戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2006年01月27日
XML
土曜日だったせいか、息子君と行った病院は、ものすごく混んでいた。


幸い息子君の病状は軽く、整腸薬だけをもらい、


家に帰ってきたのは、2時を回っていました。





・・・姑は、まだ帰っていませんでした。





しばらくすると疲れたのか、息子君は眠ってしまいました。


私もなんだか疲れがどっと来て、一緒に眠ってしまい、


気がついたらあたりは薄暗く、時計は5時を指していたと思います。



姑の部屋は静かで、帰っている気配はありません。


実際に覗いても、姑はいませんでした。







一向に帰ってくる気配はなかったんです。




私は意を決して、M男の家に電話をすることにしました。


嫌だったけど、しようがありません。


心臓を鷲づかみにされているような、ぎゅわーっとした鈍い痛みが私を襲います。


でも、自分で自分を元気付け、勇気を出してダイヤルしました。




何回かコールした後、最初、A子が電話に出たものの、


私が名乗ると、すぐにM男に代わったんです。


私が、


「それで、お義母さんはどうだったんですか?」


と聞くと、



「ああ。今日は土曜日で先生もいなかったから、





M男の言い方は、かなりぶっきらぼうなものでした。



「それで、雑炊なら食べれるかなと思って用意したのだけど、いつごろ帰ってくるのかなと思って…」


そう、私が言うと、M男は、ははんっと笑って、




「今のお前のところに、お袋を帰す気はねぇよ!」



と言ったの。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月27日 16時49分29秒
コメント(2) | コメントを書く
[鼻くそ義弟・その妻] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


う~ん  
M男さんは、完璧に誤解してしまっているようですね。
しかし、言葉遣いが酷い人だ。 (2006年01月27日 18時39分06秒)

ぱきらちゃんさん  
誤解…というか、『お袋至上主義』っていう感じかな。
言葉使いは、姑も荒いけど、M男も誰に対してもこんな感じだったよ。
本人は気安い感じに思っていたみたいだけどね。
まぁ、この時は怒っていたから、余計にすごかったな。
(2006年01月27日 22時44分23秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: