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綾辻行人が、色んな人々と対談をしております。ミステリ好きにはよく知られている名前が多いですね。内容もミステリについてが多いというかほとんどなので、ミステリ好きにおすすめかも。私は難しいお話は分かりません(逃)。
2004.03.31
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iモードサイトに寄せられた怖い話が集まってます。どこかで聞いたことがあるような話とか、本当に怖すぎる話とか、色々あります。皆本当にあったことだったら・・・と思うと身の毛がよだちますね~。とかいいつつ怖い話ばっかり読んでいる私は、いつかどうにかなりそうです。これは別段編集を加えているという様子がないので、投稿者の生の声が聞けるかと思います。
2004.03.30
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表紙のグリーンが目に付いて、脳のことについては結構興味があったので読んでみました。脳の方面っていうと、とても難しい分野のように思えるけど、結局自分の感情とか行動をつかさどっているのが脳なので、結構身近に感じるかもしれません。分かりやすい図版と、対談形式で進む文章はとても入り込みやすくかつ、興味が出てくるかな~と思いました。読むと少し頭が良くなる気がするかも?効率よく脳を使う方法も分かってきますよ。
2004.03.25
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とってもシリアスな狼人間のお話です。最初は恋愛コメディなのかな?と思ってたけど、めっちゃシリアスでした。お互いがお互いを想いあっての行動が本当泣けてしまいますね。主人公冬馬は、「久遠の月」という指輪の力で最強のラグナウルフに変身できるんですけれども、副作用があって体がボロボロに蝕まれて行くんですね。そこらへんが痛々しいのです。それでも彼女のために戦うとこがすごい!冬馬の兄と姉もいい人なんですよ。とにかく皆が皆を気遣いあっているとこが良いですね。
2004.03.24
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さて、上で燃え上がるアニエスの恋愛パワーがすごいですねvでもクレイ・ジュダは何かそういうのは鈍いというよりは、過去に悲しい出来事があったのでそういう気になれないという印象がありますね。何かを言おうともしていたし。そしてアニエスは失恋したのでした。んで、デュアンは途中から自分の頭脳を利用した戦法で敵を見事に倒しました。おかげで自信が付いてきたようです。間違った方向に進まなきゃいいんですが・・・。で、話は変わって「アサシン殺し」を倒すために出発したランドとオルバはアサシンギルドが「アサシン殺し」によって壊滅させられているのを発見します。もうここらへんから「アサシン殺し」は手段を選ばなくなってきて怖いですね~。あんたも同類だよ(汗)。危機一髪のとき、クレイ・ジュダとデュアンたちが合流して逆転勝利!しかしミスティは帰らぬ人になってしまいました・・・。こちらも悲しいお話ですね。てっきりミスティがトラップのおばあさんくらいになるのかと(ヲイ)。てか、ランドってどう見ても将来トラップを生み出しそうですね。「フォーチュン・クエスト」を見ている人はいろいろとニヤリとさせられますね。
2004.03.20
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デュアン・サーク7デュアン・サークシリーズ第一部完のお話らしいです。まだ上しか読んでないのでわくわくしながら読んでおります。さて、この本は2つのお話が収録されていますが、微妙に関係があったりします。前半はデュアンが伝説の騎士クレイ・ジュダと旅をすることになる冒険話で、後半はオルバがランドの暗殺ギルドのいざこざに巻き込まれる話です。後半はちょっと大人向けの展開ですね~。前半はいつものデュアン・サークの展開でございます。クレイ・ジュダって不思議な人物だけど、どんな人なんだろう?クレイ・ジュダとランドの出会いについては本がありますので、そちらを読むとより楽しめます。現代奇聞録怪異百物語怖い話が百話収められております。沢山こういう類の話を読んでいると、行き着く話がぽつぽつとありますね。都市伝説なみにメジャーな話もあったり。でも全て本当にあった話というならば怖いですよね。これは百話収められておりますが、絶対一晩で読まないで下さいね。怖いことが起こりますよ~。
2004.03.16
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表紙のイラストにつられて買いました。内容はよくある館で殺人事件が起こってそれを解決するというものなのですが、登場する人たちが天才という特異な存在たちです。彼らですら分からなかった事件をどうやって主人公が解いて行くのか?というのが読んでて面白いです。それ以上に天才たちの語らいとかも結構面白かったりします。主人公「語り部」であるいーちゃんは、玖渚友という技術屋な天才と一緒に行動しているのですが、友が結構エキセントリックなキャラだし、その肩書きややった事柄はとても驚きなんですよね。それを言うなら天才たちもそれぞれすごいんですけどね。濃い登場人物が沢山ひしめき合ってとてつもなく濃い話が出来上がってます。
2004.03.15
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これも借り物です。しかも既婚者から借して頂きました(笑)。自分はあんまり結婚願望というものは無いので、あんまり共感できませんでしたが、結婚したい人の心理とかがよく分かったかと思います。山本氏の赤裸々な文章でつづられております。難しい言葉を使わずに分かりやすく書いてあるので、共感しやすいかと。私はあんまり・・・でしたが(汗)。そんなに結婚っていいものなの?と思ってます。
2004.03.13
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盲導犬ベルナと郡司さんの物語です。盲人である郡司さんのもとへ来た盲導犬ベルナの生活が描かれております。簡単な言葉でさらっと書かれてあるし、素朴な感じなのでするっと入っていけました。最後は涙無しでは読めませぬ。なんていうか、陳腐な言葉なんですが、盲導犬はすごいなぁと思いました。
2004.03.10
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これも借りました。「シュガーレス・ラヴ」と同じ作者ですね。これはいつかNHKでドラマ化されてましたよね。見てませんでしたけど。ドッペルゲンガーが出るのは不思議だけど、そこからのアプローチがアレだなぁと思った。アレというのは、よく私が読んでいるノリとは違うという、よく表現できないアレなんでございます。まぁ、私が読んでいる展開というのはいわゆる若年層をターゲットにしたライトノベルによく出るような軽い展開なのに対し、この小説は漫画じゃない普通のドラマみたいな展開だったなぁという感じですか。二人が存在する意味は別にいい、けどそれによって変わったドラマを大事にしているという印象のお話でした。それに最後に一人になるわけでもないし、ハッピーエンドでもないですしね。正直言うとこれでいいのか?という疑問が残る小説でした。
2004.03.05
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