戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2005年10月01日
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カテゴリ: 鼻くそ姑
程なくして、姑はすぐに見つかりました。


理由は簡単。M男に、自分から居場所を知らせてきたんです。




どこか、住み込みで働かせてもらえるような温泉旅館を探そうと思っていたけど、やっぱりやめて、そこらへんをうろうろとしていただけだったんです。


M男がそこへ迎えにいって、姑をM男の家において、ウチにはダンナとM男がやってきました。



姑の部屋である和室で、話し合うことになりました。




M男は言います。


「話は聞いたけど、まー。お前が悪いよな」


私は、黙っていました。


M男




「・・・・・・・・・」


M男
「黙っていても、何の解決にもならないだろうが」



「…私は私なりに、きちんとやっていたつもりですけど」


M男
「でもなぁ。お袋は不満だらけだそうだよ」



「そんなこと言われても、いつも「いいよいいよ」と言っていましたけどね」


M男


 いいよなんて言われた?

 口ではそういっていたって、気持ちを汲んでやるべきじゃないのか?

 なに、甘えたこと言っているんだよ」



甘えているのかな? 子供にかまけて、言い訳しているだけなのかな…。







M男は、おもむろに置かれたパンを手にとって、


M男
「なんだよ、これ。期限が切れているじゃないか!

 こんなものを渡しているのか!? 

 それでよく、ちゃんとやっているって言えたもんだよな」


と私を責める。



本当は、怒鳴りつけてやりたかったけど、感情を抑えつつ、私も言った。




「常識から考えて、そんなことするわけないでしょ。

 それに、それ。私が買ってきたものではないし、食べ残したものの期限が切れたら、捨てればいいじゃない。

 それをもったいないって取っておくのまで私のせいにされても困ります。

 そもそも食事は毎食必ず作っていたし、お義母さんがいなかったら、ラップをかけておいておいたし、いつもそれを食べていましたよ。

 それでも私は非難されるの?」





M男は、なんだよ、話が違うじゃないかよ…とぼそっとつぶやきました。





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最終更新日  2005年10月01日 18時45分46秒
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