戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2005年10月17日
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カテゴリ: 鼻くそ姑
私のこと、責めるなよって言っていたのに、それなのに…



自分が責めてるじゃんっ
なんじゃ、そりゃ!?




ダンナも、姑に同じコト言っていた。


…めずらしく、かばってくれている。





ダンナ
「大体、伯父さんからもらった金を使っちゃったのは、お袋のほうだろうが!

 なんに使ったのか知らねえけどさ」


と、姑に食って掛かった。


姑は、負けじと、





 あのときのお金はなぁ。

お前らの結婚式のときに来た、親戚をもてなすときに使ったお金にあてたんだよ!


と言ってきた。



またもや、 はぁ!?  だよ。


だって、



“これを使ってね”って、
あなたに 3万円渡した じゃない。





披露宴での食事って、食べた気がしないっていうのが嫌だったから、

お腹がいっぱいになるように シェフとメニューの相談をしていていたの。

おかげで、親戚一同には、ものすごく好評だった。


シェフと相談したことは、姑にも言っていた。

だから、さんざん飲み食いしたあとだし、

披露宴後の、自宅での親戚のおもてなしは、

気持ち程度のオードブルを注文するだけで済ませるって言っていたくせに。


それに

『病気上がり』 (←何年もたっているけど)の姑の負担になるようなことはやめよう って、


地方から来てくれた方ばかりだったけど、

みんな狭い姑の家に泊まることはしないで、

当日に帰る人もいれば、

せっかくこっちに出てきたからと、都内観光に行った人もいたんだよ。



結局、ちょこっと姑の家に寄っただけど、

近場の人以外は、そうそうに帰ったんじゃない。







新しいお布団を買ったわけでもないのに、どうしてそうなっちゃうの!?






というか、

なんだかもう、よく分からないよ…。




ダンナ
「確かに、金を不注意で落としてしまったポケットが悪い。

 けどな。





鼻くそ
「言いふらしていないし、笑いものにもなってねぇぞ。

 勝手に広がっただけだ。

 ぽけっとのことだって、みんな気遣ってくれたし、

 おかあさんのこと 『寛大だね』



姑はそういうと、タバコをもみ消した。



ダンナ
「なんだよ、それ…」


鼻くそ
「おかあさんは、悪くねぇよ。すべて、ポケットが悪い」


と、ギロリと私を見た。



ダンナ
「もう、いいや…。ぽけっと、寝よう…」



と、二人で二階へ上がっていった。



姑は、なにか言っていたけど、聞こえなかった。





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最終更新日  2005年10月17日 14時39分11秒
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