全3件 (3件中 1-3件目)
1

近頃仲間内で、御朱印がちょっとしたブーム。御朱印とは、神社仏閣にお参りした際、お坊さんや神職さんに書いていただくものです。最近の散策企画では、必ず1つ2つ寺社詣でがお約束。ただお参りするだけでなく何か記念になるものがあるのもいいなあ、と。すでに御朱印帳をお持ちのみなさんを見て、指を加えているのもちょっと悲しいものが。遅ればせながら、このたび御朱印帳デビューいたしました。御朱印をいただく御朱印帳は、各寺社で趣向を凝らしたものをいただけますが、一応さいたま市民ですので、地元の神様から始めるのが礼儀でしょう。というわけで、地元大宮氷川神社でいただいてきました。氷川神社は、関東一円の氷川神社のいわば総本家。JR大宮駅から徒歩15分くらいです。地元民の自慢は長い長い参道。さいたま新都心駅近くからはじまります。大木に育った木々が、夏は涼しく、秋冬は紅葉してとても素敵な道です。本殿も太古からの深い森に抱かれ、どこか聖なる空気が満ちています。御朱印帳は、朱塗りの橋と門をデザインしたもの。氷川神社の御朱印。押された神社の神紋は、雲を象ったものです。氷川神社の神様は古事記の出雲神話で活躍した須佐之男命(すさのおのみこと)とお妃の稲田姫命(いなだひめのみこと)、お子様の大己貴命(おおなむちのみこと)。出雲ゆかりの神さまなので、雲が使われているのです。若い神職さんが丁寧に手書きしてくださいます。
2013年10月19日
コメント(6)

101氏の携帯をスマホに変更。実は「らくらくスマホ」を使っている人がいて見せてもらったところ、使い勝手がよさそうなこと!片手しか使えないので面倒な操作はできにくい101氏には、むしろこのスマホがぴったりでは?と変更を決意。まず、画面が大きい。小さな文字が見えにくくなるお年ごろにはこれが何より。操作アイコンが大きい。細かな動作がしづらくなるお年ごろ&指の太い男性には押し間違いがない。操作の手間が少ない。根気の無くなってくるお年ごろには、すぐ仕事が進まないといけないのです。メールや着信があると操作ボタンが光ってお知らせ。親切!そして感動ものの、A4サイズ、文字が大きい説明書!これなら、説明をちゃんと読む気になろうというもの。もっと安心の緊急通報ボタンや、毎日、最初にスマホを操作すると指定した相手にメールが届く設定もできます。見守り機能ってわけですね。ワタシも次はこれかなあ?と思いつつ、余計なアプリは不要、という方には年齢問わず結構おすすめではないかと。
2013年10月15日
コメント(2)

恒例の歴史散策ツアー、今回のテーマは幕末、とくに勝海舟と西郷隆盛の江戸開城会見ゆかりの地をめぐります。東京メトロ日比谷線、神谷町駅スタート。駅3番出口隣接のビル地下1階のうどん屋さんで味噌煮込みうどんをいただきます。お味噌は関東向きにちょっと辛めのブレンド。うどんは少々柔らかすぎ(笑)。もう少しコシがほしいところですが、おつゆが美味しいのでよし!愛宕神社は愛宕山山頂(自然の山ですよ!)にあります。江戸時代は、ここに上れば、江戸の町並みが一望にできたそう。勝海舟と西郷隆盛も愛宕山に上って江戸の町を見ながら、江戸を火の海にしてはいけない、ということで平和的な解決につながった、と伝えられています。さて、頂上の神社に向かう石段。急です!3代将軍徳川家光のころ、間垣平九郎という武士が、この石段を馬で駆け上がり、それをきっかけに出世した、という逸話から、愛宕神社は、勝負ごとにご利益あり、と、かつては武士、今では、近隣の会社経営の皆様に人気のよう。頂上のご神域。都会の真ん中とは思えないですね。このほど近くにはホテルオークラや各国の大使館も多く、東京タワーにも歩いていけるところです。しかし石段を登るのはさすがにきつい。降りるのは、もっときつい!(笑)という向きには、エレベーターもあるのでご安心を。山頂の一角にはNHK放送博物館もあり、昭和初期からの貴重な資料や機械類が見られます。スタジオ体験コーナーやNHKグッズのショップもあり。こことNHK放送センター(渋谷)でしか買えないあまちゃん関連商品も充実。入館無料なのでおすすめ。この後、田町駅近くの港区立港郷土資料館により、三菱自動車わきにある「勝・西郷会見跡(薩摩藩邸跡)の碑を見て、おまけに、高輪泉岳寺の忠臣蔵、赤穂四十七士の墓所をお参りして終了。港区は意外に徒歩で回れるところが多く、もともとが大名屋敷の多いところなので、歴史上の有名な遺跡の密度が高い。ちょっとしたお散歩に最適です。疲れたら都バスや地下鉄も使えるのでお気軽にどうぞ!
2013年10月06日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


