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こんにちは😊
管理栄養士ゆきなべです。
6月は、おいしい旬の魚介がたくさん楽しめる季節ですね✨
今回ご紹介するのは、透き通るような美しさと上品な甘みが魅力の「シロエビ」です🦐
「富山湾の宝石」とも呼ばれるシロエビは、お刺身やかき揚げなど、さまざまな料理で楽しめる初夏のごちそう。
今日は、旬の理由や栄養、選び方、調理のポイント、おすすめレシピ、保存方法まで、管理栄養士の視点でわかりやすくご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください🌿
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🌸6月が旬のシロエビ
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シロエビは春から夏にかけて漁が行われ、6月は特に旬のおいしさを楽しめる時期です。
身はやわらかく、噛むほどに広がる自然な甘みが特徴。
刺身では繊細な味わいを、かき揚げでは香ばしい風味を楽しめます😊
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🦐シロエビの栄養
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100gあたりの目安
・エネルギー 約95kcal
・たんぱく質 約16.3g
・脂質 約2.4g
注目したい栄養素✨
・良質なたんぱく質
・カルシウム
・ビタミンB12
脂質が控えめでたんぱく質を含むため、魚介を取り入れたい方にもおすすめです。
カルシウムやビタミンB12も含まれており、毎日の食事のバリエーションを広げてくれる食材です。
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🛒おいしいシロエビの選び方
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✔ 生食で食べる場合は「生食用」の表示があるものを選びます。
✔ 身に透明感があり、乾燥していないものがおすすめです。
✔ 冷凍品は霜が少なく、袋の中で固まりになっていないものを選びましょう。
鮮度が大切なので、購入後はできるだけ早めにいただくと、おいしさを楽しめます。
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🍳調理のポイント
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シロエビは火を通しすぎないことがおいしさのポイントです。
刺身は冷たい状態でいただくと、甘みがより感じられます。
かき揚げは薄衣にするとサクッと軽い食感に。
お吸い物は最後に加えて短時間加熱すると、風味が引き立ちます。
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🍽レシピ①
シロエビと玉ねぎのかき揚げ
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【材料(2人分)】
・シロエビ 80g
・玉ねぎ 1/4個
・三つ葉 適量
・薄力粉 大さじ3
・冷水 大さじ3
・揚げ油 適量
・塩 少々
【作り方】
① 玉ねぎは薄切り、三つ葉は3cmほどに切ります。
② ボウルにシロエビ、玉ねぎ、三つ葉を入れ、薄力粉を全体にまぶします。
③ 冷水を加えてさっくり混ぜます。
④ 170℃の油へスプーンですくって入れ、両面をきつね色になるまで揚げます。
⑤ 油を切って器に盛り、塩を添えて完成です。
【1人分の栄養目安】
・エネルギー 約210kcal
・たんぱく質 約8.5g
・脂質 約13.0g
・食塩相当量 約0.6g
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🍽レシピ②
シロエビの香味ポン酢
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【材料(2人分)】
・生食用シロエビ 80g
・大葉 3枚
・みょうが 1個
・ポン酢 小さじ2
・おろししょうが 少々
【作り方】
① 大葉とみょうがを細切りにします。
② 器にシロエビを盛ります。
③ 香味野菜をのせ、ポン酢としょうがを添えて完成です。
【1人分の栄養目安】
・エネルギー 約45kcal
・たんぱく質 約6.5g
・脂質 約1.0g
・食塩相当量 約0.7g
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🍽レシピ③
シロエビと豆腐のお吸い物
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【材料(2人分)】
・シロエビ 60g
・絹ごし豆腐 100g
・だし汁 400ml
・薄口しょうゆ 小さじ1
・塩 少々
・小ねぎ 適量
【作り方】
① 豆腐を食べやすい大きさに切ります。
② 鍋にだし汁を温め、豆腐を入れます。
③ シロエビを加え、1〜2分ほど加熱します。
④ 調味料で味を整え、小ねぎを散らして完成です。
【1人分の栄養目安】
・エネルギー 約75kcal
・たんぱく質 約8.0g
・脂質 約2.5g
・食塩相当量 約1.1g
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🍽レシピ④
シロエビと大葉の混ぜごはん
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【材料(2人分)】
・温かいごはん 300g
・シロエビ 60g
・大葉 4枚
・白いりごま 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・ごま油 小さじ1/2
【作り方】
① シロエビはさっと加熱します。
② 大葉は細切りにします。
③ 温かいごはんにすべての材料を混ぜ合わせます。
④ 茶碗によそって完成です。
【1人分の栄養目安】
・エネルギー 約295kcal
・たんぱく質 約9.0g
・脂質 約2.5g
・食塩相当量 約0.7g
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❄保存方法
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生のシロエビは冷蔵保存し、できるだけ早めに食べましょう。
冷凍品は表示に従って保存し、解凍後はその日のうちに使い切ると、おいしく楽しめます。
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🌿管理栄養士ゆきなべのコラム
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旬の食材は、その季節ならではのおいしさを楽しめるだけでなく、毎日の食卓を豊かにしてくれます😊
シロエビは刺身、かき揚げ、お吸い物、混ぜごはんなど、さまざまな料理に使いやすいのも魅力です。
忙しい毎日でも、旬の食材をひとつ取り入れるだけで、食事の時間が少し楽しみになります✨
これからも管理栄養士の視点で、旬の食材や健康に役立つ情報、毎日のごはん作りに役立つレシピを発信していきます。
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