戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2005年10月03日
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M男はしばらく考えて、そして言いました。


M男
「それでも、『 自分はお母さんがいるから 』 って、

お昼になったらちゃんと家に入って、しっかり食事を作るのが、主婦の務めだろうが。

 それをしなかったから、お袋はへんな時間に出かけるようになったんだろう」



そこを突かれると、反論したいことはあっても、何も言えなくなっちゃう。


私は、黙っていることしかできません。



M男はなんとしてでも、 私を悪者にしようとしている ようしか、思えません。




「それに、食事がいつも お通夜みたいで楽しくない って言ってたよ」





また、それを言うんだ ( 怒! )






「それは、話題が

『 あそこの家のバスタオルが何枚干してあった 』

とか、

『どこどこの家の雨戸が○時に開いた』

とかだから。返事に困っちゃうだけ。

 あとはいつもM男さんの話か、親戚の悪口しか言わないから…」



M男
「は? なんだよ、それ」



「だから、いつもお義母さんは、この人(ダンナね)が帰ってくると、


『 M男が帰ってきたら、すぐにお茶を入れてあげるんだよ 』






『 M男はクリームシチューに牛乳を入れるのが嫌いなんだからね 』



って言うから。

私からすれば、 『 わー、そうなんだ 』 ってそれなりに返事をしていたけど、

それが毎回のように言われ続けていたら、返事に困っちゃうよ」




M男は黙っていた。





姑が、同じことをよく言うのは、思い当たる節があるはず。






「…分かったよ。俺のことについては、自分から話すから。

 とりあえず、家に帰って説得するよ。

 今回のことは、 すべてお前が悪い んだから、

お前のほうからきちんと謝る って約束しろよ」



「・・・・!?」







お昼が延び延びになってしまったことは、確かに悪いとは思うけど、対応はしていたつもりだし…。


それに、これだけみんなに迷惑をかけたのだから、 謝るべき人は、姑ではないの?



M男にかばってもらい、自分では何一つしようとしない姑は、私が謝るのを見て、ふふんっと鼻を鳴らすべき人なの?



「姑」という立場は、そんなに偉いの!?











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最終更新日  2005年10月03日 16時41分31秒
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