とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2024.01.26
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テーマ: 鉄道(26574)
カテゴリ: 乗り鉄・東日本編




初回がサンライズだったから結果的に東日本住まいながら、JR東日本の標準特急とも言うべきE257系の紹介が今回になった。


そんな事言ったら中央線ユーザーの癖にあずさかいじの記事まだかよ?って話になるが。


単純にあずさかいじ(正確には平日ライナーみたいなはちおうじとかおうめ)は稀に乗るんだが、記事にする程の内容が無いからだ(立川で降りちゃうし)。


あれマジでノロノロ運転で~(以下略。

今のところ本格的にあずさかいじを使う機会がない。

と言う訳で今回はE257系踊り子を紹介する。

元中央線特急のお下がりが仮にも熱海や伊豆方面向け特急かよと言う事で当時は賛否を呼んだりもした新型踊り子だが、そもそもこれはスーパービュー踊り子の後継車両としてE257がやってきたみたいなイメージが一部にあったからだろう(251系の引退とE257の投入が近いため)。

実際の所は251系の後継がサフィール踊り子(E261系)であり、E257は更にボロボロになっていた185系の後継車として投入されたに等しく、特急料金も踊り子と同じく普通特急料金になっている。但し自由席も消滅した。

サフィールでは止まらない小田原や修善寺等にも停車する。




↑移籍にあたって塗装も湘南色に。個人的に中央線時代よりこの色の方が格好いいと思う。




踊り子がやってきた時間帯は特に雨が酷く、車体もズブ濡れになっていた。


↑水も滴るなんとか。



小田原より少し距離を伸ばして湯河原までチケットレスを狙うと35%割引になるのだが普通に売り切れていた。

当日でもガバガバ割引で買えちゃう房総特急との落差が凄い。

と言うか1ヶ月前販売の湯河原も普通に売り切れていたので、元々割引が設定されてるだけかも知れない。




↑車内も明るい(外は大雨だが)。


座席ランプが増設されている。昨今のJR東特急の仕様で、ランプの点滅次第で空席の有無が分かると言うもの。

赤は空席、黄と青が予約済みの座席。

知っての通り3月のダイヤ改正で房総特急も自由席が消えるため、関東圏での自由席特急は完全に消滅する。

現時点でも自由席より指定席の方が安かったりするパターンがあるから何とも言えないが、自由席が減ると指定席割引も改悪される可能性はゼロでは無いだろう(餌をやる必要が無いため)。


最も現在の踊り子は全席指定席なんだが。



↑基本座席の場合は窓側にのみコンセントがある(おそらくこれも増設品)。




海側A席が推されている踊り子だが、小田原までの場合は反対側の窓側席の方が天気が良いと富士山などが見えて良いらしい。

乗った日は大雨だったので素直にA側座席の窓側座ったけど。




↑並走する京浜急行電鉄。軍艦とか護衛艦好きなヲタクやってる人なら京急で横須賀中央駅行くのがベター。間違っても横須賀線で横須賀行ってはいけない。


それでも前日に京浜でチマチマ停まって回った駅をガンガン飛ばしていくのはやはり爽快。




↑何川か忘れたけど撮影してた。


本当に行った日は雨が酷かった。

この日の踊り子のA側座席殆ど満席だったけど、この天候だと伊豆方面行く方も少しガッカリかも知れない。

とはいえ荒天のなかを走る特急もまた一つ味な気がする。




↑今回の踊り子は途中で連結外して分かれるのでかなり編成長かった。


かくして一時間ほどで小田原に到着。

その後の動きは別記事に記載した通り。

小田原まで一番早いのは新幹線だし、小田急もあるが踊り子もあると言うのを認識した移動だった。


まぁ次小田原行くとしたら普通に小田急使うだろうけど。





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最終更新日  2025.08.29 00:02:10
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