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2015.10.04
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カテゴリ: 日本のハーブ


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こんにちは。


こちらは、良いお天気が続いております。
お出かけ日和ですが
ただいま、博多港に大陸から予想以上のお客さんが
来福しているので街中を避けてます。

日本中、似たような状況だと思いますが
博多港だけで、今年寄港する船272船中
250船が中国船らしい。
小売やサービス業は潤いますね。
ホテル不足だけでなく観光バス不足で他県から借りているとか。

経済効果はありますが
大変なのはバスの運転手さんたち。

市街地はどこも駐車場不足なので
大型バス駐車を巡って、かなり大変らしい。

キャナルのお気に入りのカフェでまったりしたかったけど
キャナルも中国人だらけなので断念。

全ての中国人ではないけれど
せっかくの機会なので
一般的なマナーも学んで帰ってほしいですね。



ドクダミ


普通に見られるドクダミ科の多年草

いまさらですが・・・という植物ですよね。
繁殖力が旺盛で
庭に広がるとちょっと邪魔な存在?

別名  ドクダメ、ジュウヤク、スイダシグサ、イシャコロシ



生の全草には 特有の臭気 があり
「うん?何か毒でもあるのか?」と思われたことから
毒溜と呼ばれドクダミに。^^;

なんかイージーだわ。

でも
古くは之布岐(シブキ)と呼ばれ、「毒矯み」(毒を抑える)から
名づけられたという説もあります。





薬 用


生薬名  十薬(じゅうやく)

「大和本草」(1708)には
「わが国の馬医、これを馬に用いると、十の効能があるので
十薬という」と記されているそうです。

成 分
葉はクエルチトリン、花穂はイソクエルチトリン
などをそれぞれ多く含むそうです。
他にミネラル類など

悪臭の元凶は
デカノイルアセトアルデハイドやラウリールアルデハイド
これらには優れた抗菌性がありますが
乾燥させると失われ、悪臭は消えるそうです。

十薬には
フラボノイド類のクエルセチン、ルチン、クエルシトリンが含まれています。
クエルセチンは血管拡張、利尿、抗炎症作用などがあり
ルチンは
血管の透過性を適度に保ち、血管を丈夫にする作用があるとか。
また
コラーゲンの合成を助けるビタミンCの吸収を促進し
血管老化を抑制する作用も。スマイル




初夏、花が咲いている頃に根を含む全草を採取し
日干しにする。
生の葉は必要時に摘み取る。

化膿性のはれものに
新鮮な生葉を水洗いし、遠火で火にあぶりやわらかくなったら
はれものの大きさに折って患部に当て止めておく。

利尿・便通・高血圧予防に
乾燥した茎葉(十薬)20~30gと薏以仁(ハトムギ乾燥果実)10gを
煎じて、お茶代わりに服用する。

これは、ドクダミ茶として有名ですよね。

美肌、デトックス効果もあります。





食 用
若苗、茎は春から夏、地下茎は一年中採取可能

生葉は低温でゆっくりと揚げ物に(特有の匂い消しのため)
また、ゆでて各種あえ物や油炒めにも。

匂いが気になると思いますので
香辛料などで工夫を。

うーん・・・そこまでして食べますか? ^^;

地下茎は、細かく切ってから茹でた後、一晩水にさらして
油炒めや煮物などに。

野草料理に興味のある方は試してみて下さい^^;


冷蔵庫の防臭に
穴を開けたビニール袋にドクダミを入れて
冷蔵庫の隅などに入れておくと
自然の防臭剤にもなります。






とても身近な植物で
ドクダミ茶の美肌効果やデトックス作用も
よく知られていますよね。




では、またスマイル


風邪ひきさんが多いようですので
お気をつけてお過ごしくださいね。











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Last updated  2015.10.04 15:43:54
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