セミリアイア「晩年」日記

セミリアイア「晩年」日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

q蔵

q蔵

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2022.01.23
XML
カテゴリ: 健康麻雀
かつて​​麻田哲也という小説家がいた。代表作は『麻雀放浪記』。戦後の東京で、麻雀で命のやりとりをする男たちの群像小説で、小説の中に初めて牌符が登場した。「ノガミのドサ健」や自身のことと思われる「坊やテツ」など実に個性豊かな登場人物が登場する。二回ほど映画化もされている。最初のは真田広之が好演しているが、二回目は見ていない。

​麻田哲也はもちろん「朝だ、徹夜」のもじりだが、この人、色川武大という別の筆名で私小説も書いていて、『怪しい来客簿』が代表作。一度、センター試験に出題されたが、弟との現実とも夢ともつかない電車ごっこが描かれている。面白い。

さて昨日の麻雀教室。4半荘打って、順に28900の2位、30900の2位、48400の1位、25800の2位。配給原点は25000,30000点返しだから、そこから見ると、-1100,+900、+18400、ー4200。1位に+40000、2位に+10000のウマがつくので、最終的には+8900、+10900、+58400、+5800である。

まあ、全部プラスで、上手い麻雀は打てたのだが、『麻雀放浪記』のドサ健なら「麻雀はなぁ、坊や。トップ取らなきゃ意味はないんだよ。2位でもラス引いても、負けは負けってことさ」と嘯(うそぶ)くことだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.01.23 07:27:18
[健康麻雀] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: