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人間関係について考える機会があった。まぁ、不愉快な出来事だったんやけど。明るくて前向きというのは、一般には好かれる要素だ。だけど、これには「明るくて前向きで、感じの良い人」と「明るくて前向きだけど、何か疲れる人」の二種類いることがわかった。前者は不愉快だったり嫌だったりすることはなく、むしろ楽しかったりするのだが、後者はなーーーんか疲れる。一緒に居たくない。さっさと帰りたい。そう思わせるような人。その差は何かつうと、「相手に合わせた対応をしているかどうか」ってこと。前者は相手をある程度観察している。んで、相手が嫌そうだったら、そこはスルーするなり、別の方向へ話を持っていく。後者は全然相手が見えてない。相手が不愉快だろうが何だろうが、とにかく前向きに突進突進…という感じ。自分はいいかも知れないが、それを受け止める方はたまったものではない。相手に構わず、とにかく自分の話したいことを一方的に話し立てる人がいるが、それに近い。というか、物凄く重複個所が多い。 転それを考えた上でちょっと思ったこと。人は他人と接するとき、「自ら扉を開いているとき」があると気付いた。例えば、AさんとB君が話をしている。Aさんは扉を閉めているのに、B君は一生懸命話し続ける。それでB君は「仲良くなっている」と勘違いするかもしれないが、実際には逆にAさんは物凄く不愉快に思っているかもしれない。表面的に「会話量が多い」というだけでなく、実際に「仲が良い」状態になるには、相手が扉を開けないと無理。会話中に、一定時間「扉が開く時」あるいは、「開いている時」が訪れる。そういう状態に至って初めて深い状態で相手と親密になれる。これは、相手が自分から「ここまでは来て良いよ」って招き入れているということ。そうなれば、「そこまで」は行っても良い。行かなくても良い。行かなかったら仲は深まらないけど。AさんとB君の距離が10歩あるとする。話している途中で、Aさんが「あと3歩だけこっち来て良い」と思っていたら、B君は3歩までは前進しても支障ない。仲良くなろうと思ったら進んだ方が良い。*4歩目、5歩目も場合によっては有りだと思う。相手次第だけど。んで、3歩進んだ時点でとりあえずはストップ。それからまた接してる内に、Aさんが「もう2歩こっち来て良い」というメッセージを出していたら、また2歩だけ距離を縮めることができる。「不愉快さを与えない前向きに明るい人」というのは、このメッセージの読み取りが上手い。相手が踏み込んで欲しくないときは動かない。近づいて良いメッセージを出してるときは一気に近づく。こういう感性が鋭い人は、相手に嫌な思いをさせずに、いつの間にかかなり近しい人になれるというわけだ。「不愉快さを与えながらも構わず突き進む前向きに明るい人」は、相手が「2歩近づいて良い」と思ってるときに、3歩、4歩、5歩と相手の反応お構いなしに前進してしまう人。本人は明るくて前向きだから、相手に嫌なこと言われてもお構いなしに突き進む。…あ、そういう男がセクハラとかやるのか。本人は自覚なくても。つうか、まさにあの人(ごにょごにょ)がそれだった。明らかに第三者から見ると、女性陣に嫌われてるのが見え見えなのだが、本人は構わず前進前進…だった。余計に嫌われるだけなんだがな。そして、僕が以前されていたのもそれだった。こっちがめっちゃ嫌がってても、全然お構いなしに突き進んでくる。んで、好き放題言いまくり。もーーーーーーのすごく嫌な人だった。つうか、あれもセクハラやろ。相手の反応読めない人は、あんま前進しない方が良いかもしんないですね。気付いたときには(気付くほどの神経があるかは謎だけど)、相手にとって生理的に受け入れられないレベルになってるかもしんないから。・コップを裏返すってのもこれに近いのか?
Oct 31, 2005
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昨日からなんやけど。しばらくうちに滞在予定。療法の基本を一通りマスターさせることが目的。そのために僕も頑張らないとなぁ。頑張ったことない人間やけど(溜息。ウォーキング10kmとか微妙な運動を開始する予定。あと規則正しい生活を今のうちに身につけよう。分単位でキビキビ動けるように体を慣らしておくと、無駄な行動がなくなる。R
Oct 31, 2005
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KIDは過去に負けた魔裟斗戦、ザンビディス戦ともに相手を過剰に意識しすぎているような印象を受ける。魔裟斗戦では舌戦が凄かった。相手をそれほど意識していなければ、軽くスルーできると思う。言い合いに乗るということは意識している、しすぎている証拠。まぁもともとKIDから喧嘩を売っただけに、意識していて当たり前なのかもしんないけど。結果の方は魔裟斗の勝ちだったと思う。「金的がなければ…」という話は出るが、それでも総合的に魔裟斗の方が全部上だった感じ。瞬発力とパンチ力はKIDのが上だったかもしんないけどね。勝てるチャンスがあったとしたら、最初の一発でKOしきることぐらいだったと思うが、そこで失敗したから、KIDの負けは順当だと思った。ザンビディス戦では、ザンビの「神の子を名乗るのはおこがましい」に対して、「そんなの関係ないでしょ」という感じに、過剰反応していた。ここでも相手を意識しすぎと思う。気にしていなければ、ムッとした態度にはならない。平静でいれば良い。それが出来ないのはやっぱ何らかの引っ掛かりがあるからだと思う。結果はザンビのKO勝ち。これも順当な結果だと思う。総合的にザンビのが全部強いと思う。ザンビはパンチ力もMAXトップクラスだったから。スピードはKIDのがあると思うけど、このときは動かなかったし。腕が万全でないということを差し引いても、ザンビのがまだ一回り上の選手だと思う。さて、次の須藤元気戦。今回もKIDは相手を意識しすぎではないかと思えるところがある。以前と比べて明らかに元気への対応が違う。挑発的というか。いかにも「相手のことは気にしてない。勝って当たり前」的な姿勢を出しているが、それが逆に出すぎているような感じがする。見ていて不自然な感じ。意識しすぎている感じ。あからさますぎる無視は、逆に意識的な無視。意識している証拠でもある。それに近い。ただ、魔裟斗やザンビとはまた違った意識の仕方だと思う。魔裟斗戦では相手と対等な立場での口論。ザンビ戦ではザンビの言葉に過剰反応し、言い負かされていた感じ。元気戦は現在までを見る限り、口論すらしておらず、無視に近い立場を取っている感じ。でもそれが行き過ぎていて逆に不自然。やっぱプレッシャーはありそうだなぁと思う。通常の試合に比べて。そのプレッシャーがどう出るかは見てみないとわからんけど。
Oct 30, 2005
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ドンキがニュースで揉めてる。観覧車のときは皆賛成だったらしいけど、絶叫マシンは皆反対らしい。にも関わらず、もうマシンの方はほぼ完成してる。問題になっているのは説明の時期。説明がある程度なされたときにはすでに作られ始めていたという。「今更不満を言われたって、作り始めちゃったんだからしょうがないじゃん」って理屈だろうか? 流石にそのまま口にすることはないだろうが。でもこれは明らかに、作り始める前に説明しなかったドンキの方がおかしい。キチンと説明して、周辺の商店街及び住民から了解を得た上でやんないと。仮にマシンが完成して、結果的に被害がないとわかったとしても、周囲との関係は壊れるだろうね。商売やるんなら、織田信長方式じゃ駄目だよね。周囲に理解されなくても実力行使でガンガン行っちゃえってのは駄目だと思う。商売ってのは良くも悪くも、人との協力で成り立つ部分が大きいと思うから。この場合、1.しっかり説明して納得してもらう 2.それから工事を始めるが筋。ドンキのやった1.まず作り始める 2.それから周囲に説明するは筋違い。これは手順を一個間違えただけだけど、それでもニュースに取り上げられるほどになってしまった。ドンキの力が強いからだろうけど。わずか一手順違っただけでも、社会においては大きく叩かれることがあるし、評価も天地ほどの差が現れたりする。この手順をしっかり踏める人が「社会能力の高い」人。やってることは正しくても、手順をしっかり踏めない人は「実務能力は高いけど、社会能力は低い」人。でも社会でやっていこうと思ったら、社会能力高めないと大変。自分のためにも、「実行する前にまず説明」が大事。ドンキ六本木店、屋上に「絶叫マシン」 渦巻く反対 2005年10月24日11時56分http://www.asahi.com/national/update/1024/TKY200510240100.html量販店「ドン・キホーテ」(本社・東京都江戸川区)が、都心の六本木店屋上に建設中の「絶叫マシン」型の遊戯施設が論議を呼んでいる。12月下旬の営業開始予定だが、騒音などの環境悪化を嫌う地元商店街の組合は反対の請願を港区議会に出し、採択された。同社は環境に配慮したとして理解を得ようとするが、今のところ平行線だ。 12人乗りのボードが全長約52メートルのU字形走路を行き来する施設で、スノーボードなどのハーフパイプ競技を模した。走路は高さ約21メートルで、8階建てのビルの屋上につくられるため、地上から頂点までは約55メートルある。設置や運営は、実績があるインタミン・ジャパン社に委託した。 ドン・キホーテは今年3月開店の大阪・道頓堀店に観覧車を設けるなど店舗を活用したアミューズメント化に力を注いでいるといい、今回もその一環。すでに建築基準法などの手続きを終え、走路部分が組みあがっている。 ところが、周辺の住民や商店には不評だ。 近くでエステ店を経営する男性(59)は、「お客さんはリラックスしに来るのに、人の叫び声が聞こえたら、どうですか」。 約240店が加盟する六本木商店街振興組合は9月下旬、港区議会に「ドン・キホーテ六本木店店舗屋上に設置中の構造物『遊戯機械(絶叫マシーン)』設置反対に関する請願」を出し、審議を求めた。 同店は午前7時まで夜を徹しての営業。このため、組合側は「犯罪や事故に結びつく」「騒音、人の叫び声が一日中街に響き渡る」などと主張し、18日の本会議では、全会一致で請願が採択された。 振興組合の後藤譲理事長(73)は「全く説明会も開かずに建設を始めた。周りのビルに住む人や診療所のことを考えているのか。周辺に学校も多く、子供たちへの影響も心配だ。利益優先でなく、地域社会と協調して判断してほしい」と話す。 ドン・キホーテは、専門機関の調査で騒音は悪化しないとの予測を得たとし、「安全対策を万全に整え、周辺環境への影響がないことを確認した」とする。 住民に対しては説明会の方式はとらず、「安全確保や運営方法について、近隣の方々や組合を個別に訪問し、ご理解を得られるよう、インタミン・ジャパン社と共同で説明していく」という。 施設は財団法人日本建築設備・昇降機センターが7月1日付で建築確認をし、港区に通知した。港区建築課は「既設の建物への設置は条例上、周辺住民への説明義務はない。ただ、請願の趣旨を重く受け止め、説明や話し合いをしながら対応してもらえるようにドン・キホーテに求めている」としている。
Oct 30, 2005
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残念なことに、競輪学校の一日のメニューは書き逃した。寺みたいな感じで、起床から就寝まできっちり決められている感じだった。ああいうのいっぺんやってみたいよなぁ。一ヶ月くらい。ただし、永平寺よりは楽だと思う。肉体的にある程度ハードだろうし、精神的にもそこそこハードだろうけど、永平寺のはもっと厳しいだろうから。【トレーニングメニュー】…学校のではない。特別メニューか何か?・一時間のウォーミングアップ。ずっとグルグル自転車で走る・2周半を全力疾走…結果タイム:1分38秒(目標が1分20秒台に定まる)・145段階段を上りきるx3セット(かな?)・1kmサーキットトレーニングx10周(一度も足をつけないこと) …この後、IZAM号泣見た感じ、運動音痴ではなさそうだった。まぁまぁいける方じゃないだろうか。でも泣くところではないだろう…と思ったが。ああいうのを見ると真似したくなってウズウズしてくる。右手もそろそろよくなってきたから、やってみようかな。あの、寺みたいな一日の全ての行動が時間によって割り振られるシステムは凄く参考になる。あんな感じでサクサク動いていくのが効率的。ああいう感じにならないとあかん。ただ、個人差があるはずなのに、無理矢理全員を定型化するのは誤りだと思う。速くできる人はもっと速く動けるんだから、そういう人は自分のペースで動いていくべきだ。平均値自体は毎日上がっているんだから。
Oct 29, 2005
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色々と問題が山積みになってきた場合。重圧の量に押し潰されそうに感じてしまう。不安が一定量を越えると、やる気も削がれるらしい。しかし、そうして無気力に近い状態に陥っていても何も変わらない。現実問題として、どうやって色々なことを処理していくか。そのためには今日という日を最大限活用して、テキパキとこなしていくことが地道だけど最も確実な方法である。そのためのツールとして、こういう表を作っておくと便利。ちなみにサイズはB5。B7で作成したことは何度もあるが、B7だと量が弱い。書き込むとぐちゃぐちゃになってしまい、明日に活かしづらい。サイズを大きくすると携帯に不便だが、それでも大型の方が良い。
Oct 29, 2005
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間口を広げて、それを重ねる。間口の狭くて深いアプローチよりも、広くて浅いアプローチを何度も重ねる。その方が結果的に成功率が高くなる。
Oct 29, 2005
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箇条書きメモのみ。コメントの返事なんかはまた明日にでも。でも明日も忙しいので遅れたらごめんなさい。明後日にはたぶん必ず…たぶん…(どっちやねん。・社会において必要な能力は、実務能力よりもむしろ社会能力。指示されたことを100%こなせるが、挨拶出来なかったり、相手の気持ちを汲むことが出来ない人よりは、70%くらいしか出来なくとも、挨拶がしっかり出来て、相手を大事にする人の方が重宝される。これは、相手の役職のレベルは関係なく。・いわゆる、世渡り上手ってのは社会能力が高い人のことなんだなぁとここ2日くらいで感じた。そして、それが高い人ほど社会で求められている。・というのも、社会能力の高い人は、相手に自己重要感を与えるのが上手いからだ。社長であっても、充分に自己重要感を与えられている人はたぶん稀だと思う。そこまで見て、かつ賞賛している社員はそういない。だから、能力はそれほど高くなくとも充分に自己重要感を与える社員の方が優遇されるということも有り得る。・「世間は他人でできている」というのは目から鱗だった。素晴らしい。たった一言なのに即座に納得できた。・だから、社会に出る上で高めないといけないのは、まずは社会能力。その次に実務能力という順番だ。とはいえ、絡み合ってるけどね。・社会ってのはここまで陰口の多いものなんだなぁと再確認した。僕は基本的に陰口とか他人の噂とか言わない人だから、余計に驚いた。もっとそういうことを当たり前のこととして認識しないと。・連続飲み会は無事終了です。思ったよりいい感じで終われたかなぁ。特に、最後は一番お世話になった上司に挨拶できたのが良かったと思う。あんまり時間はかけられなかったけど。また機会があればお会いしたいです。・300mlだか350mlだかのビールジョッキでビール2杯、焼酎の水割り6杯飲んだ。水割りはだいたい半分程度の割合だから、たぶん10%ちょいか?この程度であれば、記憶はハッキリしているし、まっすぐ歩ける。でも視界はちょっと歪んでた。ビール2杯の辺りですでに体が揺れてた。この揺れは抑えようと思えば抑えられたけど、揺らしてた方が楽だった。・ショックだったのは、ビール2杯程度ですでに体が揺れてたこと。厳密に言えば、たぶんその時点で酔ってたんだと思う。ビール2杯で酔うか、普通? それがちょっと悔しかった。・でも、記憶は1から10までほぼ完璧に残ってる。少なくとも自覚的に「この部分は思い出せない」ってところは全くない。会話の流れも聞かれれば全部答えられると思う。・僕はたぶん、酔い始めは早いけれど、酔っ払った後もそこそこ理性を保っていられるタイプだと思う。言動は大きく積極的になるけれど、それはちゃんと自己管理できるレベルのもの。とりあえず今日飲んだ分ではほぼ完璧に制御できる。歩行もまっすぐだったから。これは駅のタイルを見ながら歩いてちゃんと確認した。また、飲んだ量を正確に把握しているという点から見ても、「記憶している」というのは間違いないと思う。・昨日のこともメモしておこう。・挨拶は聞こえなければ意味がない。これはその通りだと思う。・自分でやったことは、自分がいないときにでも回るように。終わらせた分は張り紙をしておくとかして、責任の所在を明確に。「ここに置いてあるものは検査済み」とか、誰が見ても分かるように。・必要なことは一通り終わらせて、その上で「他にやることないですか?」って聞くようにしないとあかん。この辺はちょっとしたすれ違いだった。そこまで気が回らなかったのではなく、その手前でつまづいていた。・スピード自体は僕は並レベルにはいつでも到達できるので、(プレートシステムさえ使えば)そこらへんは心配する必要なし。・また、ミス量も以前は多くて直しようがないものだと相当落ち込んでいたが、最近は改善方法が明確になったので、この点も問題なし。仕事内容にもよるけどね。・だから、問題になってくるのは社会能力。相手の気持ちをどう掴むかってこと。実務能力は物凄く高くて、ほぼ完璧な人であっても、陰口を叩かれるということは社会ではしばしばある。嫉妬からの場合や、やり方が一方的であるとか、相手をないがしろにしているなど。「社会においては結果が大事」というのは正しいが、結果を重視する余り、目の前の相手をおろそかにすると、最終的には結果もついてこないことになる。・能力抜群の店長であっても、人の使い方を知らないが故に裏切られて、店も破綻してしまうようなこともありうるわけだから。・管理職の役割の一つは、たぶん、全体の士気上げだと思う。自分一人がどれだけ頑張ろうと100の成果しか残せないが、社員全員の力を5ずつ高めることが出来たら、その結果は200にも300にもなる可能性を秘めている。・「手順をしっかりと踏む」ってことは大事。それが筋を通すってこと。やってることは正しくても、手順がちょっと抜けているだけで、相手にとっては不愉快なことに映るということは結構ある。・能力が高くても、手順をしっかりと踏んでいないがために、色々と陰口を叩かれたり、評判が悪いという人もいる。・ただし、この手順というやつは、一般には誰かに教わるものではない。教わる場合もあるが、そうでない場合も多数。だから、自分で考えないといけない。これを間違うと「まずはこっちに話を通すのが筋でないか?」という話になり、つまらないところで労力を多大に消費する。・必要能力が項目化されてしまえば、それを高めるのは楽ちん。その分野で世界一とか日本一になれというと難しいが、一般常識レベルとか、人並みレベルまで到達するというのであればかなり楽。よっぽど才能が乏しくて、難しい分野であっても、一年もあればかなり埋まる。僕はそういうのが得意というか、趣味だから。つうわけで寝ます。とりあえず今書いた文章を客観的に見ても酔いはそこそこで、書いてる内容はまぁまぁ理解できるものになってると思う。箇条書きやけど。でもこの状態で5000字程度書いてる自分にびっくり(笑
Oct 28, 2005
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タイピングを練習する過程でプレートシステムというものを考えた。名前の由来は地震プレートから取った。システムの構造が地震発生の仕組みに似ているからだ。平均値が徐々に上がっていき、一定点に到達すると、最高値が更新される。このとき、平均値の変動がプレートの変動、最高値の更新が地震発生みたいなものだ。この方式の利点は様々である。例えば…・日々のモチベーションがアップする・スランプ時でもモチベーションが下がらない・練習が楽しくなる・一定の未来予測ができるようになる・練習と成果の関係が早くしやすくなるなどの効果がある。作り方の原理は簡単。1.練習結果を時系列順に打ち込んでいく。これを基礎データと呼ぶ。(例)1回目 100打鍵/分 2回目 107打鍵/分 3回目 112打鍵/分………2.基礎データが一定量たまったらランキング化する。 これで今までは時系列順に並んでいたデータが、成績順に入れ替わる。(例)1位 252打鍵/分 2位 249打鍵/分 3位 244打鍵/分3.1位のみ、1位~5位、1位~10位、1位~20位…の平均値を算出する。 そのデータを随時打ち込んでいく。(例)100回目 1位125打 5位118打 10位113打 20位109打… 200回目 1位140打 5位132打 10位125打 20位119打… 300回目 1位149打 5位138打 10位131打 20位126打…4.それらのデータをグラフ化する。 トップのタイピンググラフがちょうどそれ。 一般の上達グラフであれば、最高値のみが表示される。 (トップのグラフでいうなら、一番上の赤い線のみ) しかし、平均値もグラフ化するといくつもの線が発生する。 上に行くほど上位平均、下に行くほど下位平均と呼ぶことにする。【法則】…明らかに言えること・下位平均が上昇した以上に上位平均は上昇している。・上位平均より下位平均が高くなることはない。・上位平均ほど、更新頻度は少なく、一度の上昇値が大きい 下位平均ほど、更新頻度は高く、一度の上昇値は小さい・グラフで見たとき 上位平均ほど、カクカクになっている 下位平均ほど、ゆるやかになっている・下位平均が伸び続けていれば、そのうち勝手に上位平均も更新される 最低値が伸び続けていれば、いつか最高値も更新される【利点】・練習成果をそのままグラフ化すると、調子の悪いときはグラフも停滞してしまう。下降もする・しかし、ランキング形式で平均値を算出していけば、グラフは水平になることはあっても、下がることはない・通常、人は成果が見えるとやる気が出やすく、見えないとやる気が出にくいが、この方式であれば、毎日成果が見られる【睡眠の失敗例】・以前から睡眠時間をデータ化して、改善に役立てようとしていたが失敗していた。それは、毎回記録を更新しないと、「出来なかった」という思いが強く感じられ、今までやってきた全てのことが無駄になったように思えたから。しかし、プレートシステムの方式ならば、別に毎回更新する必要はなく、平均値よりも上の記録さえ出せば支障はない。毎日10割の力を使って、昨日の記録を抜くことは困難だし、不可能かもしれないが、6割とか7割程度の自己記録を抜くことは難しくない。まだ途中だけど、眠いから投稿。果たしてこうして文字化しただけで理解できる人はどのくらいいるかなぁ?
Oct 28, 2005
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今日は書かずに70越え.あ、あと会社最終勤務終わり。そして明日、明後日と連続で飲み会(笑。道尋ね、400人突破(402人)。今月だけで現在223人。右膝痛い。また以前のあれかなぁ。慢性化するのは嫌だなぁ。「今日の計画」シートを作成したきっかけは、土日の生活だけでも何とか整えようとルーズリーフにメモしたこと。それを発展させ、エクセルに打ち込んだら、かなり使えそうな感じで、今の形となる。同様のものは何度も手帳で試したことがあるが、サイズが小さすぎるということ、道尋ねノートがポケットを占領するなどの理由でなかなか手帳は使われなかった。ノートになって息を吹き返した。大阪の枚方市で爆発があった模様。大丈夫かなぁ。ガソリンスタンドに引火したっぽいなぁ。
Oct 26, 2005
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ノート関連の話題なのでこちらのテーマで。記入していくだけで、自動的に睡眠の習慣が改善されていくシートとかあったら、欲しい人っています? 需要はどのくらいかなぁ。1.簡単に早寝早起きが出来るようになる2.睡眠時間を短縮出来るようになる(もちろん、調子は普通通りのまま)3.楽しく行える。頑張る必要なし。ただ記入していくだけ特に2は時間創造の観点から言って大きい。今まで8時間寝てた人が、5時間で済むようになれば、毎日3時間作れるわけだから。疲れてるのに無理して削るんじゃなく、自然に5時間で目が覚めるようになるの。まぁ、単純に早寝早起きできるだけでも随分ゆとりは出来るもんだけどね。今まで蓄積してきたものが一気に実った感じで、今日はとても良いものを開発できました。長年考え続けてきた(たぶん3年くらい?)理想のシートが完成した感じです。色々試してきて、あと一歩ってところまで来てたのだけど、なかなか最後の一歩が埋まらなかった。それが今さっきようやく埋まった。パズルの最後の一ピースが噛み合ったような感じ。完成してみると、「何で今までこんなこと気付かなかったんだ」と呆れることなんだけど、その一歩手前にいるときは全然先が見えなかったりするもんなんですね。実は今まで他の分野でやってきたことを、そのまま睡眠にも応用すれば良いだけだったのに。そう考えると、タイピングが基盤になっているわけだから、タイピングが一定レベルまで習熟したことによって、睡眠の改善方法も明確に見えてきたという感じでしょうか。タイピングと睡眠が結びつくなんて、昔の自分に話してもあんま実感として理解出来んだろうけどなぁ。同じトレーニング理論が適用するってことは理解出来ても。
Oct 25, 2005
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アンケート街で道を尋ねて反応が悪いのは、アンケート隊がよくいるからという以外に、ナンパ隊もよくいるからではないかと思った。某ブログを読みながら。道を尋ねるのもナンパと間違われるとしたら、いい迷惑だなぁ。あともう一個。最初の段階で「○○駅はどこですか?」って聞いても、固い顔してる人でも、「どのくらいの距離でしょう?」って繋げると、やや表情が崩れる場合がある。トークが上手いとかそういう問題じゃないんだよね。ごくごく普通の会話だもん。相手からの引き出しを増やすように務めると、思ったより意外な展開になることもちょくちょくある。疑問系でくだらないことでも聞いてみると良い感じ。
Oct 24, 2005
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20:31~20:46(データ打ち込みながら)ちょっと手順をまとめておく。1.自分の毎日の実際の就寝時間・起床時間を調べる。だいたい一週間程度。2.目標とする起床時間を定める。これを規定値と呼ぶ。例えば、現在毎日だいたい7:30くらいに起きているが、6:00くらいに起きられるようにしたいという場合、7:30が現在値で、6:00が規定値だ。3.毎日の就寝時間・起床時間を書き留めておき、エクセルへ打ち込む。週の平均就寝・起床時間を算出する。エクセルなら一発。4.徐々に規定値へ近づけていく。これに加えて、プレートシステムを応用したりもするが、ここでは省く。以上はあくまで基本手順。●睡眠時間を週に2分ずつ減らすように意識していく。プレートシステムを応用すれば、無理なく徐々に、いつの間にか自動的に減っているはず。
Oct 24, 2005
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さっき、フレンズパークで亀田三兄弟が出てた。ジャンプするやつパーフェクトだったし、その他のゲームでもクリアしまくっててすげーなぁと思って見てたけど。態度が「ヲイヲイ」って感じのところがちょくちょく目に付いた。礼儀とか全然知らないんじゃないかなぁ。ビッグマウスでも有名だしねぇ。こういうのって母親がいないのは関係あるんかなぁ?辰吉さんも母親いなくてビッグマウスだったよねぇ。亀田と辰吉の共通点は、強い・ビッグマウス・母親いないってところ。あと大阪出身てのもそうだけど。母親とビッグマウスは何か関係あるんかなぁ。サンプル2つだから、全然あてにならんかもしれんが。
Oct 24, 2005
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今日思ったこと。これまた今までも漠然と思っていたのだけど、今日はより明確な形で理解できた。それは「今日という日は人生の縮図である」よって、「今日という日の使い方を研究することは、人生を上手に使うために役立つ」これは、「一日一日を全力で生きれば、自ずと素晴らしい人生になる」という類の文句とは本質が異なる。別の視点から捉えて、同じ結論に至っているだけだ。「一日一日を全力で生きれば~」というのは、個の積み重ねが総体を形成するわけだから、個々を改善すれば、総体も改善されるという論法だ。対して、「今日は人生の縮図」というのは、人生という総体の構造を、固体の中にも適用するという論法。これは人生と一日の構造が似ていなくては適用できない。さて、実際上の考え方としては。今日という日を限界ギリギリまで使うことを考え続ける習慣を身に付ける。そうすれば、自ずと人生全体も限界ギリギリまで使う習慣が身に付く。これも一つのトレーニングね。「今日という日を最大限活用する」というトレーニング。これを毎日繰り返していけば、自ずと人生のマネージメント能力は高まっていく。言ってみれば、人生を試合とすると、今日という日はスパーリング、練習試合に当たるわけだ。これは、週単位、月単位の生活を改善するのにもそのまま使える。今日という日を最大限有効活用できるようになれば、自然と週単位、月単位、年単位、生涯単位の生活も改善されていく。基点はとにかく「今日」である。今日この日が有効に使えない人は、きっと今週も今月も有効に使えない。たまたまた運良くチャンスが転がってきて、良い月になったとしても、その月が良いのは「運が良かった」だけである。実力で良くしたわけではない。まずは今日が基点。常に今日が大事。今日という日を有効に使えるようになって、始めて週や月や年が活きて来る。今日という短い時間ですら管理できないのであれば、その数倍にもなる週や月が管理できるわけがない。毎日毎日、今日という日を最大限活かせるように考えてみる。紙に書き出してみる。計画と実際の行動をまとめてみる。予測していたよりも、出来なかったとしたら何が原因か?「計画上ではこれだけ出来るはずだった」は言い訳だから切り捨てる。今日の結果が全て。どんな理由があろうが、今日出来た分が全て。その「今日の結果」を参考にして、明日の計画を立ててみる。この繰り返し。これを3万回ほど繰り返すと、自動的に人生は充実しているはず。今までは、「計算上ではこれだけ出来るはず」と考えて、現実を無視していた。「当初の計画では5時間やるつもりだったけど、色々な用事が入って、3時間しか出来なかった」というならば、明日の計画を立てるとき、「昨日は3時間しか出来なかった」ということを頭に叩き込んでおかなければならない。それを無視して、計画を立て続けてきたから、なかなか実らなかったのだと思う。常に、昨日の失敗を検討・反省し、明日の計画を立てること。今日という日を最大限使えるようにトレーニングし続けること。これが大事。この点が、何故か今日、凄く明確になった。メモ・ノートから「捨て」タブを捨てた。思ったより捨てる資料がなかったため。
Oct 23, 2005
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以前は常に忙しかった気がする。何をしていたわけでもないのに、とにかく「追われている」という感覚があったと思う。そんで毎日焦ってた感じ。最近はというと、確かに時間は大事だと思うし、前以上に大事に扱っているようにも感じてる。でも、焦りの度合いは以前と比べて全然余裕。生活習慣の改善を始めたことも大きいと思う。「就寝時間さえキッチリすれば、あとは勝手に改善されていく」っていう自信があるから。解決の糸口、きっかけを持っているから、仮に状態が悪化しても一定以上は乱れない。落ち着いてるし、対処も徐々に的確になってきたと思う。マネーの虎に出ている、某社長は、どん底から一代企業を作り上げたと著書で書いている。そしてひょっとしたら今後会社が潰れるようなこともあるかもしれないとも言う。だけど、自分はそうなってもまた前と同様に、這い上がって作り直せる自信があるって書いてた。この「立て直せる自信」ってのは大きいよね。「安定することによる自信」よりも大きい。だって、安定はそれが崩れちゃったら不安につながるわけだから。立て直せる自信ってのは、周囲が崩壊した状態であっても、自分の内面は安定していられるって状態。こういう人はなかなか崩れないと思う。僕は最近、徐々にそうなってきたかなと、昔を振り返って思った。妹に聞いたら、昔のことを散々けなされたわけだが(笑焦ってたとかイライラしてたはともかくとして、人間の顔してなかったってどういうことじゃい!?(ムキーずっと前から考えてた、「崩れた後に立ち直る速度」ってやつがいつの間にかかなり改善されてきている気がする。直接的な要因はわからないんだけど、色々なこと試してきたからなぁ。それがちょっとずつ実ってるのかもなぁ。あぁ、そうだ。特に記録システムは以前と比べて明らかに使えるようになってきた。まだまだこれからがスタートって感じだけど、継続・蓄積の土台は出来てきた。使い方がもわかってきた。以前のように、「穴の空いたコップで水を救う」ような感覚がなくなってきた。最近は色々なことが、色々な角度から実を結び始めているように思う。昔っからやり続けてきたけれど、自分でも成果があったのかわからないようなことが、急にわかってきたりとか。今までやってきたことに、自分で気付かなかった視点から意味付けが出来たりとか。何か色々。これからはますます加速度的な速度で成長していくんだろうなぁって思う。昔からそう思ってきて、実際に以前よりも最近の方が成長速度速いもん。少なくとも主観的にはね。まだまだ伸びる。間違いなく。【メモ】落ちこぼれの練習量について今日思ったのだけど、落ちこぼれな人は、並みのレベルに到達するのに、常人の数倍の努力が必要となる。だから、競技に関する才能そのものは乏しくても、「練習量が多くてもきっちりやる」才能・素質はその過程で鍛えられるんじゃないかと思った。だから、平均点を突破した後も、常人の数倍やる習慣がついているから、そのままの勢いで、一般人をごぼう抜きにしていくって状態があると思う。例えば、普通に勉強すると平均80点の国語のテストで50点しか取れない。自分には才能がないんだと気付く。で、人の2倍やるようにした。そうしたらようやく75点取れるようになった。でもまだ平均以下で悔しい。次は3倍やるようにした。そうしたら90点が取れるようになった。その体験を一度したら、もう3倍やるってことがそれほど苦じゃなくなってると思う。「人の3倍やる」ってことがその人の中では普通のことになるわけ。そして「量をこなすほど成果も上がりやすい」ってことも一般人よりも認識しやすい。そういう立場にいるから。で、とにかく量をこなすことに徹するようになり、さらには4倍も5倍もやるようになっていく。こうして、その分野の頂点近くまで上っているって人はしばしばいると思う。
Oct 23, 2005
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さっきのテレビでの情報。・東京の歌舞伎町? 100店以上ホストクラブ有り・ホスト人数2000人
Oct 23, 2005
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・ノートのルーズリーフで、大事な頁には右肩に赤マーカーで「A」と入れるようにした。こうすれば間違って廃棄されることはないし、読み返される可能性は高くなる。同様に、重要度によって、青で「B」、緑で「C」も書くようにした。ただし、基本的には「A」さえわかればOKなので、「B」「C」は無理して埋めないようにする。それもプレッシャーになるから。・また、すぐやる必要性のあることが書かれている場合は「ABC」分類ではなく、右肩に「処理」と書いておいた。これは緊急性の高いもの。・「今日やったこと」を書き込もうと決めたのは昨日のブログに書いたが、それをノートにおいて行っていこうと思った。生活習慣タブに、「運動」「勉強」などの頁を作って、日別にやったことを書き込んでいこうと思う。・情報整理において大事なことは、「即座に検索できるシステム」だとわかった。知ってたけど再確認した。今までに蓄積された情報は大事なものだけど、検索システムがなければ、その価値は全然変わってくる。欲しいときにすぐ手に入るかどうかってのが物凄く大事。ドラえもんのポケットみたいのが欲しい。・今まではそれが構築されていなかったから、せっかく貯めた情報もほとんど活用されてこなかった。もっと、検索システムの確立に力を入れていかないと。このためには、全部スキャニングしてDVD保管とかが良いんだろうか? この辺の知識をもっとつけないと。・以前、カバンの中のクリアファイルをA4バインダにまとめたと書いたが、それをクリアファイルケースに変えた。・そして、A4バインダは絵を描く際の台にできるかもしれない。これは今日試してみるつもりだが。これが出来れば、電車内での時間も、さらに上手に使えるようになるので、期待大。【メモ】24:00就寝ということがルールとして確立されていると、今日の残り時間が明確にわかり、計画が立てやすくなる。24:00という数字もキリが良い。例えば、現在であれば9:40なので、今日の残り時間は14時間20分だとわかる。時間は大事。計画を立てて、有効に使わないと。
Oct 23, 2005
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これを毎日まとめていこうかなと思った。人生たったの3万日。そして、さっき計算した感じだと僕は今までに8500日くらい生きてきたらしい。まだそんなもんなんだって気もするが。たった3万日しかない人生。毎日毎日、一瞬一瞬を大事にしていかなあかんなと思った。だから毎日、「今日やったこと」をまとめていきたい。問題は継続力だなぁ。でも継続力も現在鍛え中だから、それも視野に入れながら。【今日やったこと】・自家用サンドバッグ100回左右連打(つまり、合計200回)を56秒で。・自家用サンドバッグ200回左右連打を1分30秒で。⇒左の手の皮が剥けた。中指と小指の辺り。⇒100回まではまぁまぁ普通に打てるが、120回を越えた辺りから明らかにしんどくなってくる。速度も威力もかなり落ちる。・0:27就寝、7:58起床・内職2つ完成。1時間16分と1時間38分。合計2時間38分。・部屋の掃除。大棚8マス、小棚3マス。掃除機かけ。・原稿用紙買って来た。・3人に道を尋ねた。【メモ】●とにかくハードさをひたすら高める。練習成果は後回し。とにかくハードさ。しんどさ。辛さ、苦しさ。それを尋常でないレベルまで高める。それから練習効率を考える。これは口説きの赤本に載っていたのと同じ発想だろうと思う。●パンチの連打は腰の回転がかなり大事。
Oct 22, 2005
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今さっき、今までのトレーニングの成果があったかもしれないなと思えるような出来事があった。道を尋ねてきた成果ね。帰宅途中、駅で女の人がバッグから何か落とした。僕の方に落っことしたので、僕はすぐ気付いたが、その人は気付かずに行ってしまった。次の瞬間、「あの、落としましたよ!」って叫んでた。たぶん、周囲にいる多くの人には聞こえてただろうし、その人にも聞こえてたと思う。でもたぶん、自分のこととは思わなかったんだろうね。そのまま行ってしまいそうだった。んで、自転車止めて、それ(携帯用化粧セット?)を持って、その人のところ行って「あの、これ」って言った。すぐに気付くだろうと思っていたのだけど、一瞬わからなかったようで、反応が遅かった。少しの間の後、にっこり笑って「ありがとうございます」って言われた。暗かったけど、笑ってたのは見えた。そこらへんは狭い道だったので、止めてきた自転車の方が気がかりですぐに戻った。案の定、すぐ後ろから車がやってきて、もう少し遅かったら自転車は相当邪魔な障害物になっていたと思う。すぐ戻ってもちょっと邪魔っぽかったもん。今回の自分を客観的に観察してみて意外だったのは、一瞬の迷いも躊躇いもなかったってこと。気付いたらすぐ叫んでた。以前であっても、落としたものを持ってその人のところへは持って行ったとは思うけど、叫びはしたかなぁ?と疑問符がつく。あんま目立つ行為が好きでない、というかかなり苦手だったから。でも今回は全然抵抗なかったなぁ。あと、ひょっとしたらその人のところに持っていっても、声をかけるのに一瞬は躊躇したかもしれない。迷っても結局渡すことには変わりないけどね。でもこの「一瞬の躊躇」がなくなったかもしれないってのは結構大きいと思う。声かけるのに全然抵抗なくなってきたもんなぁ。最近は女の人が一人で歩いてると、反射的に声かけてる感じ。素通りする方が難しいという状態になってきてる。頭の中に「人数稼がないと」って意識があるんだろうね(笑【メモ】道を尋ねるトレーニングをすることで、「出会いそのもの」の絶対数も増えるが、それ以上に「出会いに変える力」がつくことが大きい。本来ならば、一生触れ合うことはないであろう赤の他人を、こっち側に手繰り寄せて、一時ではあっても会話を交わせるようにする力が高まる。言い換えると、「縁を作る力」が強くなるのかな。だから、「縁がない」「出会いがない」って言ってる人は、とりあえず道行く人1000人くらいに何でもいいから尋ねてみるべきでしょうね。そのうちに効率も上がってくるもんだしね。
Oct 22, 2005
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作業をするときに、一覧表を作成しておくと、視覚的に楽しい。例えば、部屋の片づけをしているとき、「残りどれだけか」は部屋を見渡せばすぐ理解できるが、「今までどれだけ終わらせたか」はもうなくなっているのでわからない。こういうとき、あらかじめ一覧表を作成しておき、終わったものごとに塗り潰していくと、あとで達成感がより強く味わえる。今まで、わざわざ表を作らずとも、見れば理解できるだろうと思っていたが、「達成した分」は通常見えなくなっている場合が多いので、後から見直すことを考えると、あらかじめ作成しておいた方が楽しくできるかも、と思った。現在、部屋の片づけ中にて。
Oct 22, 2005
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今回の「心の病」は僕でなくて姉のこと。ちょっとした発見があったので書いておこうと思った。姉は通常はまぁ普通の人だと思う。普段から性格悪いけど(笑そんでもまぁ付き合っていけるレベル。でも、いったんダークモードに入るともう話が出来ない。何言っても通じなくなる。自分がどれだけ理不尽なことを言っていても、それが正しいものとして相手を攻撃し始める。逆に、誤解している点について話しても、最初から聞く耳持たない。だからいつまで経っても平行線。昔っからこれに結構悩まされてきた。僕だけでなく、家族全体が。特に、過去の話まで持ち出すのはあかんなと思う。今回悪いことをしたのは認めるとしても、もう遥か昔に済んだことも引っ張り出してきて、「君が悪い」と言われたら、もうその関係は破綻するしかないと思う。そんなこと言ったら、お互いに悪いことだらけじゃん。もう話にならないんだよね。さっきもそれで延々と絡まれていた。結果が良くなった試しが過去に一度もない。「姉と話す⇒必ず状況が悪化する」ってことは何度も経験済み。今まで例外は一度もないと思う。ちと展開があった。さっきの段階では「こういうときに話し合って、改善されたことはあったか?」と言って、とりあえずその場を収めた。姉の怒りゲージもそれでだいぶ下がった模様。んで、その後の展開として二人の間でルール設定。ノートを作成して、決め事を書いていくようにした。これを忘れなければ、結構改善に向かうかも。「いきなりやってきて、キレ出して、一向に改善に向かわない」という状況はなくなるかもしれない。
Oct 22, 2005
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8:30 540/17 1900-5何故減るか…。果たしてこれ以上上がるのかどうか。2500くらいまでいってくれると嬉しいのだが…。14:01 602/18 2100-6まさかここまでいくとはなぁ。2100よりも6の方に驚き。適当な作だったのに…。19:02 655/19 2100-7すげーなぁ。今回はそんなに出来が良かったか?20:50 657/20 2100-7============================================Re:一言ポエム-常識-(10/21) あるさん 視野が広がると色々なものが見えてくるもんね。これは最近よく思う。今までの自分の中の常識が徐々に壊れて、再構築されて強化されてきた感じ。あぁ、筋トレに近いかもなぁ。破壊⇒超回復って流れが。これは独り言。(2005.10.22 08:46:20)=============================================和希さんとこに書いたコメント。視野の拡大と筋トレの関連が似てることに気付いたので、保管用にこっちにも貼っておく。前々から近いかなとは思っていたけど、今回はさらにそう思った。
Oct 22, 2005
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何だか最近、声をかける際の抵抗がすっごい減ってきた。あれやね、電気関連のオームの法則だっけ。あれって結構、実生活でもそのまま応用ができる気がする。同じ時間声をかけるために費やしたとしても、声をかける際の抵抗が小さい人は、量が圧倒的に多くなる。以前と同程度か、あるいはもっと少ない時間しか割いてないにも関わらず、以前の倍以上の人数に声をかけられるようになった。まぁ、人通りの差もあるだろうけどさ。でも根本的な意識自体が全然違う感じ。最初の頃は1日2人が目安だった。それがある程度過ぎたら、今度は4~5人になった。さらにその後、7人くらいになって、今は10人以上が結構普通になった。知らない人に声かけることが全然抵抗なくなってきたなぁ。以前は無視されたら、冷たくされたらどうしようってのがあったけど、最近ではそもそも無視されること自体があんま怖くないから。今日も無視されたし。イヤホンついてる人だったけど。その後でも、駅前で待って声をかけたら二回「すいません」を繰り返しても振り向いてくれない。んで、「○○駅は」って切り出すとようやく、反応してくれるって感じ。こういうパターンは結構ある。あと地域差なんかがかなり著しく見られる。この辺の人たちは冷たいけれど、こっちの人たちはほぼ必ず第一声で立ち止まってくれるとか。だから、この辺の人に声かければ、かなりの確率で丁寧かつ優しい対応をしてくれるってのはわかってきた。逆に無視されやすい場所も。今日面白かったのは、○○駅までの距離が人によって言ってること変わってること。ある人はここから10分くらいと言うけれど、別の人は15~20分くらいって言ったりする。後者の方が駅近くで聞いたのに。この辺の人の認識差を調べてみるのも楽しいだろうなぁ。とりあえず、今日はいつもと違うルートだったので、発見も多かったっす。収穫も多かったっす。このルートも結構良いなぁと思った。昔もよく歩いてたけど、全然声かけられなかったもんなぁ。それが今日は12人だから、格段の差やねぇ。とりあえず、そんな感じで+1を1000回、10000回積み重ねるのみです。
Oct 21, 2005
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和希さんとこでネタとして書かれていたと思っていたら、今度は僕が書く側に回ってしまった。ゴ○バトンとかないかしらん?【我が家のパーティー】僕・父・姉【敵(ラスボス)】大型ゴ○ブー【序章】父が姉を呼ぶ。どうやら焦っているらしい。父と姉が騒ぎ出す。どうやら大物がいるらしい。ハエタタキがどうこう言ってるが、僕は反対。潰すの嫌だもん。殺虫剤あったやんって話しになり、キンチョールが登場!(最終兵器)早速、僕が率先して出陣。ゴ○キラーの名にかけて!奴は台所の天井の上を這っていた。何故にああも重力を無視していられるのか謎。だがまぁ、格好の的であることは間違いない。僕の開幕キンチョール!7割方ヒット!!ゴキは早速床へと叩き落される。姉は「やった直撃!お前天才!」的コメントをしている。こういうとき『だけ』大賛辞を惜しみなく与える彼女は素敵な人だ。しかし、落ちた場所は新聞入れの辺り。その周囲は電話などごちゃごちゃしたものが色々あって、早速ゴ○の姿を見失う。「まぁあれなら確実にその内死ぬだろう」と予測していたが、その死骸が残るのは結構嫌だ。なので探索。すると落ちた周辺よりかなり壁沿いに、長椅子の裏を這って行った模様。再発見した。すでによれよれ状態。さぁ、とどめを刺そうと再びキンチョールを装備した。しかし、歩いてる方向が悪い。どうせなら出口に向かって歩かせる方が、そのまま追い出せて効率が良い。そうして準備を整えている内に、またもやゴ○を見失う(阿呆また色々と探索して、父が「おったおった!」と奇声を発する。まるで三流ホラー映画の叫び声である。新聞入れの下に行ったのを見届けて、どうやらそれにくっついてるなと思って、結構重たいそれを持ち上げて出口近くまで持っていくが、すでにそこにはいなかったらしく、僕は大変無意味なエネルギーを消費した。我々は諦めかけて、戻ろうとする。部屋片づけへ。そして父が残りの後始末を始める。そしたら再び父の奇声。ゴ○ブー再々発見!!どうやら、出口近くまで自力で這って行ってくれたらしい。そこで仰向けになってジタバタしていた。そこへ再びキンチョール。すると出口の敷居のところに引っ掛かる。なかなか厄介な場所である。窓を閉めようとすると、下手すると潰れてしまう。それはかなり嫌だ。何とかティッシュで取ろうと父が頑張る。が、またもや奇声を発してパニクった。どうも、手に乗られたらしい。そして投げ捨てられたゴ○を、結局僕が後始末。チラシで上手に救って、ポイポイ。あとは、たまたま我が家の猫が通りかかるかもしれない。そのときはまぁ…そういうことで。こうして長きに渡る死闘に終止符を打った。たかだかゴ○一匹に随分時間をかけたと思う。さらには台所の乱れ具合も凄かった。【動かしたもの】・食卓・電話台・新聞入れ・長椅子・中型テーブル・カーテンを大幅に・大型窓全開近くたぶん、本日(10月21日)日本中で最も激しいバトルを繰り広げた家族トップ100入りぐらいはしているのではないだろうか?その自信は結構あるのだが。市内代表ぐらいにはなれる気がする…。
Oct 21, 2005
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19:35399/18 1900-5ここまで行くとは思ってなかった。
Oct 21, 2005
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色々ごったごたで疲れたわん。昨日は0:00就寝もちょいオーバーした。確か0:12とかそんなもん。守れなくても、なるべく0:00に近づけようとしたのは今までにない姿勢だから、その点は良いと自分で思うけどね。以前は崩れたら、もうほったらかしだったから。昨日は崩れても、被害を最小限にしようと頑張った。でも何か色々山積みになってきたなぁ。そういう山積みの状態を理解した上で、尚重荷を背負わせようとする人たちがいるのだが、彼らの神経はどうなってるのかと驚いた。まぁ、基本的に構造が違うのかな。
Oct 21, 2005
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トレーニングをしてて楽しい瞬間を考えてみた。1.成長が感じられたとき2.記録を打ち込むとき1と2はかなり近い部分もある。一般の人は1のみで2の恩恵は受けていないと思う。あまりトレーニング結果をデータ化して打ち込んでる人はいなさそう。しかし1は通常、結構期間がかかる場合が多いのに対し、2はほぼ毎日でも行えるものである。実用性を考えるならば、1より2の方がおそらく上。1は稀に起こるけれど、大きなモティベーションになる。2は小さなモティベーションだが、ほぼ毎日起こる2は継続性という観点で見ると大きな力となる。日々データを打ち込むのが楽しくてしょうがない。だからトレーニングが楽しいしやめられない、というのは言えると思う。中毒手前かも。基礎データの打ち込みだけでも結構楽しいし、嬉しいものだが、さらには編集・加工し出すと楽しさ倍増となる。また、開始時よりも一定期間継続した後の方がより楽しくなってくる。通常は逆だと思うけど。トレーニングは最大の娯楽。この命題は真だと思う。金もあんまかからず、楽しい上に、力がついて実用的。やばいっすね。メモ何も考えずにやるより、仮説・実験・結果検証の流れで行った方が遥かに楽しいメモ2初キック。電車にて
Oct 20, 2005
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日々の記録をとっていけば、自然に一定レベルまでは改善される場合が少なくない。もちろん「改善させる」という前提の元で記録をした場合だが。軽症ならばこれだけでOK。また、記録するだけではなかなか改善できないような「ちょっとした難題」であっても、それを克服するための方法は事実を記録していくことで見えてくることが少なくない。また、注意点として、記録したものは日常的に読み返すべきだと最近強く感じた。先週、先々週の記録を読み返すことで上達していることが数字で読み取れるし、乱れた場合は乱れ具合もわかる。これはかなり大事なことだと最近よく思う。【記録の効果】・モティベーションを高める・自動的にある程度改善される・改善の為の対策が立てやすくなる・主観ではなく、客観的に事実を把握できる
Oct 20, 2005
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以前、父親が勝手に僕の部屋を片付けた。それに対して物凄く怒れた。前々からずっと部屋のものは触らないで欲しいと言っていたから。それでも通じない。何度言っても通じない。改めて自分の部屋を片付けてみて、ここまで触られたのかと気付いた。「それだけは触らないでほしい」と思えるものまで平気で触る。さらには勝手に捨てる。僕にとってとても大事なものまで。触るなと何度言っても通じない。常に自分が正しいらしい。人の領域まで侵しても。それに対して怒ったら逆ギレしてくるし。こういうときは本気でどうしようもない。やり場のない怒りの処理がとても大変。何度言っても聞かないし、言うと逆ギレしてくるし。どうしようもねーじゃん。何もかも放り出して、即座に寝るのが一番なんだろうな。でもまだ寝ちゃ駄目だもんな。はぁ。崩れ度6.
Oct 19, 2005
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これは以前から思っていたことだったけど、今日改めて思った。睡眠のリズムを整えるのは、他の習慣と比べて明らかに違う。睡眠の習慣は生活習慣全てを支える基盤のようなものだ。何時に寝ようが毎朝決まった時間に起きられる人ならば別に良いかもしれないが(乱れた就寝時間が何日続いても、平気で朝起きられるような人)、それは特殊な才能だと思う。一般の人が同じことをやろうと思ったらかなり忍耐力が必要だろうし、訓練もいると思う。対して、就寝時間を定めておいて「何があっても絶対にこの時間には寝る!」と決意し、それを必ず守るようにすれば、一定の生活の質はほぼ保証される。睡眠障害とか持ってる人はちょっとわからんけどね。でもそういう人でも改善の一助になることは間違いないと思う。僕はここ数日、就寝時間がちょっと乱れ気味だったが(それでも習慣化する以前よりは全体的に早かったので、効果はあったと言える)乱れると、朝余裕がなくなる。精神的、気持ちの余裕が乏しくなる。んで、0:00に寝るようにしても以前ならば朝自動的に目が覚めたのに、最近はなかなか起きられなかった。これは何故か。自分の考えていたことは外れていたのかと最近不安だったが、今日は結構スッキリ起きられた。考えてみたけれど、どうやら「慣れ」のせいだ。ここ数日乱れていたから、そのリズムに慣れるまでにある程度期間がかかったということだろう。考えてみたら、以前もそうだったもん。最初の頃は0:00に寝ようとしてもなかなか寝付けない。それより後の時間に慣れちゃってるから。でも、数日間0:00就寝を守るようにしていると、自動的に素早く眠れるようになってくる。最初の頃は横になっても一時間くらい意識があったのに。これは継続することで変化してくる典型例なんだろうなぁ。やっぱ睡眠だけはしっかりしないとあかんなぁと思った。他の全ての習慣は崩れても、これだけは継続させるべき。崩れても。Rmemo.22:12 252/18 1600-4
Oct 19, 2005
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12:48 193/17 1100-3今回は凄いなぁ。
Oct 18, 2005
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本日、300人突破!現在までに道を尋ねた総人数306人。あと700人くらいやね。とりあえずは。=========================================================今日、会社にいるときに思いついたことについて。今までも何となくわかってたけど、今日明確になった。道を尋ねるってことは、それ自体が出会いを増やす行為だけど、それと同じか、それ以上に重要なことは、「出会い認識能力が高まる」っていうこと。これは後藤さんも書いていたと思うけど、道行く人を風景として見るか人として見るかは自分次第。表現はちょっと違う気がするけど。出会いがないという人は、「同じ職場」「同じ教室」「同じサークル」、あるいは合コン、パーティーなどにしか出会いはないと思い込む。でも実際には、毎日数十人、数百人、数千人という人とすれ違っている場合も少なくない。このすれ違っている人全てを風景として捉えているから、特別な場にしか出会いはないと思い込むわけだ。実際に何人も、何十人も、何百人も道を尋ねてみるとわかるけれど、通常であれば「ただすれ違うだけで、おそらく一生縁のない人」であっても、道を尋ねてみると、結構親切な対応をしてくれたりする。こちらの運び方次第では、そこから仲良くなることだって充分可能。これが普通に出来るようになれば、別に何らかのコミュニティーに属していなくとも、いつでもどこでも人がいる限り、そこに出会いはあるというわけだ。当たり前のことなんやけど。このトレーニングの最大の利点の一つは、そういう理屈を教えようが教えまいが、やっていく内に自然にそれに気付けるってこと。とにかく数をこなしていけば、自動的に道行く人が出会いに見えてくる。頑張らなくても勝手に。今までは出会いだと捉えられなかったものが、勝手に出会いだと認識出来るようになってくる。これは環境が変わったわけではなく、自分の認識が変わったからそう見えるようになってくるわけだ。外側が変わったのではなく、内側に変化が起きているというわけだ。そしてコスト面で考えると、これ以上安い方法はたぶんない。だって、どこにも所属しなくても、いつでもどこでも出会いに変えられるわけだから。わざわざ、仕事後に何らかの習い事を始めたりして、恣意的に出会いを作る必要がない。その授業料も労力も全部カット出来るわけだ。多くの人が金かけて出会いを作るのに対し、道を尋ねてる人は無料で出会いそのものを作ると同時に、出会いの認識能力までも高めている。コストで考えるなら、比較するまでもないよね。歴然の差だもん。=====================================================今日は今までに道を尋ねた中でも、過去最高クラスに良い日だった。・とても良い子に出会えた・多くの発見があった・明らかな成長点が見られた・効率良く動けた・今日は11人に尋ねたけれど、全体に平均以上の対応が多かったなどなどの理由から。発見の内の一つ。「ちょっとややこしいところを尋ねた方が対応が良くなる」ってこと。これ発見したときは驚いた。だって、普通はわかりやすいところを尋ねた方が、向こうの労力少なくて済むから、そっちのが対応良さそうな気がするもん。でも実際には、わかりやすいところを聞くと「あっちです」って指さされて終わりだったりする。わかりやすすぎるんだね。対して、ちょっと複雑だったり、説明が難しいところを尋ねると相手は「え?」って思う。そしてちょっと考え込む。今書いてて気付いたけど、この「相手が考え込む」ってところも大事なんじゃないかな。簡単すぎるところだと、相手は考えるまでもなく終わっちゃうから。考え込むってことは、こちらのために一定の労力を注いでるってことだもんね。これはたぶん、後々大きな意味を持ってくると思うけど、今のところは漠然と大事っぽいとしかわからんわ。んで、わかりづらいから何とか伝わるように説明しようと、結構頑張ってくれる子も少なくない。あっち行って、そこで曲がって、ああ行って…と。説明が長くなった分だけ、会話の総時間も延びる。より人間的な対応が入ってくる。(「あっちです」だけだったら機械的対応で充分事足りてしまう)そこでちょっと突っ込んでみたり、細かいことを聞いてみたり、言われたことを自分なりに言い直したりすると、ちょっと和む。最初に尋ねた時点では無愛想気味だった人でも、微笑を浮かべていたりということは少なくない。あとこっちから笑いかけると相手もつられて笑うってことも結構ある。複雑な道を尋ねることで、相手が・驚く・考える。ちょっと悩む・笑う・心配する(「結構遠いですよ」とか)などをする可能性が高くなってくる。より人間的な対応になってくる。あまりわかりやすい道を聞くと、「あっちです」で終わるので、これらの要素は入る隙間がほぼ皆無である。僕は以前まで「近くてわかりやすいところを尋ねても素っ気無い対応をされるのだから、複雑なところを尋ねたら嫌がられるんだろうな」という感じの認識を持っていたが、これは誤りだったとわかった。「近くてわかりやすい」から「素っ気無くても事足りてしまう」のであり、「遠くて複雑」だったら、「考えてわかりやすく伝える必要性が出てくるので、より人間的な対応になってくる」という方が、正しいと言える。これも大きな発見かもなぁ。前々から何となくわかってたけど、今日のトレーニングと、こうして書き込むことでより明確になった。4702
Oct 17, 2005
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9:00 134/13 1100(3)12:30 140/14 1100(3)…あ、10000アクセス突破だ。訪問してくれた方たち、どもどもです。
Oct 17, 2005
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記録を採って、編集をすると意外な発見をすることが少なくない。些細な発見から、大きな発見まで色々。僕が今日びっくりしたのは、一ヶ月前の時点(9月16日)では、まだ道を尋ねた総人数が100人に到達したばかりだったということ。また、その時点では歩いてる若い子にはまだ一人も尋ねていなかったということ。じゃあ、まだ「歩いてる若い子」に尋ねだしたのは、ここ一ヶ月程度なんだなぁと知って驚いた。これはとても意外だった。もう最低でも二ヶ月はやってると思ってたから。こういう主観の誤りを結構正してくれる。これは典型的な記録の効果の一つ。他にも別の視点からの発見など、編集することで初めてわかることが色々あるけれど、それはまた別の機会に書く。(特に、プレートシステムの力は非常に大きい。練習が楽しくてたまらなくなる。分野を問わず。)また、記録を洗い出すと自動的に新たな課題が生まれることも少なくない。例えば、道尋ねのデータを見ると、7月が5人、8月が43人、9月が131人となっている。先月よりも今月の方が必ず高記録を出しているとわかる。これは記録をとっていないと把握しづらいことで、記録なしに先月の合計と今月の合計、どちらが多いか?と聞かれてもたぶんわからない。(43人と131人だったら明らかに違うだろうと思われるかもしれないが、自分の平均値自体が大幅に変化していて、「普通」の感覚自体が別物になっているので、大差なく感じてしまうのである。事実、先月の16日までと今月の16日までを、記録なしの状態でどちらが多いかと聞かれても大差なく感じるが、実際には54人と115人で倍以上になっている)ちょっと脱線してる。でも消すのはもったいないので残す。記録を分析していくと、一定の上昇をしていることが容易に、視覚的に把握できるようになる。だから、モチベーションが落ち込んだら、何でもいいので、とにかく数字を伸ばすことだけに目を向ける。細かいもので構わない。むしろ、細かいものの方が簡単に数値が上がる上に、楽しいので好都合かもしれない。バスケットでいうならば、難しいドリブルの回数に目を向けるなど。サッカーならばリフティングなど。これらの回数の記録をとって、グラフ化するなど編集することで、目標が自ずと定まり、モチベーションが上がる。今回も相変わらずまとまってないが、内容は悪くない。言いたいことの半分くらいは言えてる感じ。まとまり方は3割くらいかもしんないけど。【メモ】記録を読み返す。記録を蓄積する。本筋とは関係のない、細かい記録にこだわってみる。些細な、一見どうでもいい目標を作成する。日常的に。思いついた仮説は全部書き留めておく。そして日常的に検証していく。そうすれば、やる気が衰えることはない。本筋で行き詰まったら、それらの「小さな実験」に入り浸ればいい。そうしている内に、本筋の壁もいつの間にか崩れているか、あるいは崩すためのヒントが得られているから。履歴の力は大きい。普段は別に気にも留めないが、モチベーションが低下したり、壁にぶつかったようなときに、達成履歴が支えになる。だから、落ち込んでない通常の状態のときに、日常的に達成履歴を作成していくのが良い。日常こそが非常に大事である。日常の一瞬一瞬が、将来の多くの時の運命を左右することも少なくない。日々の行動の一つ一つが大事。だから生活習慣というのはとても大事なもの。一生懸命頑張って、億万長者になれたとしても、働きすぎて身体を壊してしまったら何のための金かって話になってしまう。
Oct 16, 2005
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気まぐれで打ってみたら421ptで9412人中、161位という好スコア。Professorだった。ミスは珍しく0回。全然意識してないのに。こういうこともあるんだなぁ…とびっくりした。次に打ったらミス5回の345pt。全然下がってるし…。調子は同じくらいの感じなのに。ミスが大きな比重を占めるのは知っていたけど、ここまで変わるもんか?そん次は392ptのミス1回。memo19:43 110/9 1100(3)やったね~。
Oct 16, 2005
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以前と比較して。・描く場所が固定でなくなった。どこでも描けるようになった。・そのため、資料もネット上のものを活用できるようになった。・以前は、資料探しや机に座るまでの負荷が高かったので、これらは大きな改善要素である。・メモ用にもう一枚紙を作成するのをやめて、作品のすぐ隣にメモするようにした。これにより、携帯性がさらに高くなった。memoちなみに前回の最高は青14、緑11だった…と思う。
Oct 15, 2005
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今日は不愉快なことがあった。しかし、その不愉快な出来事以上に、自分の性質が良くない。普通の人ならばちょっと不愉快な程度だろうが、僕の場合は自分の性質がそれを大幅に助長する。こういうとき、死を考える。ほぼ無意識的に。いつの間にか考えているという感じ。【芋づる式の悪循環】Aを思い出すとBを思い出し、Bを思い出すとCを思い出す。こうして悪い方へ悪い方へ考えが向いていく。出来事AとBは全く別のことであっても、「嫌な記憶」という点で共通していて、あたかも芋づるのように連鎖して想起されてくる。ちなみにこれは善循環バージョンもある。今の世の中は「個々人の差が激しい」と言う人がいるし、僕もそう思うのだけど、こういう循環法則が差を激しくしている一因だと思う。一つ障害があるだけの人はそれほど労なくクリア出来るかも知れないが、二つ、三つと同時に積み重なってくると、単純に二倍三倍の労力になるのではなく、たぶん二乗三乗くらいの労力になる。んで、その悪循環によって、不愉快な出来事が普通以上に大きくなって、さっきは傘をぶっ壊した。なかなか性能の良い折り畳み傘で、結構愛用していたのだが。駄目だね、ああなっちゃうと。「ああなっちゃう」ってのは傘ではなく、僕のこと。人の正常度を測る物差しがあるならば、自分を測定してみたいなぁ。一般とどのくらい違うのか。多くの人も僕と同じくらいの負荷を抱えながら通常の生活を送っているとしたら尊敬に値するよ。ちなみにそういう不愉快な出来事がありながらもちゃんと道を尋ねてる自分は偉いなぁと客観的な視点から思った(笑。こういうときでも、腕立てとか身体を動かす系統はやりたくなくても、道を尋ねることは出来るらしい。これはちょっと意外な、自分に対する発見だ。ちなみに今回の崩れ度は5.5。ここ最近あんま崩れなかったから、記録すること自体を忘れていた。だから、記録していなかった期間はほぼ4以下だったと見て良いと思う。これからは、5以上崩れたときのみ記録しようかな。memo20:02 44/6 810急激にアップ中。帰宅時(たぶん19:30くらい?)には42(確か)の4だったのに、それからすぐに5、6と続いていった。4の時点で810というのも凄い。
Oct 15, 2005
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・道を尋ねることによって、認識が変わる。出会いというのは日常的にいくらでもあると理解できる。・無視されたり、冷たくされる体験ができ、免疫がつく。・幻想が払拭される。思ったより冷たくされたり、思ったより愛想良く答えてもらえたりする。何度も繰り返すことで、徐々に慣れてくる。驚かなくなる。最初のうちは「へぇ~」と思えることも結構あるし、今でもしばしばある。・自分の盲点に気付く機会が与えられる。・アンケート街だと無視されたり、冷たくされることが多いが、そこから少し離れると、そこそこ暗くても結構まともな対応されて驚いた。・一般認識通りだと思うが、傾向として若い子ほど冷たい割合は高い。40以上の人はほぼ、良識的な対応をしてくれる場合が多い。・「すいません」だけだと無視されても、「○○駅はどこですか?」とすぐ続けると、足を止めてくれる場合もしばしばある。たぶん、アンケートなり胡散臭い系統だろうという認識からだと思う。・対応が冷たい人は結構冷たいが、完全無視というのはあんまない。アンケート街であっても、完全無視は少ない。「あっち」とか指差して終わる人もちょくちょく見受けるけれど。・今の時期はPM6:00でも結構暗くなってきたが、このくらいでもまだ丁寧に答えてくれる人は少なくない。これは意外だった。暗いのに。・弱点が結構わかってきた。こういうパターンの時は声かけづらいっていう傾向がある。当たり前かもしれんが。やらないとそれもわからなかった。やることでようやく弱点を知ることができた。そんな感じ。・繁華街は二人連れが結構多い。友達だったり、カップルだったり。カップルは除外するとして、女二人の場合程度には声をかけられるようにしておくべきだなぁと思った。そうすれば尋ねるチャンスは倍近くになるんじゃないだろうか?・自転車に乗ってる人に声をかけて止まってくれるか?以前、おっちゃんに聞いたときは、止まって丁寧に教えてくれた。これが若い子の場合はどうかってこと。歩いてる状態から立ち止まるのとはやっぱ違うだろうから。・暗くても思ったより警戒されない。僕は警戒されないように、やや離れた距離から声をかけるのだが、相手から一歩詰め寄ってくる場合が多い。もちろん、そうした方が聞き取りやすいからだろうが、それでも警戒されていたら詰め寄るってことはないと思う。・繁華街は声をかけても素通り気味に歩いてる人がしばしばいるが、そこから少し離れると、最初の一声で結構立ち止まってくれる。・自然と地形を覚えてくる。教えてくれる人よりも僕の方が詳しい場合もしばしばあったり…。◎現在までに道を尋ねた総人数:272人量の割には気付けたことは多い気がするなぁ。1000人に至る頃には、だいぶ認識も改善されてるんだろうなぁ。発見もかなりしてそうだし。気付きがあるから面白くて楽しい。自然に継続できる。そしてとりあえずの最終目標は10000人。暫定的だけど。頑張ろ。
Oct 14, 2005
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8:54 151/13青 104/9緑21:50 164/14青 115/11緑(1頁目に入ってから一気に2増えた)緑はこの21:50の時点(11後)でTをつける。
Oct 13, 2005
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昨日の日記は途中。緊急の用事があったから、とりあえず投稿しただけ。気が向いたらまた書くかも。8:59 109/10青 69/7緑思ったより伸びてる。青が10まで到達してたのは嬉しい。今回10いくか不安だったので。20:09 119/11青 75/7緑青がまだ伸びてるのに驚いた&嬉しい。逆に、緑は停滞中か?
Oct 11, 2005
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道を尋ねる。今日は過去最低の対応と最高の対応にあった。あくまでも、「今までの人たちと比べて」の最低と最高という意味。別に人間的に最低とかそういうのではないから。最低…完全無視。今までも無視されたり、無視に近かったりしたものはあったけれど、完全なのは今回が初めて。チラッとこっちを見てから、去って行ったから、声は完全に届いてたはずだもん。今までの無視は、声が届いてなかった?と思えるもの、苦笑いしながら手で遮って去っていくもの、首だけ傾げて去っていくものなどだったから。聞こえた上で完全に反応なしってのは今回が初。でも自分で驚いたのは、そんなに落ち込まなかったってこと。まぁ多少は堪えたけど、それほどではない。その後も普通のペースで尋ね続けたし。あんまり連続で無視され続けると痛いかもしんないけどねぇ。たぶんね、過去の数回の無視によって多少は鍛えられてるところがあると思う。例えばもし道を尋ねた最初の人があれだったらもっと凹んでると思うもん。まぁ、でも無視されるってのは負荷の高い体験だから、1000人くらいから無視されるまで練習しようかなと思った。無視が怖くなくなれば、多くの反応は怖くなくなるだろうから。相手に無視されても延々と喋り続けられるような人は良いよね。無視されやすい・反応が冷たいケースというのは…・辺りが暗い・人気がない・アンケート地帯・風俗店の密集地帯が多い。まぁ、これらは誰でもわかりそうなもんだけど。今回のケースは風俗店密集地帯だった。ひょっとしたら風俗嬢かなぁと思った。ああいうところを若い子が一人で歩いてるってのは、常識で考えるとそうないことやもんね。ちょこちょこ一人で歩いてる若くて綺麗な子はいるけど、そのうちの多くは風俗嬢なんかなぁと思える。どうでもいいことだけど。ただ思っただけ。
Oct 10, 2005
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今日の買い物。【セントラル】コピックチャオ[E02]…210円めっさ安いです。通常ならば確か280円だもん。常時この値段ってのが凄い。そして今日の画材に関してはこれだけ。今日も浪費はなし。最小限のみ。画材以外で結構あったりするんだが(汗
Oct 10, 2005
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2級…10分間で500文字3級…10分間で300文字である。今回は2級用の問題に挑戦した。結果は328字。現在の実力はそのくらいだろうと思っていたから、まぁ普通。3級は今すぐやっても受かりそうやね。でも「3級ってこんなにとろとろ打ち込んでも受かるんだ!」ってビックリした。今の僕の速度ならば4級とか5級で構わないっすよ。この分だと、2級も結構簡単に受かりそうだなぁ。================================================================= 携帯電話が大流行りです。確かに携帯に限らず、電話ほど便利なものはないと言えますが、しかし、考えてみると電話ほど自分勝手なものもありません。相手が寝ていようとテレビに夢中だろうと、トイレに入ったばかりの時であろうと吐き気がして苦しんでいる時であろうと、まるで気にも掛けずに呼び出します。ちょっと遅くなろうものなら、まだかまだかと言わんばかりにしつこくベルは鳴り続けます。まさに傍若無人です。 そして受話器を耳に当てるまで、どんな用件なのか全くわからないところがシャクのタネです。あまりにもしつこいので裸のまま風呂から飛び出していったら、間違い電話だった。というような経験を持たない人はいないでしょう。 一方、手紙や葉書は、電話のように自分勝手ではありませ=================================================================10分で入力。でも結構ぎこちない点が結構あった。まだ初心者だと自分では思ってるし。事実そうだろうし。これまでの練習時間。5分間の練習を31回。1分間の練習を18回。ところでこの文章は、相当な駄文やね。
Oct 10, 2005
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朝はまぁまぁ早く起きられた。そして早速出かけようと思ったのだが、パソコンの処理を忘れていた。今日は姉の旦那がパソコンの接続準備をしてくれるという話だったのに。だから、結局そちらが優先されることになり、予定が狂う。これはもちろん、僕の段取りが悪かったから。こういうのもしっかりと予定の中に入れておいて、事前に処理できるようにならんとあかんなぁ。基礎的な内容だし。はふ。【手帳について】データ用の手帳と、スケジュール用の手帳と二つに分けよう。これは今までに試したことのない試み。
Oct 10, 2005
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買い込みすぎてしまう画材について記録を取ることにした。【原田屋】スケッチブックB5…189円:24枚【セントラル画材】スケッチブックB5…189円(上と同じ物)スケッチブックA5?…137円:24枚スケッチブックB5/SOHO101…473円:70枚25%OFFだったので、合計599円*割引がなければ799円。凄いお得やねぇ。やっぱ大手は違うのか。【世界堂/オンライン】トリアマーカー[475]…362円トリアマーカー[9181]…362円トリアマーカー[9221]…362円トリアマーカー用ニブコーン…362円トリアマーカー用ニブブラシ…362円配送料…525円合計2331円本日の総合計3119円自分としては結構抑えられた方。特にトリアマーカーに関しては、新たな画材ということで、購買意欲が高いのだが、必要最小限に絞った。これ以下の本数だと、逆に配送料の割合が大きすぎるので、だいたい一回の買い込みで2000円弱というのは妥当だと思う。スケッチブックに関しては、一昨日くらいに気付いてからとても良いものだとわかったので、今回かなり買い込んだがOK。元を取る自信はある。だってどうせ1000円にも満たないもん。漫画原稿用紙vsスケッチブックの値段を比較するのが今日の課題だったが、スケッチブックの値段はピンキリで、高いものはとても高いし、安いものはかなり安い。僕が買ったのは全部安いタイプ。特に、使いやすさという視点で考えるとmarumanのものが良いと思う。値段もお手頃。たぶん、2番目くらいに安い。高いものは表紙がしっかりしていて、描きやすいのだろうが、コストが高くつきすぎる。それならば、表紙が弱くても、下に台を用意して描くようにすれば良い。一般の絵描きは知らないが、少なくとも僕の場合はそれで間に合う環境だ。で、安いスケッチブックであれば、漫画原稿用紙と同等か、それよりもやや安めくらいで買えるとわかった。これは大きな収穫だ。描く際のとっつきやすさが全然変わってくる。今日の買い物は全体的に見て無駄がない、自分でも素晴らしいと思えるほどの内容だった(笑。普段であれば、「スケッチブックを買う」という目的で出て行っても、全然関係ないものに結構取られていたりということがしばしばあった。衝動買いっていうのか?無駄金、浪費。でも今回は、少なくとも現時点で無駄だと思えるものはほぼない。見事なまでに浪費を抑えていると自分で感心した(笑。オンライン販売に関してはやはり2000円程度が妥当だと思うので。ちょうど本数的にもそれくらいが良い感じなので。今日の買い物は充実して満足な内容でした。
Oct 9, 2005
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エクセルで作成してみた。B7のルーズリーフを想定して。赤字の部分を空白にしておけば、負荷が変わっても対応できる。このリフィルをまとめて一定枚数刷っておけば、自動的に生活習慣は改善されていくと思う。以前までトップページを使ってやっていたことを手帳で行うというわけだ。本来ならトップより手帳で先にやりそうなもんだけどね…。以前のプリンターだったら、ルーズリーフに印刷しようとすると紙詰まりを起こしていた。しかし現在のスキャナプリンターは物凄い性能が良く、ルーズリーフでもスムーズに、しかも短時間で仕上げてくれる。これで、わざわざ自分でパンチする手間が省けたので大幅な進歩だ。革命といってもいいくらいの大進歩。だって自分で穴空けるのって、時間も取られるし、面倒だし、馬鹿らしいから。だから穴を空けないでいると、色々なところが滞って阿呆らしかった。今のスキャナプリンターは2万弱にも関わらず、性能が神です。スキャナも商売道具になってるしさ。この手帳が上手く機能してくれれば、前述の「1分こなす」習慣が自動的に行えるようになり、ほんのわずかずつ、0.1%ずつ生活習慣が改善されていく。自動的に。あんまり気負わず、頑張らず。しばらく試してみて結果をまとめてみよう。
Oct 9, 2005
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昨日は午前中が結構気持ち悪かったわけだが、妹と検討した結果、別に僕の勘違いではないとわかった。それが勘違いであるならば、少なくとも多くの人が同様に感じるであろうという結論に到達した。時間の経過によって、そこそこ気分も安定していたのではあるが、結論が出たら、さらにその時点で気分スッキリ。いつの間にか通常状態におさまっていた。こういう検討って大きいっすね。知ってたけど再確認。「人の意見を聞く」ってのはとても大きいよ。ケースにもよるけど。昨日の気分。4.5/3/2夕方は、良い内職のこなし方を思いついたので機嫌が良かった。「良いアイデア」というのは、気分を安定させる上での薬と言えるかもしれない。アイデアが行動力をもたらすことも少なくないしな。であるならば、良い発想環境は、精神安定や行動力促進にも役立つわけだ。今日の気分3/???/???朝早く起きようとしていたけど、起きられなかったのでちょっと不愉快。でも効率的な内職を発見して、その持続エネルギーによるものだと納得したので、「そこそこ」の気分として3とした。
Oct 9, 2005
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ここに10時間(600分)かかる課題があるとする。これをいついつまでに終わらせなければならないと期限が設けてある。多忙な人はその課題に手をつけている時間がない。後回しにしようかということになりがち。だけど、そういうときに毎日1分だけでもいいからこなせるかどうかってことは非常に大きな差となる。通常、600分に対する1分なんてとても小さなもので、多くの人は軽視する。そんなもんやったって意味ねーじゃんって。後でまとめて時間をとってからやればいいやって。だけどこの1分を積み重ねていくことで、事前に予習ができ、実際には全然作業自体ははかどらなくても、概要を知ることはできる。また、1分の積み重ねも余裕がある日は5分とか10分とかにしても良いわけだから、実際には600日もかからない。このときの1分というのは「動くための回路」を形成しているだけだから。後から自動的に負荷がかかって、当初の予定より全然早く終わることも少なくないわけだ。この「毎日1分だけでもやる」っていう意識そのものが大きいわけだ。実際の作業量はともかくとして。でも作業量自体も、1分の積み重なりが一定以上まで積まれてくると非常に大きなものになってくる。後でまとめて時間を取れるようになったときに、600分の課題がまるまる残っている場合と、400分程度まで減っている状態では後者の方が物凄く精神的にゆとりができる。予習も済んだ上での400分なわけだし。1分も取れないというほど多忙な人はおそらく世界中を探してもそうはいない。ビル・ゲイツとかローマ法皇とか、一般人からしたら想像も出来ないような人たちはともかくとして、多忙な経営者ですら1分程度の時間は取れる場合が大きい。「毎日1時間やれ」と言われても難しい場合は結構ある。24時間のうちの1時間なわけだから。しかもそのうち6時間~8時間は寝ている人が多いのだから。さらには仕事もあって、結局自由に動く時間は数時間しかない。そのうちの1時間というのは1/24ではなく、1/5とか1/4だったりするわけで、結構大きいのである。でも「毎日1分やれ」は多くの人にとって容易にできるものだ。そもそもトイレだって1分以上かかる場合もあるわけだが、「トイレにも行けないほど忙しい」という人は見たことがない。よほど多忙な経営者ですら、こなすのが可能な命題である。まぁ、実際問題、忙しい人ほど時間を作るのが上手いので、むしろ出来ないのは暇な人だったりするかもしれんがな。腕立て1回とか片付け1分というのは、積み重ねれば大きくなる自信はあるんよ。僕は勝手に負荷をかけていく人だから。それを1万も10万も積み上げれば、物凄い成果が期待できると思う。小さな習慣の蓄積ってのは大きいっすよ。
Oct 9, 2005
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1.腕立て伏せ1回2.片付け1分3.22:00までに寝る3が一番難しい。というか、1と2は簡単すぎる。22:00に寝るためにはどうしたらいいか?最低でも20:00の時点で帰宅していないといけない。自分の性質を考えるならば、18:00くらいが無難なのだが…。10:00 出かける18:00 までには帰宅21:30 までに風呂とか飯とかその他色々雑用22:00 就寝この通りに行けばたぶん上手く寝られる。できるかなぁ。。。===========================================================忘れてた。離れの掃除をしないといけない。出かける前に5分くらい片していくか。そうすれば帰宅後に全然楽になる。手をつけやすくなる。パソコンの整理は明日やればいいとしよう。4.離れの掃除…姉の合格が出るまで(悲memo●10:36 24/6 青思ったより数字が伸びてないや。。。●19:48 54/6 青全然伸びてないやん。。。すぐに6まで到達したと思ったら、そっからは全然動かないなぁ。memo2昨日サイン会。5時頃にTEL来る。10時頃にメール。今日こっちからメール。7時半頃にTEL来る。memo3●10/10 8:28 青76/7 緑25/5青が一つ増えている。緑も順調。
Oct 9, 2005
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