法喜が語る

法喜が語る

2003年03月14日
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テーマ: タイ(3476)
カテゴリ: タイ
カオサンの裏通りには日本食を知らないのに日本食レストランを開いているところがあり、以前入って気分を害した事がある。
今日も日本食をよくわからないけど、日本食屋台作っちゃったという店に行ってきました。場所はタオ島へのゲートシティーのチュンポンです。今までに日本人は来た事がないと言っていました。雑貨屋で私は買い物をしたら、横に日本食あるからよろしくというのでタコ焼きを頼んでみたら、メニューを持ってきた。試しにカツ丼を注文。しかし料理を作っている人が首をかしげていた。隣で俺にこの店を薦めたお姉さんにカツ丼を聞いてるではないか。しかも作り方を。ここで私は?????????・・・・こんな感じでした。だってブタをあげて汁でにて卵を・・・なんてはじめから作り方を教わっているではないか。日本語の料理名を知らないのではない。
そしてさんざん作り方を聞いた後に、卵がないという事で焼き蕎麦に変更。あーーーあまたやっちゃった。しかしカオサンの店と違い憎めない二人なので楽しませてもらいました。料理を作っている男性はまだ若く25歳以下にしかみえない。バンコクのセントラルでおいしいグループの日本食レストランに勤めていたらしい、女性はファンファンというスクンビットの店で働いていたという。結構メニューにはかぶと焼きや寿司、麺類、丼ものと豊富だがどうやら以前勤めていた店のぱくりなのだが、所詮全部作ったことがないのだ。たいてい日本食レストランで働いていても自分の作っていた物しか作れるはずもなく、短期間しか働いていない若者は田舎に帰り日本食レストランを開こうとしても無理がある。しかし失敗を恐れずその大胆なるチャレンジ精神はうらやましい。でもまさか日本人が食べに来るとは思っていなく照れ笑いをしながら心配そうにみていた。食材に関してはバンコクからわざわざ送ってもらっているといっていた。今は屋台だけれどもきっとレストランになるような気がする。でも料理をを知らないからといって注文したお客の俺に一緒に作ってなんて普通言うか?普段なら呆れる私もさわやかで屈託のない笑顔に騙されたけど。変に開き直る奴よりもいいですね。





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最終更新日  2005年02月06日 20時24分40秒
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