法喜が語る

法喜が語る

2004年06月05日
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久しぶりに蕎麦が食べたくなり、というかいつも食べたいのだがウブで和食レストランにいった。客は少なく私とスペイン人カップルと初老の男性がインターネットしているぐらい。私はいも焼酎と寿司、サラダ、蕎麦注文。蕎麦はうまい。しかし寿司のガリがいただけない。ガリをあなどるなかれ。おいしい寿司屋のガリは決まっておいしい。ガリを単なる添え物としか考えていない寿司職人は失格。昔私が勤めていた所の手作りのガリは最高だった。寿司ねた、シャリ、ガリは寿司屋における三種の神器そしてうまいお茶がついてはじめて寿司は完成する。焼酎は持ってきた時点で氷が溶けて薄かった。失格。サラダはドレッシング選択できるはずなのにすでに私の嫌いなゴマドレがのっていてがっかり。私は醤油ドレッシングが選かたのだが。ゴマドレにしてもまずい。だいたい盛りかたからしてなっていない。と本題からそれまくってしまった。
私の向かいのスペイン人女が駱駝みたいな顔してしゃべりまくり。男が何か言うと釈然としないようす。だいたいスペイン人は自分の声で興奮してさらなるオーバーアクションになる。顔もいろんな顔に変わるが、もっと落ち着けないのだろうか。スペイン人がいったん話し出すと周りは見えない。特に女性は自分の世界が崩れる事を嫌う。私は以前スペインが好きだったしかしどうやらスペイン人ほど私の気に触れる民族はいない。愛情の裏返しなのだろうか?





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最終更新日  2004年06月07日 14時30分51秒
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