きます。音の強弱も大切みたいだ。「わたしもね、ここはむかし悩みました。 でもね、みんな大丈夫。 実はむっちゃカンタンなんです黒板見て」むっちゃ、が、本当に「むっちゃ」と聞こえる。大事なんだなーってのが、伝わります。次。生徒を顔を見る。授業がはやいか遅いか、生徒の顔をみて判断してはります。眠そうなら問題、ノッてたら説明、まさに臨機応変。こんなとこだろうか。じゃあ、工業のほうはどうでしょう。 (2) 工業の講師のケース・声、でかすぎ。 テンションと声の大きさは正比例すると勘違い。・噛む 噛みすぎ。・言いかけた文章を勝手にリセットする。「ここは××だから… ××ってことは…」なんて?・黒板ダイスキ。黒板しか見てない。そんな好きか。・お役人仕事。時間にピッタリ、それが命です。・日本語ヘン(無意識)。「えーと、この場合は可能性、上昇です」「もうすぐ休憩とるんでね、 休憩までしっかり、かきかきやっていきましょう」「このタイミングで、費用が発生します。 ここぞを間違うと大変ですよ」ヘン!・「生徒は俺のしもべだ」的態度。年齢、僕とあんま変わりません。う~ん、すごい差だ。
2007.04.19
昨日、初めての畝(うね)に、初めての種をうえた。明日は、しんちゃん・つっちんが顔を出すからいいとして、今日の水やりが何より心配だった。よかった。雨が降りました。天気予報に、アンテナをたてておこう。今日は、学校の実力テスト。無事、満点でした。明日からは、2級・工業簿記!今日は総復習しときます。
2007.04.16
~貸借対照表~損益計算書は、儲け(または損)を計算するノートでした。まさに、その名のとおり、ですよね。「損(費用)」と「益(収益)」を計算するんですから。今回は、ふたつのうちのもうひとつ、貸借対照表について、説明していきます。貸借対照表はズバリ、「 いま、会社にどれだけのお金があるのか 」を計算するノートです。第1回でも、いいましたね。じゃあ、どれだけのお金があるのかを計算するには、いったいどうすればいいのでしょうか?ここで、例をあげましょう。あなたはいま、サイフに100円持っています。いま、いくらのお金がありますか?…計算するまでもないですね。答えは、100円です。では、次。あなたは、A君に100円、B君に50円、借りています。C君には、140円、貸しています。あなたのサイフには、500円あります。あなたはいくらお金を持っていますか?これだと、どうでしょう。ちょっとややこしいですね。あなたのサイフに入っているお金は、もちろん「いま現在あるお金」です。では、貸しているお金はどうでしょうか?借りているお金は?ムツカシクなってきました。正解を見ましょう。簿記では、貸しているお金も、「いま現在あるお金」としてカウントします。つまり、 140+500=640となる。いま手元にあるお金、貸しているお金、これらを 資産 といいます。そして、借りているお金は 負債 といい、資産からマイナスしなければなりません。いつか払わなければならない、義務があるからです。一方、貸しているお金は、いつか返してもらえる権利があるので、資産に分類します。この、義務と権利 という考え方は、非常に便利です。覚えておきましょう。…話がそれましたが、 (140+500)-(100+50)=490これが正解です。どちらかといえば、貸借対照表のほうが、ややこしいので、まずは、いま出てきた、資産 と 負債 をしっかりおさえておきましょう。<続く…>
2007.04.13
~損益計算書~ <続き>いつからいつまで、というふうに、期間を決めて、会社は儲けを計算している。前回はそこまででしたね。ちなみに、それを専門用語っぽく言うと、一定期間の経営成績を明らかにするといいます。「 経営成績 」というのが、儲けのことです。では、儲けって、どうやって計算するの?ってことになりますね。前回の、けしごむを使って説明しましょう。あなたは、50円のけしごむを120円で売って、儲けを得ていたんですよね。この場合の儲けは、もちろん、 120-50=70と計算すれば、求まります。この、50円というのがクセモノです。あなたは120円を手に入れるために50円つかう必要があった、ということです。この、「お金を稼ぐために使うお金」のことを 費用 といいます。また、プロセスはどうあれ、あなたは120円を手にした訳ですが、この、「稼いだお金」のことを 収益 といいます。これらふたつが、損益計算書に書かれている、大事なことです。そして、もうお分かりでしょう。収益(120)から費用(50)をひくと、儲けが計算できますので、この儲けのことを、 当期純利益 と呼び、最終的に計算して、おしまいです。収益よりも費用のほうが多くて、損をしてしまった場合は、 当期純損失 といいます。「当期」というのは、「今年」ということですからね。今年どれだけ儲かったか、今年どれだけ損したのか、それらの呼び名だと考えてください。損益計算書というのは、こんなカンジ。じゃあ、ふたつのうちの、もう片方、貸借対照表はどんなカンジなんでしょう?<続く…>
2007.04.13
損益計算書と、貸借対照表。このふたつを作ることは、簿記のひとつのゴールといえるでしょう。このふたつは、1年に1度しか作りません。そのぶん、重要です。ではまず、損益計算書から学んでいきましょう。~損益計算書~いったいいくら儲けているのか。それを知るために、損益計算書は作られるんでしたね。では、儲けって、ナンでしょう?例をあげます。あなたは、50円のけしごむを、友達に120円で売りました。儲けはいくら?正解、70円です。では、あなたは毎日、休むことなく、50円のけしごむを手に入れては、友達に120円で売りさばいたとしましょう。きっと、人気のあるけしごむです。じゃあ、儲けはいくらになりますか?…おや?おかしいですね。きっとあなたも疑問に思ったはずです。1問目は、単純に、1回だけの儲けでよかった。しかし、2問目はどうでしょう。いつからいつまでの儲けなのか、ちゃんと決めないと、儲けがいくらなのか、計算できないですよね。そうなんです。儲けとは、○月×日~△月□日まで、というふうに、期間を指定されないと、計算できません。会社がまさか、1回だけ儲かって、「ハイおしまい」とするはずがありませんから、会社は、期間を決めて、儲けを計算しているのです。ふつう、単位は1年です。この期間の最初の日を、期首。この期間の最後の日を、期末(または決算)。この期間内のことを期中、と呼んで、会計さんは儲けを計算しているのです。<続く…>
2007.04.12
「 簿記 (ぼき) 」って、まず何でしょう?正解は、「 帳簿記入 (ちょうぼきにゅう) 」。帳簿は「ノート」のこと、記入は「書くこと」。ですから、要は「ノートに書くこと」が、簿記です。じゃあ、次は「何をノートに書くのか?」ってことになります。説明しましょう。あなたは、会社の社長さんです。あなたは言います。「なぁ、いま会社っていくら儲かってるっけ?」部下は言います。「120万くらいじゃないっすか」「くらいって…えらい適当やな」「だって、カンですもん」「そっか…ハハハ」これじゃ、会社はすぐ倒産してしまいます。社長のあなたとしては、(1)いったい自分の会社はいくら儲けているのか(2)いま現在、どのくらいのお金があるのかそれくらいは知っておきたいですよね。そのために必要なのが、簿記なんです。(1)を知るために必要なノートを『 損益計算書 (そんえきけいさんしょ) 』(2)を知るために必要なノートを『 貸借対照表 (たいしゃくたいしょうひょう) 』といい、このふたつを作るために、日夜、いろんなことをするのが、会計という仕事です。まとめると、簿記の知識をもつ人が、損益計算書 を見ると、イッパツで儲けがわかります。貸借対照表 を見ると、いま現在あるお金がわかります。社長であるあなたは、これらふたつを、次の手を考える資料にするのです。<続く…>
2007.04.12
ツナギと長靴を購入し、今日もいざ、枚方キャッツアイこと農業部へ。学校は、入学式なので、自主的休校。先日にひきつづき、枯れ草・雑草を燃やし続ける作業に没頭する。ツナギはいい。先日のように、蚊にかまれる心配もない。長靴も重宝する。これなら雨の日も対応可能だ。先日の反省を活かし、今日は複数の火を同時に放つことにした。火が大きくなりすぎないように気をつけながら、また、火を絶やさないよう注意して、雑草たちを灰にしていく。途中、しんちゃんのおばあさまが畑に顔を出して下さり、枯れ草などを腐葉土として使う方法を教わった。このペースだと、土曜日には、わずかながら耕せるかもしれない。野菜、元氣に育つといいな。今日は、先日と同様、つっちん・しんちゃんと同行したが、フルメンバーが揃う日も楽しみである。そして、夜は簿記。簿記と農業の、不思議な関係。
2007.04.10
あん 「簿記の日商1級を受験する必要はありますか?」講師 「ありません。 1級に合格するのに、十分な実力はつけてもらいますが」あん 「それは、 6月から、1級の分野をやるということですね?」講師 「そういうことです」あん 「分かりました」講師 「あ」あん 「?」講師 「ただし、受験したければ、どうぞ」あん 「…必要がないのに、ですか?」講師 「会計士の試験に落ちた場合、 なんにも残らないことになりますから。 それはあまりにも…ねぇ?(にっこり)」あん 「…」現在の27名の会計士コース生(浪人含む)のうち、短答式試験(マーク形式・1次試験)に合格するのが、8名。その8名のうち、論文式試験(論文形式・2次試験)に合格するのが、1~2名。過去の比率から言うと、…なのだそうだ。なんか、『ハンター×ハンター』の、ハンター試験を思い出した。
2007.04.09
今日は、しんちゃんのおじいさまのお宅にある、畑?に行ってきた。厳密に言うと、これから畑になる場所、である。枯れ草、雑草に占拠されているので、いちどこれらを焼き払い、それから耕すのだそうだ。今日は「焼く」作業に専念。なにせ、けっこうな面積があるうえに、火が広がりすぎると危険なため、少しずつ、燃していく。時間のかかる作業なのである。クワを持ち出してきて、雑草を掘り返したり、手で枯れ草を集めて、火に投入する。これがけっこう楽しい。身体を動かせるのが、ありがたい。桜の木がすぐ横にあるので、花見も出来る。美しい。3時間弱の作業で、広大な畑「候補地」のうち、約1/4くらいは火にかかっただろうか。これから、ここに何かを育てるのだと思うと、無性にわくわくする。それはどうやら、つっちんもしんちゃんも、同じであるらしかった。ズッキーニは、いま調べたところによると、育てるのに、あまり水の要らない作物らしい。まさにうってつけかも知れない。水を絶やさないことが条件になると、毎日行かねばならなくなるからだ。行けたらいいのだが。自動水やり機も、売ってるけどね。来週の日曜日までに、畑と農作物の知識くらい、調べておこうと思う。簿記は、土曜日と、畑仕事のあとにやろうっと。最後に、おじいさまとおばあさま。わざわざ飲み物を差し入れして下さったり、畑まで心配そうにいらしたり、本当にありがたい限りです。ありがとうございます。
2007.04.08
実力テストが実施される。このテストで、・日商3級合格が目標・日商2級合格が目標・日商2級・全産2級のダブル合格が目標の3つのクラスに振り分けられることになる。会計士予備軍は、当然ながら、3つ目のクラスを目指すことに。各資格試験は6月の3日および10日にあるので、実質、残された時間は2ヶ月をきっている。う~ん、ダブル合格か…。さっそく本屋で、2級対策の問題集を見るが…まず、問題の意味がわからない!ちなみに税理士なら、日商1級をとらないと、税理士試験の受験資格すらない。(大卒は、細かな規定をクリアすると、受験資格が得られる)なぜか仲のいい、33歳のいぐっさん。昼ごはんも一緒に食べる。そのいぐっさんと先日、話し合いの場をもった。あ「クラスでいちばんデキるやつは、あいつっぽいすね」い「だね。 日商1級の資格もってるって言ってたで」あ「…マジですか?」い「まじ」あ「教わりに行きますか」い「それがいいと思う」かくして、騒がしくて「やる気のない」女子・男子を除外した、「真剣な」初心者、すでに資格をもっている者、簿記経験者、この3グループが、上級クラスにコマを進めることになりそうだ。
2007.04.07
簿記は、「電卓道」である。今日、確信に至った。僕の隣の席に座っている、アホそ~うな女の子。しゃべると、もう語彙が少ないなんてレベルではない。「うち~(一人称)」とばかり言う。暗算も、ろくに出来ない。5,000-1,900が、ぱっと分からない。…しかし。しかしである。電卓を持たせると、僕の10倍くらいのスピードで計算をする。なんとこの女の子、電卓を見ていないのだ!!電卓・ブラインドタッチ!指がすべるようにキーを叩くや否や、もう、演算は終了し、モニタには正解が表示されている。一方、僕は人差し指を懸命に動かし、「100万て、ゼロいくつや…」とか何とか言いながら、おっちらおっちらと、計算を進める。その差は歴然。「チクショー」得意の暗算で勝負にでようとする僕。だが、それこそ落とし穴なのだ。生半可な暗算が出来たとして、いまはそれでいいかも知れない。しかし、問題レベルが上がり、億単位・一千万単位の計算をするとき。とりかえしのつかないことになっているのは、火を見るより明らか。いまは、10,000+10,000すら、電卓で行うべき!この女の子は、暗算を犠牲にして、電卓を勝ち得たといっても過言ではない。見習わなければ。
2007.04.05
早朝のビラ撒きが最高であるということが、今日わかった。てくてくてくてく歩くのも、冷たい風のなかに陽が昇るのも、やがて陽の光が桜の樹を照らしだすのも、最高。年がら年中やりたい。かーわの分も奪えばよかった。そうそう。昨日は、初登校の日だった。会計士コースの教官が口をすっぱくして言ってた。「簿記ができないと、お話にならない」簿記の問題は、他の問題の3倍の配点があるそうだ。「大変だけど、頑張って」そう締めくくる教官の顔が、これからの大変さを物語っていたように思う。朝から、基礎学力テストにくわえ、膨大な量のIQテスト(みたいなやつ)を受けた。登校してみて、会計士の資格をとるためには、一、「陰」であること一、常に暗い色の服装を好んで着用すること (欲をいえば、服装・身だしなみに無頓着であるのが望ましい)一、女人禁制そんな不文律があるのかと、錯覚すら覚えそうになった。かたや、昨日の僕は、オレンジ・紫・水色。うきまくりである。初授業は、4月5日。楽しみだ。
2007.04.04
数年前、名ばかりの大学生だったころ。フランスの空港で、僕は入国審査をうけていた。「入国の目的は何ですか?(フランス語)」「観光です」「滞在期間は?」「2週間ほどです」審査官が疑惑の目を僕にむけてきた。「……。 あなた、本当に、アズですか?」「…えっ?」パスポートの写真に写っている僕は、ヒゲなしのロンゲ。かたや、そのときの僕はヒゲ面ボウズ。「同一人物であるとはとうてい思えない」審査官が応援を呼び、僕は4人のフランス人に尋問されることになった。「ボソボソ…」何かを話し合う、4人。とっても心細い、僕。このまま入国できなかったら、どうしよう…?「まぁ、いいんじゃない?(笑)」上司っぽいひとが、尋問の必要なしと判断してくれた。こちとら、仏語なんて出来ないし。4人は、笑いながら、半ば呆れながら、通してくれた。「ありがとう」ヒゲのあるなしって、けっこう印象が違ったりするのだ。何で、こんな話をするかって?昨日、誤って剃りおとしてしまったから、です。
2007.04.02
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