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自宅でほぼ毎日、少しずつオシゴトをしているので、なかなかブログまで手がまわりませぬ。撮りためたドラマも見なきゃならないし。(苦笑)今日は出勤しないで、図書館で調べ物をし、お友達と東天紅のバイキングでランチ。夜は原稿書きしようかな、と思ったけれど、そうだ確定申告書作っちゃお、というわけで、作りました。国税庁のホームページで入力してプリントするだけです。封筒に入れて、切手貼って、あとは投函するだけ。お洋服1着分くらいの税金が戻ってくるのがお楽しみ!さて、「HARS」という「STORY」のおねえさん版雑誌をぱらぱら見ていたらこんなシリーズ企画が。「はじめての義母入門」お姑さんとのおつきあい指南、ではないですよ。息子の彼女と初めて会う時のファッションとか気を付けることなど。読者のアンケートによると、一番気を使ったのは「怖い人だと思われないようにすること。」だそう。なるほどねえ。因みに自宅に招くときは、お手伝いなど気を遣わせてはいけないし好みもわからないから、食事は出さずお茶とおかしだけがよろしいそうです。食事は好みも聞いて外に食べに行くのがベターだとか。服やメイクも、あまり若作りするのはイタイ(笑)ので、ほどほどに。(若い彼女にかないっこないから!張り合っちゃだめ!)いまや、かの黒木瞳さんがドラマで姑を演じるのですからね。勉強になりました。って、そういう機会がはたしてあるのだろうか?(爆)
2013年01月30日
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ベトナムで漢字?と思うでしょう。実はベトナム、王朝時代は中国文化の影響をかなり受けていました。ベトナム語、現在は発音を表記したアルファベットですが、ほとんどが漢字に置き換えられるのです。例えば、人名グエンさんは、阮さん。レイさんは、李さん。漢字だけでなく、中国の官僚登用試験、科挙もとりいれていました。文廟は、中華文化圏ではおなじみ。孔子様をお祀りしています。建物、内装、ここはかなり中華です。科挙の合格者の名前が刻まれている石碑がずらり。ベトナムでも勉強は大変だったようです。(おつかれさま!)そして勉強熱心なご先祖に恥じぬよう、現在のベトナムもいろいろな面で発展していますよね。中華風な建物ではありますが、お庭の雰囲気がちょっと違いませんか?ツアーで御一緒した旅行大ベテランのマダムがひとこと。「ベルサイユ宮殿よ!」そうだったのか!植木はきれいに刈り込まれ、幾何学的にきちんと整形されたお庭。まさにベルサイユ宮殿の庭園です。だってベトナム、王朝時代のあとは、フランスの植民地。中華文化で目を肥やしたベトナムの人たちは、さらにフランスの洗練を身に着けてしまったのです。
2013年01月22日
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日本でも東宝が何度も公演しているミュージカル「レ・ミゼラブル」の映画版。原作は、フランスの作家ビクトル・ユーゴーで、日本では「ああ無情」というタイトルです。子供のころ、世界名作文学で読んだくらい、という人が大半でしょうか。(ワタシもそうです)で、これはお勧めです。何か1本映画を見たいけど、迷ってる。というなら、これです!ミュージカルを見たことのある人はもちろん、ミュージカルも原作も知らない、という人も大丈夫です!全編歌なので慣れないと違和感を感じるかもしれませんが、逆に、セリフを丹念に追う必要がなく、ストーリーもわかりやすいと思います。が、何よりも、歌のチカラです。大体、人前で感動をあらわすなどかっこ悪くてとんでもない!というハードボイルドな人がみても、「これは反則技だぜ!」というシーンがあります。やせ我慢が完遂できないかもしれませんので、ティッシュとハンカチお忘れなく!こんな映画が作れるうちは、まだまだ人間界捨てたもんじゃない。後世に残したい名作に間違いなく入る1本。
2013年01月14日
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3日目はハノイ市内観光。まずは、ベトナム建国の父、ホーチミンさんの御遺体が永久保存されているホーチミン廟です。立派な建物です。こういうところが、やっぱり社会主義国です。(えっ?ベトナムって社会主義だったの?って思うでしょ。普段はどこが社会主義だって感じの国ですが、ちゃんと社会主義国です)フランスの植民地だったベトナムの独立運動を指導、独立後はアメリカとの戦争を戦い抜いたホーチミンさんは、飾らない人柄で愛されていたそうです。死後自分の遺体は火葬するように、と遺言されたそうですが、周りの人がほっとかなかったのでしょう。当時のソ連の技術を使って永久保存したそうです。ソ連のレーニンさん、中国の毛沢東さん、北朝鮮の金日成さんもだったかな?など、社会主義国を建国したリーダーは、みなさん、永久保存され、その姿を今も見ることができます。正直、ご遺体を見る、というのはどういうもんだろう?(ちょっと否定的)というのが、ふつ~の人間の感覚だと思います。実際お会いする(この場合、会う、という表現がふさわしいかもしれない)と、非常に、厳粛な、ある意味、感動を覚えます。歴史を作った方がここにいる、というのは、良くも悪くも、その方の人生、成したことを思い起こすもののようです。ホーチミン廟の前はとても広い広い広場です。北京の天安門広場に匹敵するかも。思った通り、この広場で、軍事パレードが行われるそう。廟の警護をする軍人の皆さんは、選ばれたエリートでしょう。直立不動でびしっとしてます。見学者も、荷物検査があったリ、建物内の私語は禁止だったりと、緊張感があります。だけど!どこか、ちょこ~っとユルサが漂うのが、ベトナムっぽい?その辺が、アジアの北東にある某国とは違うでしょうか。
2013年01月08日
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2013年が明けました。混迷の時代ではありますが、世界の人々が少しでも幸福に過ごせるよう願いたいと思います。ワタクシは、今年から少々オシゴトを増やすことになりました。自分の名前でするシゴトで、おそらく家でもできることをやることになるので、土日も働くようかな(苦笑)。それでも、玲小姐さんにお願いしたい、と、オシゴトを依頼されるのは大変ありがたいことです。そんなわけで、お正月から資料の収集やらスケジュールの作成やら、準備をぼちぼちしています。家でシゴトをすると、24時間オシゴトモードになってしまうのがちょっと難ですが、ワタシ、特に家でする趣味もないので、基本オシゴト好きなんです。(ほんとはPCで遊んでるヒマがないっ?)1月の予定12日土曜日 恒例のツアー。鶴見総持寺初詣。行けたら川崎大師も!14日月曜日 映画を見る。「大奥」にするつもりだったけれど、周りの評判もよく、家族からも勧められたので「レ・ミゼラブル」にする。26日土曜日 国立劇場初春歌舞伎。2月の予定健康診断にがん検診、歯科と毎週通院。胃がん検診は、バリウム飲むのは大嫌いなので、内視鏡にしてもらう。健康診断もがん検診も、市でやってくれます。
2013年01月03日
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