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私の家のインテリアは、よく “ホテルのよう・・・” といわれます・・・・・。 これは自慢げに聞こえますか・・・・・? そうですね、私も全然自慢が無いとは言いません・・・・・。 “ホテルのよう・・・・・” というのは、日本人である私は、たとえ半分以上お世辞だとしてもほめ言葉と、受け取っていました。 ところが英国では違うのです。 英国で “ホテルのよう・・・” と言われたら、それは味の無い 「絵に描いた餅」 程の評価なのです・・・・・決してほめ言葉などではなく、むしろ冷ややかな評価なのですね。 日本人にとっては、ヨーロッパ風のインテリアはそれまでの和風建築に無かったものであり、憧れをもって、習って真似していたものですから・・・・・。 英国では、家庭のインテリアは、ツルンとした整然としたきれいなインテリアよりも、不器用でも住人の個性を反映させた味のあるものの方が評価が高いようです・・・・・。 上の写真は、ロンドンのホテル “タウンハウス” のロビーにある “バーコーナー”。 このホテルはこじんまりとしており、どちらかと言えば家庭的な雰囲気の或るホテルでした。
2008年01月30日
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英国には “マナーハウス” という位置付けのホテルやレストランがあります。 ”マナーハウス” とはその昔、庄屋のお屋敷だった建物です。 ウィンブルドンには “カニザロハウス” というマナーハウスがあり、一昨年英国を訪れたときにディナーをいただきに行きました。 昨年は、コッツウォルズにある “Lords of the Manor” というマナーハウスに宿泊いたしました。 英国のお料理は美味しくないと、もっぱらの評判ですが、“マナーハウス”や一流ホテルやレストランでお食事をした事のある人は、きっと英国のお料理は世界一と言うのではないでしょうか。 英国ではレシピはシェフが握っており、一流のシェフは殆ど貴族やマナーハウス、それに一流ホテルやレストランに抱えられているので、美味しいお料理をいただこうと思ったらその様な所へ行かなければいただけないのだそうです。 今は、フランスのシェフたちも英国の “マナーハウス” などへ修行に来るのだそうです。 マナーハウスは宿泊料も少し高め。 週末ともなれば、熟年のカップルが目に付きます・・・・・夫婦かって?・・・・・・そのような野暮な質問はするものではありません。 このようなところは人生の達人が来るところであって、若い新婚カップルや若い人達だけで来るのには、ちょっと場違いな――格が違う――のだそうです・・・・・。
2008年01月14日
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ロンドンのタクシーは何と “オースティン”です。 車内は、山高帽を被っていても大丈夫なほど(!)天井が高く、後部座席には補助椅子もあって、5人くらいゆったりと座れます。 昨今東京でタクシーに乗るときは、自分で行き方を知っていないと中々目的地にたどり着けないことが多くなりました。 東京ではものすごくベテランの運転手さんと、「昨日今日タクシードライバー始めました」という運転手さんと二手に分かれるようです。 ロンドンでタクシーの運転手になろうと思うならば、東京のように気楽には行きません。 地図に関する厳しい資格試験があって、道路を全て把握していないと許可が下りないのだそうです。 以前私は “クラリッジスホテル” へ行こうとしていてタクシーを呼び止めたのですが、粗忽者の私はその名前をきちんと覚えていなくて、 “リッジスホテル” と運転手さんに告げたのですが・・・・・さすがロンドンのタクシー、 運転手さんは一瞬怪訝そうな顔をしながらも、心得顔でちゃんと “クラリッジスホテル” へつれて行ってくれました・・・・・! スバラシイ! ですね! ・・・・・!
2008年01月05日
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新年明けましておめでとうございます。 今年も新年早々、明治神宮へ初参拝に行ってきました。 参拝を終えて入り口へ戻ってきたところで、丁度待っていてくれていたように、煌々たる輝きともに御来光・・・・・7時に2~3分前でした! 写真はそのご来光です! 明治神宮前の陸橋の上には、例年ながら沢山の人々がご来光を拝むために待機して、押すな押すなの賑わい・・・・・道路には警視庁の車が待機・・・・・! 何事も無く穏やかにラッキーに、ご来光とともに明けた新年でした。
2008年01月02日
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