カレーだったので「こわいもの見たさ」でちょっと変わったワイン?を開けてみました。
カレーに合うワインは、たまに話題になりますが、スパイスで口の中がピリピリしてももったいなくないカジュアルなワインが良いですね。安いロゼ(安くない辛口のロゼはもったいないです)、ホワイトジンファンデル(必ず安い)などはカレーにピッタリですね。
今回のワインは、、、、、少し褐色がかった濃いめのイエローゴールド。わずかにシェリーっぽい酸化した香り。スムーズな口当たりでグレープフルーツ、オレ ンジ、パイナップル、ドライマンゴーなどの干したトロピカルフルーツなどの果実味。酸味がキリッとして味に 締まりがありますが、ほんのり甘みもあり、なかなかカレーに合っています。

これは、マウイ島で造っているパイナップルワインです。『Light Dry Pineapple Wine』と書いてあるように、ほとんど甘みはありません。何も知らずに飲めば、パイナップルワインとはわからず、“パイナップルの香味のある白ワイン” と答えてしまうと思いました。
数年前に4,5年前に日本で入手して、いつ飲めばいいのか わからず、といって熟成させる必要もなさそうなので、半 年くらい冷蔵庫に入れっぱなしでした。ノンヴィンテージで5年以上は経っていますが、やはり少しでも甘みがあれば長く保つのですね。フルーツワインでも、 ドライタイプなら日本の家庭料理に合うと思います。抜いた後のコルクはシ ワシワになって縮んでしまいました。
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