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今年のキノコの出具合は遅れていそうな気配。。それでも秋は少しづつ近づいていて森の中はキノコたちが出始めています。雨が降ってきたので早めに切上げて帰ってきたけど(あとで速報で 大雨洪水警報が出ていたので、早めに切上げ正解だった)昨日は休息日スーパーで売ってるあのマイタケその天然の舞茸(マイタケ)をとりに早朝からさらに他のキノコの達人たちは奥深い山へ行ったそうでその写真を見せてもらったけど凄い群生している舞茸で大きかったです。見つけたときは 舞い上がるほど飛び上がってよろこんだとか。。だから舞茸という。。。。見たかったです。 今日の天然きのこアカヤマドリタケと ヤマドリタケモドキ(和製ポルチーニ)とアカジコウとニンギョウタケ、ムラサキアンズタケセイタカイグチが少しばかり採れました。 アカヤマドリタケ アカヤマドリタケ 大きいもので10~25cmくらいになるそう 大きくなると傘にひび割れができて 柔かくなります。きのこの達人たちの間で通称 パン(食パンのパン)とよんでいるのがこの↑アカヤマドリタケ。香りも良くて 肉厚でキノコ自体大きいので傘の部分だけ切り取り 食パンみたいに少し厚めにスライスして バター焼きかごま油で焼いて食べると良いとうのでさっそく持って帰って簡単な調理しました。生食はダメ、よく中心の部分まで火を通す。中心部分は生焼けが多いので気をつけるないといけない。 濃厚な味でしたが少し甘みも感じます。厚めに切ったので食べ応えありました。パスタやシチュー の具にもいいし、洋風料理に特に合い食べ応えじゅうぶんありです。それでは今日のキノコの名優たち(キノコ名無記入あとで追加) ニンギョウタケ ニンギョウタケ この前食べたけど、もっと大きくなるキノコ 20cmくらいにはなる扇型のキノコで群生する 食感は肉厚で マトン(羊肉)みたいな独得の味と香り ヤマドリタケモドキ 和製ポルチーニ これもアカヤマドリタケと同じく食材として最高、 おいしい。。 オオムラサキアンズタケ オオムラサキアンズタケ めったにお目にかかれない稀少なキノコで とても綺麗な紫色のアンズタケ。 夏から秋に針葉樹林内地上に発生します。 大型で鮮やかな紫色をしていて ↑のはこれからもっと大きくなるところ。 これはキノコの達人が生食したらめちゃうまいと言ってました。 しわヒダのあるレタスかボタンの葉みたいなアンズタケを 刺し身みたいに薄切りして わさびにつけて食べたり、 砂糖とみりんで煮たりしたら おいしくたべれるそう。 まだ、食べたことがないのでこの次食べてみようとおもいます。キノコにはよく似た種類 類似するものがいくつもあり、間違いやすいので、素人判断ですぐ食べないのがいちばんです。食べられるキノコかどうか、写真だけの判定は定かではなく、また採集していいキノコかどうかキノコ採りにいく時は必ずプロの方、熟練者とともに行くことが大事です。 *料理ブログはこちら・・ 今夜はチーフにおまかせ!・・きのこ料理人気blogランキングへGo! 人気blogランキングへ
2007.09.24
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日曜日におもしろ農業さんのイベントでなんばのビルの屋上菜園で初めて『 菜園セラピー 』というものに参加しました。初の試みでしたが、意外や女性の参加者が多かったです。心理学とかスピチュアルとかに興味ある人もいたのかな。 参加した人たちと一緒に土の温度を手触りでまず感じます。あったかいのか、冷たいのか、雨だったので冷たかったです。で、追加の土を足して、新たに野菜の種を植えました。その足した土はとってもあったかくて気持ちよいものでした。土の中って温度が高かったりしてあったかいんですね。そして、こうして植えた野菜をしばらく育てながら最後収穫するまで菜園セラピーが続きます。1回目は植え付け、計4回講座で収穫の喜びを味わうというもの。菜園セラピーってどんなん?かっていうとまだ確立したものではないのでどういうて説明していいのかわからないですが海外では ガーデンセラピー というものがあり、『 分離、偏見と貧困、健康人の精神疾患に苦しんで 経験に対処する方法として、 ガーデニングの使用を試験利用されます。 』とかで精神疾患を持つ人々のケアとして用いらてるそうです。病んではいなくても土をいじってると気持ちいいとか畑仕事が楽しいとかそういう感情を味わいましょう。というかんじでしょうか。参加前と参加後の心境の変化を探る。。そういった感じだとおもうのです。そのあとみんなで心理学テスト受けました。自分の行動タイプを分析したら目標ができたらそれら計画にむかって突き進むビジネス熱血型で自分にも人にも 『 死ぬ気でがんばらんかい!』というくらいで、燃え尽き症候群の部類にちかいです。はお祭りイベント型タイプでまぁとりあえずやってみようやぁというやってみないとわからんからとにかくやるという計画性なしでも進むタイプだそうです。たぶん私の目はいつもに死ぬ気でがんばらんかい!と脅してるのかもしれません。頼むから俺も若くないしあまり無茶言わんといてくれ、死んでしまうからというので無言の圧力ほど怖いものはないということですね。死ぬ気でがんばらなあかんことはまだまだあるので燃え尽きないように加減しながら行きましょう。。
2010.03.09
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