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ARTemisの「美☆エッセンス」No.18(コミュニケーション編)どんな人と出会うかで、自分の人生の潤いと活力は違ってくると思います。人からいただくだけではなく、まず自分が差し出せる力を考えるという意味でも、人との出会いは大事。誰もがそう思っていても、なかなか「いい機会」に恵まれないそんなあなたに朗報です!縁あって入会させていただいたばんたかお先生主宰の「人儲けの会」で交流会が開催されます。私は「人儲けの会」に入会させていただいたことで、たくさんの潤いと活力をいただいています。そして、今年はわたしに何ができるか・・・真剣に考えているところです。*人儲けの会「2005"繁盛の種セミナー&交流懇親会」各地で開催続々決定!◆◆東京開催◆◆<主催>人儲けの会東京支部 <共催>人儲けの会<期日> 2月19日(土)PM18:30~(受付開始PM18:00~)第一部:◆名刺交換会PM18:30~18:45 ◆繁盛の種セミナーPM18:45~20:45第二部:◆交流懇親会PM21:00~(懇親会場へは当日係りがご案内します)<講師>ばんたかお(人儲けの会主宰・繁盛請負人・経営コンサルタント)<講演テーマ>時流から見える、今年の「繁盛の種」はこれだ!」<参加料> セミナー+交流懇親会=8,000円、どちらかひとつだけ参加は5,000円<参加申し込みは>こちらのページから<会場> 東京学院会議室301号室 (東京都千代田区三崎町3-6-15電話03-3261-7006)会場詳細こちらから ☆人儲けはこんなイメージ、箱と箱が重なって新しい形をつくりそれぞれの箱も満たされて行く・・・☆
2005年01月31日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.17(はーと編)待ち合わせの場所で誰かを待っている時の時間が好きだ。あれこれと人間観察しながら、今日はどんな服装で現れるかどんな表情で現れるか・・・なんて色々と想像する。初対面の人の時には、この想像がMAXになる。MAILのやりとりだけで、声も知らない人と会うことになるときはなおさら・・・だ(笑)人を待つ時間は、自分の気持ちの整理をする時間。整理して、どう伝えるかを決める時間だ。友達どうしの他愛ない会話の中でも、どう伝えるか決めたことを反映させる。すると、お互いに今まであやふやだったことが霧が晴れるようにすっきりしたりする。会えてよかったと思える時間。それは誰かを待つ時間をどう過ごしたかに関わっているような気がする。待ち合わせに遅れてくる人にイライラするより、自分の気持ちを整理する時間を与えられたと思えばいい。と、とっても優しい気持ちになっている今日の私。何かいいことでもあったのかしら・・・(謎)・・・ ☆今日はこんな気分~☆
2005年01月30日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.16(リラックス編)週末のお楽しみ・・・それはゆったりとバスタイムを取れること。昨年末からずっと楽しんでいるのが「キャンドル・バスタイム」あえてライトをつけずにバスタブの上にキャンドルを置いて、炎の揺らぎを楽しみます。この時間がなんともいえず、リラックスできて、しかも頭がふにゃりとなる感じでとっても疲れが取れます。ささやかな時間ながら、とても大きな活力を生み出してくれる魔法の時間に変わってくれます。☆本文にまったく関係のないバラの写真…色がいいでしょ?☆
2005年01月29日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.15(はーとでお仕事編)時々、ごく親しい人からチラシやはがき作成や名刺作成のオーダーをいただく。なぜごく親しい人だけかというと・・・昨今の印刷技術を踏まえた上での作業を私ができないから。つまり世間で一番よくつかわれているデザインソフトを駆使できないから・・・というのがその理由。でも、なぜか私が作ったチラシは評判が良いらしい。その理由はこんなところにあるのかもしれない・・・と思ったことを今日は書いてみたいと思う。チラシ一枚制作するにしても、私は相手とのコミュニケーションにすごく時間をかける。その人がもつ「カラー」そしてその人がやりたいことの「カラー」それを大事にして全体の色調や文章に落しこむ。文章も、箇条書きでもらって組みたてる・・・なんていうことが多い。「色彩」「文章」「レイアウト」たくさんの要素がうまくからみあって、その人らしさやその人の仕事に良い影響を与えることを意識する。こうしてできあがったチラシは、もらった人が大事にしてくれるであろう空気を持っているのだと誰かからいわれたことがある。私がこの作業を大きな声でひきうけていると言わない理由はここにもある。時間をかけて、あたためながらできる仕事がいつの間にか数だけをこなす作業になるのがイヤだからだ。足りない技術を、ハートと時間で補う。ビジネスという言葉からは程遠い幼い仕事のやりかた。でも、これも私らしい・・・と思ったりしている。これからも誰かから声がかかれば、じっくりと時間をかけてじっくりと話しながらハートのこもった印刷物を作ってゆきたい。自分のものが後回しになってしまっていることは反省材料なんですけどね(苦笑) ☆ひととき…☆
2005年01月28日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.14(ファッション編)何を隠そう(別に隠していたわけでもないけれど…)私は帽子が大好きです!!夏と冬は必需品。今年は春と秋にもどんどんかぶるつもりです。おととい、白くてふわふわした毛糸で編んであるベレー帽のような帽子を買いました。彼とはじめてデートをしたときにも、毛糸でできたベレー帽をかぶっていきましたっけ・・・。そんなことを思いだしながら、「ねぇ~、どう似合う?」と彼に白いベレー帽をかぶって見せたら「○×■☆…?*」とクチゴモってしまい(^^;)いいかげんに自分の年齢を自覚しろということなのねと自己解釈した私でございます。装いに帽子をプラスすると、自分が感じる世界が少し変わります。帽子をかぶると姿勢が良くなります。もちろん彩りプラスにもなるし、バッグとの組み合わせで楽しさも広がります。エレガントなスタイルからカジュアルまで、幅広く帽子を楽しむ生活をしたいなぁ~と思っている私です。
2005年01月27日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.14(健康編)写真愛好家の血管年齢は愛好家ではない人と比べると1,2歳若い!!という事実をつきとめた人がいるそうだ。その人は「撮るだけで心と身体が若返る」(KKベストセラーズ)を書いた佐藤富雄さん。今週号のananにも紹介されているので、ご覧になった方もいるかもしれませんね。佐藤富雄さん曰く「写真撮影は狩猟と同じ。対象を探し、構図を考えて狙いをさだめてshoot(打つ・撮影する)する頭脳スポーツ」(anan no.1448 P21より抜粋)なのだとか・・・。たしかにカメラを構えるとき、すごく色々な神経が敏感に働いていてくれる感覚がある。さらに、被写体を探すという行動自体も、心と身体に良い影響、栄養を与えてくれそうだ。ずっとカメラを持ち歩いていたときは、光景や景色を切り取る作業がとても面白かった。こう撮るとどうなるか・・・より、ここを切り取っておきたいという純粋な思い。そういえば、血液も今よりサラサラと流れていたような感覚もあったよねぇ~(苦笑)ふとであった色彩や形に心ひかれたとき、カメラがあるとうれしかった。今年のテーマ「美しさを見逃さない」にもカメラは必需品?何気なく撮った写真も、後でまとめると知られざる自分の一面を発見できることもありそうですしね。(これは前述の佐藤富雄さんもおっしゃっていること!!)単純な私は今日からしっかりカメラ持参で外出することになりそうです。 ☆これまで撮った写真の中で一番のお気に入り…タイトルは「time」
2005年01月26日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.13(コミュニケーション編)昨年個展を開催したあべかずみ改め白魚トーフと、そのドキュメンタリーを撮影してくれた映像四郎さん、そして私。どうしてこの3人が出会えたのか…その奇蹟に感謝しつつランチ&ミーティングをしてきた。とにかく話した。これからのこと。これまでのこと。あること。ないこと。真面目なこと。不謹慎なこと。舞い踊った言葉たちが目に見える形や色を持っていたなら、きっとすばらしい大作となって私たちの目の前に完成していたに違いない。3人それぞれがもつ言葉のクセが妙に気持ちよくからまって、時間に溶けてゆく。その時間は、すでに流れてしまったけれど同じ時間を過ごした記憶は確かで鮮やかだ。3人3様の行動の中でも、それぞれが応援できる立場であること。それぞれ勝手なこと言いながらも、しょうがないなぁ~なんて思いながらも、きっと、ずっと応援しつづけけてゆくのだろうなぁ~・・・そんなことをシミジミ思っている私だ。今年もきっと楽しいぞぉ~☆
2005年01月25日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.12(お食事編)ひさしぶりのお客さまです。まず座るところを作らなければ・・・(苦笑)・・・段取りを考えて、掃除・料理・食器の準備となんだかワクワクしている自分を感じます。今日はカレー2種類(タイカレーと豆腐のカレー)そして急遽フルーツカレーを追加。賛否両論の組み合わせとなりましたぁ~。洋ナシと白桃の缶詰を間違えて買ってきてしまった私ですが生ハムと白桃。。。これ、結構いい感じです。お験しください。あとはベビーリーフとお豆のサラダ。大根のサラダもあとで追加。特別に手をかけた料理ではないのが、いい感じでしょう?(苦笑)今日集まってくれたのは、昨年お世話になった方ばかり。それぞれが忙しい中都合をつけてきてくれました。話し、笑い、食べ・・・ハシャギました(^^)楽しそうにはしゃいでいるメンバーを見るのはとっても幸せ。そういえば、結婚したばかりの頃、キッチンで食事の準備をしているとき、ふと動かした視線の先に新聞を読みながら寛いでいる彼の姿を見て幸せだって思った記憶があります。こういう記憶って、しっかり焼き付いているんですねぇ~。終電ギリギリで帰宅されたお客様から「外で食事をするのもいいけれど、家の中でのんびり食事できるのはもっと楽しい。普段の倍くらい食べてしまいました」というMAILが。「家ごはん」の寛ぎを味わっていただけてよかった!!たまにはお客さまもいいなぁ~と思った私なのでした。
2005年01月21日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(番外編)久しぶりの更新です。ずっと抱えていたことがあり、それが私の表現力を詰まられていたようです。文章を書くのもちょっと億劫だったし(苦笑)今日はひさしぶりに「勉強会」という名前の集まりに参加して人のもつ技と技を使う人の心、そしてそれを受け取る人との結びつきについて考える機会を得ました。マスコミに取り上げてもらうには「技」が必要です。その技は誰でも習得できると言っても過言ではありません。では、本当は何が大切かというと。その技を発揮する前のひと工夫。たとえば電話をする。運良く担当の人につながれば、お互いの声の確認ができる。声を聞けば安心するし、ああいい感じとか、この人とは相性悪そうだ・・・とかひとつくらいは判断ができる。お互いに好意を持てれば、それこそラッキーだ。声にもその人の心が表れる。その心をうけとる人にも心があり、その人の声にもまた心が表れる。技を使うのも人なら、それを受け取るのも人。人と人が、よりよくつながってゆくには、やはりそこにあたたかい心、思いやりや気遣いがあるかどうか・・・それが一番大事なのではと思う。「ありがとう」のひとことを編集者に届けるか否かだけでも印象は変わる。人間同士の結びつきを大切にすること。何をするにもこのことを忘れてはいけないと、思いを新たにした私なのでした。
2005年01月20日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.11昨日資料整理をしながら、ひとつ気になる画像を発見しました。あれ、いつ取りこんだんだろう?と思いながら、よくよくみるとこの写真祖父なんですよ。ということは・・・このちっちゃい子は私?両親が引っ越すときに、かなりの量の写真を処分したらしいのですが、その中で残しておきたいものを数枚、私にくれたことを思い出しました。これもそのときの一枚です。同じ場所で祖母に抱かれている写真もあったはずです。この写真が撮られたときのことを、私は覚えていません。祖父は私が小学生のときに亡くなっているので、あまり思い出もありません。でも、この写真の中の祖父はあきらかに私の知っている「おじいちゃん」私を見守る視線も、笑顔も体系もすべて私の知っている「おじいちゃん」です。祖父と祖母は大恋愛のすえ、結ばれたのだそうです。この祖父と祖母がいて、私の母が生まれ、そして父とであって結婚し、私が生まれた。あたりまえのように思っていたことが、実は奇蹟に近いことなんですよね。今も祖父や祖母たちに愛されている自分を感じつつ、私もせいいっぱい「愛すること」を大事にしたい・・・そんなことを思った週末です。 ☆昭和の光景そのものかも・・・☆
2005年01月15日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.10生まれてはじめての経験です。カカトがひび割れました!!すごく痛いです(泣)コラーゲン不足だと彼に言われ知人からもらったコラーゲン入りドリンクを一気に飲み干す。乾燥してるから…と思ってみたもののなんといっても手入れが足りていない!!これに尽きる気がしてきた。いつまでも美しい人というのは、その美しさを保つためにかなり気をつかっている。「いつ見てもきれいねぇ~」と言われて、「何にも特別なことしてないですよっ」て答える人は、かなりの確立でウソをついていると思う。自分を手入れすることが面倒になってしまうことで自分の気持ちと身体が砂漠化してゆくのは避けたい。心に潤いを保ち、柔軟に生きることを目指しているのは誰だっけ?ひび割れた私のカカトは、身体と心の乾燥注意報を発令してくれたのかもしれない。 ☆今日は雪が降るかも・・・☆☆大学センター試験を受験される皆さん、実力が発揮できるように祈ってます☆
2005年01月14日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.9今日はひさしぶりに大好きなクレヨンハウスに行ってきました。目的は2つ、絵本の購入とランチバイキング!クレヨンハウスのバイキングは、オーガニックフード。気持ちよ~くお腹におさまってくれる感じが大好きです。そういえば、お正月からずっと「美味しい」という言葉を連発しているように思います。おめでたい雰囲気だからとつくってみた「いくら&しらす丼」紅白の彩りと程よい塩分、そして食感。このときばかりは「美味しい」より「美味い!」と叫んでおりました(苦笑)☆シーフードのクリームシチューとガーリックトースト&トマトサラダ☆炊き込みご飯と具沢山味噌汁&キャベツのお漬物☆絶妙に脂ののった塩さばシンプルだけど美味しい!!そんな献立を楽しんでいます。毎日「美味しい」と思えるものに出会える。健康だからこそと感謝しつつ、今日もほどよい煮加減に仕上った大根の味噌汁に「美味しい~!」とつぶやいた私なのでした。 ☆これはシンガポールで出会った「美味しい料理たち」☆
2005年01月13日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.8なにげなくNEWSを見ていて思った。人間の品性って顔にでる?・・・と。いかに優秀な人であろうとも、いかに有名な人であろうともその人にいやしさを感じてしまったら、人間的な魅力は限りなくゼロに近くなってしまう。目にする美しさがこの人がいたからこそ生まれたものだとしてもそれは美しさという領域だけでそっと味わうことにしよう。この人の功績があったからこそ味わえる・・・その事実は、感覚の外側で眠らせてしまうことにしよう。ちょっと複雑な夜更けだ。 ☆かみあっているような、いないような・・・☆
2005年01月12日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.8小学生の頃、学校近くの文房具屋さんが大好きだった。独特の紙の香りと、色とりどりの商品はずっと眺めていても飽きなかったなぁ~。お店のおばさんもとってもやさしかったし・・・。文房具の中でもとくに鉛筆にはこだわった。ちょっと高級なほうが断然使いやすかったし、最後まで大事に使ったので結局は無駄にならなかった。新しいノートとほどよく削られた新しい鉛筆。2つが揃えば、学校に行くのが数段楽しかったものだ。今でも私は文房具店が大好きだ。銀座の大型店も好きだし、近所の小さな文房具店も好き。OAショップもよく行く。必要なものがあっていく場合もあれば、約束の時間までの暇つぶしで入ってしまうことも(苦笑)そして、なんだか「よさそうなもの」「便利そうなもの」をみつけては、嬉しくなってしまう。お気に入りの文具メーカーがあって、そのラインの新製品は必ずチェックする。同じメーカーのものが自分の身の回りに揃ってくるのはなかなか気分がいいし色彩の特徴とか、形の特徴も揃っていると、個性がでて楽しい。そういえば、彼は20年来同じメーカーのボールペンを使っている。昨年なくしてしまって、買いかえるときも大騒ぎにして同じものを扱っている店を探していた。よくあきないなぁ~と思うと同時に、ここまで信頼して使えるものをみつけられた幸せってあるかも…と思う。文房具好きといいながら、私はまだここまで成熟していない。きっと彼には小さな子が、お気に入りを集めることに必死になっているみたいに写っていることだろう。そろそろ、大人らしいクオリティを意識した文具選びをする。そんなことを感じているこの頃だ。 ☆ふらり…今日の気分…☆
2005年01月11日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.7三連休最後の日…今日はひたすら自宅で作業中。自分の頭の中にあることをまとめて、文章に落しこむのはとても時間がかかる作業。PCに向って落しこんでいて、ふと気づいたことがあった。それは…「縦書き」って横書きより気持ちが乗る…かもしれない。さらに、まとめるときに改行、段落を横書きより意識するので読み返す回数が増えるし…ということだった。それで、あえて手書きの縦書きを試してみた。そうすると、文字のつながりが気持ちをサラサラに、流れよくしてくれるのか、なかなかはかどるではないですか。つらつらと…という表現があるけれど、それにも似た感覚。横書きにする前に、一度縦書きで書き出してみる。時間がかかりそうだと思われるかもしれませんが、文書完成までの時間にそんなに違いはなさそう…清書の前の下書きというとらえ方ができそうだ。しばらくは縦書き。そして、自分の字の見なおしにはまってしまいそうな私だ。美しい文字…それも「美☆エッセンス」のひとつですよね。
2005年01月10日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(番外編)自由が丘「Studio Y*O*I」の新春おすすめ講座のご案内です。昨年末開催した、紗亘先生のミニセミナーは大反響!私もあまりに的中していて、返す言葉もありませんでした(^^;)ファミリアーな雰囲気で受講していただけるチャンスです。お申し込みお待ちしてますねぇ~。■=★=噂の紗亘先生占い講座=★=■<宿曜コース>日時:2/26、3/5、3/19土曜日18:30~20:30費用:受講費;¥17,000.教材費;¥3,000.内容:宿曜術は人間の表面的な行動だけでなく、人格に秘められた感情面や日頃隠されている裏面を言い当てる事が出来ます。恋人、友達、家族、仕事上など対人関係においても、自分&相手の性格や特徴などを知ることは、豊かな繋がりを築くための大切な手がかりであると同時に、自己実現へ向けての大きなサポートとなるでしょう!<九星コース>日時:3/26、4/2、4/16土曜日18:30~20:30費用:受講費;¥17,000. 教材費;¥6,000.内容:生年月日から割り出す九星を知る事により会わなくてもその人の性格を読み取ることができます。ズバリ相性診断には最高の術です。現代風にアレンジして教えますのでとても興味深いです。宿曜を習得した方はこれを知っていれば確率が更にアップする事は間違いありません。※会場:Studio Y*O*I※定員:12名@コース 先着順※申し込み:info@color-art.jp■働く女性をより魅力的にする「心のリリース&セルフケア」日時:1月19日、26日(水)19:00~21:00会場:Studio Y*O*I「香り」と「色」で自分にやさしく・・・。自分の心と身体が必要としているアロマとカラーをアロマアドバイザーとカラーセラピストとともに探してゆきます。自分にあったアロマでルームコロンを作り、デイリーリフレッシュに活用しましょう。心を解放しながら自分の現状を確認すると、自分にやさしくなれるはず。自分にやさしくなれることで、人間関係のストレス軽減にもつながるでしょう。 ☆今年もがんばる自分のイメージ(^^)☆
2005年01月08日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.6今日は七草粥の日。お正月に疲れた胃袋をいたわる意味でもこの日のお粥はうれしい行事。芹・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ春の七草。今年は、普通の白粥に刻んだ七草を入れ、小さく切って焼いたお餅を入れてみた。やさしい味のお粥にそれぞれの微妙な香り、すずな(蕪)とすずしろ(大根)の食感…繊細で味わうほどに深みのある風味。こういう食事をしていると、気持ちまで柔らかく、やさしくなれる気がする。そういえば、ベジタリアンはイライラしないって言われますよね。やさしい味に包まれて、静かに流れてゆく時間。ウィークデイに意識してこういう時間を作る・・・今年は目指したいなと思います。 ☆今日はグリーン…気持ち静かに穏やかに…☆
2005年01月07日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.5自分が住んでいる街の香り…感じることがありますか?実際に香る、嗅覚にうったえるものでなくても「感じる香り」ってあるのではないでしょうか。もちろん、実際に海の近くであれば潮の香りがあるでしょうし雪深い街には、雪の香りなんていうのもありでしょう。四季折々、その季節によって香りが変わるということもありますよね。今日、横浜の山手に行ってきました。洋館が立ち並ぶ一角です。そこで、とてもなつかしい香りを感じました。ポツポツと雨が降り始めて、舗道に水玉模様が広がってゆく…そんな瞬間にふと子供の頃住んでいた街の香りを感じたのです。不思議ですよね。街の雰囲気は似ても似つかない。共通項はみつからないのに、ふと嗅覚によみがえってきた街の記憶。そこで思い当たったのが、舗道にできる水玉模様。私、雨がつくる模様が大好きだったんです。模様ができる時間はわずかですよね。ざぁ~ッと降ってしまえばたちまち塗りつぶされてしまう。そんな刹那的な模様にどんな魅力を感じていたのか、いまとなっては思い出せないのですけれど…(苦笑)雨が創る水玉模様になつかしい街の香りを感じたのは、記憶の中の情景が香りを伴ってよみがえってきたからでしょう。香りの思い出にもあなただけが感じていた「美☆エッセンス」が隠されているかもしれませんよ。
2005年01月06日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No4大掃除のとき、すごく思った。どうしてこんなに「紙」があるんだろう。仕事上の書類と本を筆頭にPC回りは「紙」で埋まっている。そう私は「紙」が異常に好きだ。自分で紙を漉いて作っていたこともあるほど・・・。さらに旅行にでれば、かならず包装紙や民芸品的な紙は必ず仕入れてくる。これはロンドンの下町で買ったもの。これはウィーン。ああ、これはシンガポールの花屋さんでみつけたものだわ。などなど、紙をめぐる思い出はつきない。もちろんプレゼント用などに使うけれど、使っても使ってもまだある状態。PC用の各種用紙にいたっては、とあるメーカーのものはほとんど全色揃っているのではないかしら・・・。仕事としてカラーセラピー効果を意識したチラシ作りをしていることもあるのでこれはいたしかたないとしても、多すぎる!!プリンターの下の棚はすべて「紙」だ。必要だからあるのだが、これからはなくなるまで買わない!!そうしないと、いつか「紙」に押しつぶされる・・・かも・・・。「ぺーパーダイエット」を宣言したところで、好きなものはなくならないだろう。なぜなら、好きなものは、自分の美意識を満足させてくれる点数が高いのだから・・・ならば、せめて今以上に増やさないことを意識しよう。うん、そうしよう!! ☆紙があるから、こんな遊びもできるんだけど・・・☆
2005年01月05日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No.3いつもと違う道を通ってみた。ここを曲がるとあそこに出るとわかっている道とはあえて反対方向の道を選んだ。この道は目的地から遠ざかってしまうのではという心配とこの道も目的地に続いているに違いないという妙な確信その2つの思いを抱えながら、行けるところまで行ってみた。坂道、階段・・・道の個性を味わいながらいつのまにか自分がどこに向っているかという思いは薄れ歩いていること自体を楽しんでいた。はじめての道を歩きながら、目的地は景色の気に入った場所でもいいかな・・・と思いはじめている自分をみつけた。最短距離を走って目指すよりちょっと回り道して新しい感覚を味わう。贅沢な楽しみかしら? ☆はじめての道…切り絵は面白い!☆
2005年01月04日
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ARTemisの「美☆エッセンス」No2「色の旅人・マティス」色は自由で平等だ。と彼は言った。南仏・光の礼拝堂のステンドグラスに使われている色は4色。この4色は光を纏うと、散らばって舞う・・・。余白の白は散らばって舞う色彩を静寂とともに見守る。光なくして色彩に命は生まれない。南仏・光の礼拝堂・・・マティス最後の作品は光とともにやさしい揺りかごのように訪れる人を待つ。 ☆マティスのようには遊べない・・・(^^;)・・・☆
2005年01月03日
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新しい年を迎え、日記の新しいテーマを決めたいなぁと思い・・・。昨日の日記にも書いたように、美しいものを見逃さない気持ちこれが今年の大きなテーマ。「美☆エッセンス」…誰でもが出会うけれど、その美しさを味わうことを忘れがちになる。そんなシーンや出来事を徒然にお届けしてゆこうと思います。第1回目の今日は初詣で出会った光景です。毎年初詣は地元の神社と決めています。その神社には「茅の輪くぐり」という大きな茅で編まれた輪をくぐって、昨年の厄災を落すという風習があります。わたしたちの前に赤ちゃんをベビーカーに乗せた若いご夫婦が並んでいました。そのご夫婦の順番がきたとき、二人は微笑ながらベビーカーを持ちあげ、茅の輪をくぐりました。その姿がなんとも息があっていて、美しく、そして生まれてきた赤ちゃんを本当に愛していると感じさせるものでした。本殿でお参りをする際にも、赤ちゃんに鈴を鳴らす綱を握らせていたのを見て、私もこの赤ちゃんの健やかな成長を祈りたくなりました。愛すべき対象は自分のまわりにたくさん存在します。美しさに出会う瞬間を大事にしたい。美しさを感じる心を忘れたくない・・・。「美☆エッセンス」なにげない光景にも美しさが宿っています。
2005年01月02日
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A Happy New Year!年賀状の差出人の顔を思い浮かべながら、のどかに時間を過ごしている私です。年賀状をポストに取りに行くときに、かわいい雪だるまをみつけました。マンションの外階段で新年のご挨拶をしているようで、思わず笑顔に・・・。うれしいプレゼントをもらった気分でした。2005年最初の日、今年の自分のテーマにふさわしい言葉もみつけました。年始のご挨拶としておうけとりくださいませ。何であれ、うつくしいものを見る機会を逸しないようにうつくしいものは神の文字それとはない秘跡うつくしい顔、可憐な花澄んだ大空すべてを心にとめるように。ラルフ・ワルド・エマースン(1803~1882)新しい年がみなさまにとって光輝く、希望に満ちた日々でありますように・・・☆
2005年01月01日
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