戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2006年01月30日
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奥さんが弟に暴力まがいのことをされたんだよ! 








愕然としました。


私はもう、愛されていないんだな…と考えると怖かったのもあって、


どうして怒ってくれないのかを聞く勇気がありませんでした。




この後、もう話し合う気にもなれず、私はベットに入った。


そしてまた、1人で考えた。









人が大事な話をしているのに、テレビを消してくれずに見続けていたこと。





本当は、私はM男に突き飛ばされたことはあまり怒っていなかった。


それよりも、息子君を泣かせたことのほうが、よっぽど腹が立ったし、許せなかった。






そうだ!


大事な大事な、しかも具合の悪い息子君を泣かせやがって・・・

















































謝ってもらおう。












私に対しての行いなんか、なんとも思っていないのだろうし、


ダンナも 『 当たり前だ 』 って言うし…。



そのことだけは、謝ってもらおう。


私は何を言われてもいいけど、この子に対しての行いだけは、どうしても許せなかった。





ダンナに話したときに、息子君が驚いて泣いたことも話したけど、


それについても別段、怒っている気配はなかった。


きっと、M男に対して怒ることはないだろう・・・。






明日、M男たちの顔なんか見たくもないけど、


私だけは、M男に言おう。




「驚かせて、息子を泣かせたことだけは、きちんと謝ってください」



このことだけを胸に、がんばってみることにした。








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最終更新日  2006年01月30日 10時35分29秒
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