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みやこは2月11日 19時に永眠しました。ブログを通じてかわいがっていただいたすべての人に深く感謝します。ありがとうございました。写真は2011年4月、公園で花見をした時、得意げに木登りをするみやこちゃんです。
Feb 13, 2014
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2月12日の記事へのコメントありがとうございます。さて、記事にに使われている写真ですが、これは生存中のものです。撮影は2月2日で、私の撮影したみやこの最後の写真となってしまったので、最後の記事に使わせていただいたのですが、寝姿でしたので勘違いされているコメントが入ってしまいました。これは作成者の配慮不足によるものですので、コメントを頂いた方に深くお詫び申し上げます。誤解される方が増えないように、記事と写真は削除させていただきました。新しい記事をアップしましたのでそちらをご覧下さい。
Feb 13, 2014
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これは大きくておいしかったです。
Feb 11, 2014
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やっぱりこれおいしいです。半分にしておこうと思ったのに、全部食っちゃいました。
Feb 10, 2014
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原作が未読だったので読んでみました。映画を見て原作もこんなヒドい出来なのか、ナンタラ大賞にろくなもんはないから仕方ないわなあこんなもんだろうなあと勝手に想像してましたが、実際に読んでみないとわからないので読んでみました。で、想像したよりはマシでした。まあ、それなりにちゃんとした作品になってました。少なくとも途中で読むのが苦痛になるような事はなかったです。結構面白かったです。最後は最低でしたが。私は先に映画を見てしまったので、オチがわかってて読んだので、こうなる事は想像できましたが、原作は一人称で書かれておりまして、となると、メイントリックとなる部分に関しては、叙述トリックになってしまいます。この叙述トリック、ミステリとしては完全に反則技なんで、よほどの必然性がないと読者が納得する事はないですが、本作に関しては、ピアニスト成長物語としていい感じで進んできたクライマックスで、おいおい、ここでそうくるのかよ、と興ざめさせてしまう、まったく不必要な要素だと思います。おそらく、映画はこの点を必然性を持たせる為に、主人公がなぜピアニストにならなければならないか、ああいう形の理由付けをしたのでしょうが、原作にこそ必要だったのではないか、でもしかし、アレはないと思いますよ。作者が読者に意識的に騙すのにもルールがあると思うのです。これは一人称でやるべきではないでしょう。三人称か、あるいは本作の探偵役であるピアニスト教師の一人称にすべきでした。まあ、それでも、あのどんでん返し(のつもりなんだろうけど)はまったく不要で、どんでん返しの為のどんでん返しになっており、遺産相続のトラブルに関しては、サイドストーリーとして十分描けてたと思うので、苦難を乗り越えてピアニストとしてコンサートに挑む感動ドラマが台無しでした。
Feb 9, 2014
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永年にわたってSFファンに支持されてきた人気シリーズの最新劇場版です。スタートレックと言えば、77年に宇宙戦闘シーンを完璧に再現し、まさしくスペースSF映画に映像革命を起こしてファンを熱狂させたスターウォーズが登場するまで、子供から大人まで楽しめるSF作品として人気を博してきました。スターウォーズ登場後は、映画「ファンボーイ」で描かれたように人気を二分する事になりつつも、スペースオペラ映画の牽引役となっています。そんなスタートレック、当時は宇宙大作戦のタイトルでテレビ放映されておりまして、ネクラSF少年だった私も、毎回楽しみにしておりました。その頃のSFは子供向きの域を出なかった作品が多い中、ドラマに重点を置いたこのシリーズは、大人向けの印象が強く、背伸びをしたかった年頃にはピッタリだったのでしょう。しかし、実は何が楽しみだったというと、ドラマ云々よりも、とにかく私が見たかったのは、スタートレックシリーズのアイデンティティともいえる、U.S.S.エンタープライズ号でした。なにしろ流線型のロケットが多数を占める宇宙船のデザインが当たり前の時代、あの、ある意味、非常に奇抜な異様なスタイルで登場したものですから、その衝撃は計り知れません。しかし、宇宙空間で空気抵抗を配慮する必要がない事、外宇宙航海用調査宇宙船ゆえの、 あるいは転送技術の信頼性により、地上への着陸行動が不要、などの科学的物語の設定上のリアリティが、その奇抜なデザインを裏付けている事などを知り、惚れ込みました。そうして見ると、異様に見えたスタイルが、実に美しく素晴らしいモノか、66年の登場以来半世紀も普遍のスタイルを継続しているのがその証明でしょう。シルエットだけでその存在感をアピールできる宇宙船など、他にありません。そんなわけでこのU.S.S.エンタープライズ号が見たいが為に、テレビを見ていたのですが、実際は星空のスクリーンを背景にゆっくり移動するくらいのシーンしかなかったので、もちろん当時の制作予算や特撮技術の事情もあったんで仕方がない事ですが、その点がとても不満でおりました。で、前述したように、77年のスターウォーズ公開以来、スターウォーズ派となった私は、映画化されたスタートレックシリーズにはまったく興味がありませんでした。「ネメシス」は見たんですが、カーク船長以下の登場人物が全部変わってたんで、あんまり親近感がなかったです。かくして時は流れ、エイブラムスがスタートレックシリーズをリブートさせると聞いたときもあまり興味がありませんでした。そして、その続編(本作イントゥダークネス)が公開されても、あまり興味がありませんでした。が、本作にベネディクト・カンバーバッチが出演するとを知り、では見てみようかということで見たのですが、いやー、最先端の映像技術とはスゴいもんです。冒頭の、U.S.S.エンタープライズ号の登場シーンでナミダものの感動でした。ネクラ少年時代に見たかった、迫力の映像が目の前にあるのですから、興奮のるつぼでした。特徴ある円形の第1船体上に見える船体番号のアップから、第2船体の先端部のアップと舐めるようなカメラワークで、鳥肌たちました。そして、期待を溜め込んで一気に飛び立つ姿を見せるとはなんという憎い演出でしょうか。エイブラムスはMI3がクソ映画だったんで、ロクな監督じゃねえなと思ってましたが、すいません謝ります。そこからノンストップで、最新の特撮技術を駆使した映像で、U.S.S.エンタープライズ号の船内(しかもコアまで!)から宇宙戦闘シーンまで、バッチり描いてくれております。もちろんカーク船長ほかの主要キャラクターも若き姿で登場、カークは若い頃はもっと無茶ぶりだなあ、スポックは相変わらず理論整然としてたのだなあ、ドクターはやっぱりぼやき口調だったんだなあ、など、実に細かいところまでオールドファンをわかってます。そして脚本の出来がいいのです。息つく間もなく、次から次へと見せ場が現れ、謎解きミステリーの要素もあり、そして主要なキャラクターが期待通りの行動をしてくれて、最終的に大円団を迎えます。実に面白い映画です。もちろん、初見の方でも十分楽しめますよ。おすすめです。しかし、オールドファンにとって、ベネディクト・カンバーバッチが演じた敵役が、実は正体が×××(ネタバレ禁止)だったとは、まさしく驚愕でした。
Feb 8, 2014
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典型的ないまどきの期待させておいて中途半端で消化不良に終わるミステリ風のドラマです。従姉妹の為にピアノを弾く女の子の感動の物語なのですが、どうにもいろいろ混ぜっ返して結果収拾つかない最近よく見られるパターンになっております。この作品には原作があり、ミステリー大賞を受賞している世間的には評価された作品で(でも〇〇大賞ってのは大安売り状態であまりアテにならん)私は未読ですが、おそらく似たようなもんでしょう。いまどきの作家さんらしい、詰め込みだけ詰め込んでまとめきれずに終わりです。この作品は、遺産相続にからむ殺人事件をテーマにしたミステリにしたいのか、従姉妹の非業の死を乗り越えて尊い約束を果たそうとする少女の感動の物語にしたいのか、あるいは、幾多の苦難を乗り越えてピアニストへと成長する少女のヒューマンドラマにしたいのか、それともそのピアニストを育てるピアニストの物語にしたいのか、どうにもさっぱりわかりません。なんでこんな事になるのか、ネクラ少年時代に小説家もどきに憧れて小説もどきを書いていた私には何となくわかります。長編小説は、最低でも原稿用紙400枚は必要です。この400枚とはけっこうな量で、これをひとつのテーマで埋める為にはかなりの人生経験と情報量そして想像力を必要とします。ですから、それ相応のモノを持っていないと、どんなに頑張っても100枚が限度、100枚でも苦しいでしょう。ではどうするか、100枚しかかけないなら、テーマを増やすしかありません。4つのテーマにすれば単純に400枚になるわけです。かくして、ミステリ風味の感動のヒューマンドラマ、ピアニスト成長物語となってしまうのです。しかし、こんな量増し方法をとってる作家が、複数のテーマを絡めて最後に見事にまとめる筆力などあるわけなく、かといって、ひとつひとつのテーマで見事に書き上げる事もできるわけがない、結局、何がなんだかわからない、この話何が言いたいの? となるのです。特に期待したミステリ要素はガックリで、陳腐なトリックが冒頭でバレバレなんでクライマックスで明かされても感動しようがないです。遺産相続にからむ事件も、ほとんどかくるスルーされてます。しかし、それでも見ていて面白かったと思ったのは、主演の一人、ピアニスト役をやった清塚信也が実によかったからでしょう。この人は、演技はそれなりですが本職のピアニストなので、少女にピアノを教えるくだり、コンクールに出場するくだりなどは実にリアルに描かれておりまして、私もネクラ少年時代に鍵盤楽器をいじってたのでわかるのですが、細かいところで納得できる感心できる事が多く、ちょっと音楽をやってる人には楽しめる映画だと思います。ですから、この映画は、余計なものを排除して、苦難を乗り越えピアノを弾く少女とその教育係の物語にしちゃえば、スッキリわかりやすくて感動できたと思います。もったいないです。
Feb 7, 2014
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典型的なちょっと前のニューファミリーを描いたホームドラマです。プー太郎でダメ男だが憎めない父親、若くして出産育児放棄の美人の母親、そしてその二人に育てられたしっかり者の娘が織りなす日常を描いています。この登場人物がいかにもホームドラマなのです。まず父親、典型的ダメ男だがなぜか人懐っこくて誰とでも友達になれて、女性にも愛される、そして、ダメ男だけどいざという時カッコいい事をしたりするのです。このいざという時カッコいいダメ男ってのが、ドラマっぽいですね。こんな人絶対にいないですよ。ダメ男は何をやってもダメ男、それが現実です。続いて母親、プー太郎の男と教育費のかかる女子中学生を食わせつつ、音楽もやってるなら、かなり高給取り、例えば大企業のキャリアウーマンホワイトカラーでもないと無理だと思うのですが、映画のなかでは残業だ早出だと、現場の仕事としか思えないです。現場の薄給でこんな生活無理です。この現実味のない経済事情がドラマですね。そして極めつけは娘、こんな出来過ぎな娘は絶対にいないですよ。家庭的な料理を上手に作って、家計簿もキッチリつけて、学校帰りにスーパーのタイムセールでかしこい買い物、さらに自分でスカートの丈を直せるほどの裁縫もできる、学校の成績も優良で、学校の先生からはいい高校が狙えると言われて、 父親を嫌いながらも実は仲が良かったりするいわゆるツンデレ属性、そして当然美人、こんなスーパー中学生絶対にいないですよ。このようにあり得ない登場人物が織りなす物語、王道のホームドラマ、あえてヒネリを効かす事もなく、開き直ったように王道を選んだ、それ故にわかりやすいウソくさいけどそのウソくささを許せる映画になりました。しかし、この映画の見どころは、実はそこではありません。この映画の見どころは、ズバリ、三吉彩花と能年玲奈です。このまぶしい二人がきゃぴきゃぴなのです。瑞々しいこの二人がすがきやのソフト食ったり大須のクレープショップでクレープ食ったり栄のHMVで買い物したりするところが最大の見せ場です。そして、仲良し二人のちょっとした誤解とすれ違い、これが青春時代を思い出させるのです。なんか胸キュンなんです。まあとにかく、三吉彩花ちゃんがかっわいい。すっごくかっわいい。こういう娘がいたら、もうなんでも言うこと聞いちゃうぞ。
Feb 6, 2014
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久しぶりに買ってみました。ちょっと小さくなったような気もしますがおいしさは変わらずでした。
Feb 5, 2014
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すっかり定着した感じの恵方巻きですが、ウチも食いました。決まった方角を向いて黙って食わないかんのですがなかなか食うのに必死でそういうワケにもいきませんでしたが。
Feb 4, 2014
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蒸饅頭です。栗入りと酒蒸しです。おいしいです。
Feb 3, 2014
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高校時代の恩師が、社会人になって仕事をするようになったら、読む時間が取れないから、今のうちに大作を読んでおきなさいと言われて、大作を読むようにはしておりましたが、大作は册数が多い分、お値段も大作になるので、おいそれと次から次へと読めるものでもなかったので、読みたいと思っても読めなかった大作がいくつかあり、そのひとつが『レ・ミゼラブル』でしたので、今回の映画化は、絶対に見たいと思いました。結局映画館で見る事が出来ず、DVD鑑賞になったのですが、永年の夢がちょこっと叶った気がしてよかったです。なんせ原作が5巻と長い長い物語なんで、それを約2時間半の映像にするのは大変だったと思いますが、映画を見ておおまかな話がわかったら、後は原作をちゃんと読みなさいということらしいです。それくらい端折ってる感じです。いきなり何年後何年後と話が飛ぶのは仕方ない事でしょう。一部の登場人物の物語への唐突な参加にも違和感がありますが仕方ない事でしょう。宿敵シャンベールとの決着もあっさりしてる気がしますが仕方ない事でしょう。まあよい映画だと思います。しかし、長時間頑張ってみた割に疲れただけな印象が残るのはなぜなのか、映画の性質上、字幕しかなかったからだと思いますが、やはり、もともとミュージカルだったものをそのまま映画化したのが難しかったようです。見ていてとても残念だったのは、例えばアカデミー賞を受賞したアン・ハサウェイの見せ場のシーンにしろ、こっちがヒロインかと思わせる熱演のサマンサ・バークスの見せ場のシーンにしろ、なぜか顔面アップ、これが舞台ならセットを背景にして全身で演技をする姿が堪能できるのに、映画では顔面アップの顔芸を見てるだけ、そして、ミュージカルと言えばやはり踊りが必須だと思うのですが、意識的にかそれが一切なしで、これは実際の舞台でも踊りはなかったのか、もしそうなら、ミュージカルの楽しみが欠けてる残念な点だと言わざる得ませんでした。ということで、映画を見たら今度は舞台を、原作をお楽しみくださいという、壮大な予告編だと思って見た方がいいです。舞台は高額な席料を経済的に逼迫してる庶民に払えるはずがないので諦めますが、原作はAmazonでKindle版が無料で読めますから、読んでみようかと思います。途中で挫折して読めないかもしれませんが。
Feb 2, 2014
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最大容量サイズ+クリーム増量(グランデよりさらにでかい)を注文したら、カメラで撮影できないくらいにでかいサイズで驚きました。それでもおいしいので全部飲んでしまいました。
Feb 1, 2014
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