小村和也の建築家日記

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地域振興プロジェクト

このところ意義深い物件の設計機会が多い。

建築家として、事業の根本の思いを聞き悟りながら計画を進めるという
ことが理想だと考えているが、松江市近郊で進んでいる地域振興プロジェ
クトは、創業者の思いや地域の思いと深く触れ合いながら進めていること
に建築家として多いなる責任を感じている。
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今年完成オープンした精神障害者社会復帰授産施設も、街の中心地にこの
施設をつくり、広く市民の方々と触れ合いながら社会復帰を果たしていく

意味することは実に深い。全国から注目されている。
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そして、新たな老人福祉施設のお話も頂いているが、もうかれこれ3ヶ月
基本構想策定に関わらせていただいているが、今までの施設がいかに管理
側の都合でつくられていたのかを感じた。福祉法人理事長は、サービス業
の精神で、顧客が真に願う施設を創り上げることに集中している。
医学博士、農学博士、工学博士や技術者、建築家(私)がプロジェクト
を組み施設に関わることを検証している。



小樽市の歴史指定建造物(旧遠藤又兵衛邸)リニューアルも、クライアン
ト(施主)と小樽市との協議により未来への方向性が見出せた。
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このように、物事を根本的により深く検証する機会が増えてきているよう
に思う。経営者の思い込みでいけいけドンドンの時代ではなくなった。

ならない。

それこそが文化の本体であるように思う。文化とは未来へ向かって貫くもの。








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Last updated  2005/10/10 09:06:34 PM コメントを書く


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