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公平な報道?こんなことを、言っているわけではないのだろうけど。。。1)総理アドバンテージは、なしよ総理が工場視察をすればニュースになるが、いち国会議員が視察してもニュースにならない。だとすれば、総理の地位で選挙も露出が高く、優遇(不公平)を誘引している。せめて、総裁選のまえ10日間は、総理の動向だけを報道しないでほしい。または、総理代理をたてて、選挙前には「いち候補・いち国会議員」として行動するとかね。2)共通の舞台総裁選のすべての候補が、同じ場所で、同じ時間だけ、放送にのれば、物理的に公平だ。選挙前の8日間、毎晩3時間ほど、日本のどこかで、候補者全員が集まって、重要問題を討議する。それ以外の活動は放送しない、というのはどうだろう。北海道では「農政・漁業・ロシア外交」、東北では「原子力・地方創生(1)」、北陸では「アジア外交」、中部では「経済・貿易」、四国・中国では「災害からの復興・選挙制度」、九州では「観光・地方創生(2)」、沖縄では「防衛・基地」、関東では「外交全般・国債・福祉」そうするとね、テレビに映りたいだけの人もでてきて、総裁選の活気がますんじゃないかなぁ。このシステムをね、連立内閣や、民主党内閣とかでも恒例化すればね、政権の実力が、、、 「あらあらふしぎ、一天にわかに晴れわたり 各々の力量までも、あきらかに・・・・・。」
2018年08月30日
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30年くらい前に、サントリーオールドのボトルに、鳥のイラストが描かれていた時季がある。そのうちのひとつ「おおるり」。このボトルの中に、ビー玉を入れて、残暑見舞いの絵葉書にしようと思ったのだけど・・・。当時は、砂の上に置いて撮ったのだけど、フィルムカメラのプレビューは、機械式で「いまいち」の性能。現像してみて、ガッカリと反省した。というわけで、デジカメの時代に、ライトテーブルも使ってみて、さて、どれがいいのか、わるいのか。35年ぶりにキャップを回したけれど、あまりにすんなりと、で、かたすかし。
2018年08月29日
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ときに、いつもよりさらに「ばか」になろうと思う。かしこいフリをするのに、つかれてしまったとき。そのときには、大きな声でしゃべったり、活発に動いたりしない。「おおばか」なときには、じっとしていないと、みんなの迷惑になる。「しずかなバカ」は、じぶんなら許す。「さわがしいバカ」は、いやだな。間違ったことを自信満々にさけんだり、傍迷惑な行動で、不愉快な雰囲気をつくるのは。かたすみで新聞を読み耽るとにの自分は、「静かなバカ」になっているので、そっと、そおっと、そっと。◆◆静かなるドン 22 / 新田たつお/著 / 小学館私は貝になりたい [ フランキー堺 ]
2018年08月28日
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ネット時代のおとなのエライところは、強制もされていないのに、日常的に興味をもったことを、ついつい知らべて自由研究するトコロ。ググったり、ヤフったり、ウィキったりしてね、お手軽に、収集・分析・仮説までができる。本業以外のことを、趣味のごとくに毎日ググるのだから、「毎日が日曜研究家」とたとえようか。自由研究三昧の日々なのだから、「終わらない夏休み」とたとえようか。それとも「一億総趣味人」時代、「一億総研究者」時代、の到来とみるか。自分の進行中の自由研究は、2タイトル。「プッシュ型支援の実像」「宮ケ瀬ダムの貯水量100%の謎」どちらも、ウィキペディア以外の複数のページを見つけてあって、読み込みと、検討を待つばかり。なのだけど、ここからがなかなか、進まない。ちなみに、「プッシュ型災害支援」なんて言葉はホヤホヤすぎて、これを扱う「書籍」は、まだ、見つからない。ネットのすごいところは、これから定義されるはずの言葉の、普及と向上から参加できるところかも。宮ケ瀬ダムは、単体ではなく、同じ相模川水系(相模川・道志川・中津川)の複数のダム湖を組み合わせて制御する「総合運用」というのが重要なポイント。2本ある「導水路」の理解も、ケースばいケースで、時間がかかりそう。さらに「国の河川管理部署」と「神奈川県の企業庁」とが担当するダムが混在していて、「治水と利水」の両面もからんでくる。「いつも貯水率100%のダムなんて、大雨がきたらば、パンクするの?」という自分の疑問に、「季節でかわる貯水量設定」とか、2本の河をまたにかけた「導水路」なんて、知らなきゃ解けない裏設定。 新しい「こと・もの」を知れば、ちがう「解答」が浮かんでくるなんて、まさに「学び」のキモにふれた気分。近日公開 口語気体。
2018年08月27日
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事実は小説より奇なり、である。トランプ大統領の動向が、スパイ小説のネタみたいだと思う。「二重スパイ大作戦」「ゲームマスターとカードの一枚」その一方で、リアリティがないのが、たまにキズ。口止め料の出処に腐心して、「浮気」についてはあっさりと認めてしまった。誘導尋問のヒマもない。いくらなんでも、、、、、。このシンプルさで、プーちゃんや将軍さんと戦えるのかなぁ。内憂外患。米国の離婚専門弁護士さんたちが、水面下で慰謝料の概算をはじめたかもしれない。プーちゃんが、ほんとうにKGBのスパイ技術に熟知しているとしたら、トランプマンとヒラリーさんと、扱いやすい方を勝たせるほうに、尽力しただろう。選挙戦は、チョッカイの出し甲斐があるイベントだ。外資系企業からの寄付金を紛れ込ませることで、収賄の弱みもにぎれる。過去ににぎったスキャンダルを広めれば、候補のダメージになる。面談した事実だけでも、マスコミは取り上げる。敵国からみれば、ヒモつきの大統領が当選すれば、なにかと、融通がきくようになる。「弱みを握る」「首輪をかける」、そんなところ。こちらに敵対するか、あるいは有能すぎて扱いづらい相手は、なるべく落選させたい。「深謀遠慮」「リーダーシップ」「キリスト教的道徳観」こういう地力を備えた候補は、一番に落としたいはず。トランプ氏が当選するなんて、どうにもこうにも、大きな力が動いたとしか思えない。アメリカが、自分に身近な、中東の国々の政治的主導者を後押ししていたと、あちこちで聞きかじっている。それで、失敗もしたと。そこが大事。あまりうまくゆきすぎていると、これまた、リアリティがない。相手の喜ぶような愚策を実行することも、「利敵行為」のひとつだろう。敵の策に載せられてると自覚できたら、舞台から降りるのも作戦だ。気付かないフリして、踊りつづけるよりも、一度リセットを。「操られていると気付かれてはならない。」「誘導」ってやつは、「自分の信念だけに従っている」と思っているひとにこそ、仕掛けやすいんじゃないかなぁ。目の前に「仮想的」をチラつかせればいい。鮎のトモ釣りみたいなもんだ。
2018年08月26日
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先日、「今出小」の先生が「女性の化粧とすっぴん」について、テレビで語っていた。途中から、昔の思い出にひたってしまったので、内容は聴き取れていない。ちなみに、自分がおもう「化粧」と「すっぴん」は、こんなところ。ていねいな「化粧」は、美しい姿を具現化したいという、「向上心と努力」のあらわれ。「秀才」ということばと、通じるものがある。「すっぴんでも美人」というのは、そう生まれついたのは「幸運」であるけれど、それを活かすもコロすも、本人次第。まぁ、「天才」の1種類だと思う。でもって、「努力」は評価されるべきものだから、気合のはいった化粧をしている方々には、「おきれいですね」と、敢闘賞をおくるべきだと思う。さて、くだんの思い出なのだが、、、。学生のころだからもう30余年の昔、校内をほっつき歩っていると、「あ、今すれちがったひと、美人だったね。」と、突然にいう知人が数人いた。なんかのドラマの影響だったのだろうか。当時も今も、知らぬ人と目線があうことに強くない自分は、たいがい、その美人を見逃している。そういう発言は、ほとんどは男子。見逃してばかりいる自分は、「そうだったかなぁ。」と興味のなさげな返事しかしないので、「おめぇ、すげぇ、メンクイだなやぁ。」と、揶揄された。とある女子には、「見てなかった。」と、ありのままに答えるのだが、そこで会話がプッツリ。「なんせ、この「とある女子」が、化粧しているところは一度しか見せたことがない人物で、「向上心と努力」のカケラもないのに、なんで「通りすがりの美人」を気にするのか、大きすぎる「謎」、、、。努力をしていないひとが、「他人の努力」をうんぬんしても、なんだかなぁ。。。こんな思い出にひたっていたので、林先生のご高説を聞き逃しました。くだんのと「ある女子」は、その頃は、げっ歯類(ネズミかウサギか)のような印象の顔で、一昨年は仔ザルのような顔をしていた。あいかわらず、化粧っ気がなく、その分野での「向上心と努力」は見られなかった。笑顔が、すっぴんでもすてきなので、変に修正をくわえることもない。その昔、ただいちど、口紅をつけていたときも、ベタベタに塗られた紅が、右の耳へむけて一センチ弱ほど引っ張られていて、「努力」のあとはあるのだけれど、「準備不足」な感じがきわだっていた。秋のことだったと思うけど、仮装イベントかハロウィンか、そんなのだったのかな。品のよくない留学生数人に、チヤホヤと囲まれていたっけ。米国人の留学生は、根も葉もなく、「ビューティホー」を連発するのだけれど、ここらへんの評価の精度は、英語力検定には関係ないのだろうなぁ。。。あるいは「単なる社交辞令なので、深く考えずに、多用することが望ましい。」という設定かも。おっと。。。。( 行先知らず。 今日も、変なところで タッチダウンします。 )
2018年08月25日
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アメリカ合衆国の議会は、トランプ氏の「自由と独立」を認めて、彼を放置することに決めたようだ。日本にも、トランプ氏に引けをとらない安倍氏がいる。ただ、わが国は「和をもって尊し」とするお国柄のため、総理を「放置」することはよくない。そう、安倍さんの真意を汲みつつ、十分な「忖度」と「一般常識」にもとづいて、「安倍氏の理想」の具体化を、自民党員をあげて推し進める時だ。まず、緊急なのは「西日本豪雨の地へ向けてのプッシュ型の支援」である。安倍さんが、被災地のために、「たとえ『要請』がなくても必要な物資を贈る。」という意志を表明してから1カ月あまり。総理府のホームページでは、先月に支援物資の中間報告が掲載されて以降、更新されていない。http://www.bousai.go.jp/updates/h30typhoon7/pdf/180727_kinkyu_shien.pdfきっと、安倍さんが忙しすぎて、担当部署を「指導」を行うことができないのだろう。安倍さんの意志の実現を、みんなで考え、安倍さんにかわって実現しよう。ちなみに、自分の概算では、高圧洗浄機があと610台ほど、不足していることになった。(※1)なので安倍さんのもとで「プッシュ式支援」を担当しているみなさん、リエゾン派遣のみなさん、安倍さんの意志の実現にむけて、ドシドシ、高圧洗浄機も、それ以外の物資も、官邸にリクエストしてください。安倍さんが、すでに「プッシュ式支援」を打ち切ってしまったのではないか、と、国民に疑われると、今回の総裁選で、対立候補に風が吹いちゃうかもしれませんよ。*****************************************(※1)■■「高圧洗浄機」を例にしよう。目標を「3か月ですべての20000軒の浸水家屋から、土砂を排出する。」と定めた場合は、こんな計算になる。床上または床下に浸水を受けた家屋から、土砂を追い出すために有効な機材である。ひとつの家屋から土砂を追い出すには、電気・水道が使用可能な状態で、10人ほどのスタッフであたっても2~3日は必要らしい。(ネット上でのキキカジリから推測した数値だが。)岡山・広島・愛媛の3件で、約20000軒が床下または床上の浸水をしている。http://www.bousai.go.jp/updates/h30typhoon7/pdf/300821_h30typhoon7_01.pdf高圧洗浄機1台あたりの一か月分の対応数) 10軒分/月高圧洗浄機1台が、3か月(90日)で、対処できる軒数) 10軒/月 × 3か月 = 30軒必要な洗浄機の台数 ) 20000軒 ÷30軒 =666.666 ≒ 670台 以上、約670台の高圧洗浄機が必要と想定される。現在、すでに60台を政府からプッシュ支援しているので、あと610台が足りない。( また、すでに市区町村が所有・活用している高圧洗浄機があれば、それを差し引いた分が、追加投入されなければならない。が、この数値は自分には確認できていないので、減算していません。)*****************************************
2018年08月23日
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内閣府のホームページをチェックしてみよう。これもわたしの自由研究だ。http://www.bousai.go.jp/updates/h30typhoon7/pdf/180727_kinkyu_shien.pdf「緊急物資の支援状況(速報値)」は、7月27日12時で、更新が止まっている。安倍ちゃんの、「プッシュ支援」は、3週間でおわっちゃったのだろうか?水面下に隠れているのなら、ここはドシドシ公開しよう。いっぱんの党員票を集めるためにも。 この暑いなか、無理にゴルフなんかしてないで、涼しい執務室で、たくさんの物資を現場に贈る方が、きっと票につながるよ。政府は、ボランティア活動への積極的な参加を求めている。民間の善意をあてにするのなら、それが不可欠だと思うのなら、それを後押しすることも考えてよいのでは?「緊急物資の支援状況」の中には、ないもの。たくさんあるね。「建設重機の燃料」、「スコップ」、「ネコ車」、「ロープ」、「ヘッドライト」、「軍手」、「安全靴」、「ヘルメット」土砂の排出を助ける用具は、ボランティア宛の民間からの寄付まかせなのか。用具は共用できたほうが、効率的。たった60台ばっかりの政府支援「高圧洗浄機」で、ほんとにたりると思っているの?「ほうき」、「雑巾」、「消毒剤」、「モップ」、「ブラシ」、「レーキ」、「チリとり」浸水家屋の衛生を回復する資材が、なぜ政府リストに盛り込まれないのか。自分に見合う量の手弁当で現場に向かうことはできるけど、現地に着くまでは、作業の内容も必要な用具はわからない。用具の、事前調達はむずかしいのでは。「携帯電話」、「無線機」、「軽トラック」、「マイクロバス」、「テント」、「青春のびのび切符」現場の連携、移動、運送、宿泊に、なくてはならないものなのに、プッシュできないのはなぜなのかな。「シュラフ」が10個じゃ、リエゾン派遣の300人にも足りない数だよ。ここ数年の災害ボランティアさんのブログに目を通せば、もっともっと多くの、役に立つ物品・資材がピックアップされる。自衛隊には、「兵站」を専門とする技術者もいるはず。かれらに相応の予算をまかせれば、かなり有効に使いきってくれるはず。リエゾン派遣は、情報収集を目的としているというけれど、こまかな物品の要請を集めたりは、できないのかな。もっと、重要な数字を集めるのが本来業務だったとしても、軽トラックにさまざまな備品をつんでね、「お役立ち便利グッズ」をプッシュ(無償で押し売り)してあるいても、いいんだぜ。安倍総理のいう「プッシュ型支援」の理想をね、現場からフィードバックで具現化することもできるはず。総理が想像している以上の素晴らしいものに仕上げること、それも総理への「忖度」。そして、被災された人々と現場ボランティアのために「忖度」してもいんだぜ。「プッシュ型支援」とは、「忖度」の理想形と見つけたり。
2018年08月22日
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定期的に送られてくる校友会誌が、2つある。高校のものと、大学のものと。どちらの学校も、学制変更や統廃合を経つつ、100年を超えて続いている学校。高校のものは、B6版で年2~4回。一学年の学生の合計が350人くらいなので、先輩2年分と、後輩2年分と、自分の同期と、あわせて5年分で、定員1800人くらいは、同じ時間を過ごしたかも。200人くらいは、思いでにつながる。年に2~3人は、「知った名前」に出会える。授業を受けてない先生なのに、得意技を知っていたりする。卒業生の出版物紹介、在校生の顕著な成果、寄付の依頼、訃報などなど。大学のものは、B5版で年4回。一学年の学生の合計が2000人を超えているので、まぁ、知らない人ばっかりだ。どうにかこうにか、300人くらいは、思いでにつながるかな。数年に一度、あるかないか。なかなか「知った名前」に出会えない。教員の研究成果や卒業生の出版物紹介、在校生の顕著な成果、学校施設の改装、寄付の依頼(後輩支援・地域参画)、訃報、叙勲、学長その他の人事異動、周辺地域社会との交流、付属高校の動静、などなど。ほとんどの記事が遠い話題。「学際バカ」にはなれない自分。違う学部の教授なんか知らないし、その研究要旨なんか、用語すらわからない。NHKの特番に出ていた最先端の研究者でも、校友会誌には取り上げられていなかったりする。何かの「受賞」が基準のような気もする。校友会の金銭出納も記事が長いし、県別の校友会報告も47分の1以上の接点がない。実は、両方の処分を検討中。おのおの30冊くらいが手元に残っている。自分が授業をうけた先生は、すでに退職・退官されている。知り合いは、どんどん、減っていくだけだしね。新入生だって、孫世代になりつつある。保管しておく意味があいまい。テレビ甲子園中継、どこの高校の応援席にも、40~50代のOBの姿がある。自分は熱心に部活するタイプでなかったし、せめて自分が手伝っていた団体が続いていれば、もちょっと、関心がもてるのかも。高校のも大学のも、世代交代がうまくいかず、消滅しているし。ここでも、あっつぁん、ジャイアンシンドローム仮説が顔をだす。自分が触れるものが、壊れるのか、壊れそうなものに、惹かれるのか。壊れそうだから、手伝う気になるんだろうな。ハンガンビーキィって、やつかな。。。。余計な手をだすから、壊れちゃうとしたら、ジャイアンどころか、「疫病神」なんだけど。。。。おっと、へんなほうへ迷い込んでる。自分は校友会活動に積極参加はしませんが、それは、会の活動の阻害要因になりたくないという、消極的な参加だと、、、誰にもしらなくても、心のなかでは応援していますから。
2018年08月16日
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「 シーズンを通じて1位のチームに、 一番多く勝ったチームと2番目に多く勝ったチームが、 クライマックスに参加する。 」クライマックスの参加資格を変えた方がいいように思うが、どうだろう。広島が、セ・リーグの他の5球団すべてに勝ち越す勢いの今年。なのだけど、現在2位と3位と4位の球団が、広島に大きく負け越している。広島戦の成績が5分にちかい2球団(中日D・横浜DB)は、5位と6位に低迷。このまま行くと、広島に大きく負け越しているチームだけが、クライマックスシリーズに出ることになる。1年通じての対広島の戦績が「9勝16敗」とか、「7勝18敗」とかのチームが、クライマックスで広島に挑む。下剋上など、夢のまた夢。何のためのクライマックスシリーズなのか?広島よりも強いチームが、「あるのか・ないのか」を、検証・確認するためのクライマックスじゃないのか?ダブルスコアで負け越したチームに、下剋上の期待がもてるのか。これでもし、下剋上されるとしたら、まったく広島も浮かばれない。上位チームから逃げて、弱いチームで勝ち星を稼ぐ。そんな「姑息」が、クライマックスに出るための定石になるかもしれない。自分は、そんなのは嫌だ。クライマックスの参加資格を変よう。「 シーズンを通じて1位のチームに、 一番多く勝ったチームと2番目に多く勝ったチームが、 クライマックスに参加する。 」シーズン後半も、対・首位チーム戦や対・2位チーム戦やにはには、手抜きができない。上位チームにとっては、試練逆風の後半戦。対・首位チーム戦には、シーズンの終わりまで、緊張感が持続するはず。クライマックスも、「最強決定戦」の雰囲気に盛り上がる。通常の年であれば、首位チームに「勝ち越し」ているチームが存在する。そのチームが挑戦者になるのだから、十分過ぎるほどに勝ち目がある。下剋上も、当たり前の対戦になる。さっそく、来年からでも、どうでしょう。胃がひりひりするような、「消化」の悪いプロ野球を、私は観たい。
2018年08月15日
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「孤独癖」という言葉が浮かんだ。なんか、筋金入りというか、主義主張というか、強い意志または性格があっての状況のように思えた。もっと、なんとなくで、ふぬけた感じで、「一人がち」な状況はなんというのだろうか。忘年会に追われて年賀状をださない年があるとか、上司の会話につきあうランチに疲れて、「銀行に寄るから」と、早めに席をたつとか。高校生が、アイドルねたばかり話しているクラスメートがうとましくて、必要もないのにトイレへ向かうときの状況を、表すことばはあるのだろうか。「孤独癖」とか、「人間嫌い」とかでは、ちょっと重たすぎる。「孤立癖」という言葉を思いつく。幼稚園で多数派にも少数派にも属さずに、本棚の前に座っている子は、「孤独」ではなく「孤立」かと思える。積極的にそうしているのか、消極的になんとなくそうなっているのか。臆病なのか、傲慢なのか、独尊なのか。「孤立癖」を検索しても用例にあたらない。とりあえず、新語の可能性があるように思われるが、はたして、広まっていって常用されるよになることがあるのか。脳裏から消えないうちに、ここへメモする。追記) なんとなく「孤独死」ということばにも違和感を感じる。「経済的その他の理由で、孤立化してしまった・・・」という流れに違和感をかんじないのだが、「経済的その他の理由で、孤独化してしまった・・・」という文脈は、自分には馴染まない。木枯らし紋次郎さんはじめ、「孤独」というものにはカッコ良さを期待してしまうから。『孤独のグルメ』もそう。邪魔されずに食事に集中したいという意思を感じるのは『孤独』だから。かりに、『孤立のグルメ』になってしまうと、邪魔されるのも嫌じゃないけど、邪魔するのも悪いし、みたいな腰の据わらない感じで、締まらない気がする。「孤独」は愛するに価することもあるが、「孤立」はそれほど大したものではない。
2018年08月13日
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牛乳パック3本を「開き」にして、ヒモで縛ってゴミにだす。ところがですね、あまりに暑いので、余計に動きたくはない。そこで、牛乳パックだけで、なんとかならないものかと、思案する。パックの一つを、細長く「ひも」を作れば、いいのかな・・・・。あれやら、これやら。うんつくしょ、どっこいしょ。で、こんな結論。 まず2枚をえらんで、ざっくりと、たたんでみる。 残りの1枚に、窓をあける。 ざっくりの2枚を、窓にとおす。あとは、窓のパックを、まるめて、端部どうしを差し込んで固定。これでゴミに出しても、大丈夫かな。
2018年08月11日
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8月2日 神奈川県愛甲郡相川町の、中津川ちかくの田んぼを歩く。区画貸しの田んぼで、アマチュア・日曜稲作の人から、セミプロな地元の人まで、いろいろな人が田んぼを守っている、とのこと。区画は長方形に整理されていて、導水路もコンクリートの三面張り。取水口の調整が上手にできていたり、いなかたり。未経験のひとには、かなり難しいみたい。猿やイノシシがでることもあると聞いた。夜にはホタルも飛んでいるらしい。自分に確認できたのは、ヒル、とのさまガエル、サギのあしあと、ドジョウ、オニヤンマ、シオカラトンボ、アカトンボ、ツバメ、ウグイス(音)、ヒグラシ(音)、など。田んぼ好きなおじさんたち。農家ではないひとたち。日が暮れるので、帰ってきた。あ、もう少し粘って、ホタル見ればよかった。
2018年08月07日
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「安倍首相」の物価上昇をお応援するのは、黒田さんばかりではない。 野菜をつりあげる「豪雨」「日照り」。 ガソリンを押し上げる「オペッケ」。 音楽教科書に課金する「安らっぐ」。 くらいのもんかなぁ。。。ほんとうはね、「年金の皆さんも、ご安心ください。 消費税率は2%あがっても、 本体価格のほうで、そんぶん、おまけしまっせ。」ってのがいいなぁ。生産者や販売店をいじめるのではなく、「効率化」や「社会基盤の充実」や「ちいさな国会」とかでね。あとおししてね。理由があっても、価格上昇は、気がのりまへんなぁ。抵抗勢力が増えまっせ。きちっとした理由があっての価格減少やったら、味方しかおりませんて。 「安心」+「安さ」 = 「安」 + 「安」 = 「安」 ×2 = 「安」が「倍」総理さんのお名前に、示されているとおりですやん。
2018年08月03日
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「日本経済」は、えらい!政府&日銀の「物価上昇策」に曝されても、微動だにしない。みごとなバランスである。だいたい、給料が2%あがっても、物価が2%あがったら、どこに、良いことがあるのだろうか。たとえば、「蝋人形の館」がね、人形のサイズを120%増しにしたとして、料金も2割増しにされたとしても、なんの有難味もない。ただの大型化では、中身の充実は伴なわない。(※1)だいたい、「5か年計画」だの「40年後に支払われる年金」だの、すでに決めてしまっている金額が据え置きのまま、物価が勝手に、上昇されていったら、お財布の都合がつかなくなってしまう。「経済の安定」は、計画の実行や、未来の予測には、ありがたい状況なのだと思う。「安倍お代官様」と「日銀屋黒兵衛」の執拗な誘惑に、なびくことのなかった日本経済の安定感!中曽根氏にならって、「不沈経済」と名付けてもいいんじゃないでしょうか。「数字だけで評価される政策」ではなく、「中身で勝負できる思想」を、お願いしたい。金だけで築ける形骸の「記録」よりも、理想の鮮やかさが心に沁み入る「記憶」が、いいです。(※1)「大きな文字の文庫本」には、ストレスの減少と、コンタクトレンズ費用の削減というメリットがあります。大きくすることにも、意味がある場合もあります。
2018年08月01日
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