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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#39)いつもより丁寧に淹れたコーヒー月曜日の朝の少しの憂鬱をほんのりと隠すように香り立ついつもより早い夕食月曜日の夜の小さな疲労をゆっくりと癒してくれる小さなシアワセはいつも私の近くにいる。■出版のご案内■カラーの監修をさせていただいた「花とカラーの誕生日メッセージ」がEH春潮社さんから出版されました
2006年03月27日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#38)今日はひさしぶりに実家でお泊り。一緒に夕食を作って食べようということになりその前に買い物へ…。彼が車を出してくれるというのでそれを母につげると「休みの日にかえって疲れるでしょう?大丈夫なの」という言葉がかえってきた。「誰かに何かしてもらうのがあたりまえ」だと思っている人が多いように感じる昨今。こうして気づかいのできることって、ある意味とっても健康的なのではないだろうか…と思った。もちろん気をつかいすぎことに弊害はあるかもしれませんけれどこういう気遣いのできる母を「健康的な思考のできる人」とてもステキだなと思えたのでした。私も見習わないとね☆NPO法人「にじの絵のぐ」からふる通信更新しました。親子アートライブの様子がご覧になれます。☆
2006年03月26日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#37)今日はウレシイご案内です。カラーの監修をさせていただいた「花とカラーの誕生日メッセージ」がEH春潮社さんから出版されましたこの本は、366日の誕生花とその花のカラーから導かれたメッセージで構成されています。プロデュースを担当されたアグネス・チャンさんのミニエッセイはやわらかく、やさしくて、この本にピッタリ。写真もうっとりするほど美しくて手元において眺めるだけでも心休まること請け合いです。カラーメッセージはカラーセラピストとしての仕事を通して得てきたことはもちろんのこと、生活の中ですぐに活かせることを意識しました。約十年前に翻訳のお手伝いをして出版された本も翻訳協力として名前を入れていただきましたが今回は「著者」として名前を入れていただきなんだか不思議な感覚で文字を眺めたりしています。どうぞ書店で見かけられましたら手にとってご覧くださいね。そして、お気に召されましたらどうぞご購入くださいませ楽天BOOKSさんからも購入できます。
2006年03月24日
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昨年「初個展は蜜の味?」の連載ではじめての個展までの道のりを経験したフォトグラファー白魚トーフの2回目の個展が本日23日より28日までおなじみの荻窪ギャラリーミニヨンにて開催されています。今回もコーディネートはARTemisです。作家本人の良さがキラリと光る作品ぞろい。モデルから放たれるオーラを的確にとらえた作品。都会にうごめく原色の風景など存分に楽しんでいただけることと思います。作家は毎日在廊しておりますのでお時間をつくって是非お出かけくださいね。ARTemisは最終日28日の夕方に出没予定です。白魚トーフ momoiro no namida2006.3.23-3.2811:00-18:00(最終日17:00まで)荻窪ギャラリーミニヨン東京都杉並区荻窪4‐31‐3マルイチビル2F
2006年03月23日
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私もメンバーとして活動しているNPO法人「にじの絵のぐ」では3月25日土曜日にワークショップを開催いたします☆会場近辺は桜もきれいですよぉ~★親子アートライブ★ 聞いて♪動いて♪描いて♪ピアノの音にあわせて体を動かし、絵で表して、思いきりこころも体も開放しましょう。いつもと違う親子コミュニケーションが楽しめます。 大人同士のご参加も大歓迎です。日時: 2006年3月25日(土)10:00~11:30 対象: 5歳~小学生とその親 会場: 目黒区緑ヶ丘文化会館・本館「第7研修室」(東急東横線自由が丘駅徒歩7分)参加費: 一般:親子(2名)3,000(子ども追加1人¥1,000)会員:親子(2名)2,000(子ども追加1人¥600) 備考: 当日は動きやすい服装でお越しください申し込み:info@nijinoenogu.jp問い合わせ先: info@nijinoenogu.jp
2006年03月20日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#38)+絵画の手法をドライフラワーで+ひさしぶりにカルチャーセンターの受講生体験。ドライフラワーで絵を描くタブローフルールという手法を学ぶ。学ぶといっても、初歩の初歩なのでその楽しさとか珍しさとか難しさを味わうところまでは行きつかない。仕方のないことだけれど、花材は受講生全員同じだし作るものもきまっている。こういうふうに作りましょうねという見本があると、ほとんどの人はその通りにつくることに懸命になる。私は本当に先生泣かせだと思う。自分がこうしたいということを曲げない(苦笑)だからこれで止めたいと思ったところで素直?にやめた。先生は「それもありでしょう。でも私のタブローフルールは原則的に平面をすべて埋めることが特徴ですからね」とおっしゃった。心のひろい先生でよかった私が想像していたものとは少し違ったけれど色にふれ、無心に平面を埋めてゆく作業はきっと癒しにも通じる。もっと広がってゆく手法のひとつになるだろうなと思えた。
2006年03月19日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#37)+きっかけがあれば人は変わる+先月から始まった「ARTemis流アートで元気講座」昨日で3回目の授業だったのですが受講してくださっている方の変化にびっくり一番最初の授業で水彩絵の具をつかって色見本を作っていただいたのですが、その時はパレットに出す絵の具や水の量などなかなか思うようにならずに悪戦苦闘されていた様子。しかしながら、3回目にしてそれはすっかり解消されていてしかも、色を作ることをとても楽しんでおられる様子。頭の中でこれとこれをまぜても「いい色にならない」と考えることをやめて、感覚で選んで混ぜるができるようになっていた。集中して描くことができるようになっているし線と点、面のつかい方に個性が出てきた。そしてなによりも、元気になっている!!これは私が何よりも望んでいたこと。うまく描くことだけでなく、色、形、線、空間・・・自分が何に一番反応するかも明確になってきているように思う。突然始めてしまった講座で、お知らせも充分でなかったのですが4月27日(木)から新しいクールが始まります。絵画教室とはひとあじ違うアートの楽しみ方を体験してみませんか?ご興味がある方はこちらまでご連絡ください。
2006年03月17日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#36)+新鮮な気持ちを忘れずに+短い旅が終ると私にとってひとつの記念日が待っていた。この楽天日記を書きはじめて2年が経過したはじめの頃は妙に肩に力が入っている感じだったがこの頃は書きたいときに・・・というスタンスが心地よくなってきた。自分の日記という、実はとんでもなくプライベートな空間にたくさんの人が訪れてくださるようになりそれが新しいご縁を生み、さらに成長しているこの頃。このシステムを無償でお借りしている身としてはまず楽天さんに感謝の気持ちを伝えないとね。そしてこれからも書きたいときに書ける空間を十分に活用させていただきたく思う。さて、3年目には何が待ちうけているだろう。
2006年03月14日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#35)+これを見せてくれるために私を呼んだの?+それは昼下がりの公園。ふと空を見上げるとそこには「龍」がいた。まるでそこだけが違う世界のように強く、そして純粋だった。その時、空を見上げているのはわたしひとりだった。カメラを取り出しその姿をおさめた途端数人の人が驚いたように空を指差していた。ほんのひとときでもわたしだけに向けられた龍の視線をこの旅の奇跡だと思った。「さぁ、わたしに乗ってごらん。いい景色を見せてあげよう。」そんな言葉が聞こえたような気がした。
2006年03月13日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#34)+人間は自然を創れない+すでに日差しはかなりの強さになっていたがホテルから植物園まで歩くことにした。日本のペースだったら、たぶん10分少しで着く距離だ。それを倍以上の時間をかけて、ゆっくりと景色と気配を楽しみつつ歩く。緑が濃い。日本でよくみかける花も、思いきりのびのびとニ倍以上の大きさに成長している。緑の葉が、ときにささやくようにふれあい肉厚の葉には、私の視線を無視するように大きな蟻が悠然としている。空に向って伸びる木々には寄生植物の波打つ葉が豊かだ。ここでも「ゆるし」が起こっているんだ…とひとり頷く。ひつじ草がさく池には亀が気だるげにその首をもたげまるで餌をやる子ども達につきあっているかのようだ。自然がつくりだす美に敵うものはない。東京ではそう感じることを意識的に避けているんだ。そんな自分に気づくと少し悲しい気持ちになった。
2006年03月12日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#33)+すべてをゆるせる空間を持つ+深夜に降り立った空港はゆるりとした空気で私を迎えてくれた。本当はタクシーで行ったほうが早いのだが深夜に女性一人ということもありホテルまでの送迎バスの手配をしてもらう。混載のバスは、私以外はすべてインド人。なんだかインドにいるみたいだ週末ゆえか、開いている飲食店も多く車窓から見える人たちの様子をとてもなつかしいものに出会ったような感覚で眺める。なにもかもがゆるりと、力をぬいている感じ。。。いいなぁ~。自分がこの国にいることが好きなのはきっと、なにもかもをゆるしていられるからだと思う。サービスの遅さやタクシー運転手の愛想のなさや色々なことにいらつくこともなくあなたの国にいる私がそれに文句をいえる立場じゃないよねと…。もちろん、スリにあったり、イミテーションをつかまされたりという罪はゆるせないけど。他者へのゆるしがあると、自分へのゆるしも自然と起こってくる。そう、すべてをゆるせてしまう。こういう場をもっているという幸福感はきっと私の財産なんだ。短く、小さな旅の始まりのベルは充たされた思いとともに鳴り響いているようだった。
2006年03月11日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#32)+仕事ではない旅=心にビタミン+身体にエネルギー+今日の午後から日本を離れます。ほんのささやかな旅です。飛行機が苦手な人にとっては、苦痛なだけかもしれませんが私にとっては、フライトタイムは睡眠時間。しっかり睡眠不足を解消してきます現地で、違う便で旅たつ知人と合流。2日間みっちり遊んで、食べて、寝て、買って過ごします。それだけです。仕事なし!!ただそれだけのことなのに、すごくウレシイです突然の旅行を許してくれた彼に感謝。ますます元気になって戻ってくるからね
2006年03月10日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#31)+言葉の魅力にふれると、自分の世界が少し広がる+移動中の電車の中。男の子の友達どうしが楽しそうに会話していた。でも、一人が日本語で、もう一人は英語なんです。通じてるすごいと思っていたら・・・今度は日本語を話していたほうが英語英語を話していたほうが日本語を使ってる。バイリンガルだったのねシンガポールに住んでいたとき日本語と英語と北京語とマレー語を話せる知人がいた。日本人と中国人とマレー人が集うと彼は時々、自分が何語をしゃべっているのかわからなくなるらしかった。北京語を勉強したけどものにならず日本に戻ってきてインドネシア語を勉強したけど使う機会がなくてまったく忘れてしまった私としては今秋のスペイン旅行までに猛勉強して単位をとったスペイン語をもう一度ひも解こうと軽く決意などしてみたわけなのでした
2006年03月08日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#30)大好きな人たちと、美味しいものを食べる。まさに至福のひとときひなまつりのこの日、女3人で門前仲町のイタリアンレストランでバースディディナーを☆なぜか3人集まるのはこのところ門仲が多い。なかなか美味しい店があるのですよ。しかも安い!!バースデイプレゼントに選んだバラ模様のポーチと、バラ模様のマグカップをとても喜んでもらえて私もとてもHappy♪美味しい料理と、お店からのバースデイケーキとバースデイソングでお腹も心もイッパイで家路につきました。大好きな人達と、美味しいものを食べるのは本当に至福のひとときですね。
2006年03月03日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#29)季節はひとめぐり…継続のパワーは協力と信頼昨年夏から横浜美術館に併設するレストランT'sで作品展示を担当させていただいています。今日の展示替えでちょうど季節は一巡りしました。はじめての展示では、納得のゆかない部分もあり秋の展示では、それも解消されてしっくりと落ちついた空間ができたことに満足し冬の展示では、季節感の罠にちょっとしくじって(^^;)そして、この春の展示ではほどよい作品数と心地よい空間を演出することができました。やればやるほどに、場所と作品、人と作品、人と人この関係に多いに刺激され、想像をはるかにこえた経験をさせてもらっています。たしかに言えることは、わたしひとりでは、何も形にならなかっただろうということ。協力してくださる方々の熱い想いと、信頼感に支えられてここまでたどりつきました。感謝の気持ちと共に、これからももっと満足していただけるセレクトを目指します。■□■T's Gallery Spring■□■BRASSERIE T's2006.3.3-5.31 11:30-15:00 15:00-22:00(木曜定休)複数のアーティストによる新しいスタイルのアート企画「T's Gallery」春の展示になりました♪■Atsuko■早川栄子■藤山敏子 三つのスタイルの作品たちが皆さんをお待ちしています。ゆったりとお食事を楽しみながら、作品を堪能してください☆こんな環境のカフェがほしいなぁ~
2006年03月02日
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ARTemisの「美☆楽のすすめ」(#28)何かの符合は、きっと大事なシグナルを送っているに違いない今日はちょっとびっくりするようなことが起こりました。まず、「フレームが届きました」という連絡をとても明るく気さくな女性から受けた。そしてそのすぐあとに「ホテルもチケットもとれました」と旅行会社から連絡があった。さらにそのあと・・・「先日はありがとうございました」とお礼の電話が。実は今日私に電話をくれた方すべて、同じ苗字だったのです!!なんという偶然☆偶然というより、なにかの符合かもしれない。フレームをみつけてくれた女性は勤務時間をオーバーして手配をしてくださったようだし旅行会社の方は、ツアーの申込みなのに私がリクエストしたホテルを文句もいわず手配してくれた。御礼の電話をくれた女性はわたしから先に連絡しなければいけない立場だったのに・・・。仕事だからあたりまえ?でも、心がこもっているかいないかはわかりますよね。この苗字の符合は、この人たちをこれからもずっと大事にしなさいというシグナルなのかもしれません。
2006年03月01日
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