セミリアイア「晩年」日記

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2024.10.28
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カテゴリ: 麻雀


今回は4卓すべてが埋まるフルサイズ。ルールは、最初の2半荘はアトランダム。4卓あるので、1回目と2回目は同じ人と打たない。制限時間は、半荘60分。55分を過ぎた時点で新たな局には入れない。3半荘目は、いわば決勝戦で、1~4位、5~8位と卓を囲む。メンバーは、まだ初心者レベルの人もいるし、いろいろだ。

1回戦は土曜日に打った若者と、久々に見るご高齢のIさん。病後で歩くのも辛そうだ。後は初めて見る雀婆。ほぼ初心者、ただ、聴牌だけを考えるレベル。ラス親。途中で切られてしまうので、ラス親は不利だ。滅多にオーラスまでいかない。それでも、チャンス手が来るまでは、降りるという判断で臨む。最初雀婆からのリーチを2600でかわす。その後若者が親で、少し上がってトップ目に。が、Iさんが満貫を自摸り、親との差が2800になった。東ラスの親番が来る。「この局で最後です」というアナウンス。自分は親だから二役、2900ならだれから上がっても100点差で逆転だ。白が2枚、ドラが1枚順子で入っている。両方とも鳴けた。待ちは69筒。すぐにIさんから6筒が出て、逆転。3万を割る本当に小さなトップだった。

2回戦は、これも3万と少しのトップ。これで最強卓には2位で入った。1位は、1回戦で役満を上がったDさん。それでも40未満の差で、ウマと合わせれば、トップをとればほぼ逆転可能。が、3回連続のラス親。他に有段者。最強卓の常連Iさん。雀力という点では役満のDさんが一番低い。自分の手に拘りすぎて、相手の手をあまり考えない。

そのDさんの親番、東2局で、リーチ一発自摸タンヤオドラ4という倍満を上がったので、圧倒的に優位になり、東3局の有段者の親でも満貫。自分の親が来た時は、4万5千以上の持ち点、残り15分程度。もう前半に安全牌を貯めて、振らないようにすればいいだけだ。最後の局まで守り切って、3連続1位。連覇達成である。「絶対、連覇は阻止する!」と意気込んでいた冷えピタは、今回一度も同卓とならなかったが、最下位近くに沈んでいた。

いつもとは違い、相手の捨て牌が手の中からか、自摸切りかなど、細心の注意を向けていたのだ、ほぼすべて聴牌の気配は分かった。放銃は全部で2回だけ。自分としては、最高に上手く打てた。






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最終更新日  2024.10.28 07:36:52
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