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🍊11月が一番おいしい!
スーパーで失敗しない「甘いみかん」の選び方&栄養・レシピ
(管理栄養士ゆきなべ)
こんにちは、管理栄養士ゆきなべです😊
今日は、いままさに旬の果物「みかん」をピックアップします🍊
11月のみかんは甘さ・香り・果汁のバランスが抜群で、家族の健康づくりにもぴったりの食材です。
忙しい30〜50代の女性にとって、むいてそのまま食べられる“時短フルーツ”は強い味方。
スーパーで甘いみかんを選ぶポイントから、栄養・働き・おすすめレシピ・保存方法まで、今日の買い物で役立つ情報をまとめました✨
🍊みかんが今おいしい理由
11月は「早生(わせ)みかん」が最盛期。皮が薄く、果肉が柔らかく、甘みと酸味のバランスが最も良い時期です。
気温が下がることで果実内の糖が増え、味が濃くなるのも特徴。甘さがしっかり感じられる“旬のピーク”が続きます。
🍊甘いみかんを選ぶポイント
スーパーで迷ったときは、この3つだけ覚えればOKです😊
✔ 色が濃くて鮮やか
濃い橙色のみかんは甘味が強い傾向があります。
✔ 皮が薄くてなめらか
ごつごつした厚い皮より、薄くてつるんとした皮の方が果汁が豊富。
✔ 小さめサイズ(S〜M)
一般的に小さいほど味がぎゅっと詰まっています。
🍊みかんの栄養と働き
みかんはビタミン・食物繊維がしっかり摂れる、冬の健康サポート食材です。
✔ ビタミンC
肌の調子を整えたり、鉄の吸収を助ける働きがあります。
✔ β-クリプトキサンチン
温州みかんに多く含まれる成分で、体を守る働きに関わっています。
✔ ペクチン(食物繊維)
お通じを整えるサポート成分。
✔ カリウム
体内の余分な塩分排出を助け、むくみ対策にも◎
🍊みかんのメリット・デメリット
【メリット】
・むくだけ、調理いらずで時短
・間食として取り入れやすい
・家族みんなで食べられる優しい味
・ビタミンC&食物繊維の補給が簡単
【デメリット】
・糖質を含むため、一度に大量より1~2個が適量。
🍊効率的に食べるコツ
✔ 薄皮ごと食べる
食物繊維が無駄なく摂れます。
✔ 食後に1個がおすすめ
糖の吸収をゆるやかにする効果が期待できます。
✔ ヨーグルト、大根と相性◎
腸活・美肌ケアにぴったりの組み合わせです。
🍊手軽で美味しいおすすめレシピ
● みかんヨーグルトサラダ🍊🥛
材料
みかん1個、ヨーグルト100g、はちみつ少量、ナッツ少し
作り方
① みかんをほぐす
② ヨーグルトとはちみつをかける
③ ナッツを散らす
→ 忙しい朝でもすぐできる、腸と肌にうれしい一品。
● みかんと大根のさっぱり和え🥗
材料
みかん1個、大根50g、酢小さじ1、オリーブオイル小さじ1/2、塩少々
作り方
① 大根を薄切りにする
② みかんと合わせ、調味料で和えるだけ
→ 冬の大根との相性が抜群。箸休めにも◎
🍊買った後の保存方法
✔ 風通しの良い冷暗所で常温保存(新聞紙に包むと乾燥・湿気を防げる)
✔ 冷蔵庫はポリ袋に入れて野菜室へ
✔ 傷んだものはすぐに取り除く
→ 1つ痛むと周りにも広がるため小分け保存が長持ちのコツ😊
🍊ちょっとした豆知識
みかんの白い筋(アルベド)は、実は食物繊維が豊富な部分。
取らずに食べることで、腸内環境のサポートにもつながります。
さらに、みかんは江戸時代から冬の栄養源として重宝されてきた歴史のある果物。日本の冬になくてはならない存在です。
🍊おわりに
みかんは旬の今こそ一番美味しく、手軽に栄養を補える優秀な果物です。
買い物では
[送料無料][最強配送][あす楽] 美味いとこどり※特別栽培※和歌山県産 皮ごと食べれるみかん 選べる内容量 産地直送 みかん 特別栽培 野菜ソムリエが選別
小さめサイズ」
をチェックするだけで甘いみかんに出会いやすくなります。
毎日1〜2個のみかん習慣は、体調管理、美肌、腸活にもうれしい効果が期待できます。
今日の買い物でぜひ旬のみかんを手に取り、冬の健康づくりに役立ててみてくださいね😊🍊
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